Cisco ASR 1000 シリーズ

機能の集約によって消費電力を削減

機能の集約によって消費電力を削減
コア ルータ製品とインターフェイスを共通化

Cisco ASR 1000 シリーズは、1 台でネットワークに必要なセキュリティ(ファイアウォール、IPSec 暗号化機能)、ディープ パケット インスペクション(DPI)、セッション ボーダー コントローラ(SBC)やブロードバンド アグリゲーションなどさまざまな機能を集約できるので、単機能の各アプライアンスを複数導入する場合と比較して、消費電力を削減することが可能です。またインターフェイス収容効率も向上しており、例えばギガビット イーサネットの場合、収容効率は 5 倍以上(当社製品比)で、ポート単位での消費電力の削減も実現しています。
本体は前面/背面のエアフローとなっており、横面のエアフロー製品と比較した場合、隣接するラックにもフル搭載が可能なのでスペースも有効に活用できます。これによって、1 ラックあたりのポート収容率も大きく高めることができます。

  • 同等の機能を持つ一般的なアプライアンスの組み合わせと比較して、およそ 4 割の消費電力を削減
  • ポート単位での消費電力を削減
  • 1 ラックあたりのポート収容率を 5 倍以上に向上(当社製品比)

インターフェイスの共通化で投資保護にも貢献

Cisco ASR 1000 シリーズでは、さらに他のシスコ ルータ製品である Cisco 7600 シリーズや Cisco XR 12000 シリーズ、CRS-1 シリーズと同じインターフェイスである SPA(シェアード ポート アダプタ)を採用しています。これにより、エッジ ルータである Cisco ASR 1000 シリーズから、コア ルータの CRS-1 において、同じインターフェイス モジュール(ポート アダプタ)を利用することができ、導入した資産を無駄にしません。今後の拡張や増強に際しても、資源の有効活用を図ることができ、中長期的な視点でシステムを構築、運用する場合の、投資保護にも貢献します。

Cisco ASR 1000 シリーズは、パフォーマンスとさまざまな機能の両立を信頼性の高いアーキテクチャで提供するだけでなく、環境への配慮、グリーン IT にも大きく貢献する、まさにネットワーク エッジの変革を実現する次世代ルータです。

4. グリーンルータ Cisco ASR 1000

(2:49 min)

Viewing this embedded video requires the latest version of Adobe Flash Player with JavaScript enabled.

Get the Flash Player


4. グリーンルータ Cisco ASR 1000

(2:49 min)