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ケーブル接続の要約

はじめに

この付録では、ユーザのデバイスをIGXノードに接続するのに必要なケーブル接続の詳細について説明します。ケーブルについて述べる場合すべて、送信方向はノード から 出る方向であり、受信方向はノード 入る方向です。

  • EIA/TIA-232およびEIA/TIA-449は、従来RS-232およびRS-449として規格が勧告されていたものを、EIA(Electronics Industries Association)およびTIA(Telecommunications Industry Association)が標準として採用したものです。

UXMケーブリング

UXM用のケーブル接続をUXM用のケーブル接続を UXMケーブル・モデル番号と説明 に示します。

UXMケーブル・モデル番号と説明

モデル番号

説明

CAB-SMF-Y-SC

単一モード光ファイバYケーブル。SCオス・コネクタ付き

CAB-T3E3-PL-Y

SMB-BNC Yケーブル。Y端にPosi-Lok SMBメス・コネクタ付き、テール・エンドにBNCメス・コネクタ付き

CAB-T3E3-PL-Y-6

SMB-BNC Yケーブル6本の束

CAB-T3E3-PL-Y-12

SMB-BNC Yケーブル12本の束

CAB-SMF-SC-x

標準単一モード光ファイバ・ケーブル。SCオス・コネクタ付き、xフィート = 10、25、50、75、100

CAB-MMF-SC-x

標準単一モード光ファイバ・ケーブル。SCオス・コネクタ付き、xフィート = 10、25、50、75、100

CAB-T3E3-PL-AD

SMB-BNC変換ケーブル、72インチ

CAB-T3E3-PL-AD-6

SMB-BNC変換ケーブル6本の束

CAB-T3E3-PL-AD-12

SMB-BNC変換ケーブル12本の束

CAB-5607-10=

DB15/Yケーブル/M15-F15、10フィート

CAB-5614-x

T1/M15-M15 Xover、xフィート = 10、25、50、75、100

CAB-5616-x

T1/M15-M15、xフィート = 10、25、50、75、100

CAB-5685-10=

E1/Yケーブル、10フィート

T3/E3 ケーブル接続

T3/E3ケーブルは、BTMでは単一ポートのバック・カードAIT-T3またはAIT-E3に、ALMではUAI-1T3-BCまたはUAI-1E3-BCに接続されます。このケーブルは、バック・カードをDSX-3相互接続ポイント(同じサイトにあるノードの別のバック・カード)、またはLM-3T3バック・カードのBPXノードに接続することができます。唯一のマルチポートT3/E3カードは、UXMバック・カードです。UXMケーブルの説明は、「T3/E3ケーブルは、BTMでは単一ポートのバック・カードAIT-T3またはAIT-E3に、ALMではUAI-1T3-BCまたはUAI-1E3-BCに接続されます。このケーブルは、バック・カードをDSX-3相互接続ポイント(同じサイトにあるノードの別のバック・カード)、またはLM-3T3バック・カードのBPXノードに接続することができます。唯一のマルチポートT3/E3カードは、UXMバック・カードです。UXMケーブルの説明は、「 UXMケーブリング 」(前出)を参照してください。

T3 /E3トランク・ケーブル

ケーブル・パラメータ

説明

種別

75Ω同軸ケーブル(短距離にはRG-59 B/U、長距離にはAT&T 734A)。T3/E3回線あたり2本(XMTとRCV)。ここで選択したケーブルは、周波数/減衰特性が√f則に従い、1024kHzで最大6dBの減衰となります。

最大長

最大137m(450フィート)。BTMバック・カードとDSX-3相互接続ポイントまたはBTMトランク・カードの間

コネクタ

メスBNC。RxはBTMバック・カードへの受信T3/E3、TxはDSX-3相互接続への送信T3/E3

T1 ケーブル接続

トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはT1-E1 CSU(Channel Service Unit)を、BC-T1バック・カードまたはBC-E1のIGXノードに接続します。詳細は、トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはT1-E1 CSU(Channel Service Unit)を、BC-T1バック・カードまたはBC-E1のIGXノードに接続します。詳細は、 T1トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様 を参照してください。

T1トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

Western Electric 22 AWG、ABAM個別シールド・ツイストペア。T1回線あたり2対(送信1、受信1)

ケーブル・コネクタ

オスDB-15サブミニアチュア。ピン配置は、オスDB-15サブミニアチュア。ピン配置は、 T1コネクタ・ピン配置 を参照してください。コネクタのピン配置は、BA-T1とMT3分配パネルで同じです。

最大ケーブル長

最大162m(533フィート)。ノードと最初のリピータまたはCSUの間

T1コネクタ・ピン配置

ピン番号

説明

1

送信、チップ

2

送信ペア・シールド

3

受信、チップ

4

受信ペア・シールド

9

送信、リング

11

受信、リング

E1ケーブル接続

E1トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはE1 CSU(チャネル・サービス・ユニット)を、バック・カードのノードに接続します。一部のインターフェイスで、ピン配置に変更があることを知っておいてください。CVM、NTM、UFM、UVM、およびFRMでDコネクタのピン配置をE1トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはE1 CSU(チャネル・サービス・ユニット)を、バック・カードのノードに接続します。一部のインターフェイスで、ピン配置に変更があることを知っておいてください。CVM、NTM、UFM、UVM、およびFRMでDコネクタのピン配置を E1 Dコネクタ・ピン配置、CVMおよびNTMバック・カード およびおよび E1 Dコネクタ・ピン配置、FRM、UFM、およびUVMバック・カード に示します。

E1トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

75Ω同軸ケーブル平衡、100120Ωツイストペアを不平衡。平衡回線は、E1ポートあたりケーブル2本を使用します。

ケーブル・コネクタ

メスBNC 2個平衡接続用、オスDB15不平衡接続用。ピン配置は、メスBNC 2個平衡接続用、オスDB15不平衡接続用。ピン配置は、 E1コネクタ・ピン配置(平衡) 、、 E1 Dコネクタ・ピン配置、CVMおよびNTMバック・カード およびおよび E1 Dコネクタ・ピン配置、FRM、UFM、およびUVMバック・カード を参照してください。

最大ケーブル長

E1出力はG.703に準拠。減衰は1024kHzで6dBを超えてはなりません(75Ω同軸ケーブル、または120Ωツイストペアに適用)。IGXノードから最初のリピータまたはCSUまで最大100m

E1コネクタ・ピン配置(平衡)

コネクタ

説明

Rx BNC

トランクからの受信E1

Tx BNC

トランクへの送信E1

E1 Dコネクタ・ピン配置、CVMおよびNTMバック・カード

ピン番号

説明

1

受信、チップ

2

受信ペア・シールド

3

送信、チップ

9

受信、リング

10

送信ペア・シールド

11

送信、リング

E1 Dコネクタ・ピン配置、FRM、UFM、およびUVMバック・カード

ピン番号

説明

1

送信、チップ

2

送信ペア・シールド

3

受信、チップ

4

受信ペア・シールド

9

送信、リング

11

受信、リング

TTC JJ-20(J1)ケーブル接続

J1ケーブル接続をJ1ケーブル接続を 日本のJ1ケーブル接続 に、TTCコネクタ・ピン配置をに、TTCコネクタ・ピン配置を TTCコネクタ・ピン配置(平衡) は示します。

日本のJ1ケーブル接続

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

110Ωツイストペア、平衡。TTCあたり2対(送信1、受信1)

ケーブル接続

オスDB15、平衡接続用。ピン配置は、オスDB15、平衡接続用。ピン配置は、 TTCコネクタ・ピン配置(平衡) を参照してください。

最大ケーブル長

最大長は信号減衰特性によって異なります。減衰は13dBを超えてはなりません。

TTCコネクタ・ピン配置(平衡)

ピン番号

説明

2

送信チップS(T)

9

送信リングS(R)

4

受信チップR(T)

11

受信リングR(R)

1

接地

Y1トランク・ケーブル接続

Y1ケーブルをY1ケーブルを 日本のY1ケーブル接続 に、コネクタ・ピン配置をに、コネクタ・ピン配置を Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡) に示します。

日本のY1ケーブル接続

ピン番号

説明

ケーブル種別

110Ωツイストペア、平衡動作。Y1回線あたり2対
(送信1、受信1)

ケーブル接続

オスDB15。ピン配置は、オスDB15。ピン配置は、 Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡) を参照してください。

最大ケーブル長

最大ケーブル長は、Vp-p(ピーク-ピーク電圧)によって決まります。許容最大値は1Vp-pです。

Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡)

ピン番号

説明

2

送信チップT(A)

9

送信リングT(B)

4

受信チップ R(A)

11

受信リングR(B)

1

シールド

サブレート(SR)ケーブル接続

ここでは、サブレート・ケーブル接続の基本データと、サブレート動作をサポートする各種インターフェイスのピン配置を説明します。サブレート・ケーブル接続の基本仕様をここでは、サブレート・ケーブル接続の基本データと、サブレート動作をサポートする各種インターフェイスのピン配置を説明します。サブレート・ケーブル接続の基本仕様を サブレート・トランク・ケーブル接続仕様 に示します。V.11インターフェイスのピン配置をに示します。V.11インターフェイスのピン配置を SRコネクタ・ピン配置(V.11) に、V.35インターフェイスのピン配置をに、V.35インターフェイスのピン配置を SRコネクタ・ピン配置(V.35) に、およびEIA/TIA-449インターフェイスのピン配置をに、およびEIA/TIA-449インターフェイスのピン配置を SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449) に示します。

サブレート・トランク・ケーブル接続仕様

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

100120Ωツイストペア電話ケーブル

ケーブル・コネクタ

V.11、DB15サブミニアチュア、オス
V.35、34ピンMブロック(Winchester)、オス
MIL188/RS-449、DB-37サブミニアチュア、オス
ピン配置は、ピン配置は、 SRコネクタ・ピン配置(V.11) からから SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449) を参照してください。

最大ケーブル長

動作速度によって変わります。範囲は、256kbpsで400メートルですが、1.92Mbpsでは50メートルになります。

SRコネクタ・ピン配置(V.11)

ピン番号

説明

1

シールド用接地

2

TX-A

9

TX-B

3

CA

10

CB

4

RX-A

11

RX-B

5

IA

12

IB

6

SA

13

SB

7

未使用

8

信号用接地

14

未使用

15

未使用

SRコネクタ・ピン配置(V.35)

ピン番号

名前

送信元

説明

A

Gnd.

両方

保護(シールド)接地

B

Sig. Gnd.

両方

信号用接地

C

RTS

DTE

送信要求

D

CTS

DCE

送信可

E

DSR

DCE

データ・セット・レディ

F

DCD

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

H

DTR

DTE

データ端末レディ

J

RI

DCE

信号表示

K

TM

DCE

テスト・モード

L-N

未使用

P/S

TxD

DTE

DTEからの送信データ

R/T

RxD

DCE

DTEへの受信データ

U/W

XTC

DTE

外部送信機クロック

V/X

RxC

DCE

受信機クロック

Y/AA

TxC

DCE

送信機クロック

BB-EE

未使用

SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449)

ピン番号

IGX名

EIA名

送信元

説明

1

Frm. Gnd.

両方

シールド用接地

2

SI

SI

DCE

信号速度表示(DTEへの)

4/22

TxD

SD

DTE

DTEからの送信データ

5/23

TxC

ST

DCE

送信機クロック

6/24

RxD

RD

DCE

DTEへの受信データ

7/25

RTS

RS

DTE

送信要求

8/26

RxC

RT

DCE

受信機クロック

9/27

CTS

CS

DCE

送信可

10

LL

LL

DTE

ローカル・ループバック

11/29

DSR

DM

DCE

データ・セット・レディ

12/30

DTR

TR

DTE

データ端末レディ

13/31

DCD

RR

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

14

RL

RL

DTE

リモート・ループバック

15

RI

IC

DCE

信号表示

16

SF

SF

DTE

信号速度選択(DCEへの)

17/35

XTC

TT

DTE

外部送信機クロック

18

TM

TM

DCE

テスト・モード

19

Sig. Gnd.

SG

両方

信号用接地

20

RC

DCE

受信共通

28

BSY

IS

DTE

話中(サービスにおいて)

32

SS

SS

DTE

スタンバイ選択

33

SQ

SQ

DCE

信号品質検出

34

NS

NS

DTE

新規の同期

36

SB

SB

DCE

スタンバイ表示

37

SC

DTE

送信共通

3、21

予備

T3コネクタ・ピン配置

コネクタ

説明

Rx BNC

トランクからの受信T3

Tx BNC

トランクへの送信T3

UFMケーブル接続

同期回線および非同期回線用のUFMバック・カードに接続可能なケーブルを同期回線および非同期回線用のUFMバック・カードに接続可能なケーブルを UFMデータ・ケーブル に示します。

UFMデータ・ケーブル

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

標準V.35またはX.21

ケーブル・コネクタ

X.21 DTE DB-60、オス(X.21ポート2個)
X.21 DCE DB-60、オス(X.21ポート2個)
V.35 DTE DB-60、オス(V.35ポート2個)
V.35 DCE DB-60、オス(V.35ポート2個)
HSSI DB-50、オス

最大ケーブル長

インターフェイス標準を超えない。

UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置

このカードのDB-60コネクタにおけるUFI X.21と V.35の DTEピン配置をDTEピン配置を UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置 に示します。

UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置

ピン番号

名前

送信元

方向

説明

7/14

SG

両方

信号用接地

9/22

RxC

DCE

入力

受信クロック

5/18

TxC

DCE

入力

送信クロック

3/16

RxD

DCE

入力

受信データ

2/15

TxD

DTE

出力

送信データ

6/19

XTC

DTE

出力

外部送信クロック

4/17

DTR

DTE

出力

データ端末レディ

10/23

DSR

DCE

入力

データ・セット・レディ

11

RTS

DTE

出力

送信要求

24

CTS

DCE

入力

送信可

12

LLB

DTE

出力

ローカル・ループバック・コマンド

13

RLB

DTE

出力

リモート・ループバック

26

TM

DTE

出力

テスト・モード

20

SG

両方

信号用接地

25

DCD

DCE

入力

データ・キャリア検出

1

DCE

入力

ポートがDCEモード

UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置

このカードのDB-60コネクタにおける UFI X.21およびV.35のDCEピン配置をUFI X.21およびV.35のDCEピン配置を UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置 に示します。

UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置

ピン番号

名前

送信元

方向

説明

7/14

SG

両方

信号用接地

8/21

RxC

DCE

出力

受信クロック

6/19

TxC

DCE

出力

送信クロック

3/16

TxD

DTE

入力

送信データ

2/15

RxD

DCE

出力

受信データ

9/22

XTC

DTE

入力

外部送信クロック

4/17

DSR

DCE

出力

データ・セット・レディ

10/23

DTR

DTE

入力

データ端末レディ

11

CTS

DCE

出力

送信可

24

RTS

DTE

入力

送信要求

25

LLB

DTE

入力

ローカル・ループバック・コマンド

26

RLB

DTE

入力

リモート・ループバック

13

TM

DTE

出力

テスト・モード

20

SG

両方

信号用接地

12

DCD

DCE

出力

データ・キャリア検出

1

DTE

入力

ポートがDTEモード

UFI HSSIポート・ピン配置

このカードのDB-50コネクタにおける UFI HSSIピン配置をUFI HSSIピン配置を UFI HSSIピン配置 に示します。

UFI HSSIピン配置

ピン番号

名前

送信元

方向

説明

1/26

SG

両方

信号用接地

2/27

RT

DCE

出力

受信タイミング

3/28

CA

DCE

出力

DCE利用可能

4/29

RD

DCE

出力

受信データ

5/30

LC

DTE

出力

DCEループ要求

6/31

ST

DCE

出力

送信タイミング

7/32

SG

両方

信号用接地

8/33

TA

DTE

入力

DTE利用可能

9/34

TT

DCE

入力

端末タイミング

10/35

LA

DTE

入力

ループバック回線A

11/36

SD

DTE

入力

送信データ

12/37

LB

DTE

入力

ループバック回線B

13/38

SG

両方

信号用接地

14/39

DT

DTE

入力

DTEでの送信タイミング

15〜18

DCE

出力

未定義 DCEへ

19/44

SG

両方

信号用接地

20〜23

DTE

入力

未定義 DCEから

24/49

TM

DTE

出力

テスト・モード

25/50

SG

両方

信号用接地

FRI V.35ポート・ピン配置

フレーム・リレーFRIカードのIGX V.35ピン配置をフレーム・リレーFRIカードのIGX V.35ピン配置を FRI V.35ポート・ピン配置 に示します。この用途には、標準V.35ケーブルが用いられます。

FRI V.35ポート・ピン配置

ピン番号

名前

送信元

説明

A

Gnd.

両方

保護(シールド)接地

B

Sig. Gnd.

両方

信号用接地

C

RTS

DTE

送信要求

D

CTS

DCE

送信可

E

DSR

DCE

データ・セット・レディ

F

DCD

DCE

データ・キャリア検出

H

DTR

DTE

データ端末レディ

L

LLB

DTE

ユーザ・デバイスへのローカル・ループバック・コマンド

N

RLB

DTE

ユーザ・デバイスへのリモート・ループバック・コマンド

n

TM

DTE

テスト・モードがユーザ・デバイスを示します。テスト・レディ

P/S

TxD

DTE

DTEからの送信データ

R/T

RxD

DCE

DTEへの受信データ

U/W

XTC

DTE

外部送信機クロック

V/X

RxC

DCE

受信機クロック

Y/a

TxC

DCE

送信機クロック

データ・ケーブル接続

ここでは、ここでは、 同期データ・ケーブル からから 配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI)1 を使用して、LDMカード・セットおよびHDMカード・セット用のケーブルを紹介し(HDMは高速データ・カード、LDMは低速データ・カードです)。

同期データ・ケーブル

ケーブル・パラメータ

説明

ケーブル種別

標準EIA/TIA-232C/D (V.24)、V.35、またはEIA/TIA-449/422 (X.21用アダプタ付き)

ケーブル・コネクタ

EIA/TIA-232C/D (V.24) DB-25サブミニアチュア、オス
V.35 34ピンMブロック・タイプ(Winchester)、オス
EIA/TIA-449/422 DB-37サブミニアチュア、オス

最大ケーブル長

インターフェイス標準を超えない。

HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置

HDMのインターフェイス・カードSDI用のIGX EIA/TIA-232Dポート・ピン配置をHDMのインターフェイス・カードSDI用のIGX EIA/TIA-232Dポート・ピン配置を HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置 に示します。標準EIA/TIA-232ケーブルがこの用途に使用されます。

HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置

ピン番号

IGX名

EIA名

送信元

説明

1

Frame Gnd.

AA

両方

フレーム用接地

2

TxD

BA

DTE

DTEからの送信データ

3

RxD

BB

DCE

DTEへの受信データ

4

RTS

CA

DTE

送信要求

5

CTS

CB

DCE

送信可

6

DSR

CC

DCE

データ・セット・レディ

7

信号用接地

8

DCD

CF

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

9

+VS

両方

+12ボルト・テスト

10

-VS

両方

12ボルト・テスト

11

QM

DCE

等化器モード(DTEに対してのみ)

12

SDCD

SCF

DCE

二次データ・キャリア検出

13

SCTS

SCB

DCE

二次送信可

14

STxD

SBA

DTE

二次送信データ

15

TxC

DB

DCE

送信機クロック

16

SRxD

SBB

DCE

二次受信データ

17

RxC

DD

DCE

受信機クロック

18

RL

DTE

リモート・ループバック

19

SRTS

SCA

DTE

二次送信要求

20

DTR

CD

DTE

データ端末レディ

21

SQ

CG

DCE

信号品質検出

22

RI

CE

DCE

信号表示

23

SF

CH

DTE

信号速度選択(DCEに対して)

23

SI

CI

DCE

信号速度表示(DTEに対して)

24

XTC

DA

DTE

外部送信機クロック

25

TST

DCE

テスト表示

HDM EIA/TIA-232C(V.24)ポート・ピン配置

SDIデータ・カード用のIGX EIA/TIA-232Cポート・ピン配置をSDIデータ・カード用のIGX EIA/TIA-232Cポート・ピン配置を HDM EIA/TIA-232Cポート・ピン配置 に示します。標準EIA/TIA-232 (V.24)ケーブルがこの用途に使用されます。

HDM EIA/TIA-232Cポート・ピン配置

ピン番号

IGX名

EIA名

送信元

説明

1

Frame Gnd.

AA

両方

フレーム用接地

2

TxD

BA

DTE

DTEからの送信データ

3

RxD

BB

DCE

DTEへの受信データ

4

RTS

CA

DTE

送信要求

5

CTS

CB

DCE

送信可

6

DSR

CC

DCE

データ・セット・レディ

7

信号用接地

8

DCD

CF

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

9

+VS

両方

+12ボルト・テスト

10

-VS

両方

12ボルト・テスト

11

QM Pin 11

DCE
DTE

等化器モード(DTEに対して)
(DCE)へのピン11

12

SDCD

SCF

DCE

二次データ・キャリア検出

13

SCTS

SCB

DCE

二次送信可

14

STxD

SBA

DTE

二次送信データ

15

TxC

DB

DCE

送信機クロック

16

SRxD

SBB

DCE

二次受信データ

17

RxC

DD

DCE

受信機クロック

18

DCR

DCE

分割受信機クロック

19

SRTS

SCA

DTE

二次送信要求

20

DTR

CD

DTE

データ端末レディ

21

SQ

CG

DCE

信号品質検出

22

RI

CE

DCE

信号表示

23

SFCI

CH
CI

DTE
DCE

信号速度選択(DCEに対して)
信号速度表示(DTEに対して)

24

XTC

DA

DTE

外部送信機クロック

25

BSY

DTE

話中(サービスにおいて)

HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置

IGX EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置をIGX EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置を HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置 に示します。インターフェイスがX.21でなければ、標準EIA/TIA-449ケーブルがこの用途に用いられます。

HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置

ピン番号

IGX名

EIA名

送信元

説明

1

両方

シールド用接地

2

SI

SI

DCE

信号速度表示(DTEに対して)

3

予備

4/22

TxD

SD

DTE

DTEからの送信データ

5/23

TxC

ST

DCE

送信機クロック

6/24

RxD

RD

DCE

DTEへの受信データ

7/25

RTS

RS

DTE

送信要求

8/26

RxC

RT

DCE

受信機クロック

9/27

CTS

CS

DCE

送信可

10

LL

LL

DTE

ローカル・ループバック

11/29

DSR

DM

DCE

データ・セット・レディ

12/30

DTR

TR

DTE

データ端末レディ

13/31

DCD

RR

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

14

RL

RL

DTE

リモート・ループバック

15

RI

IC

DCE

信号表示

16

SF

SF

DTE

信号速度選択(DCEに対して)

17/35

XTC

TT

DTE

外部送信機クロック

18

TM

TM

DTE

テスト・モード

19

SG

両方

信号用接地

20

RC

DCE

受信共通

21

予備

28

BSY

IS

DTE

話中(サービスにおいて)

32

SS

SS

DTE

スタンバイ選択

33

SQ

SQ

DCE

信号品質検出

34

NS

NS

DTE

新規の同期

36

SB

SB

DCE

スタンバイ表示

37

SC

DTE

送信共通

X.21用に使用する変換ケーブルの配線リストは、X.21用に使用する変換ケーブルの配線リストは、 配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DCE用) およびおよび 配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DTE用) を参照してください。この変換ケーブルは、2つのモデルがあります。1つのモデルはHDM/SDIカード・セットがDCEとして動作しているときに使用され、もう一方のモデルはHDM/SDIがDTEとして動作しているときに使用されます。このケーブルは、IGX端にオスDB-37を、またユーザ端にメスDB-15 (DCE)またはオスDB-15 (DTE)をもっています。

配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DCE用)

DB-37ピン番号(SDI)

IGX名

DB-15 ピン番号(ユーザ)

説明

1

ドレイン

1

フレーム用接地

4

TxD-A

2

DTEからの送信データ

22

TxD-B

9

DTEからの送信データ

6

RxD-A

4

DTEへの受信データ

24

RxD-B

11

DTEへの受信データ

7

RTS-A

3

送信要求

25

RTS-B

10

送信要求

9

CTS-A

5

送信可

27

CTS-A

12

送信可

8

RxC-A

6

受信クロック

26

RxC-B

13

受信クロック

19

SG

8

信号用接地

配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DTE用)

DB-37番号(SDI)

IGX名

DB-15ピン番号(ユーザ)

説明

1

ドレイン

1

フレーム用接地

4

TxD-A

2

DTEからの送信データ

22

TxD-B

9

DTEからの送信データ

6

RxD-A

4

DTEへの受信データ

24

RxD-B

11

DTEへの受信データ

7

RTS-A

3

送信要求

25

RTS-B

10

送信要求

9

CTS-A

5

送信可

27

CTS-A

12

送信可

5

TxC-A

6

送信クロック

23

TxC-B

13

送信クロック

19

SG

8

信号用接地

5〜8

TxC-A

受信クロック 1

23〜26

TxC-B

受信クロック*

HDM V.35ポート・ピン配置

SDIカード用のIGX V.35ポート・ピン配置をSDIカード用のIGX V.35ポート・ピン配置を HDM V.35ポート・ピン配置 に示します。標準V.35ケーブルがこの用途に使用されます。

HDM V.35ポート・ピン配置

ピン番号

名前

送信元

説明

A

Gnd.

両方

保護(シールド)接地

B

Sig. Gnd.

両方

信号用接地

C

RTS

DTE

送信要求

D

CTS

DCE

送信可

E

DSR

DCE

データ・セット・レディ

F

DCD

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

H

DTR

DTE

データ端末レディ

J

RI

DCE

信号表示

K

TM

DCE

テスト・モード

P/S

TxD

DTE

DTEからの送信データ

R/T

RxD

DCE

DTEへの受信データ

U/W

XTC

DTE

外部送信機クロック

V/X

RxC

DCE

受信機クロック

Y/a

TxC

DCE

送信機クロック

LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置

LDMのLDIバック・カードのDB-15コネクタにおけるEIA/TIA-232ポート・ピン配置をLDMのLDIバック・カードのDB-15コネクタにおけるEIA/TIA-232ポート・ピン配置を LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置 に示します。LDMカードは、EIA制御線の限定された一部をサポートします。LDIは、常にDCEまたはDTE用のDB-15-DB-25変換ケーブルを使用します。配線リストをに示します。LDMカードは、EIA制御線の限定された一部をサポートします。LDIは、常にDCEまたはDTE用のDB-15-DB-25変換ケーブルを使用します。配線リストを 配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DTEとなるLDI)1 に、ユーザ・デバイスへの標準オスDB-25コネクタのピン配置をに、ユーザ・デバイスへの標準オスDB-25コネクタのピン配置を 配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI)1 に示します。

LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置

ピン番号

IGX名

EIA名

送信元

説明

1

シールド

AA

両方

フレーム用接地

2

TxD

BA

DTE

DTEからの送信データ

3

CTS

CB

DCE

送信可

4

RxD

BB

DCE

DTEへの受信データ

5

RTS

CA

DTE

送信要求

6

XTC

DB

DCE

送信機クロック

7

RxC

DD

DCE

受信機クロック

8

SG

AB

両方

信号用接地

9

DSR

CC

DCE

データ・セット・レディ

10

DTR

CD

DTE

データ端末レディ

11

+VS

両方

+12Vテスト電圧

12

VS

両方

12Vテスト電圧

13

DCD

CF

DCE

データ・キャリア検出(RLSD)

14

RL

DTE

リモート・ループ(モデム・ループバック用)

15

MOD

ケーブルのモード選択(DTEまたはDCE)

配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DTEとなるLDI) 1

DB-15ピン番号(LDI)

IGX名

DB-25ピン番号(ユーザ)

説明

1

Frm. Gnd.

1

フレーム用接地

2

RxD

3

DTEへの受信データ

3

RTS

4

送信要求

4

TxD

2

DTEからの送信データ

5

CTS

5

送信可

6

XTC

24

外部送信クロック

7

RxC

17

受信クロック

8

SG

7

信号用接地

9

DTR

20

データ端末レディ

10

DSR

6

データ・セット・レディ

11

+VS

9

+12Vテスト電圧 2

12

VS

10

12Vテスト電圧 2

13

DCD

8

データ・キャリア検出(RLSD)

14

RL

21

リモート・ループ出力

15

MOD

n.c.

内部でDB15-8に接続

(3)

LL

18

ローカル・ループ出力3

1. このケーブルは、長さ10フィート、25フィート、50フィート、75フィート、および100フィートで注文することができます。Ciscoモデル番号はCAB-5626E-xxで、xxは次の長さを示します。10=10フィート、25=25フィート、50=50フィート、75=75フィート、および00=100フィート。

2. このピンの1つを用いて、制御ピンがハイまたはローに留まるよう強制することができます。

3. LDIローカル・ループ出力は利用できません。DTR出力DB15-9を利用するようにしてください。

  • LDIカードでは、2つの変換ケーブルを使用することができます。ケーブルの選択により、LDIカードがDCEとして動作するか、またはDTEとして動作するかが決まります。このケーブルは、Cisco社に注文するか、ユーザ自身が作成することになります。接続するユーザ・デバイスの種別に合った正しいケーブルが用いられていることを確認してください。
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI) 1

DB-15ピン番号(LDI)

IGX名

DB-25ピン番号(ユーザ)

説明

1

シールド

1

フレーム用接地

2

TxD

2

DTEからの送信データ

3

CTS

5

送信可

4

RxD

3

DTEへの受信データ

5

RTS

4

送信要求

6

RxC

17

受信クロック、DB25-15に接続2

7

XTC

24

外部送信クロック

8

SG

7

信号用接地

9

DSR

6

データ・セット・レディ

10

DTR

20

データ端末レディ

11

+VS

9

+12Vテスト電圧 3

12

VS

10

12Vテスト電圧3

13

未接続

未接続

未使用

14

DCD

8

データ・キャリア検出(RLSD)

15

MOD

n.c.

モード選択、DCEケーブル接続なし

未接続2

TxC

15

送信クロック、DB25-17に接続2

1. このケーブルは、長さ10フィート、25フィート、50フィート、75フィート、および100フィートで注文することができます。Ciscoモデル番号はCAB-5625-xxで、xxは次の長さを示します。10=10フィート、25=25フィート、50=50フィート、75=75フィート、および00=100フィート。

2. ピン15と17は、ジャンパを通して接続されます。

3. このピンの1つを用いて、制御ピンがハイまたはローに留まるよう強制することができます。

冗長ケーブル接続

IGXバック・カードの冗長構成に用いられるYケーブルをIGXバック・カードの冗長構成に用いられるYケーブルを 冗長Yケーブル に示します。

冗長Yケーブル

ケーブル

使用箇所

Cisco部品番号

EIA/TIA-232C

SDI

5624

EIA/TIA-232D

SDI

5624

EIA/TIA-232

LDI

5629

V.35

SDI

5635

V.35

SDI

特別DTE/DCEジャンパ

EIA/TIA-422/449

SDI

5644

T1

BC-T1

5607

E1

BC-E1

5685

電源ケーブル接続

ここでは、IGXノードと電力源を接続するAC電源ケーブルおよびDC電源ケーブルについて説明します。電力源側のコネクタについての情報はすべての国に対しては提供できませんので、設置する地域の条例や規則については、ユーザまたは設置業者を通して入手して知識を得る必要があります。AC電源ケーブル接続はここでは、IGXノードと電力源を接続するAC電源ケーブルおよびDC電源ケーブルについて説明します。電力源側のコネクタについての情報はすべての国に対しては提供できませんので、設置する地域の条例や規則については、ユーザまたは設置業者を通して入手して知識を得る必要があります。AC電源ケーブル接続は AC電源ケーブル接続 に、DC電源ケーブル接続はに、DC電源ケーブル接続は DC電源ケーブル接続 に説明しています。

AC電源ケーブル接続

部品

基準

ケーブル

Cisco社は、1.8m(6フィート)、3芯コードのシステム側の端にIGXノードに合うIEC 320 C-19 appliance couplerを付けたケーブルを提供します。電源コードの他端は、次に述べる接地型接続プラグでなければなりません。

コネクタ

北米と日本

IGX 8320/8430 NEMA L6-20ツイスト・ロック

IGX 8410 NEMA L6-20ツイスト・ロックまたはNEMA 5-15

ヨーロッパ大陸 CEE 7/7 (Schuko)

イタリア CEI 23-16/VII (16アンペア・プラグ)

英国とアイルランド BS 1363

オーストラリアとニュージーランド AS 3112

上のリストに示されていない国では、電源コードとして、システム側の端にIEC 320 C-19 appliance couplerを付け、他端には各地域ごとの基準に従う適切な接地型接続プラグを付けたコードを使用してください。

DC電源ケーブル接続

部品

基準

ケーブル

3芯コードを用意してください。電源コードの他端は、接地型接続ができるようになっていなければなりません。線種は10〜12 AWG、すなわち4sq.mmとします。

コネクタ

システム側の端に対しては、Cisco社は3芯用の差し込み型配線ブロックでネジ止め接続のものを提供します。ユーザまたは設置業者は、自分で用意した配線をこのブロックに接続します。

SCMケーブル接続

SCMケーブル接続では、SCMのネットワーク管理ポートをStrataView Plusネットワーク管理コンピュータ、コントロール・ターミナル、およびモデムに接続します。このケーブル接続では、外部クロック・ソースの接続も行います。

補助ポートと制御ポートのケーブル接続

インターフェイス

IGX SCMの補助ポートと制御ポートは、EIA/TIA-232 DCEポートとして設定されます。

推奨ケーブル

24 AWG、25対。ストレートスルーEIA/TIA-232ケーブルは、端末またはプリンタの接続に用いられます。ヌル・モデム・ケーブル(24 AWG、25対。ストレートスルーEIA/TIA-232ケーブルは、端末またはプリンタの接続に用いられます。ヌル・モデム・ケーブル( ヌル・モデム・ケーブル )は、モデムをいずれかのポートに接続するときに必要になります。

ケーブル長

最大15m(50フィート)

ケーブル・コネクタ

DB-25、サブミニアチュア、オス。ポート・ピン配置をDB-25、サブミニアチュア、オス。ポート・ピン配置を SCM補助ポートと制御ポートのピン配置 に示します。

SCM補助ポートと制御ポートのピン配置

ピン番号

名前

送信元

説明

1

FG

両方

フレーム用接地

2

TxD

DTE

送信データ

3

RxD

DCE

受信データ

4

RTS

DTE

送信要求

5

CTS

DCE

送信可

6

DSR

DCE

データ・セット・レディ

7

SG

両方

信号用接地

8

CD

DCE

キャリア検出

20

DTR

DTE

データ端末レディ

ヌル・モデム・ケーブル

1200ボー・モデムまたは2400ボー・モデムをIGXの制御ポートおよび補助ポートに接続する ヌル・モデム・ケーブルをヌル・モデム・ケーブルを ヌル・モデム・ケーブル に示します。

ヌル・モデム・ケーブル

外部クロック入力ケーブル接続

このケーブルは、外部クロック・ソースをSCMのEXTクロック・コネクタに接続します。2つの入力はAとBで、一次クロック・ソースとスタンバイ・クロック・ソースをサポートします。いずれかまたは両方の入力は、1.544Mbpsまたは2.048Mbpsです。SCMは、自動的にクロック入力AまたはBを選択します。

外部クロック・ケーブル接続仕様

ケーブル・パラメータ

説明

インターフェイス

平衡EIA/TIA 422

推奨ケーブル

24 AWG、個別シールド、1対または2対

ケーブル・コネクタ

DB-15、サブミニアチュア、オス。ピン配置は、DB-15、サブミニアチュア、オス。ピン配置は、 外部クロック・コネクタ・ピン配置 を参照してください。

最大ケーブル長

15m(50フィート)

外部クロック・コネクタ・ピン配置

ピン番号

説明

1

外部クロック 1-A

9

外部クロック 1-B

2

シールド接地ペア1

3

外部クロック 2-A

11

外部クロック 2-B

4

シールド接地ペア2

5

8.192MHzテスト出力工場専用

外部アラーム・ケーブル接続

このケーブルは、ネットワーク・アラーム出力を、DTI前面プレートまたはARIカード・アラーム・コネクタに接続します。物理インターフェイスの詳細をこのケーブルは、ネットワーク・アラーム出力を、DTI前面プレートまたはARIカード・アラーム・コネクタに接続します。物理インターフェイスの詳細を 外部アラーム・インターフェイス に示します。ネットワーク・アラーム出力のピン配置をに示します。ネットワーク・アラーム出力のピン配置を ネットワーク・アラーム・ピン配置 に示します。に示します。 ネットワーク・アラーム・ピン配置 で、“A”で終わる名前をもつピンは正常時はオープンであり、“C”で終わる名前をもつピンは共通であることを頭に入れておいてください。

外部アラーム・インターフェイス

パラメータ

説明

インターフェイス

リレーのドライ接点閉成

配線

24 AWG、シールド、10対

コネクタ

DB-37、サブミニアチュア、オス

ネットワーク・アラーム・ピン配置

ピン番号

名前

説明

1

CHASSIS

シャーシ用接地

2

予約済み

3

NWMAJA

ネットワークMajorアラーム

4

NWMAJC

ネットワークMajorアラーム

5

予約済み

6

予約済み

7

予約済み

8

予約済み

9

予約済み

10

MNVISA

Minor可視アラーム

11

予約済み

12

MNVISC

Minor可視アラーム

13

予約済み

14

未使用

15

未使用

16

MJAUDC

Major可聴アラーム

17

MJAUDA

Major可聴アラーム

18

未使用

19

未使用

20

予約済み

21

予約済み

22

予約済み

23

NWMINA

ネットワークMinorアラーム

24

予約済み

25

NWMINC

ネットワークMinorアラーム

26

予約済み

27

予約済み

28

予約済み

29

MNAUDA

Minor可聴アラーム

30

予約済み

31

MNAUDC

Minor可聴アラーム

32

未使用

33

未使用

34

未使用

35

MJVISC

Major可視アラーム

36

MJVISA

Major可視アラーム

37

未使用

標準IGXケーブル

Cisco社に直接注文できる ケーブルをケーブルを Cisco社から入手できる標準IGXケーブル に示します。ケーブルの長さは、モデル番号のサフィックスとして表されます。たとえば、5610-50は50フィートのケーブルを示します。ケーブルは一般に、10フィート(3m)、25フィート(7.6m)、50フィート(15m)、75フィート(22.8m)、および100フィート(30m)の標準長で入手できます。101フィート(30m)から600フィート(183m)の長さは、特別注文で入手可能です。

該当する場合には、該当する場合には、 Cisco社から入手できる標準IGXケーブル にピン数だけでなく、コネクタの性別(オス-メス)も示しています。たとえば、T1/M15-M15は両端にオスDB15が接続されているケーブルを示します。

Cisco社から入手できる標準IGXケーブル

モデル

説明

用途

5605

T1、12対、ピグテール-ピグテール

T1トランク、一般

5608

T1、ピグテール-RJ48

CSUから電話会社分界点まで

5618

T1、F15-RJ48

CSUから電話会社分界点まで

5619

T1、RJ48-RJ48

CSUから電話会社分界点まで

5609

T1、2対、ピグテール-ピグテール、Teflon

CSUからDSXまで 耐火コード用

5610

T1、2対、ピグテール-ピグテール

CSUからDSXまで、エコー・キャンセラからチャネル・バンクまで

5611

T1/M15-ピグテール

T1トランクからCSU、DSXまで。外部エコー・キャンセラからPBX、チャネル・バンクまで

5612

T1、F15スリップロック-ピグテール

5611と同じ

5613

T1/F15-ピグテール

5611と同じ

5614

T1/M15-M15ターンオーバ

E1トランクからCSUまで

5615

T1/M15-M15スリップロック

5611と同じ

5616

T1/M15-M15

5611と同じ

5617

T1/F15スリップロック-RJ48

5610と同じ

5618

T1/F15-RJ48

5619

T1/RJ48-RJ48

CSUからコネクタ付きパッチ・パネルまで

5680

BNC-DB15

E1トランク

5685

T1/M15-M15ターンオーバ、Yケーブル

E1トランク冗長化

5630

V.35/M34-F34

サブレート・トランクまたはデータ回線

5633

V.35/M34-M34

サブレート・トランクまたはデータ回線

5636

V.35 Yケーブル

サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化

5640

EIA/TIA-422/M37-F-37

サブレート・トランクまたはデータ回線

5643

EIA/TIA-422/M37-M-37

サブレート・トランクまたはデータ回線

5645

EIA/TIA-422/X.21-DTE変換

IGXはDTE

5646

EIA/TIA-422/X.21-DCE変換

IGXはDCE

5644

EIA/TIA-422 Yケーブル

サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化

5690

X.21/V.11 DTE-M-DCE-M

サブレート・トランクまたはデータ回線

5691

X.21/V.11 DTE-M-DCE-F

サブレート・トランクまたはデータ回線

5695

X.21/DB15 Yケーブル

サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化

5620

EIA/TIA-232/M25-F25

制御ポートからコントロール・ターミナル、 StrataView Plus、または外部ウィンドウ・デバイスまで

5621

EIA/TIA-232/M25-M25特殊

制御ポートまたは補助ポートからモデムまで

5622

EIA/TIA-232/M25-M25特殊

補助ポートからOkidata 184プリンタまで

5623

EIA/TIA-232/M25-M25

補助ポートから外部ウィンドウ・デバイスまで

5625

V.35/M15-F25

LDI8(DCE)からデータ機器まで

5626E

V.35/M15-M25

LDI8(DTE)からデータ機器まで

5628

V.35/M15-F25変換

LDI8(DCE)からデータ機器まで

5627

V.35/M15-F25変換

LDI8(DTE)からデータ機器まで

5629

EIA/TIA 232/M15-M15、Yケーブル

LDI冗長化

5651

F50 Amphenol-M50 Amphenol

VF、チャネル・バンクからP66ブロックまで

5660

パンチダウン・ブロック、F50 Amphenol付き

VF終端

5601

接地ケーブル

DC

5670

Molex-ピグテール

DC

5671

スペード圧着端子-ピグテール

DC

  • T1として列挙したケーブルの大部分は、E1サービスにも利用することができます。
  • 送信方向は、“Y”トランクに向かう方向になります。

1. 必要であれば、受信クロックから送信クロックにループ。

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