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シスコは、Interop 2009のコンファレンスセッションのベスト3+ShowNet特別セッションと注目度ナンバー1の仮想化にフォーカスした特別アンコールセッション『Interop Conference 2009 』にて、講演いたします。
詳細&登録は Interop Conference 2009 公式サイト をご確認ください。
≪シスコの講演概要≫
■講演日時
8月31日(月)16:10-17:40
■講演者
Chair
濱田 正彦 日本アイ・ビー・エム株式会社
Speakers
井村 直哉 シスコシステムズ合同会社
高添 修 マイクロソフト株式会社
佐野 正和 日本アイ・ビー・エム株式会社
■講演タイトル
仮想化最新動向 〜 仮想インフラの管理の今後の展望 〜
■講演概要
企業のITインフラにおけるサーバで導入されている「仮想化技術」ですが、実際にITコスト削減は進んだのでしょうか。導入したときの利点、課題をユーザーの観点で整理してみませんか。またそして仮想化インフラで効果を最大限に得るうえで必要なことを考えましょう。
本セッションでは、まず、仮想化インフラの現状を把握します。
そしてITインフラという観点で、サーバ、ストレージ、ネットワークの分野での仮想化技術の最新動向と今後の技術展望を効果的、効率的な構築、運用の観点から紹介します。ユーザーの立場から、仮想化インフラを最大活用するためのヒントおよび手段に関して議論します。
■講演日時
9月1日(火)13:00-14:30
■講演者
Chair
松本 直人 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
Speakers
小松 康二 ヴイエムウェア株式会社
小桧山 淳一 シスコシステムズ合同会社
■講演タイトル
クラウドコンピューティングの進化とマネージメント
■講演概要
企業のコンピューティング資源を最適化するために、昨今クラウドコンピューティングに注目が集まっています。日本国内においても、事業者によるクラウドサービスが徐々に開始され、利用者も有効な活用方法を模索し始めています。一方、企業のデータセンタ内でも、資源を共通リソース化し「閉じたクラウド」として利用する試みが始まっています。また、これら二つのタイプのクラウドを支える技術として、国内でも普及期を迎えつつあるサーバ仮想化技術をはじめ、様々なレイヤーの仮想化技術があらためて注目されています。
本カンファレンスでは、サービス事業者と企業ユーザの双方の視点からクラウドサービスの実態を捉えることにより、その可能性と適用範囲、課題を検討していきます。また、費用対効果をはじめ、サービスの提供者・利用者にとって検討が必要なポイントを具体的に解説します。
※講演者および内容等は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
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