Cisco ASR 1000 シリーズ

高可用性を実現する画期的なアーキテクチャ

高可用性を実現する画期的なアーキテクチャ
ハードウェア/ソフトウェア冗長構成によるハイ アベイラビリティの提供

Cisco ASR 1000 シリーズは、シスコが新たに開発した「Cisco IOS XE」ソフトウェアを搭載しています。これは業界初の画期的なアーキテクチャによって IOS のソフトウェア冗長構成を実現するもので、ハードウェアの冗長を行わなくても、ネットワークを止めることなくソフトウェアをアップグレードする ISSU(イン サービス ソフトウェア アップグレード)が可能です。
従来、メンテナンス作業に必要だった時間やコスト、オペレーション負担を削減し、高いパフォーマンスを維持したまま「より信頼性のある安定したネットワーク」を実現できます。

仮想 IOS アーキテクチャ
※ 画像をクリックすると、大きく表示されます。popup_icon

コマンドラインは従来の IOS を継承しており、既存製品からの移行もスムースに行えます。

ハードウェアモジュラリティと冗長化で、さらなる可用性の向上を実現

Cisco ASR 1000 シリーズは、コントロール プレーンとデータ プレーンをハードウェアで分離しており、6U モデル(Cisco ASR 1006)ではそれぞれの冗長化にも対応しています。それにより、コントロール プレーンの障害発生時にはパケット ロスを起こすこと無く切り替えを実現します。データ プレーンの場合においても 50ms 以下の切り替え時間で障害による影響を最小限に留めます。

※ 画像をクリックすると、大きく表示されます。popup_icon

※2U モデル(Cisco ASR 1002)と 4U モデル(Cisco ASR 1004)では、ソフトウェア冗長をサポートします。6U モデル(Cisco ASR 1006)では、ルート プロセッサ、エンベッデド サービスプロセッサ(ESP)ともハードウェア冗長に対応します。


3. ハイ アベイラビリティの実現

(3:30 min)

Viewing this embedded video requires the latest version of Adobe Flash Player with JavaScript enabled.

Get the Flash Player


3. ハイ アベイラビリティの実現

(3:30 min)