インクルージョンとコラボレーション

イントロダクション

インクルージョンとコラボレーション

様々な個性、性別、文化、地域、年齢、経験を持つ人財が全ての力を発揮できる環境を構築することを、ビジネス戦略の核に位置付けています。

インクルージョンとコラボレーション

インクルージョンとコラボレーション

シスコでは、社員が多様性を尊重し、互いの違いを受け入れ、違う発想やアイデアをビジネスに役立てることを目指しています。特に以下の 3 点に注力し、インクルージョンとコラボレーションに全社的に取り組んでいます。


異文化の許容(Cross Cultural Connection):異なる文化的な背景ともつ社員同士が違いを理解し合い効果的に協業する


女性活躍の促進(Cisco Connected Women):女性社員の活躍を促進し、管理職に占める女性の割合を増やす


柔軟な働き方(Flexible Work Practices):テレワークをはじめとする柔軟な働き方を推進する

ビジネス戦略としての位置づけ

インクルージョンとコラボレーションは、人事プログラムとしてではなく経営戦略の一環として位置づけ、社長直属の推進責任者を任命しています。推進責任者は全体の戦略策定、実行、そして進捗管理の責務を担います。


また、各組織から管理職クラスの社員をインクルージョンリーダーシップチームのメンバーに任命し、3 つの柱の推進を担うとともに、各組織での意識付けと行動変革を促進しています。さらに、80 名を超える社員ボランティアが「アンバサダー」として、様々な活動を支援しています。


ビジネス戦略としての位置づけ

インクルージョンとコラボレーション週間

毎年 3 月にインクルージョンとコラボレーション週間を設定し、認知度向上のための様々なイベントを実施しています。社外講師を招いた講演、勉強会、ネットワーキングをはじめ、最終日は全社員がオフィス外から仕事をする「テレワークの日」を実施しています。


インクルージョンとコラボレーション週間