環境問題への取り組み

データセンターにおけるエネルギー消費の効率化

IT の急激な成長によってデータセンターの電力所要量が増加すると、財務面や環境面での問題が発生します。企業やデータセンターの管理者が直面する課題には、次のようなものがあります。


  • 電力消費量と冷却の必要性をできるだけ増加させないようにする
  • ネットワークを利用することで、データセンターの電力消費の計測、監視、管理を一元的に行う
  • データセンター運用における効率的な電力消費んための方針を推進する
  • 電力消費量と CO2 排出量をトラッキングすることで、エネルギー節約活動を支援する。


シスコは、孤立したサイロ型のサーバから、コンピューティングやストレージのリソースがインテリジェントなネットワークによって接続された仮想化コミュニティへの変換を可能にするソリューションを提供します。仮想化は、中央集中型インフラストラクチャの管理性や省エネルギー・省スペースという利点と、分散システムの高い柔軟性という利点を併せ持ったアプローチで、次のような特長があります。


  • データセンター運用効率と利用率のベンチマークを確立します。
  • 電力消費量の測定、監視、および管理のアプリケーションを実装します。
  • 利用率が低く、価値の低いインフラストラクチャを特定します。
  • 正確な電力消費のデータが得られます。