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コンコルド・コミュニケーションズ株式会社 (日本版カタログ)
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eHealth Suite

サービスの完全な可視化でVoIP導入を成功に導くソリューション

eHealth Suite は VoIP、ネットワーク、QoS のエンド・ツー・エンド障害管理および性能管理によって最適に管理され、サービス低下なく維持される IPテレフォニーを実現します。

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Cisco Technology Developer カタログより:
コンコルド・コミュニケーションズ - eHealth Suite (PDF - 1253KB)

製品紹介

画面写真
レポートサンプル

■管理の可視化 (Map)

コールマネージャ、ゲートウェイなどの VoIP インフラ、ネットワークコンポーネントを含むサービス提供システムを、カスタマイズ可能な単一コンソールから、視覚的に管理します。音声品質、ネットワークの堅牢性、信頼性の確保を行ないます。

■プロアクティブなサービス保証 (Measure)

継続的性能監視により、性能低下の兆候と原因をリアルタイムに検知・識別、重複する警告を削減し、重要な警告を適切な担当者へ自動通知します。サービスに影響を与える以前の問題解決、SLA ベースの性能管理、QoS 管理が可能となります。収集データはデータベース化され、問題の絞り込み・切り分け、短期〜長期のトレンド分析、キャパシティプランニングと合理的アップグレードの特定が可能です。

■通話品質の評価 (Manage)

コーデック使用状況や音声損傷の検出、MOS 評価、評価指標の作成を行います。VoIP 導入前を含む、既存インフラの性能と通話品質の評価、想定状況に基づくシミュレーション、無駄なく的確なアップグレードの特定が可能です。

■レポート機能

各コンポーネントの可用性、通話接続状況、音質損傷、エンドユーザー体感品質、低下要因など、多種多様なソースからデータ収集、リアルタイムまたはヒストリカルのレポートを作成します。SLA レポートは、遵守状況の文書化、契約上のサービスレベルしきい値を基準にした性能表示を行い、通話時間、音声品質、QoS ポリシーの効果を強調します。

コンコルドは eHealth for Cisco CallManager と eHealth Voice Quality Monitor の製品化により、VoIP ソリューションに向けた統合管理機能を強化しました。

■eHealth for Cisco CallManager (CCM)

CCM アプリケーション / サーバーと、関連するサービス (Web サーバー、データベース、DNS、DHCP、WINS 等) のリアルタイム監視とプロアクティブ管理、CCM との相互運用を実現。eHealth LiveHealth との連携により、CCM 動作中の問題をサービスに影響が及ぶ前に早期検出し通知。eHealth E2E Console へデータを転送、将来予測される事態への事前対策、障害の絞り込み・切り分け、各種レポートの作成が可能。

■eHealth Voice Quality Monitor (VQM)

VoIP トラフィックの通話品質、稼動状況のリアルタイム監視とプロアクティブ管理。eHealth System EDGE エージェントとの連携により、ベンダフリーでエンドユーザーの体感音声品質を管理。音質損傷 (ジッタ、遅延、エコー、パケットロス等) の検出、シミュレーション、MOS 評価により、VoIP 導入前・導入中・導入後の問題解決を支援。


ソリューション

成功の鍵は「エンド・ツー・エンドの管理」

eHealth の管理対象は VoIP のみならず、ネットワーク全体とその QoS ポリシーの管理も含みます。これら重要なコンポーネント間の相互関連性を視覚的に容易に管理することで、音声品質と可用性の問題による生産性低下、SLA 違反、過剰な設備投資、異なる管理ツールからの性能情報のマニュアル統合による、障害復旧の困難などの問題が回避できます。

VoIP の導入後、eHealth はインフラを監視し、プロアクティブに動作保証し、顧客満足の指標となる SLA レポートを提供します。そのための評価基準値は過去の履歴に関するものだけではありません。eHealth はサービス提供システムに起こり得る障害の正確な予測、致命的なサービス停止状態の回避に役立つ、リアルタイムのレポートを提供します。

新しいサービスが既存設備や回線に与える影響を理解することにより、ROI 効率を高めると同時に、既存投資の有効活用ができます。従って eHealth は、ネットワークの利用率とトラフィックが増大する前に、想定状況 (What-if) 分析とキャパシティプランニングを提供します。一元化されたビューから、音声系とデータ系の両方の視点で主要なインフラストラクチャの各コンポーネントの状態を把握し、事実に基づいた分析を保証します。

eHealth はソフトウェアによる管理システムです。特別なハードを必要としないため、優れた拡張性を持っています。設定や稼動に特別な技術を要せず、既存管理ツールとのシームレスかつ迅速な統合も可能です。監視対象のネットワークを拡張する場合にも、eHealth サーバの設定を変更するだけで対応することができます。さらにシステム / アプリケーション性能管理機能の追加により、CTI / CRM ソリューションの生産性が向上されます。

構成図

活用例

フュージョン・コミュニケーションズ様の導入事例

日本でいち早く IP 電話サービスを実現したフュージョン・コミュニケーションズ様は、全国最大規模の IP 網を独自に構築し、各種サービスの低価格化と、複数サービスを融合した新しい通信サービスを提供しています。IP による固定電話サービスの質を維持しながら実現される「全国一律」料金サービスを安定的に供給するために、サービス開始に合わせ性能分析及びレポート機能の分野で世界的な信頼を集めている eHealth の採用が決定されました。

同社のネットワークは元々余裕を持って設計され、バックボーンも断や遅延が起こらない強力なものを有していますが、サービス品質を常に最高に維持し、安定的な運営を行うために、ネットワークを常時監視し、予め設定した条件のレポートを自動作成する eHealth は必要不可欠のツールでした。

それまでトラヒックのトレンドをリアルタイムで知るためには、全回線を常に監視する必要がありましたが、eHealth 導入後は、過去のトラヒック状況から動的に設定されるしきい値を超えるごとに表示されるリアルタイムアラームで帯域の変化を確認でき、効率的な業務遂行が実現しました。さらにトラヒック以外の破棄やエラーの発生状況も、見やすいレポートで表示されるため、障害の予測や予防保全作業の事前実施も可能となりました。

導入を決定したフュージョン・コミュニケーションズ株式会社新村様は、eHealth の導入効果を次のように話しています。「導入後の実感として、リアルタイムでのアラーム精度がかなり高いと思います。通常、大幅な設定の変更作業がつきものですが、eHealth ではデフォルトの状態で十分機能していると言えるのではないでしょうか。おかげでネットワーク管理のオペレータの負担が軽減し、効率的に業務を進める事ができるようになりました。今後のサービス拡大に伴うキャパシティプランニングでも、是非活用していきたいと考えています」

問い合わせ先

コンコルド・コミュニケーションズ株式会社

〒107-0061
東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11F
TEL:03-5778-7542
FAX:03-5778-7502
e-mail:Japan@concord.com
URL:http://www.concord.com/

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