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あなたのコミュニケーション スタイルの概要
概念的、帰納的、内向的、順を追う

大局的な発想や可能性という観点から物事を考え、相手を活気づける話し方でアイデアを結び付け、聞き手と気持ちを通じ合わせます。結論を説明したり提示したりするときには、まずその結論に至った事実から述べ始めます。何かを伝える際には、余計な情報をはさまず、結論まで一気に到達することを好みます。他者と協調する術は身につけていますが、1 人のときに最も思考力が高まると考えています。

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概念的


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あなたは概念的なコミュニケーションをする傾向があります。生来の傾向として、論理や事実ではなく概念、アイデア、可能性の観点から物事を考えます。直感やひらめきを用いることや、データを使わずに課題に対処することに抵抗がありません。欠けている部分にあまりこだわることなく全体像を把握します。

帰納的


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帰納的な人は個々の事象から一般化した事実を導き出すことを好みます。つまり、一連の状況、事実、事例に着目し、そこから結論や普遍性や原理を見出そうとします。これをボトムアップ思考と言います。たとえばプレゼンテーションを企画する場合に、この思考プロセスが反映されます。帰納的な人は一連の論証をしてから、最後に調査結果や提案を述べようとします。

内向的


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内向的な人は内面の思考からエネルギーを得ています。大人数のグループの中でうまくやっていく方法は知っていますが、独りで考えているときに最も良いアイデアを生み出せると思っています。グループで討論するよりも電子メールのやり取りや、1 対 1 でのコミュニケーションを好みます。グループディスカッションではあまり意見を述べず、他の人の発言内容をつぶさに観察し、自分の考えを組み立てる傾向があります。グループディスカッションの後でその内容を検証し、綿密な見通しを立てることに時間を費やしたいと考えます。

順を追う


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コミュニケーションをとる際、余計な情報をはさまずに結論まで到達することを好みます。論旨や議題を準備しておき、それに厳密に従います。他者にも同様の整理されたプレゼンテーションを期待します。プレゼンテーションにスライドを使用する場合でも順序通りに説明し、脱線せずに進めます。集中力を持続させることが非常に得意で、聞き手は内容をよく理解できます。新しい手順や規則を説明する場や、主題について多様な知識を持つメンバーで構成されたグループとのコミュニケーションなどで能力を発揮できます。規則や決まりにこだわるあまりに融通に欠ける面もあります。順序通りでなかったり、早すぎるタイミングで質問をされると、抵抗したり困惑することがあります。計画の変更が必要な状況であっても、自分が立てた計画から離れることに消極的です。

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コミュニケーション スタイルの相違を乗り越え、他者と生産的につながるためのヒントを紹介します。

  • vid 分析的かつ外向的
    中心的になって物事を
    切り回したい
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  • vid 概念的かつ外向的
    物事を成し遂げたい
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  • vid 分析的かつ内向的
    方向性を定めたい
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  • vid 概念的かつ内向的
    裏方として影響力を
    及ぼしたい
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