ケーブル接続の要約
はじめに
この付録では、ユーザのデバイスをIGXノードに接続するのに必要なケーブル接続の詳細について説明します。ケーブルについて述べる場合すべて、送信方向はノード
から
出る方向であり、受信方向はノード
へ
入る方向です。
-
EIA/TIA-232およびEIA/TIA-449は、従来RS-232およびRS-449として規格が勧告されていたものを、EIA(Electronics Industries Association)およびTIA(Telecommunications Industry Association)が標準として採用したものです。
UXMケーブリング
UXM用のケーブル接続をUXM用のケーブル接続を
UXMケーブル・モデル番号と説明
に示します。
UXMケーブル・モデル番号と説明
|
モデル番号
|
説明
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CAB-SMF-Y-SC
|
単一モード光ファイバYケーブル。SCオス・コネクタ付き
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CAB-T3E3-PL-Y
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SMB-BNC Yケーブル。Y端にPosi-Lok SMBメス・コネクタ付き、テール・エンドにBNCメス・コネクタ付き
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CAB-T3E3-PL-Y-6
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SMB-BNC Yケーブル6本の束
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CAB-T3E3-PL-Y-12
|
SMB-BNC Yケーブル12本の束
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CAB-SMF-SC-x
|
標準単一モード光ファイバ・ケーブル。SCオス・コネクタ付き、xフィート = 10、25、50、75、100
|
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CAB-MMF-SC-x
|
標準単一モード光ファイバ・ケーブル。SCオス・コネクタ付き、xフィート = 10、25、50、75、100
|
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CAB-T3E3-PL-AD
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SMB-BNC変換ケーブル、72インチ
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CAB-T3E3-PL-AD-6
|
SMB-BNC変換ケーブル6本の束
|
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CAB-T3E3-PL-AD-12
|
SMB-BNC変換ケーブル12本の束
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CAB-5607-10=
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DB15/Yケーブル/M15-F15、10フィート
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CAB-5614-x
|
T1/M15-M15 Xover、xフィート = 10、25、50、75、100
|
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CAB-5616-x
|
T1/M15-M15、xフィート = 10、25、50、75、100
|
|
CAB-5685-10=
|
E1/Yケーブル、10フィート
|
T3/E3
ケーブル接続
T3/E3ケーブルは、BTMでは単一ポートのバック・カードAIT-T3またはAIT-E3に、ALMではUAI-1T3-BCまたはUAI-1E3-BCに接続されます。このケーブルは、バック・カードをDSX-3相互接続ポイント(同じサイトにあるノードの別のバック・カード)、またはLM-3T3バック・カードのBPXノードに接続することができます。唯一のマルチポートT3/E3カードは、UXMバック・カードです。UXMケーブルの説明は、「T3/E3ケーブルは、BTMでは単一ポートのバック・カードAIT-T3またはAIT-E3に、ALMではUAI-1T3-BCまたはUAI-1E3-BCに接続されます。このケーブルは、バック・カードをDSX-3相互接続ポイント(同じサイトにあるノードの別のバック・カード)、またはLM-3T3バック・カードのBPXノードに接続することができます。唯一のマルチポートT3/E3カードは、UXMバック・カードです。UXMケーブルの説明は、「
UXMケーブリング
」(前出)を参照してください。
T3 /E3トランク・ケーブル
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
種別
|
75Ω同軸ケーブル(短距離にはRG-59 B/U、長距離にはAT&T 734A)。T3/E3回線あたり2本(XMTとRCV)。ここで選択したケーブルは、周波数/減衰特性が√f則に従い、1024kHzで最大6dBの減衰となります。
|
|
最大長
|
最大137m(450フィート)。BTMバック・カードとDSX-3相互接続ポイントまたはBTMトランク・カードの間
|
|
コネクタ
|
メスBNC。RxはBTMバック・カードへの受信T3/E3、TxはDSX-3相互接続への送信T3/E3
|
T1
ケーブル接続
トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはT1-E1 CSU(Channel Service Unit)を、BC-T1バック・カードまたはBC-E1のIGXノードに接続します。詳細は、トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはT1-E1 CSU(Channel Service Unit)を、BC-T1バック・カードまたはBC-E1のIGXノードに接続します。詳細は、
T1トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様
を参照してください。
T1トランク/サーキット回線ケーブル接続仕様
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
Western Electric 22 AWG、ABAM個別シールド・ツイストペア。T1回線あたり2対(送信1、受信1)
|
|
ケーブル・コネクタ
|
オスDB-15サブミニアチュア。ピン配置は、オスDB-15サブミニアチュア。ピン配置は、
T1コネクタ・ピン配置
を参照してください。コネクタのピン配置は、BA-T1とMT3分配パネルで同じです。
|
|
最大ケーブル長
|
最大162m(533フィート)。ノードと最初のリピータまたはCSUの間
|
T1コネクタ・ピン配置
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
送信、チップ
|
|
2
|
送信ペア・シールド
|
|
3
|
受信、チップ
|
|
4
|
受信ペア・シールド
|
|
9
|
送信、リング
|
|
11
|
受信、リング
|
E1ケーブル接続
E1トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはE1 CSU(チャネル・サービス・ユニット)を、バック・カードのノードに接続します。一部のインターフェイスで、ピン配置に変更があることを知っておいてください。CVM、NTM、UFM、UVM、およびFRMでDコネクタのピン配置をE1トランク・ケーブルは、ユーザDSX-1相互接続ポイントまたはE1 CSU(チャネル・サービス・ユニット)を、バック・カードのノードに接続します。一部のインターフェイスで、ピン配置に変更があることを知っておいてください。CVM、NTM、UFM、UVM、およびFRMでDコネクタのピン配置を
E1 Dコネクタ・ピン配置、CVMおよびNTMバック・カード
およびおよび
E1 Dコネクタ・ピン配置、FRM、UFM、およびUVMバック・カード
に示します。
E1コネクタ・ピン配置(平衡)
|
コネクタ
|
説明
|
|
Rx BNC
|
トランクからの受信E1
|
|
Tx BNC
|
トランクへの送信E1
|
E1 Dコネクタ・ピン配置、CVMおよびNTMバック・カード
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
受信、チップ
|
|
2
|
受信ペア・シールド
|
|
3
|
送信、チップ
|
|
9
|
受信、リング
|
|
10
|
送信ペア・シールド
|
|
11
|
送信、リング
|
E1 Dコネクタ・ピン配置、FRM、UFM、およびUVMバック・カード
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
送信、チップ
|
|
2
|
送信ペア・シールド
|
|
3
|
受信、チップ
|
|
4
|
受信ペア・シールド
|
|
9
|
送信、リング
|
|
11
|
受信、リング
|
TTC JJ-20(J1)ケーブル接続
J1ケーブル接続をJ1ケーブル接続を
日本のJ1ケーブル接続
に、TTCコネクタ・ピン配置をに、TTCコネクタ・ピン配置を
TTCコネクタ・ピン配置(平衡)
は示します。
日本のJ1ケーブル接続
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
110Ωツイストペア、平衡。TTCあたり2対(送信1、受信1)
|
|
ケーブル接続
|
オスDB15、平衡接続用。ピン配置は、オスDB15、平衡接続用。ピン配置は、
TTCコネクタ・ピン配置(平衡)
を参照してください。
|
|
最大ケーブル長
|
最大長は信号減衰特性によって異なります。減衰は13dBを超えてはなりません。
|
TTCコネクタ・ピン配置(平衡)
|
ピン番号
|
説明
|
|
2
|
送信チップS(T)
|
|
9
|
送信リングS(R)
|
|
4
|
受信チップR(T)
|
|
11
|
受信リングR(R)
|
|
1
|
接地
|
Y1トランク・ケーブル接続
Y1ケーブルをY1ケーブルを
日本のY1ケーブル接続
に、コネクタ・ピン配置をに、コネクタ・ピン配置を
Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡)
に示します。
日本のY1ケーブル接続
|
ピン番号
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
110Ωツイストペア、平衡動作。Y1回線あたり2対
(送信1、受信1)
|
|
ケーブル接続
|
オスDB15。ピン配置は、オスDB15。ピン配置は、
Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡)
を参照してください。
|
|
最大ケーブル長
|
最大ケーブル長は、Vp-p(ピーク-ピーク電圧)によって決まります。許容最大値は1Vp-pです。
|
Yトランク・コネクタ・ピン配置(平衡)
|
ピン番号
|
説明
|
|
2
|
送信チップT(A)
|
|
9
|
送信リングT(B)
|
|
4
|
受信チップ R(A)
|
|
11
|
受信リングR(B)
|
|
1
|
シールド
|
サブレート(SR)ケーブル接続
ここでは、サブレート・ケーブル接続の基本データと、サブレート動作をサポートする各種インターフェイスのピン配置を説明します。サブレート・ケーブル接続の基本仕様をここでは、サブレート・ケーブル接続の基本データと、サブレート動作をサポートする各種インターフェイスのピン配置を説明します。サブレート・ケーブル接続の基本仕様を
サブレート・トランク・ケーブル接続仕様
に示します。V.11インターフェイスのピン配置をに示します。V.11インターフェイスのピン配置を
SRコネクタ・ピン配置(V.11)
に、V.35インターフェイスのピン配置をに、V.35インターフェイスのピン配置を
SRコネクタ・ピン配置(V.35)
に、およびEIA/TIA-449インターフェイスのピン配置をに、およびEIA/TIA-449インターフェイスのピン配置を
SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449)
に示します。
サブレート・トランク・ケーブル接続仕様
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
100120Ωツイストペア電話ケーブル
|
|
ケーブル・コネクタ
|
V.11、DB15サブミニアチュア、オス
V.35、34ピンMブロック(Winchester)、オス
MIL188/RS-449、DB-37サブミニアチュア、オス
ピン配置は、ピン配置は、
SRコネクタ・ピン配置(V.11)
からから
SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449)
を参照してください。
|
|
最大ケーブル長
|
動作速度によって変わります。範囲は、256kbpsで400メートルですが、1.92Mbpsでは50メートルになります。
|
SRコネクタ・ピン配置(V.11)
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
シールド用接地
|
|
2
|
TX-A
|
|
9
|
TX-B
|
|
3
|
CA
|
|
10
|
CB
|
|
4
|
RX-A
|
|
11
|
RX-B
|
|
5
|
IA
|
|
12
|
IB
|
|
6
|
SA
|
|
13
|
SB
|
|
7
|
未使用
|
|
8
|
信号用接地
|
|
14
|
未使用
|
|
15
|
未使用
|
SRコネクタ・ピン配置(V.35)
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
説明
|
|
A
|
Gnd.
|
両方
|
保護(シールド)接地
|
|
B
|
Sig. Gnd.
|
両方
|
信号用接地
|
|
C
|
RTS
|
DTE
|
送信要求
|
|
D
|
CTS
|
DCE
|
送信可
|
|
E
|
DSR
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
F
|
DCD
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
H
|
DTR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
J
|
RI
|
DCE
|
信号表示
|
|
K
|
TM
|
DCE
|
テスト・モード
|
|
L-N
|
|
|
未使用
|
|
P/S
|
TxD
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
R/T
|
RxD
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
U/W
|
XTC
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
V/X
|
RxC
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
Y/AA
|
TxC
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
BB-EE
|
|
|
未使用
|
SRコネクタ・ピン配置(EIA/TIA-449)
|
ピン番号
|
IGX名
|
EIA名
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
Frm. Gnd.
|
|
両方
|
シールド用接地
|
|
2
|
SI
|
SI
|
DCE
|
信号速度表示(DTEへの)
|
|
4/22
|
TxD
|
SD
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
5/23
|
TxC
|
ST
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
6/24
|
RxD
|
RD
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
7/25
|
RTS
|
RS
|
DTE
|
送信要求
|
|
8/26
|
RxC
|
RT
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
9/27
|
CTS
|
CS
|
DCE
|
送信可
|
|
10
|
LL
|
LL
|
DTE
|
ローカル・ループバック
|
|
11/29
|
DSR
|
DM
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
12/30
|
DTR
|
TR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
13/31
|
DCD
|
RR
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
14
|
RL
|
RL
|
DTE
|
リモート・ループバック
|
|
15
|
RI
|
IC
|
DCE
|
信号表示
|
|
16
|
SF
|
SF
|
DTE
|
信号速度選択(DCEへの)
|
|
17/35
|
XTC
|
TT
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
18
|
TM
|
TM
|
DCE
|
テスト・モード
|
|
19
|
Sig. Gnd.
|
SG
|
両方
|
信号用接地
|
|
20
|
|
RC
|
DCE
|
受信共通
|
|
28
|
BSY
|
IS
|
DTE
|
話中(サービスにおいて)
|
|
32
|
SS
|
SS
|
DTE
|
スタンバイ選択
|
|
33
|
SQ
|
SQ
|
DCE
|
信号品質検出
|
|
34
|
NS
|
NS
|
DTE
|
新規の同期
|
|
36
|
SB
|
SB
|
DCE
|
スタンバイ表示
|
|
37
|
|
SC
|
DTE
|
送信共通
|
|
3、21
|
|
|
|
予備
|
T3コネクタ・ピン配置
|
コネクタ
|
説明
|
|
Rx BNC
|
トランクからの受信T3
|
|
Tx BNC
|
トランクへの送信T3
|
UFMケーブル接続
同期回線および非同期回線用のUFMバック・カードに接続可能なケーブルを同期回線および非同期回線用のUFMバック・カードに接続可能なケーブルを
UFMデータ・ケーブル
に示します。
UFMデータ・ケーブル
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
標準V.35またはX.21
|
|
ケーブル・コネクタ
|
X.21 DTE DB-60、オス(X.21ポート2個)
X.21 DCE DB-60、オス(X.21ポート2個)
V.35 DTE DB-60、オス(V.35ポート2個)
V.35 DCE DB-60、オス(V.35ポート2個)
HSSI DB-50、オス
|
|
最大ケーブル長
|
インターフェイス標準を超えない。
|
UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置
このカードのDB-60コネクタにおけるUFI X.21と
V.35の
DTEピン配置をDTEピン配置を
UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置
に示します。
UFI X.21とV.35のDTEポート・ピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
方向
|
説明
|
|
7/14
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
9/22
|
RxC
|
DCE
|
入力
|
受信クロック
|
|
5/18
|
TxC
|
DCE
|
入力
|
送信クロック
|
|
3/16
|
RxD
|
DCE
|
入力
|
受信データ
|
|
2/15
|
TxD
|
DTE
|
出力
|
送信データ
|
|
6/19
|
XTC
|
DTE
|
出力
|
外部送信クロック
|
|
4/17
|
DTR
|
DTE
|
出力
|
データ端末レディ
|
|
10/23
|
DSR
|
DCE
|
入力
|
データ・セット・レディ
|
|
11
|
RTS
|
DTE
|
出力
|
送信要求
|
|
24
|
CTS
|
DCE
|
入力
|
送信可
|
|
12
|
LLB
|
DTE
|
出力
|
ローカル・ループバック・コマンド
|
|
13
|
RLB
|
DTE
|
出力
|
リモート・ループバック
|
|
26
|
TM
|
DTE
|
出力
|
テスト・モード
|
|
20
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
25
|
DCD
|
DCE
|
入力
|
データ・キャリア検出
|
|
1
|
|
DCE
|
入力
|
ポートがDCEモード
|
UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置
このカードのDB-60コネクタにおける
UFI X.21およびV.35のDCEピン配置をUFI X.21およびV.35のDCEピン配置を
UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置
に示します。
UFI X.21とV.35のDCEポート・ピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
方向
|
説明
|
|
7/14
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
8/21
|
RxC
|
DCE
|
出力
|
受信クロック
|
|
6/19
|
TxC
|
DCE
|
出力
|
送信クロック
|
|
3/16
|
TxD
|
DTE
|
入力
|
送信データ
|
|
2/15
|
RxD
|
DCE
|
出力
|
受信データ
|
|
9/22
|
XTC
|
DTE
|
入力
|
外部送信クロック
|
|
4/17
|
DSR
|
DCE
|
出力
|
データ・セット・レディ
|
|
10/23
|
DTR
|
DTE
|
入力
|
データ端末レディ
|
|
11
|
CTS
|
DCE
|
出力
|
送信可
|
|
24
|
RTS
|
DTE
|
入力
|
送信要求
|
|
25
|
LLB
|
DTE
|
入力
|
ローカル・ループバック・コマンド
|
|
26
|
RLB
|
DTE
|
入力
|
リモート・ループバック
|
|
13
|
TM
|
DTE
|
出力
|
テスト・モード
|
|
20
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
12
|
DCD
|
DCE
|
出力
|
データ・キャリア検出
|
|
1
|
|
DTE
|
入力
|
ポートがDTEモード
|
UFI HSSIポート・ピン配置
このカードのDB-50コネクタにおける
UFI HSSIピン配置をUFI HSSIピン配置を
UFI HSSIピン配置
に示します。
UFI HSSIピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
方向
|
説明
|
|
1/26
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
2/27
|
RT
|
DCE
|
出力
|
受信タイミング
|
|
3/28
|
CA
|
DCE
|
出力
|
DCE利用可能
|
|
4/29
|
RD
|
DCE
|
出力
|
受信データ
|
|
5/30
|
LC
|
DTE
|
出力
|
DCEループ要求
|
|
6/31
|
ST
|
DCE
|
出力
|
送信タイミング
|
|
7/32
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
8/33
|
TA
|
DTE
|
入力
|
DTE利用可能
|
|
9/34
|
TT
|
DCE
|
入力
|
端末タイミング
|
|
10/35
|
LA
|
DTE
|
入力
|
ループバック回線A
|
|
11/36
|
SD
|
DTE
|
入力
|
送信データ
|
|
12/37
|
LB
|
DTE
|
入力
|
ループバック回線B
|
|
13/38
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
14/39
|
DT
|
DTE
|
入力
|
DTEでの送信タイミング
|
|
15〜18
|
|
DCE
|
出力
|
未定義 DCEへ
|
|
19/44
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
|
20〜23
|
|
DTE
|
入力
|
未定義 DCEから
|
|
24/49
|
TM
|
DTE
|
出力
|
テスト・モード
|
|
25/50
|
SG
|
両方
|
|
信号用接地
|
FRI V.35ポート・ピン配置
フレーム・リレーFRIカードのIGX V.35ピン配置をフレーム・リレーFRIカードのIGX V.35ピン配置を
FRI V.35ポート・ピン配置
に示します。この用途には、標準V.35ケーブルが用いられます。
FRI V.35ポート・ピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
説明
|
|
A
|
Gnd.
|
両方
|
保護(シールド)接地
|
|
B
|
Sig. Gnd.
|
両方
|
信号用接地
|
|
C
|
RTS
|
DTE
|
送信要求
|
|
D
|
CTS
|
DCE
|
送信可
|
|
E
|
DSR
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
F
|
DCD
|
DCE
|
データ・キャリア検出
|
|
H
|
DTR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
L
|
LLB
|
DTE
|
ユーザ・デバイスへのローカル・ループバック・コマンド
|
|
N
|
RLB
|
DTE
|
ユーザ・デバイスへのリモート・ループバック・コマンド
|
|
n
|
TM
|
DTE
|
テスト・モードがユーザ・デバイスを示します。テスト・レディ
|
|
P/S
|
TxD
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
R/T
|
RxD
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
U/W
|
XTC
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
V/X
|
RxC
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
Y/a
|
TxC
|
DCE
|
送信機クロック
|
データ・ケーブル接続
ここでは、ここでは、
同期データ・ケーブル
からから
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI)1
を使用して、LDMカード・セットおよびHDMカード・セット用のケーブルを紹介し(HDMは高速データ・カード、LDMは低速データ・カードです)。
同期データ・ケーブル
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
ケーブル種別
|
標準EIA/TIA-232C/D (V.24)、V.35、またはEIA/TIA-449/422 (X.21用アダプタ付き)
|
|
ケーブル・コネクタ
|
EIA/TIA-232C/D (V.24) DB-25サブミニアチュア、オス
V.35 34ピンMブロック・タイプ(Winchester)、オス
EIA/TIA-449/422 DB-37サブミニアチュア、オス
|
|
最大ケーブル長
|
インターフェイス標準を超えない。
|
HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置
HDMのインターフェイス・カードSDI用のIGX EIA/TIA-232Dポート・ピン配置をHDMのインターフェイス・カードSDI用のIGX EIA/TIA-232Dポート・ピン配置を
HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置
に示します。標準EIA/TIA-232ケーブルがこの用途に使用されます。
HDM EIA/TIA-232Dポート・ピン配置
|
ピン番号
|
IGX名
|
EIA名
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
Frame Gnd.
|
AA
|
両方
|
フレーム用接地
|
|
2
|
TxD
|
BA
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
3
|
RxD
|
BB
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
4
|
RTS
|
CA
|
DTE
|
送信要求
|
|
5
|
CTS
|
CB
|
DCE
|
送信可
|
|
6
|
DSR
|
CC
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
7
|
|
|
|
信号用接地
|
|
8
|
DCD
|
CF
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
9
|
+VS
|
|
両方
|
+12ボルト・テスト
|
|
10
|
-VS
|
|
両方
|
12ボルト・テスト
|
|
11
|
QM
|
|
DCE
|
等化器モード(DTEに対してのみ)
|
|
12
|
SDCD
|
SCF
|
DCE
|
二次データ・キャリア検出
|
|
13
|
SCTS
|
SCB
|
DCE
|
二次送信可
|
|
14
|
STxD
|
SBA
|
DTE
|
二次送信データ
|
|
15
|
TxC
|
DB
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
16
|
SRxD
|
SBB
|
DCE
|
二次受信データ
|
|
17
|
RxC
|
DD
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
18
|
RL
|
|
DTE
|
リモート・ループバック
|
|
19
|
SRTS
|
SCA
|
DTE
|
二次送信要求
|
|
20
|
DTR
|
CD
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
21
|
SQ
|
CG
|
DCE
|
信号品質検出
|
|
22
|
RI
|
CE
|
DCE
|
信号表示
|
|
23
|
SF
|
CH
|
DTE
|
信号速度選択(DCEに対して)
|
|
23
|
SI
|
CI
|
DCE
|
信号速度表示(DTEに対して)
|
|
24
|
XTC
|
DA
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
25
|
TST
|
|
DCE
|
テスト表示
|
HDM EIA/TIA-232C(V.24)ポート・ピン配置
SDIデータ・カード用のIGX EIA/TIA-232Cポート・ピン配置をSDIデータ・カード用のIGX EIA/TIA-232Cポート・ピン配置を
HDM EIA/TIA-232Cポート・ピン配置
に示します。標準EIA/TIA-232 (V.24)ケーブルがこの用途に使用されます。
HDM EIA/TIA-232Cポート・ピン配置
|
ピン番号
|
IGX名
|
EIA名
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
Frame Gnd.
|
AA
|
両方
|
フレーム用接地
|
|
2
|
TxD
|
BA
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
3
|
RxD
|
BB
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
4
|
RTS
|
CA
|
DTE
|
送信要求
|
|
5
|
CTS
|
CB
|
DCE
|
送信可
|
|
6
|
DSR
|
CC
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
7
|
|
|
|
信号用接地
|
|
8
|
DCD
|
CF
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
9
|
+VS
|
|
両方
|
+12ボルト・テスト
|
|
10
|
-VS
|
|
両方
|
12ボルト・テスト
|
|
11
|
QM Pin 11
|
|
DCE
DTE
|
等化器モード(DTEに対して)
(DCE)へのピン11
|
|
12
|
SDCD
|
SCF
|
DCE
|
二次データ・キャリア検出
|
|
13
|
SCTS
|
SCB
|
DCE
|
二次送信可
|
|
14
|
STxD
|
SBA
|
DTE
|
二次送信データ
|
|
15
|
TxC
|
DB
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
16
|
SRxD
|
SBB
|
DCE
|
二次受信データ
|
|
17
|
RxC
|
DD
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
18
|
DCR
|
|
DCE
|
分割受信機クロック
|
|
19
|
SRTS
|
SCA
|
DTE
|
二次送信要求
|
|
20
|
DTR
|
CD
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
21
|
SQ
|
CG
|
DCE
|
信号品質検出
|
|
22
|
RI
|
CE
|
DCE
|
信号表示
|
|
23
|
SFCI
|
CH
CI
|
DTE
DCE
|
信号速度選択(DCEに対して)
信号速度表示(DTEに対して)
|
|
24
|
XTC
|
DA
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
25
|
BSY
|
|
DTE
|
話中(サービスにおいて)
|
HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置
IGX EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置をIGX EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置を
HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置
に示します。インターフェイスがX.21でなければ、標準EIA/TIA-449ケーブルがこの用途に用いられます。
HDM EIA/TIA-449/422ポート・ピン配置
|
ピン番号
|
IGX名
|
EIA名
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
|
|
両方
|
シールド用接地
|
|
2
|
SI
|
SI
|
DCE
|
信号速度表示(DTEに対して)
|
|
3
|
|
|
|
予備
|
|
4/22
|
TxD
|
SD
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
5/23
|
TxC
|
ST
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
6/24
|
RxD
|
RD
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
7/25
|
RTS
|
RS
|
DTE
|
送信要求
|
|
8/26
|
RxC
|
RT
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
9/27
|
CTS
|
CS
|
DCE
|
送信可
|
|
10
|
LL
|
LL
|
DTE
|
ローカル・ループバック
|
|
11/29
|
DSR
|
DM
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
12/30
|
DTR
|
TR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
13/31
|
DCD
|
RR
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
14
|
RL
|
RL
|
DTE
|
リモート・ループバック
|
|
15
|
RI
|
IC
|
DCE
|
信号表示
|
|
16
|
SF
|
SF
|
DTE
|
信号速度選択(DCEに対して)
|
|
17/35
|
XTC
|
TT
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
18
|
TM
|
TM
|
DTE
|
テスト・モード
|
|
19
|
|
SG
|
両方
|
信号用接地
|
|
20
|
|
RC
|
DCE
|
受信共通
|
|
21
|
|
|
|
予備
|
|
28
|
BSY
|
IS
|
DTE
|
話中(サービスにおいて)
|
|
32
|
SS
|
SS
|
DTE
|
スタンバイ選択
|
|
33
|
SQ
|
SQ
|
DCE
|
信号品質検出
|
|
34
|
NS
|
NS
|
DTE
|
新規の同期
|
|
36
|
SB
|
SB
|
DCE
|
スタンバイ表示
|
|
37
|
|
SC
|
DTE
|
送信共通
|
X.21用に使用する変換ケーブルの配線リストは、X.21用に使用する変換ケーブルの配線リストは、
配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DCE用)
およびおよび
配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DTE用)
を参照してください。この変換ケーブルは、2つのモデルがあります。1つのモデルはHDM/SDIカード・セットがDCEとして動作しているときに使用され、もう一方のモデルはHDM/SDIがDTEとして動作しているときに使用されます。このケーブルは、IGX端にオスDB-37を、またユーザ端にメスDB-15 (DCE)またはオスDB-15 (DTE)をもっています。
配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DCE用)
|
DB-37ピン番号(SDI)
|
IGX名
|
DB-15 ピン番号(ユーザ)
|
説明
|
|
1
|
ドレイン
|
1
|
フレーム用接地
|
|
4
|
TxD-A
|
2
|
DTEからの送信データ
|
|
22
|
TxD-B
|
9
|
DTEからの送信データ
|
|
6
|
RxD-A
|
4
|
DTEへの受信データ
|
|
24
|
RxD-B
|
11
|
DTEへの受信データ
|
|
7
|
RTS-A
|
3
|
送信要求
|
|
25
|
RTS-B
|
10
|
送信要求
|
|
9
|
CTS-A
|
5
|
送信可
|
|
27
|
CTS-A
|
12
|
送信可
|
|
8
|
RxC-A
|
6
|
受信クロック
|
|
26
|
RxC-B
|
13
|
受信クロック
|
|
19
|
SG
|
8
|
信号用接地
|
配線リスト、SDI EIA/TIA-449からX.21への変換ケーブル(EIA/TIA-449 DTE用)
|
DB-37番号(SDI)
|
IGX名
|
DB-15ピン番号(ユーザ)
|
説明
|
|
1
|
ドレイン
|
1
|
フレーム用接地
|
|
4
|
TxD-A
|
2
|
DTEからの送信データ
|
|
22
|
TxD-B
|
9
|
DTEからの送信データ
|
|
6
|
RxD-A
|
4
|
DTEへの受信データ
|
|
24
|
RxD-B
|
11
|
DTEへの受信データ
|
|
7
|
RTS-A
|
3
|
送信要求
|
|
25
|
RTS-B
|
10
|
送信要求
|
|
9
|
CTS-A
|
5
|
送信可
|
|
27
|
CTS-A
|
12
|
送信可
|
|
5
|
TxC-A
|
6
|
送信クロック
|
|
23
|
TxC-B
|
13
|
送信クロック
|
|
19
|
SG
|
8
|
信号用接地
|
|
5〜8
|
TxC-A
|
|
受信クロック
|
|
23〜26
|
TxC-B
|
|
受信クロック*
|
HDM V.35ポート・ピン配置
SDIカード用のIGX V.35ポート・ピン配置をSDIカード用のIGX V.35ポート・ピン配置を
HDM V.35ポート・ピン配置
に示します。標準V.35ケーブルがこの用途に使用されます。
HDM V.35ポート・ピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
説明
|
|
A
|
Gnd.
|
両方
|
保護(シールド)接地
|
|
B
|
Sig. Gnd.
|
両方
|
信号用接地
|
|
C
|
RTS
|
DTE
|
送信要求
|
|
D
|
CTS
|
DCE
|
送信可
|
|
E
|
DSR
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
F
|
DCD
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
H
|
DTR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
J
|
RI
|
DCE
|
信号表示
|
|
K
|
TM
|
DCE
|
テスト・モード
|
|
P/S
|
TxD
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
R/T
|
RxD
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
U/W
|
XTC
|
DTE
|
外部送信機クロック
|
|
V/X
|
RxC
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
Y/a
|
TxC
|
DCE
|
送信機クロック
|
LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置
LDMのLDIバック・カードのDB-15コネクタにおけるEIA/TIA-232ポート・ピン配置をLDMのLDIバック・カードのDB-15コネクタにおけるEIA/TIA-232ポート・ピン配置を
LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置
に示します。LDMカードは、EIA制御線の限定された一部をサポートします。LDIは、常にDCEまたはDTE用のDB-15-DB-25変換ケーブルを使用します。配線リストをに示します。LDMカードは、EIA制御線の限定された一部をサポートします。LDIは、常にDCEまたはDTE用のDB-15-DB-25変換ケーブルを使用します。配線リストを
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DTEとなるLDI)1
に、ユーザ・デバイスへの標準オスDB-25コネクタのピン配置をに、ユーザ・デバイスへの標準オスDB-25コネクタのピン配置を
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI)1
に示します。
LDM EIA/TIA-232ポート・ピン配置
|
ピン番号
|
IGX名
|
EIA名
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
シールド
|
AA
|
両方
|
フレーム用接地
|
|
2
|
TxD
|
BA
|
DTE
|
DTEからの送信データ
|
|
3
|
CTS
|
CB
|
DCE
|
送信可
|
|
4
|
RxD
|
BB
|
DCE
|
DTEへの受信データ
|
|
5
|
RTS
|
CA
|
DTE
|
送信要求
|
|
6
|
XTC
|
DB
|
DCE
|
送信機クロック
|
|
7
|
RxC
|
DD
|
DCE
|
受信機クロック
|
|
8
|
SG
|
AB
|
両方
|
信号用接地
|
|
9
|
DSR
|
CC
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
10
|
DTR
|
CD
|
DTE
|
データ端末レディ
|
|
11
|
+VS
|
|
両方
|
+12Vテスト電圧
|
|
12
|
VS
|
|
両方
|
12Vテスト電圧
|
|
13
|
DCD
|
CF
|
DCE
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
14
|
RL
|
|
DTE
|
リモート・ループ(モデム・ループバック用)
|
|
15
|
MOD
|
|
|
ケーブルのモード選択(DTEまたはDCE)
|
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DTEとなるLDI)
1
|
DB-15ピン番号(LDI)
|
IGX名
|
DB-25ピン番号(ユーザ)
|
説明
|
|
1
|
Frm. Gnd.
|
1
|
フレーム用接地
|
|
2
|
RxD
|
3
|
DTEへの受信データ
|
|
3
|
RTS
|
4
|
送信要求
|
|
4
|
TxD
|
2
|
DTEからの送信データ
|
|
5
|
CTS
|
5
|
送信可
|
|
6
|
XTC
|
24
|
外部送信クロック
|
|
7
|
RxC
|
17
|
受信クロック
|
|
8
|
SG
|
7
|
信号用接地
|
|
9
|
DTR
|
20
|
データ端末レディ
|
|
10
|
DSR
|
6
|
データ・セット・レディ
|
|
11
|
+VS
|
9
|
+12Vテスト電圧
2
|
|
12
|
VS
|
10
|
12Vテスト電圧
2
|
|
13
|
DCD
|
8
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
14
|
RL
|
21
|
リモート・ループ出力
|
|
15
|
MOD
|
n.c.
|
内部でDB15-8に接続
|
|
(3)
|
LL
|
18
|
ローカル・ループ出力3
|
|
|
-
LDIカードでは、2つの変換ケーブルを使用することができます。ケーブルの選択により、LDIカードがDCEとして動作するか、またはDTEとして動作するかが決まります。このケーブルは、Cisco社に注文するか、ユーザ自身が作成することになります。接続するユーザ・デバイスの種別に合った正しいケーブルが用いられていることを確認してください。
配線リスト、DB15からDB25への変換ケーブル(DCEとなるLDI)
1
|
DB-15ピン番号(LDI)
|
IGX名
|
DB-25ピン番号(ユーザ)
|
説明
|
|
1
|
シールド
|
1
|
フレーム用接地
|
|
2
|
TxD
|
2
|
DTEからの送信データ
|
|
3
|
CTS
|
5
|
送信可
|
|
4
|
RxD
|
3
|
DTEへの受信データ
|
|
5
|
RTS
|
4
|
送信要求
|
|
6
|
RxC
|
17
|
受信クロック、DB25-15に接続2
|
|
7
|
XTC
|
24
|
外部送信クロック
|
|
8
|
SG
|
7
|
信号用接地
|
|
9
|
DSR
|
6
|
データ・セット・レディ
|
|
10
|
DTR
|
20
|
データ端末レディ
|
|
11
|
+VS
|
9
|
+12Vテスト電圧 3
|
|
12
|
VS
|
10
|
12Vテスト電圧3
|
|
13
|
未接続
|
未接続
|
未使用
|
|
14
|
DCD
|
8
|
データ・キャリア検出(RLSD)
|
|
15
|
MOD
|
n.c.
|
モード選択、DCEケーブル接続なし
|
|
未接続2
|
TxC
|
15
|
送信クロック、DB25-17に接続2
|
|
|
冗長ケーブル接続
IGXバック・カードの冗長構成に用いられるYケーブルをIGXバック・カードの冗長構成に用いられるYケーブルを
冗長Yケーブル
に示します。
冗長Yケーブル
|
ケーブル
|
使用箇所
|
Cisco部品番号
|
|
EIA/TIA-232C
|
SDI
|
5624
|
|
EIA/TIA-232D
|
SDI
|
5624
|
|
EIA/TIA-232
|
LDI
|
5629
|
|
V.35
|
SDI
|
5635
|
|
V.35
|
SDI
|
特別DTE/DCEジャンパ
|
|
EIA/TIA-422/449
|
SDI
|
5644
|
|
T1
|
BC-T1
|
5607
|
|
E1
|
BC-E1
|
5685
|
電源ケーブル接続
ここでは、IGXノードと電力源を接続するAC電源ケーブルおよびDC電源ケーブルについて説明します。電力源側のコネクタについての情報はすべての国に対しては提供できませんので、設置する地域の条例や規則については、ユーザまたは設置業者を通して入手して知識を得る必要があります。AC電源ケーブル接続はここでは、IGXノードと電力源を接続するAC電源ケーブルおよびDC電源ケーブルについて説明します。電力源側のコネクタについての情報はすべての国に対しては提供できませんので、設置する地域の条例や規則については、ユーザまたは設置業者を通して入手して知識を得る必要があります。AC電源ケーブル接続は
AC電源ケーブル接続
に、DC電源ケーブル接続はに、DC電源ケーブル接続は
DC電源ケーブル接続
に説明しています。
AC電源ケーブル接続
|
部品
|
基準
|
|
ケーブル
|
Cisco社は、1.8m(6フィート)、3芯コードのシステム側の端にIGXノードに合うIEC 320 C-19 appliance couplerを付けたケーブルを提供します。電源コードの他端は、次に述べる接地型接続プラグでなければなりません。
|
|
コネクタ
|
北米と日本
IGX 8320/8430 NEMA L6-20ツイスト・ロック
IGX 8410 NEMA L6-20ツイスト・ロックまたはNEMA 5-15
ヨーロッパ大陸 CEE 7/7 (Schuko)
イタリア CEI 23-16/VII (16アンペア・プラグ)
英国とアイルランド BS 1363
オーストラリアとニュージーランド AS 3112
上のリストに示されていない国では、電源コードとして、システム側の端にIEC 320 C-19 appliance couplerを付け、他端には各地域ごとの基準に従う適切な接地型接続プラグを付けたコードを使用してください。
|
DC電源ケーブル接続
|
部品
|
基準
|
|
ケーブル
|
3芯コードを用意してください。電源コードの他端は、接地型接続ができるようになっていなければなりません。線種は10〜12 AWG、すなわち4sq.mmとします。
|
|
コネクタ
|
システム側の端に対しては、Cisco社は3芯用の差し込み型配線ブロックでネジ止め接続のものを提供します。ユーザまたは設置業者は、自分で用意した配線をこのブロックに接続します。
|
SCMケーブル接続
SCMケーブル接続では、SCMのネットワーク管理ポートをStrataView Plusネットワーク管理コンピュータ、コントロール・ターミナル、およびモデムに接続します。このケーブル接続では、外部クロック・ソースの接続も行います。
補助ポートと制御ポートのケーブル接続
|
インターフェイス
|
IGX SCMの補助ポートと制御ポートは、EIA/TIA-232 DCEポートとして設定されます。
|
|
推奨ケーブル
|
24 AWG、25対。ストレートスルーEIA/TIA-232ケーブルは、端末またはプリンタの接続に用いられます。ヌル・モデム・ケーブル(24 AWG、25対。ストレートスルーEIA/TIA-232ケーブルは、端末またはプリンタの接続に用いられます。ヌル・モデム・ケーブル(
ヌル・モデム・ケーブル
)は、モデムをいずれかのポートに接続するときに必要になります。
|
|
ケーブル長
|
最大15m(50フィート)
|
|
ケーブル・コネクタ
|
DB-25、サブミニアチュア、オス。ポート・ピン配置をDB-25、サブミニアチュア、オス。ポート・ピン配置を
SCM補助ポートと制御ポートのピン配置
に示します。
|
SCM補助ポートと制御ポートのピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
送信元
|
説明
|
|
1
|
FG
|
両方
|
フレーム用接地
|
|
2
|
TxD
|
DTE
|
送信データ
|
|
3
|
RxD
|
DCE
|
受信データ
|
|
4
|
RTS
|
DTE
|
送信要求
|
|
5
|
CTS
|
DCE
|
送信可
|
|
6
|
DSR
|
DCE
|
データ・セット・レディ
|
|
7
|
SG
|
両方
|
信号用接地
|
|
8
|
CD
|
DCE
|
キャリア検出
|
|
20
|
DTR
|
DTE
|
データ端末レディ
|
ヌル・モデム・ケーブル
1200ボー・モデムまたは2400ボー・モデムをIGXの制御ポートおよび補助ポートに接続する
ヌル・モデム・ケーブルをヌル・モデム・ケーブルを
ヌル・モデム・ケーブル
に示します。
外部クロック入力ケーブル接続
このケーブルは、外部クロック・ソースをSCMのEXTクロック・コネクタに接続します。2つの入力はAとBで、一次クロック・ソースとスタンバイ・クロック・ソースをサポートします。いずれかまたは両方の入力は、1.544Mbpsまたは2.048Mbpsです。SCMは、自動的にクロック入力AまたはBを選択します。
外部クロック・ケーブル接続仕様
|
ケーブル・パラメータ
|
説明
|
|
インターフェイス
|
平衡EIA/TIA 422
|
|
推奨ケーブル
|
24 AWG、個別シールド、1対または2対
|
|
ケーブル・コネクタ
|
DB-15、サブミニアチュア、オス。ピン配置は、DB-15、サブミニアチュア、オス。ピン配置は、
外部クロック・コネクタ・ピン配置
を参照してください。
|
|
最大ケーブル長
|
15m(50フィート)
|
外部クロック・コネクタ・ピン配置
|
ピン番号
|
説明
|
|
1
|
外部クロック 1-A
|
|
9
|
外部クロック 1-B
|
|
2
|
シールド接地ペア1
|
|
3
|
外部クロック 2-A
|
|
11
|
外部クロック 2-B
|
|
4
|
シールド接地ペア2
|
|
5
|
8.192MHzテスト出力工場専用
|
外部アラーム・ケーブル接続
このケーブルは、ネットワーク・アラーム出力を、DTI前面プレートまたはARIカード・アラーム・コネクタに接続します。物理インターフェイスの詳細をこのケーブルは、ネットワーク・アラーム出力を、DTI前面プレートまたはARIカード・アラーム・コネクタに接続します。物理インターフェイスの詳細を
外部アラーム・インターフェイス
に示します。ネットワーク・アラーム出力のピン配置をに示します。ネットワーク・アラーム出力のピン配置を
ネットワーク・アラーム・ピン配置
に示します。に示します。
ネットワーク・アラーム・ピン配置
で、“A”で終わる名前をもつピンは正常時はオープンであり、“C”で終わる名前をもつピンは共通であることを頭に入れておいてください。
外部アラーム・インターフェイス
|
パラメータ
|
説明
|
|
インターフェイス
|
リレーのドライ接点閉成
|
|
配線
|
24 AWG、シールド、10対
|
|
コネクタ
|
DB-37、サブミニアチュア、オス
|
ネットワーク・アラーム・ピン配置
|
ピン番号
|
名前
|
説明
|
|
1
|
CHASSIS
|
シャーシ用接地
|
|
2
|
|
予約済み
|
|
3
|
NWMAJA
|
ネットワークMajorアラーム
|
|
4
|
NWMAJC
|
ネットワークMajorアラーム
|
|
5
|
|
予約済み
|
|
6
|
|
予約済み
|
|
7
|
|
予約済み
|
|
8
|
|
予約済み
|
|
9
|
|
予約済み
|
|
10
|
MNVISA
|
Minor可視アラーム
|
|
11
|
|
予約済み
|
|
12
|
MNVISC
|
Minor可視アラーム
|
|
13
|
|
予約済み
|
|
14
|
|
未使用
|
|
15
|
|
未使用
|
|
16
|
MJAUDC
|
Major可聴アラーム
|
|
17
|
MJAUDA
|
Major可聴アラーム
|
|
18
|
|
未使用
|
|
19
|
|
未使用
|
|
20
|
|
予約済み
|
|
21
|
|
予約済み
|
|
22
|
|
予約済み
|
|
23
|
NWMINA
|
ネットワークMinorアラーム
|
|
24
|
|
予約済み
|
|
25
|
NWMINC
|
ネットワークMinorアラーム
|
|
26
|
|
予約済み
|
|
27
|
|
予約済み
|
|
28
|
|
予約済み
|
|
29
|
MNAUDA
|
Minor可聴アラーム
|
|
30
|
|
予約済み
|
|
31
|
MNAUDC
|
Minor可聴アラーム
|
|
32
|
|
未使用
|
|
33
|
|
未使用
|
|
34
|
|
未使用
|
|
35
|
MJVISC
|
Major可視アラーム
|
|
36
|
MJVISA
|
Major可視アラーム
|
|
37
|
|
未使用
|
標準IGXケーブル
Cisco社に直接注文できる
ケーブルをケーブルを
Cisco社から入手できる標準IGXケーブル
に示します。ケーブルの長さは、モデル番号のサフィックスとして表されます。たとえば、5610-50は50フィートのケーブルを示します。ケーブルは一般に、10フィート(3m)、25フィート(7.6m)、50フィート(15m)、75フィート(22.8m)、および100フィート(30m)の標準長で入手できます。101フィート(30m)から600フィート(183m)の長さは、特別注文で入手可能です。
該当する場合には、該当する場合には、
Cisco社から入手できる標準IGXケーブル
にピン数だけでなく、コネクタの性別(オス-メス)も示しています。たとえば、T1/M15-M15は両端にオスDB15が接続されているケーブルを示します。
Cisco社から入手できる標準IGXケーブル
|
モデル
|
説明
|
用途
|
|
5605
|
T1、12対、ピグテール-ピグテール
|
T1トランク、一般
|
|
5608
|
T1、ピグテール-RJ48
|
CSUから電話会社分界点まで
|
|
5618
|
T1、F15-RJ48
|
CSUから電話会社分界点まで
|
|
5619
|
T1、RJ48-RJ48
|
CSUから電話会社分界点まで
|
|
5609
|
T1、2対、ピグテール-ピグテール、Teflon
|
CSUからDSXまで 耐火コード用
|
|
5610
|
T1、2対、ピグテール-ピグテール
|
CSUからDSXまで、エコー・キャンセラからチャネル・バンクまで
|
|
5611
|
T1/M15-ピグテール
|
T1トランクからCSU、DSXまで。外部エコー・キャンセラからPBX、チャネル・バンクまで
|
|
5612
|
T1、F15スリップロック-ピグテール
|
5611と同じ
|
|
5613
|
T1/F15-ピグテール
|
5611と同じ
|
|
5614
|
T1/M15-M15ターンオーバ
|
E1トランクからCSUまで
|
|
5615
|
T1/M15-M15スリップロック
|
5611と同じ
|
|
5616
|
T1/M15-M15
|
5611と同じ
|
|
5617
|
T1/F15スリップロック-RJ48
|
5610と同じ
|
|
5618
|
T1/F15-RJ48
|
|
|
5619
|
T1/RJ48-RJ48
|
CSUからコネクタ付きパッチ・パネルまで
|
|
5680
|
BNC-DB15
|
E1トランク
|
|
5685
|
T1/M15-M15ターンオーバ、Yケーブル
|
E1トランク冗長化
|
|
5630
|
V.35/M34-F34
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5633
|
V.35/M34-M34
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5636
|
V.35 Yケーブル
|
サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化
|
|
5640
|
EIA/TIA-422/M37-F-37
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5643
|
EIA/TIA-422/M37-M-37
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5645
|
EIA/TIA-422/X.21-DTE変換
|
IGXはDTE
|
|
5646
|
EIA/TIA-422/X.21-DCE変換
|
IGXはDCE
|
|
5644
|
EIA/TIA-422 Yケーブル
|
サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化
|
|
5690
|
X.21/V.11 DTE-M-DCE-M
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5691
|
X.21/V.11 DTE-M-DCE-F
|
サブレート・トランクまたはデータ回線
|
|
5695
|
X.21/DB15 Yケーブル
|
サブレート・トランクまたはデータ回線冗長化
|
|
5620
|
EIA/TIA-232/M25-F25
|
制御ポートからコントロール・ターミナル、 StrataView Plus、または外部ウィンドウ・デバイスまで
|
|
5621
|
EIA/TIA-232/M25-M25特殊
|
制御ポートまたは補助ポートからモデムまで
|
|
5622
|
EIA/TIA-232/M25-M25特殊
|
補助ポートからOkidata 184プリンタまで
|
|
5623
|
EIA/TIA-232/M25-M25
|
補助ポートから外部ウィンドウ・デバイスまで
|
|
5625
|
V.35/M15-F25
|
LDI8(DCE)からデータ機器まで
|
|
5626E
|
V.35/M15-M25
|
LDI8(DTE)からデータ機器まで
|
|
5628
|
V.35/M15-F25変換
|
LDI8(DCE)からデータ機器まで
|
|
5627
|
V.35/M15-F25変換
|
LDI8(DTE)からデータ機器まで
|
|
5629
|
EIA/TIA 232/M15-M15、Yケーブル
|
LDI冗長化
|
|
5651
|
F50 Amphenol-M50 Amphenol
|
VF、チャネル・バンクからP66ブロックまで
|
|
5660
|
パンチダウン・ブロック、F50 Amphenol付き
|
VF終端
|
|
5601
|
接地ケーブル
|
DC
|
|
5670
|
Molex-ピグテール
|
DC
|
|
5671
|
スペード圧着端子-ピグテール
|
DC
|
-
T1として列挙したケーブルの大部分は、E1サービスにも利用することができます。
-
送信方向は、“Y”トランクに向かう方向になります。