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Cisco Systems, Inc. ®

MPLS Implementing Cisco MPLS v2.1


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コース内容 コース概要 受講対象者 コース受講前提条件 取得できる技術・スキル
提供方法と所用時間

MPLS : 集合研修 ⁄ 5 日間

コース内容

受講生は、基礎的な技術から、Traffic Engineering、Fast Reroute、AToM(Any Transport over MPLS)といった最新機能の基本的な導入方法までを学習することができます。このコースは、サービスプロバイダーの観点から見た MPLS の VPN 技術の問題と、この新しい機能を現在の環境に設定する方法に焦点が置かれています。

コース概要

MPLS コースの構成は次のとおりです。

  • モジュール 1 : MPLS の概念
  • モジュール 2 : MPLS の Label 割り振りとフレームモードとセルモード
  • モジュール 3 : Cisco IOS® プラットフォーム上での LPMS の導入
  • モジュール 4 : MPLS VPN テクノロジー
  • モジュール 5 : MPLS VPN の導入
  • モジュール 6 : MPLS VPN の最新機能
受講対象者
  • チャネルパートナー / リセラー
  • カスタマー
  • システムエンジニア
コース受講前提条件

CCNApopup_icon取得もしくは、同等レベルの実用的な知識と経験
* Introduction to Cisco Networking Technologies(INTRO)v2.1popup_icon、ICNDpopup_iconを受講することをお勧めします

BSCI(Building Scalable Cisco Internetworks)v3.0popup_icon、BGP (Configuring BGP on Cisco Routers v3.2)popup_iconで学習する知識と経験

シスコネットワークデバイスや Cisco IOS® を利用したネットワークの配置や運用などの実務経験を強く推奨します。
QoS コースの受講を強く推奨します。

取得できる技術・スキル

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。

  • MPLS の基本的なフレームモードとセルモードの構造が説明することができる。また、この構造が IP ルーティングの欠陥に対応するように使われているアプリケーションをどのようにサポートするかを説明することができる
  • フレームモードとセルモードの両方のラベルアロケーション、ラベルディストリビューション、ラベルリテンション、ラベルコンバージェンス、PHP(Penultimate Hop Popping)を挙げて、LDP(Label Distribution Protocol)のプロセスを説明することができる
  • 典型的な MPLS ネットワークソリューションのダイアグラムの仮定し、フレーム、スイッチド WAN や LC-ATM 上の MPLS の運用を設定、監視するのに必要な Cisco IOS® コマンドを使用することができる
  • MPLS のピアツーピア構造を説明することができる。また、ルーティングとパケット転送モデルを説明することができる
  • 典型的な MPLS VPN ソリューションのダイアグラムを仮定し VPN の運用を設定、監視、トラブルシュートに必要な Cisco IOS®コマンドを使用することができる
  • 典型的なハブアンドスポークのセントラルサービス MPLS VPN ソリューションのダイアグラムを仮定して、VPN の運用を導入するのに必要な Cisco IOS® のコマンドを使用することができる。また、マネージドサービスとインターネットアクセスを導入するために、これらのモデルをどのように利用するのかを説明することができる
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