環境問題への取り組み ネットワークを活用した環境維持
環境保護および運用コスト削減
Cisco Networked Sustainability フレームワークは、エネルギー効率、革新的な業務のやり方、そして業界各社とのパートナーシップを取り込み、システム全体として次のような目標の達成を目指します。
温室効果ガス排出量の削減
業務効率の向上
環境維持を可能にする業務のやり方
主なコンポーネントは次のとおりです。
Cisco EnergyWise :ネットワーク インフラストラクチャと設備管理のための電源管理アーキテクチャです。
製品とソリューションのイノベーション:エネルギー消費を最適化し、消費した電力から得る価値を増大させます。
コラボレーション ソリューション:ビジネスの効率を高め、環境維持にも貢献します。
エネルギー消費を節約するだけではない製品群
運用効率を高め、ビジネス イノベーションを取り入れることで、Cisco Networked Sustainability Framework は企業のエネルギー効率目標の達成を支援します。
Cisco EnergyWise
全社的なエネルギー管理、効率に優れたスイッチ、統合されたサービス、およびビジネス イノベーションを通して、環境への影響を軽減します。
スイッチ
スイッチ効率と全社的なエネルギー管理を向上させる Cisco Catalyst スイッチには、新しいテクノロジー Cisco EnergyWise が採用されています。
ルータ
ブランチ アーキテクチャの効率を高めるために、シスコはブランチ ルータや WAN アグリゲーション ルータのポートフォリオを用意しています。
データセンター
エネルギー効率を高め、運用の負荷を軽減するために、データセンターのインフラストラクチャを集約し、仮想化を幅広く取り入れ、アプリケーション アーキテクチャを進化させます。
コラボレーション
物理的な出張の必要性を減らし、遠隔地やモバイルの作業環境とバーチャル会議を実現します。地球規模での拡大が可能でありながら、企業の温室効果ガス排出量を削減します。主な製品は次のとおりです。
Cisco TelePresence
Cisco WebEx
ユニファイド コミュニケーション
モビリティ
企業の CO2 排出量削減にはモビリティとワイヤレスが重要な役割を果たします。シスコでは、テクノロジー開発においては環境保全を念頭に置いており、廃棄物を減らす一方で運用効率を高めるようにワイヤレス製品を設計しています。その結果、原材料の量が減ると共に、企業の電力、保管、廃棄のコストが節約されます。
環境に配慮した IT 戦略を立案し実現する
シスコと認定パートナー各社の専門技術とイノベーションを活用して、次のような目的を達成します。
エネルギー消費量とコストの抑制
リソース利用率の改善
企業が環境に与える影響の軽減
以下のサービスを通して、企業のイニシアティブの優先順位決定、オペレーションの評価、ネットワーク環境の価値を高めるためのソリューションの整合、およびビジネスや市場の変化への適応を支援します。
データセンター :エネルギー効率とコスト効果に優れたデータセンター アーキテクチャを作り、進化させ、維持するためのサービスがデータセンター ネットワーキング サービス です。
コラボレーション テクノロジー :持続可能なコミュニケーション プラットフォームを構築し、作業空間の境界を越えたコラボレーションを可能にすると共に、グリーンなビジネスのアドバンテージを加速します。
ネットワーク最適化 :ネットワークを最適化すれば、電力が効率的に使用され、統合型サービスが最大限に活用され、インストールされたシステムを長期にわたって利用できるようになります。そのためのサービスが Cisco Optimization Services です。