



概要
この付録では、MGX 8250 のケーブル接続について詳しく説明します。
ケーブルについて述べるときはすべて、
送信方向はスイッチから離れる方向を、
受信方向はスイッチに向かう方向を表します。
T3 トランク ケーブル接続
トランク ケーブルは、BNC-2T3 バック カード上の各 T3 ポートを、同じ場所にあるBPX-8600 シリーズ ノードの T3 ポートに接続します。 詳細については
トランク ケーブル
および
T3 コネクタのピン配列
を参照してください。
トランク ケーブル
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
種類
|
75Ωの同軸ケーブル。短距離では RG-59 B/U、長距離では AT&T 734A をそれぞれ使用します。 T3 回線あたり 2 本(XMT および RCV)
|
|
最大長
|
最大 137.1 M(450 フィート)、BPX 8600 シリーズ ノードと MGX 8250 ノードの間の距離
|
|
コネクタ
|
オス型 BNC で終端されます。Rx はトランクからの受信で、Tx はトランクへの送信です。
|
T3 コネクタのピン配列
|
コネクタ
|
説明
|
|
Rx BNC
|
トランクから T3 を受信します。
|
|
Tx BNC
|
トランクへ T3 を送信します。
|
フレーム リレーのケーブル接続
ここでは、フレーム リレー カードのケーブル接続とコネクタのピン配列について説明します。
T1
ケーブル接続
トランク ケーブルで、ユーザ側の DSX-1 クロスコネクト ポイントまたは T1 チャネル サービス ユニット(CSU)を、ノードの T1 バック カードに接続します。詳細は
T1 トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様
と
T1 コネクタのピン配列
を参照してください。
T1 トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
ケーブルの種類
|
Western Electric 22 AWG、ABAM 個別シールド付きツイストペア線(100Ω平衡)。 T1 回線あたり 2 対(送信用 1 対と受信用 1 対)
|
|
ケーブル コネクタ
|
オス型 DB-15 サブミニチュア
|
|
ケーブル最大長
|
最大 162 M(533 フィート)、MGX 8250 ノードと最初のリピータまたは CSU との間。 ケーブル長等化器選択
|
T1 コネクタのピン配列
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
送信、チップ
|
|
2
|
送信ペア シールド
|
|
3
|
受信、チップ
|
|
4
|
受信ペア シールド
|
|
9
|
送信、リング
|
|
11
|
受信、リング
|
E1 ケーブル接続
E1 ケーブルには BNC コネクタか DB15 コネクタのいずれかが付いています。
BNC コネクタ
E1 トランク ケーブルで、ユーザ側の DSX-1クロスコネクト ポイントまたは E1 CSU を、ノードの FRSM E1 バック カード(BNC-8E1)に接続します。 詳細は
E1 トランク/サーキット回線のケーブル接続仕様
と
E1 コネクタのピン配列(不平衡)
を参照してください。
E1 トランク/サーキット回線のケーブル接続仕様
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル タイプ: BNC-8E1
|
不平衡接続用 75 Ω同軸ケーブル。 E1 回線ごとにケーブル 2 本/対(送信と受信に各 1 本)
|
|
ケーブル コネクタ
|
2個のメス型 BNC、不平衡接続用。オス型 DB15、平衡接続用。
|
|
ケーブル最大長
|
最大約 100 M。MGX 8250 ノードと最初のリピータまたは CSU との間。 ケーブル長等化器使用
|
E1 コネクタのピン配列(不平衡)
|
コネクタ
|
説明
|
|
Rx BNC
|
E1 をトランクから受信
|
|
Tx BNC
|
E1 をトランクへ送信
|
DB15 コネクタ
E1 トランク ケーブルで、ユーザ側 DSX-1 クロスコネクト ポイントまたは E1 CSU を、ノードの FRSM E1 バック カード(DB15-8E1)に接続します。 詳細は
E1 トランク/サーキット回線のケーブル接続仕様
と
E1 コネクタのピン配列
を参照してください。
E1 トランク/サーキット回線のケーブル接続仕様
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル タイプ: DB15-8E1
|
Western Electric 22 AWG、ABAM 個別シールド付きツイストペア線(120 Ω平衡)。 E1 回線あたり 2 対(送信用 1 対と受信用 1 対)。
|
|
ケーブル コネクタ
|
オス型 DB-15 サブミニチュア
|
|
ケーブル最大長
|
最大 162 M(533 フィート)、MGX 8250 ノードと最初のリピータまたは CSU との間。 ケーブル長等化器選択
|
E1 コネクタのピン配列
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
送信、チップ
|
|
2
|
送信ペア シールド
|
|
3
|
受信、チップ
|
|
4
|
受信ペア シールド
|
|
9
|
送信、リング
|
|
11
|
受信、リング
|
12IN1-S4 V.35/X.21 バック カード
MGX-FRSM-HS1/B に使用するバック カードは 12IN1-S4 です。 バック カードの各ポートは、Cisco 12IN1 ケーブルの DTE 版と DCE 版を使用して接続されます。 バック カードの信号については、
V.35 信号
と
X.21信号
を参照してください。 これらの表では、信号の頭字語、名前、およびソースを示しています。 信号は、バック カードのコネクタが DTE または DCE のどちらであるか、およびバック カードが
12IN1-S4 ケーブル種類
に示されている X.21 または V.35 のどちらに設定されていたかに依存します。 標準および標準外の 12IN1 ケーブルの部品番号については、
MGX-FRSM-HS1/BV のケーブル部品番号
を参照してください。
12IN1-S4 ケーブル種類
|
ケーブルの種類
|
X.21
|
V.35
|
|
DCE
|
X.21 DCE
|
V.35 DCE
|
|
DTE
|
X.21 DTE
|
V.35 DTE
|
ケーブルの種類と部品番号は、小さい方のコネクタ近くのプラスチック バンドに記載されています。
V.35 信号
|
信号
|
名前
|
ソース
|
|
RTS
|
送信要求
|
DTE
|
|
DTR
|
データ端末レディ
|
DTE
|
|
CTS
|
送信可
|
DCE
|
|
DSR
|
データ セット レディ
|
DCE
|
|
DCD
|
データ キャリア検知
|
DCE
|
|
GND
|
接地
|
DCE/DTE
|
|
B_LL
|
ローカル ループバック
|
DTE
|
|
GND
|
接地
|
DCE/DTE
|
|
TxD+
|
送信データ
|
DTE
|
|
TxD
|
送信データ
|
DTE
|
|
RxD+
|
受信データ
|
DCE
|
|
RxD
|
受信データ
|
DCE
|
|
TXCE
|
セカンダリ送信可
|
DTE
|
|
TXCE
|
セカンダリ送信可
|
DTE
|
|
RxC+
|
クロック受信
|
DCE
|
|
RxC-
|
クロック受信
|
DCE
|
|
TxC+
|
送信クロック
|
DCE
|
|
TxC-
|
送信クロック
|
DCE
|
X.21信号
|
信号
|
名前
|
|
Mode_2
|
ローカル接続
|
|
Mode_DCE
|
ローカル接続
|
|
Ground
|
シールド接地
|
|
O_TXD/RSC+
|
送信+
|
|
OTXD/RXD-
|
送信-
|
|
O_RTS/CTS+
|
制御+
|
|
O_RTS/CTS-
|
制御-
|
|
I_RDX/TXD+
|
受信+
|
|
I_RXD/TXD-
|
受信-
|
|
ICTS/RTS+
|
指示+
|
|
I_CTS/RTS-
|
指示-
|
|
I_RXC/TXCE+
|
タイミング+
|
|
I_RXC/TXCE-
|
タイミング-
|
|
GND
|
CCT 接地
|
MGX-FRSM-HS1/BV のケーブル部品番号
|
ケーブルの種類
|
遠端コネクタ
|
部品番号
|
|
X.21 DTE
|
オス型
|
72-1440-01
|
|
X.21 DCE
|
メス型
|
72-1427-01
|
|
V.35 DTE
|
オス型(標準)
|
72-1428-01
|
|
V.35 DTE
|
メス型(非標準)
|
72-1436-01
|
|
V.35 DCE
|
メス型(標準)
|
72-1429-01
|
|
V.35 DCE
|
オス型(非標準)
|
72-1437-01
|
|
V.35 DTE-DCE
|
|
72-1441-01
|
|
ストレート型
|
|
72-1478-01
|
|
ループバック プラグ
|
|
72-1479-01
|
HSSI ポート コネクタ
高速シリアル インターフェイス(HSSI) ポートは、メス型 SCSI-II コネクタを通して接続します。 このコネクタは ANSI/TIA/EIA-613 に適合しています。ピン配列については
SCSI-II コネクタのピン配列
を参照してください。
SCSI-II コネクタのピン配列
|
ピン番号
|
名前
|
信号機能
|
極性
|
信号ソース
|
|
11
|
SD
|
送信データ
|
+
|
DTE
|
|
36
|
|
|
-
|
|
|
4
|
RD
|
受信データ
|
+
|
DCE
|
|
29
|
|
|
-
|
|
|
6
|
ST
|
送信タイミング
|
+
|
|
|
31
|
|
|
-
|
|
|
2
|
RT
|
受信タイミング
|
+
|
|
|
27
|
|
|
_
|
|
|
6
|
TT
|
端末タイミング
|
+
|
DCE
|
|
13
|
|
|
-
|
|
|
3
|
CA
|
DCE 利用可能
|
+
|
DCE
|
|
28
|
|
|
-
|
|
|
8
|
TA
|
DTE 利用可能
|
+
|
DTE
|
|
33
|
|
|
-
|
|
|
10
|
LA
|
ループバック回路 A
|
+
|
DTE
|
|
35
|
|
|
-
|
|
|
12
|
LB
|
ループバック回路 B
|
+
|
DTE
|
|
37
|
|
|
-
|
|
|
5
|
LC
|
ループバック回路 C
|
+
|
DCE
|
|
30
|
|
|
-
|
|
|
1、26、7、32、13、38、19、44、25、50
|
SG
|
信号用接地
|
|
|
T1 および E1 ポートの
RJ-48 コネクタのケーブル接続
T1 および E1 ポートは RJ-48 コネクタで接続されます。次の信号ピンがあります。
-
送信チップ ピン
-
送信リング ピン
-
受信チップ ピン
-
受信リング ピン
-
シールド用接地ピン 2 本
コネクタの配線図を
RJ-48 コネクタ
に示します。
DC 電源の
ケーブル接続
DC 電源は、MGX 8250 ノードの背面で DC 電源入力モジュールに接続します(
DC 電源接続
を参照)。使用可能なケーブルのタイプと線種については、
DC 電源配線
と
AC 電源ケーブル
を参照してください。 弊社代理店では通常、DC 電源システム用の配線は提供していません。DC 配線の詳細については、
DC 電源配線
を参照してください。
DC 電源配線
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
線種
|
3 極、12 AWG ワイヤ ゲージ推奨、最低 60℃ 絶縁定格、銅導体に限ります。 単線またはより線を使用します。絶縁は、MGX 8250 コネクタ側で、6 mm(0.25インチ)だけ剥がします。
|
|
接続部
|
EURO ブロック
|
AC 電源の
ケーブル接続
AC 電源コードは、弊社代理店から提供することも、お客様自身が用意することも可能です。 弊社代理店から入手できる電源コードについては、
AC 電源ケーブル
を参照してください。 別のプラグまたは異なる長さの AC ケーブルを特別に注文することもできます。 電源コードを製作する場合は、AC 電源モジュールの背面にある、IEC320 16/20A オス型レセプタクルに合うようにすることが必要です。
AC 電源ケーブル
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル
|
2.3 M(8 フィート)プラグ付き 3 極ケーブルが提供されます。
|
|
プラグ:ユーザ側
|
20 A NEMA L620 3P プラグ(米国)
13 A 250 VAC BS1363 ヒューズ内蔵型 3P プラグ(英国、アイルランド)
CEE 7/7(欧州)
AS3112(オーストラリア/ニュージーランド)
CEI23-16/VII(イタリア)
|
制御ケーブル接続およびクロック
ケーブル接続
ここでは、PXM-UI-S3 カードに接続できる各種ケーブルの仕様を示します。
メンテナンス ポートと制御ポート
メンテナンス ポートと制御ポート(またはモデム ポートとコンソール ポート)は、リモート アラーム通知やシステム監視のために、ASCII 端末、ワークステーション、またはモデムを MGX 8850 に接続するためのポートです。ケーブル接続については
メンテナンス ポートおよび制御ポートのケーブル接続
を、関連する RJ48 コネクタのピン配列については
メンテナンス ポートおよび制御ポートのピン配列
を参照してください。
メンテナンス ポートおよび制御
ポートのケーブル接続
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
インターフェイス
|
EIA/TIA-232:両方とも DTE ポートです。
|
|
推奨ケーブル
|
24 AWG 25線。 ストレート型 EIA/TIA-232 ケーブルは、端末またはプリンタを接続するのに使用します。 モデムとどちらかのポートとのインターフェイスとして、ヌル モデム ケーブルが必要になる場合があります。
|
|
ケーブル コネクタ
|
RJ-48 サブミニチュア、オス型。
メンテナンス ポートおよび制御ポートのピン配列
に、ポートのピン配列を示します。
|
|
ケーブル最大長
|
15 M(50 フィート)
|
メンテナンス ポートおよび制御ポートのピン配列
|
ピン番号
|
名前
|
説明
|
|
1
|
RTS out
|
送信要求
|
|
2
|
DTR out
|
データ端末レディ
|
|
3
|
TxD
|
送信データ
|
|
4
|
GND
|
シャーシ接地
|
|
5
|
GND
|
シャーシ接地
|
|
6
|
RxD
|
受信データ
|
|
7
|
DSR
|
データ セット レディ
|
|
8
|
CTS
|
送信可
|
モデム ケーブル
ヌル モデム ケーブルの結線
に、MGX 8250 の制御ポートおよびメンテナンス ポートにモデムを接続するために使用するモデム ケーブルの結線を示します。
外部クロック入力ケーブル接続
外部クロック入力ケーブルは、T3E3-D、T3E3-B、および SMF-155 の EXT. TMG コネクタを使用して、外部クロック入力を接続します。 クロックは、T3E3-D に対して 1.544 Mbps、または T3E3-D に対して 2.048 Mbpsにすることができます。
外部クロック入力ケーブル接続
MGX 8250 には 2 つの外部クロック入力コネクタがあります。
T1 クロック ケーブル
クロック ポートには、T1 または E1 BITS クロックを入力できます(
7T1 クロック ケーブル接続
を参照)。
7T1 クロック ケーブル接続
|
ピン番号
|
名前
|
|
1
|
Tx リング アウト
|
|
2
|
Tx チップ アウト
|
|
3
|
接地
|
|
4
|
Rx リング イン
|
|
5
|
Rx チップ イン
|
|
6
|
なし
|
|
7
|
テスト ポイントのリング アウト
|
|
8
|
テスト ポイントのチップ アウト
|
外部アラーム
のケーブル接続
外部アラーム ケーブルは、PXM-UI カード上のアラーム コネクタに接続します。ケーブルの物理特性については
外部アラームのケーブル接続
を、ピン配列については
ネットワーク アラームのピン配列
を参照してください。
外部アラームのケーブル接続
|
ケーブル パラメータ
|
説明
|
|
インターフェイス
|
リレーのドライ接点閉成
|
|
媒体
|
24 AWG、シールド付き、6 対
|
|
コネクタ
|
DB-15、サブミニチュア、オス型
|
ネットワーク アラームのピン配列
|
ピン番号
|
アラーム
|
説明
|
|
1
|
可聴:メジャー
|
ノーマル オープン
|
|
2
|
|
共通
|
|
9
|
|
ノーマル クローズ
|
|
4
|
可視:メジャー
|
ノーマル オープン
|
|
5
|
|
共通
|
|
12
|
|
ノーマル クローズ
|
|
7
|
未使用
|
n.c.
|
|
8
|
未使用
|
n.c.
|
|
3
|
可聴:マイナー
|
ノーマル オープン
|
|
11
|
|
共通
|
|
10
|
|
ノーマル クローズ
|
|
6
|
可視:マイナー
|
ノーマル オープン
|
|
14
|
|
共通
|
|
13
|
|
ノーマル クローズ
|
|
15
|
未使用
|
n.c.
|
標準 MGX 8250 ケーブル
弊社代理店から MGX 8250 スイッチ用として入手できる標準ケーブルのリストを
弊社代理店から入手できる標準ケーブル
に示します。 モデル番号の最後の記号はケーブル長を示します。 たとえば、5610-50 は、50 フ ィートのケーブルを示します。 ケーブルは、3 M(10 フィート)、7.6 M(25 フィート)、15 M(50 フ ィート)、22.8 M(75 フィート)、および 30 M(100 フィート)を標準長として入手できます。 30 M(100 フィート)から 183 M(600 フィート)までの長さのケーブルが、特別注文で入手できます。
弊社代理店から入手できる標準ケーブル
の一部のケーブルには、コネクタの種類とピン数も示しています。M がオス型、F がメス型です。 たとえば EIA/TIA-232/M25-M25 は、ケーブルの両端にオス型 DB25 が接続されていることを示します。
弊社代理店から入手できる標準ケーブル
|
モデル番号
|
説明
|
用途
|
|
T3-E3-10
T3-E3-25
T3-E3-50
T3-E3-75
T3-E3-xx
|
75 Ω同軸/SMB-BNC
10 フィート
25 フィート
50フィート
75フィート
ケーブル長を指定
|
T3 トランク インターフェイスまたは E3 トランク インターフェイス
|
|
5620
|
EIA/TIA-232/M25-F25
|
PXM-UI メンテナンス ポートと制御端末、Cisco WAN Manager、または外部ウィンドウ装置を接続
|
|
5621
|
EIA/TIA-232/M25-M25
特殊ケーブル
|
制御ポートまたはメンテナンス ポートとモデムを接続
|
|
5601
|
接地線
|
DC 電源
|
|
5670
|
Molex ピグテール
|
DC 電源
|
|
5671
|
スペード ラグ端子ピグテール
|
DC 電源
|
冗長化用 Y 字型ケーブル
特殊 Y 字型ケーブルは、必要に応じて回線を冗長化するのに使用します(サービス リソース モジュールで、Y 字型ケーブルを使用できない場合に、冗長化を行うこともできます)。
適用するカードの Y 字型ケーブル製品名
に各種 MGX 8250 カードで使用される Y 字型ケーブルを示します。
適用するカードの Y 字型ケーブル製品名
|
適用するカード名
|
接続ハードウェア
|
タイプ/標準インターフェイス
|
製品番号
|
|
PXM1-UI
|
RJ-45
|
EIA/TIA-232
|
CAB-5684-06(15.2 Cm(6インチ)Y)
|
|
PXM1-UI
|
RJ-45
|
EIA/TIA-232
|
CAB-5684-18
|
|
PXM1-UI
|
RJ-45
|
T1 BITS クロック
|
CAB-5686-06(15.2 Cm(6インチ)Y)
|
|
PXM1-UI
|
SMB
|
E1 BITS クロック
|
CAB-5681-06(15.2 Cm(6インチ)Y)
|
|
PXM1-UI
|
SMB
|
E1 BITS クロック
|
CAB-5681-18(25.4 Cm(18インチ)Y)
|
|
PXM1-UI
|
DB15
|
アラーム出力
|
CAB-5607-10(25.4 Cm(10インチ)Y)
|
|
PXM1-4-155
|
SC
|
SMF、MMF
|
CAB-SMF-Y-SC
|
|
PXM1-1-622
|
SC
|
SMF
|
CAB-SMF-Y-SC
|
|
PXM1-2T3E3
|
BNC
|
75 Ω、同軸
|
CAB-T3E3-Y
|
|
MGX-BNC-3T3-M
|
BNC
|
75 Ω、同軸
|
CAB-T3E3-Y
|
|
MGX-FRSM-2T3E3
|
BNC
|
75 Ω、同軸
|
CAB-T3E3-Y
|
|
MGX-CESM-T3E3
|
BNC
|
75 Ω、同軸
|
CAB-T3E3-Y
|
|
MGX-FRSM-HS2
|
SCSI2
|
|
CAB-SCSI2-Y
|
|
SMSCFC010250-01M
|
SC〜FC
|
|
72-1246-01
|

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