サービス集約とパフォーマンスの両立
企業および通信事業者のネットワークに求められる機能を集約
Cisco ASR 1000 シリーズは、企業および通信事業者のネットワークに求められる機能を、アプライアンスやサービス ブレードなどの追加ハードウェアを必要とせず、1 台で提供できます。
エンベッデド サービス プロセッサ(ESP)は、5Gbps と 10Gbps の 2 モデルがあり、帯域要求に合わせた展開が可能です。将来はより広帯域のモデルも投入予定で、さらなる投資保護を実現します。
また、ESP には以下の機能を実装しており、各機能のために新たにアプライアンスやサービス ブレードといったハードウェアを追加する必要はありません。すべてを 1 台でまかなえるので、物理的なスペース、消費電力、オペレーション費用などトータルなコスト効率にも優れます。
- ファイアウォール機能
- IPSec 暗号化機能
- ディップ パケット インスペクション(DPI)機能
- セッション ボーダー コントロール(SBC)
- ブロードバンド アグリゲーション(BRAS, LAC/LNS)
次世代ルータの要となる新しいネットワーク プロセッサを搭載
これらの複雑かつ高度な機能を円滑に処理しつつも、高いパフォーマンスを維持するために、Cisco ASR 1000 シリーズは、シスコの開発チームが 5 年以上の歳月をかけて開発した新しいネットワーク プロセッサ「QFP(QuantumFlow Processor)」を搭載しています。シスコにしかできない技術力とノウハウを集約した QFP が、ネットワーク エッジの革新を実現します。
2. サービス集約とパフォーマンスの両立を実現するQFPについて
(3:34 min)
Viewing this embedded video requires the latest version of Adobe Flash Player with JavaScript enabled.
Get the Flash Player
2. サービス集約とパフォーマンスの両立を実現するQFPについて
(3:34 min)
Cisco ASR 1000 シリーズによって、より高いパフォーマンスのネットワークを速やかに構築し、迅速、柔軟なサービス展開を図ることが可能になるのです。