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Cisco Systems, Inc. ®

CVOICE Cisco Voice Over IP v4.2


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コース内容 コース概要 コース受講前提条件 受講対象者 取得できる技術・スキル シスコ技術者認定と試験
提供方法と所用時間

CVOICE : 集合研修 ⁄ 5 日間

コース内容

CVOICE v4.2 は、Cisco Voice Professional Curriculum(パケット化された Voice の基礎からプロフェッショナルレベルまで学習するカリキュラムトラック)の最初のコースです。
CVOICE は、パケットテレフォニーの理解やスキルを習得するための基礎となっております。このコースでは、エンタープライズに関係する受講生とサービスプロバイダーに関係する受講生、両者に共通するテクノロジーが紹介されています。
また、このコースでは日々の業務に必要な情報を得るためのシスコツールの使用方法も学ぶこともできます。全く類似するネットワークは存在しないため、このアプローチにより受講生は、コースで習得した知識を特有のニーズに応用することができます。

コース概要
  • モジュール 1 : パケット Voice テクノロジーの紹介
  • モジュール 2 : アナログとデジタル Voice 接続
  • モジュール 3 : Voice インターフェースのコンフィグレーション
  • モジュール 4 : Voice ダイヤルピアーズ
  • モジュール 5 : Voice over IP の紹介
  • モジュール 6 : Voice over IP のシグナリングとコールコントロール
  • モジュール 7 : 音声品質の改善と保守
  • モジュール 8 : スケーラブル ナンバーリングとアプリケーション
コース受講前提条件

このコースの概念やテクノロジーを理解するには、LAN、WAN、IP スイッチング、ルーティングの実用的な知識が必要となります。ICNDpopup_iconコースで学ぶ基本的なインターネットワーキングのスキルや同等の知識は、このコースには最低限必要な知識となっております。CVOICE はパケット化された Voice について学ぶコースですが、PSTN の運用や技術についての知識も必要となります。

受講対象者
  • システムエンジニア
  • チャネルパートナー / リセラー
  • カスタマー
取得できる技術・スキル

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。

  • エンドツーエンドコールの機能性を提供するテレフォニーネットワークのコンポーネント、プロセス、特徴を特定することができる
  • Voice とデータのネットワークで使用されているコールコントロールの 2 つの方法を説明し、それぞれのネットワークに使用されるプロトコルの例を挙げることができる
  • 統合された Voice とデータサービスをキャンパス LAN、エンタープライズ、サービスプロバイダー環境で提供するのに必要なコンポーネントと機能を最低 5 つ挙げることができる
  • 接続性や回線の品質問題対する脆弱性に応じて Cisco 製品への適切なアナログ Voice 接続方法を選択することができる
  • デジタル Voice エンコーディングの基礎を前提とするニーズに適応した Voice の圧縮方法を選択することができる
  • PBX 間、PBX とセントラルオフィス、もしくは ISDN のような特別な環境との間のシグナリングタイプを前提として、テレフォニーシステムで配備される適切なシグナリング方法を説明することができる
  • FAX の標準導入とモデムトラフィックの転送方法を前提として、Voice over IP ネットワーク上の FAX とモデムトラフィックの効率的な転送方法を導入することができる
シスコ技術者認定と試験
  • Cisco IP Telephony Express Specialistpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Support Specialistpopup_icon
  • Cisco IP Telephony Operations Specialistpopup_icon
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