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Cisco Systems, Inc. ®

QOS????Implementing Cisco Quality of Service v2.1


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コース内容 コース概要 コース受講前提条件 シスコ技術者認定と試験 受講対象者 取得できる技術・スキル
提供方法と所用時間

QOS : 集合研修 ⁄ 5 日間

コース内容

QOS v2.1 では、IP QoS の必須条件である、区別化サービス(DiffServ)、統合サービス(IntServ)、およびベストエフォート型の配信方式を使用した概念モデルに加え、Cisco IOS®のスイッチやルータのプラットフォームに IP QoS の導入する方法を学習します。このコースカリキュラムは、"IP QoS のセオリー"、"設計問題"、また、QoS を提供しながらも効果的な管理ポリシーの作成を容易にするための様々な"QoS メカニズムの知識"をカバーしています。このコースのケーススタディやラボ演習では、学習した概念を日常の業務に応用できるようになっています。高度な IP QoS 機能、レイヤ 2 QoS のメカニズムと IP QoS のインテグレーションの設計と使用方法について学習します。これらの知識は、効率的で、最適なトラブルのないマルチサービスネットワークを実現するのに必要となります。

コース概要
  • モジュール 1 : IP QoS の紹介
  • モジュール 2 : IP QoS ブロックの構築
  • モジュール 3 : モジュラ QoS CLI と Auto-QoS の紹介
  • モジュール 4 : 分類とマーキング
  • モジュール 5 : 輻輳管理
  • モジュール 6 : 輻輳回避
  • モジュール 7 : トラフィックポリシーとシェイピング
  • モジュール 8 : リンクの効率化とメカニズム
  • モジュール 9 : QoS の Best practice
コース受講前提条件

ICND (Interconnecting Cisco Networking Device)popup_iconを受講するか、CCNApopup_icon を取得している
BGP コースまたはそれと同等の知識が身についている事を推奨する

シスコ技術者認定と試験
  • CCIPpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Design Specialistpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Express Specialistpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Operations Specialistpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Support Specialistpopup_icon
受講対象者
  • チャネルパートナー / リセラー
  • カスタマー
取得できる技術・スキル

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。

  • コンバージドネットワークの環境で、QoS(Quality of Service)を導入する必要性と QoS の導入、運用方法を説明することができる
  • コンバージドネットワークの環境で、ネットワーク上の QoS を確認するために使用されている様々なモデルを特定し、説明できる。また、そのモデルを導入した IP QoS のメカニズムについて説明ができる
  • コンバージドネットワークの環境で、ネットワークに QoS を導入するための MQS と Auto QoS の使用方法について説明をすることができる
  • コンバージドネットワークの環境と QoS の要件を定義するポリシーが存在するという条件で、ポリシーを導入するためにネットワークトラフィックを分類し、マーキングすることができる
  • コンバージドネットワークの環境で Cisco QoS のキューイングメカニズムを使って輻輳管理することができる
  • コンバージドネットワークの環境で 輻輳回避の Cisco QoS のメカニズム使って輻輳の影響を減らすことができる
  • ネットワークを考慮し、Cisco QoS のトラフィックポリシングとシェ-ピングメカニズムを使って、ネットワークのトラフィックレートを効果的に制限することができる
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