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Cisco Systems, Inc. ®

BGP Configuring BGP on Cisco Routers v3.2


シスコ技術者認定と試験:CCIP
所要時間:集合研修/5 日間

トレーニング コース

シスコ認定のラーニング パートナーにより、数多くのトレーニング コースが提供されています。コースにはインストラクタによる講義形式と、ライブの e- ラーニング ラボ講義形式があり、さまざまなカスタムおよびオンライン ラーニング オプションが用意されています

  • コース内容
  • コース受講前提条件
  • コース概要
  • 受講対象者

コース内容


BGP v3.2(Configuring BGP on Cisco Routers)では、MPLS のような新技術やインターネットの基盤となっているルーティング プロトコルである BGP に関する知識を身に付けることができます。このコース カリキュラムには、BGP の理論、Cisco IOS ルータにおける BGP の設定方法、トラブルシューティングの詳細情報、およびラボ演習が組み込まれており、顧客の環境で BGP ネットワークの設定あるいはトラブルシューティングを行う際に必要なスキルを習得できます。また、BGP ネットワークの設計上の問題や各種 BGP 機能の使用ルールに配慮したさまざまなサービス ソリューションを紹介しているため、トラブルのない効率的で最適な BGP ネットワークの設計および導入が行えるようになります。

コース受講前提条件


  • Interconnecting Cisco Network Devices(ICND)の受講、もしくは Cisco Certified Network Associate(CCNA)の取得
  • Building Scalable Cisco Internetworks(BSCI)の受講、もしくは同等の HSRP に関する知識

コース概要


  • BGP の概要
  • BGP のトランジット AS
  • ポリシー コントロールを使用したルートの選択
  • アトリビュートを使用したルートの選択
  • BGP を使用した接続
  • サービス プロバイダー ネットワークの拡張
  • BGP の最適な拡張

取得できる技術・スキル

このコースを修了すると、受講者は次のことができるようになります。

  • マルチドメインを持つネットワーク環境で、ドメイン間ルーティングを有効にするための基本的な BGP を設定、監視、トラブルシューティングすることができる
  • 複数のサービス プロバイダーへの接続をサポートしなければならない環境で、BGP のルーティング処理への影響を最小限に抑えながら、BGP のポリシー コントロールを使用してルート選択処理に変更を加えることができる
  • 複数の接続をサポートしなければならない環境で、BGP アトリビュートを使用してルート選択処理に変更を加えることができる
  • 顧客の接続要件に応じて BGP を適切に設定し、顧客のネットワークをインターネットに接続することができる
  • 他の AS への複数の BGP 接続がある典型的なサービス プロバイダー ネットワークを、トランジット AS として稼働させることができる
  • 典型的なサービス プロバイダー ネットワークにありがちな BGP の拡張問題を特定し、そのソリューションとしてルート リフレクションやコンフェデレーションを有効にすることができる
  • 典型的な BGP ネットワークで、BGP のツールと機能を使用して BGP ルーティング プロトコルを最適に拡張することができる

受講対象者

  • シスコ社員
  • お客様
  • チャネル パートナー/リセラー

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