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この章では、10/100BASE、10/100/1000BASE、1 ギガビット、および 10 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。具体的な内容は次のとおりです。

10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュール
10/100 および 10/100/1000 イーサネット モジュール
1 ギガビット イーサネット モジュール
10 ギガビット イーサネット モジュール

(注) サービス モジュールについては、このマニュアルでは取り扱いません。それぞれのモジュールのマニュアルを参照してください。

10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュール

ここでは、次の 10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュールについて説明します。

WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール
WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール
WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール
WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール

WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール

WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール(図2-1)には、全二重または半二重の 10 Mbps ポートが 24 個あります。表2-1 にモジュールの機能を示し、表2-2 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-1 WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-1 WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

24

コネクタ タイプ

MT-RJ

ケーブル長

1.24 マイル(2 km)、62.5/125 ミクロン MMF 使用で全二重または半二重

速度

10 Mbps

バッファ サイズ

64 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス接続× 1

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

使用できません。

分散型フォワーディングのサポート

使用できません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-2 WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.0 ポンド(3.18 kg)

所要電力(42 VDC)

1.52 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール

WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール(図2-2)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-3 にモジュールの機能を示し、表2-4 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-2 WS-X6148-FE-SP イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-3 WS-X6148-FE-SFP の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48

コネクタ タイプ

LC または RJ-45(取り付ける 100 Mbps ファスト イーサネット SFP トランシーバのタイプに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける 100BASE-X ファスト イーサネット SFP トランシーバに依存します。ファスト イーサネット SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

100 Mbps

バッファ サイズ

256 MB(48 ポート間で共有、ポートあたり 5.4 MB)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q8t(ポートあたり)
・ Rx ― 1p1q2t(8 ポートのグループあたり)

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バスに 1 接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

使用できません。

分散型フォワーディングのサポート

使用できません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

このモジュールは 100BASE-X ファスト イーサネット SFP トランシーバをサポートします。サポートされるファスト イーサネット SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。ファスト イーサネット SFP トランシーバの追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-4 WS-X6148-FE-SFP の物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

6.6 ポンド(3 kg)

所要電力(42 VDC)

2.3 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール

WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール(図2-3)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 24 個あります。WS-X6324-100FX-MM イーサネット モジュールは、MMF ケーブルを使用し、WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールは、G.652 SMF ケーブルを使用します。表2-5 に両モジュールの機能を示し、表2-6 に両モジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-3 WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの前面パネル

 

(注) WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの前面パネルは、製品の部品番号が異なるだけで WS-X6324-100FX-MM イーサネット モジュールの前面パネルと同じものです。

 

表2-5 WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

24

コネクタ タイプ

MT-RJ(両モジュール)

ケーブル長

・ WS-X6324-100FX-MM ― 1.24 マイル(2 km)、MMF 使用で全二重
・ WS-X6324-100FX-MM ― 1312 フィート(400 m)、MMF 使用で半二重
・ WS-X6324-100FX-SM ― 6.2 マイル(10 km)、G.652 SMF 使用で全二重または半二重

速度

100 Mbps

バッファ サイズ

128 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

両モジュール

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。両モジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バスに 1 接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

使用できません。

分散型フォワーディングのサポート

使用できません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-6 WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.0 ポンド(3.18 kg)

所要電力(42 VDC)

1.52 A(両モジュール)

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール

WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール(図2-4)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 24 個あります。表2-7 にモジュールの機能を示し、表2-8 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-4 WS-X6524-100FX-MM スイッチング モジュールの前面パネル

 

 

表2-7 WS-X6524-100FX-MM の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

24

コネクタ タイプ

MT-RJ

ケーブル長

1.24 マイル(2 km)、全二重。1312 フィート(400 m)、MMF 使用で半二重

速度

100 Mbps

バッファ サイズ

1.2 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q1t
・ Rx ― 1p1q0t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バスに 1 接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

使用できません。

分散型フォワーディングのサポート

次のドーター カードを使用することで、分散型フォワーディングをサポートするようにフィールド アップグレード可能

・ WS-F6K-DFC
・ WS-F6K-DFC3A
・ WS-F6K-DFC3B
・ WS-F6K-DFC3BXL

DFC ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。

現場での取り付け手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-8 WS-X6524-100FX-MM 物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール ― 7.0 ポンド(3.18 kg)

所要電力(42 VDC)

・ ベース モジュール ― 1.90 A
・ ベース モジュール + DFC3 ドーター カード(WS-F6K-DFC3) ― 4.00 A
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6K-DFC3A) ― 4.47 A
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6K-DFC3B) ― 3.57 A
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6K-DFC3BXL) ― 3.37 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

10/100 および 10/100/1000 イーサネット モジュール

ここでは、次の 10/100 および 10/100/1000BASE イーサネット モジュールについて説明します。

WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュール
WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュール
WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール
WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュール
WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール
WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュール
WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6548-GE-TX、WS-X6548-GE-45AF、WS-X6548V-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール
WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール
WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール

WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュール

表2-9 に示す、ベースの WS-X6148-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアント、およびベースの WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-5 に、モジュールの前面パネルを示します。

 

表2-9 WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールのバリアント

モジュール

説明

WS-X6148-GE-TX

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6148-GE-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6148V-GE-TX

シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6148A-GE-TX

ドーター カード未搭載のベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)

WS-X6148A-GE-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)

図2-5 WS-X6148-GE-TX イーサネット モジュールの前面パネル

 

表2-10 にベース モジュールとそのバリアントの機能および説明を示し、表2-11 にベース モジュールとそのバリアントの物理仕様および環境仕様を示します。

(注) WS-X6148-GE-TX イーサネット モジュールと WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールは、同じ前面パネルを使用しています。ただし、パネルの左上隅の製品番号が異なります。

 

表2-10 WS-X6148-GE-TX の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート(すべてのバリアント)

コネクタ タイプ

RJ-45(すべてのバリアント)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)

バッファ サイズ

・ WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF ― 1.4 MB(8 ポートあたり)
・ WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF ― 5.5 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

・ WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF ― 最大 1518 バイト(フレームあたり)
・ WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF ― 最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF

・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
・ Rx ― 1p2t(ポートあたり)

WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q2t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは、Catalyst 6500 シャーシまたは Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。

バス接続

32 Gbps 共有バス接続× 1(すべてのバリアント)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX

・ WS-X6148-GE-TX は、WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カード(シスコ先行標準のみをサポート)を使用してフィールド アップグレード可能です。
・ WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX はどちらも、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カード(シスコ先行標準および IEEE 802.3af 規格の両方をサポート)を使用してフィールド アップグレード可能です。

フィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

PoE ドーター カードに関する追加情報については、付録 A を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

すべてのバリアントがサポートされます。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-11 WS-X6148-GE-TX およびバリアントの仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

・ WS-X6148-GE-TX(ベース モジュールのみ) ― 7.6 ポンド(3.4 kg)
・ WS-X6148A-GE-TX(ベース モジュールのみ) ― 6.6 ポンド(3 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6148-GE-TX(ベース モジュール) ― 2.47 A
・ WS-X6148-GE-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.65 A
・ WS-X6148V-GE-TX(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.89 A
・ WS-X6148A-GE-TX(機能拡張ベース モジュール) ― 2.50 A
・ WS-X6148A-GE-45AF(機能拡張ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.68 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュール

表2-12 に示す WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュールとその 2 つのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-6 に、モジュールの前面パネルを示します。

 

表2-12 WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュールのバリアント

モジュール

説明

WS-X6148-RJ21

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6148-21AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6148-RJ21V

シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール

図2-6 WS-X6148-RJ-21 イーサネット モジュールの前面パネル

 

表2-13 にモジュールの機能と説明を示し、表2-14 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

 

表2-13 WS-X6148-RJ-21 イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート(すべてのバリアント)

コネクタ タイプ

RJ-21(すべてのバリアント)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)

バッファ サイズ

128 KB(ポートあたり)(すべてのバリアント)

最大フレーム サイズ

最大 8092 バイト(フレームあたり)(すべてのバリアント)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

すべてのバリアント

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。

バス接続

32 Gbps 共有バス接続× 1(すべてのバリアント)

ドーター カードのサポート

 

PoE のサポート

WS-X6148-RJ-21 ― WS-F6K-VPWR= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能です。

フィールドアップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

(注) IEEE 802.3af 規格の PoE ドーター カードは、プレインストール形態でのみ使用可能です。IEEE 802.3af 規格の PoE ドーター カードは、フィールド アップグレードに対応していません。

分散型フォワーディングのサポート

使用できません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

すべてのバリアントがサポートされます。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-14 WS-X6148-RJ-21 の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

・ ベース モジュールのみ ― 8.0 ポンド(3.6 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6148-RJ-21(ベース モジュール) ― 2.39 A
・ WS-X6148-21AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.57 A
・ WS-X6148-RJ21V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュール

WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。表2-15 に各ベース モジュールとそのバリアントを示し、図2-7 にモジュールの前面パネルを示します。

 

表2-15 WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールとバリアント

モジュール

説明

WS-X6148-RJ-45

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6148-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6148-RJ45V

シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6148A-RJ-45

ドーター カード未搭載のベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)

WS-X6148A-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)

図2-7 WS-X6148-RJ-45 イーサネット モジュールの前面パネル

 

表2-16 にモジュールの機能と説明を示し、表2-17 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

(注) WS-X6148-RJ-45 イーサネット モジュールと WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールは、同じ前面パネルを使用しています。ただし、パネルの左上隅の製品番号が異なります。

 

表2-16 WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート(すべてのバリアント)

コネクタ タイプ

RJ-45(すべてのバリアント)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)

バッファ サイズ

・ WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V ― 1 MB(8 ポートあたり)
・ WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF ― 5.3 MB(8 ポートあたり)

最大フレーム サイズ

・ WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V ― 最大 8092 バイト(フレームあたり)
・ WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF ― 最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V

・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
・ Rx ― 1p2t(ポートあたり)

WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q2t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。

バス接続

32 Gbps 共有バスに 1 接続(すべてのバリアント)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

・ WS-X6148-RJ-45 ― WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能であり、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af 規格の両方にフィールド アップグレード可能です。
・ WS-X6148A-RJ-45 ― WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af 規格にフィールド アップグレード可能です。

フィールド アップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

あり

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-17 WS-X6148-RJ-45 イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

・ WS-X6148-RJ-45(ベース モジュール) ― 6.8 ポンド(3.08 kg)
・ WS-X6148A-RJ-45(機能拡張ベース モジュール) ― 7.2 ポンド(3.27 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6148-RJ-45 ― 2.39 A
・ WS-X6148-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.57 A
・ WS-X6148-RJ45V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A
・ WS-X6148A-RJ-45 ― 1.00 A
・ WS-X6148A-RJ45AF(機能拡張ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 1.18 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール

表2-18 に示す WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 96 個あります。WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-RJ-45AF モジュール(図2-8 を参照)には、96 ポート スプリッタ パネル(WS-F6K-48X2-SPLTR)が付属しています(図2-9 を参照)。

 

表2-18 WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール

モジュール

説明

WS-X6148X2-RJ-45

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6148X2-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

図2-8 WS-X6148X2-RJ-45 イーサネット モジュールの前面パネル

 

図2-9 WS-F6K-48X2-SPLTR スプリッタ パネル

 

表2-19 にモジュールの機能を示し、表2-20 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

(注) IEEE 802.3af PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6148X2-RJ-45 モジュールは、48 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 48 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートし、96 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 96 台のクラス 2(7 W)デバイスをサポートできます。

 

表2-19 WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48。ただし、付属のスプリッタ モジュールを使用することで 96 ポートまで拡張可能(両モジュール)

コネクタ タイプ

RJ-45(両モジュール)

RJ-45(スプリッタ パネル)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)

バッファ サイズ

1.116 MB(ポートあたり)(両モジュール)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)(両モジュール)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

両モジュール

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス接続× 1(両モジュール)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

・ WS-X6148X2-RJ-45 ― WS-F6K-FE48X2-AF= PoE ドーター カードを使用することで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。

(注) IEEE 802.3af PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6148X2-RJ-45 モジュールは、48 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 48 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートし、96 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 96 台のクラス 2(7 W)デバイスをサポートできます。

フィールド アップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-20 WS-X6148X2-RJ-45 の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

モジュール ― 1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

スプリッタ パネル ― 3.5 × 19 × 1.25 インチ(8.9 × 48.26 × 3.18 cm)。ラックの 2 RU を使用

重量

WS-X6148X2-RJ-45(ベース モジュール) ― 7.2 ポンド(3.26 kg)

スプリッタ パネル ― 5.2 ポンド(2.36 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6148X2-RJ-45(ベース モジュール) ― 2.65 A
・ WS-X6148X2-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.07 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュール

表2-21 に示す WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 96 個あります。図2-10 に、モジュールの前面パネルを示します。

 

表2-21 WS-X6196-RJ-21 の仕様

モジュール

説明

WS-X6196-RJ-21

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6196-21AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

図2-10 WS-X6196-RJ-21 スイッチング モジュールの前面パネル

 

表2-22 にモジュールの機能を示し、表2-23 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

(注) PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6196-RJ-21 モジュールは、モジュールあたり 96 台のクラス 2(7 W)デバイスまたは 62 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートできます。

 

表2-22 WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

96 ポート(両モジュール)

コネクタ タイプ

RJ-21(両モジュール)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)

バッファ サイズ

1.116 MB(ポートあたり)(両モジュール)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(両モジュール)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

両モジュール

・ Tx ― 1p3q1t
・ Rx ― 1p1q0t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス(両モジュール)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

WS-X6196-RJ-21 ― WS-F6K-FE48X2-AF= PoE ドーター カードを使用することで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。

(注) PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6196-RJ-21 モジュールは、モジュールあたり 96 台のクラス 2(7 W)デバイスまたは 62 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートできます。

フィールド アップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-23 WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

WS-X6196-RJ-21 ― 7.8 ポンド(3.54 kg)

WS-X6196-21AF ― 11.2 ポンド(5.08 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6196-RJ-21(ベース モジュール) ― 2.74 A
・ WS-X6196-21AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.16 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール

WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール(図2-11)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-24 にモジュールの機能と説明を示し、表2-25 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-11 WS-X6348-RJ21 スイッチング モジュール

 

 

表2-24 WS-X6348-RJ21V の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48

コネクタ タイプ

RJ-21

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション

バッファ サイズ

128 KB

最大フレーム サイズ

最大 8092 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

シスコ先行標準のみ。WS-F6K-VPWR= PoE ドーター カードはモジュール上にプレインストール済みです。フィールド PoE アップグレードには対応していません。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-25 WS-X6348-RJ21V の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

9.1 ポンド(4.13 kg)

所要電力(42 VDC)

2.81 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュール

表2-26 に示す WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。図2-12 に、モジュールの前面パネルを示します。

 

表2-26 WS-X6348-RJ45 モジュール

モジュール

説明

WS-X6348-RJ45

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6348-RJ45V

シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール

図2-12 WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュールの前面パネル

 

表2-27 にモジュールの機能を示し、表2-28 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

 

表2-27 WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48(両モジュール)

コネクタ タイプ

RJ-45(両モジュール)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)

バッファ サイズ

128 KB(ポートあたり)(両モジュール)

最大フレーム サイズ

最大 8092 バイト(フレームあたり)(両モジュール)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

両モジュール

・ Tx ― 2q2t
・ Rx ― 1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。両モジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス(両モジュール)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

・ WS-X6348-RJ45 ― WS-F6K-VPWR= PoE ドーター カードを使用してシスコ先行標準にフィールド アップグレード可能です。

フィールド アップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-28 WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

・ WS-X6348-RJ45 ― 7.2 ポンド(3.26 kg)
・ WS-X6348-RJ45V ― 8.8 ポンド(3.99 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6348-RJ45 ― 2.39 A
・ WS-X6348-RJ45V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール

WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール(図2-13)には、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 16 個あります。表2-29 にモジュールの機能と説明を示し、表2-30 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-13 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール

 

 

表2-29 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

16

コネクタ タイプ

RJ-45

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション

バッファ サイズ

512 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p2p2t
・ Rx ― 1p1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。 1
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-30 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.65 ポンド(3.43 kg)

所要電力(42 VDC)

3.45 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6548-GE-TX、WS-X6548-GE-45AF、WS-X6548V-GE-TX イーサネット モジュール

表2-31 に示す WS-X6548-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-14 に、モジュールの前面パネルを示します。

 

表2-31 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールのバリアント

モジュール

説明

WS-X6548-GE-TX

ドーター カード未搭載のベース モジュール

WS-X6548-GE-45AF

IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール

WS-X6548V-GE-TX

シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール

図2-14 WS-X6548-GE-TX イーサネット モジュールの前面パネル

 

表2-32 にモジュールの機能と説明を示し、表2-33 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

 

表2-32 WS-X6548-GE-TX モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48(すべてのバリアント)

コネクタ タイプ

RJ-45(すべてのバリアント)

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)

バッファ サイズ

1.4 MB(8 ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 1518 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
・ Rx ― 1p2t(8 ポートあたり)

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。

バス接続

32 Gbps 共有バス(すべてのバリアント)

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

WS-X6548-GE-TX ― WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能であり、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。

(注) フィールド アップグレード手順については、『 Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note 』を参照してください。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

すべてのモジュール バリアントが TDR をサポートします。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。 2
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-33 WS-X6548-GE-TX およびバリアントの仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール ― 7.2 ポンド(3.3 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6548-GE-TX(ベース モジュール) ― 2.98 A
・ WS-X6548-GE-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.16 A
・ WS-X6548V-GE-TX(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.40 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール

WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール(図2-15)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-34 にモジュールの機能と説明を示し、表2-35 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-15 WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-34 WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート

コネクタ タイプ

RJ-21

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション

バッファ サイズ

1.116 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 1518 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

すべてのモジュール バリアントがすべてのスーパーバイザ エンジンをサポートします。

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q2t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

使用できません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能

追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。 3
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-35 WS-X6548-RJ-21 の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.6 ポンド(3.45 kg)

所要電力(42 VDC)

2.90 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール

WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール(図2-16)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-36 にモジュールの機能と説明を示し、表2-37 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-16 WS-X6548-RJ-45 スイッチング モジュールの前面パネル

 

 

表2-36 WS-X6548-RJ-45 の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート

コネクタ タイプ

RJ-45

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用

速度

10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション

バッファ サイズ

1.116 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 1518 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q1t
・ Rx ― 1p1q

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

1 つの 8 Gbps ファブリック接続および 32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能

追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。 4
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-37 WS-X6548-RJ-45 の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.6 ポンド(3.45 kg)

所要電力(42 VDC)

2.9 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール

WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール(図2-17)には、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。表2-38 にモジュールの機能を示し、表2-39 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-17 WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-38 WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48 ポート

コネクタ タイプ

RJ-45

ケーブル長

328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用

速度

10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション

バッファ サイズ

1.3 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q8t(分散 CEF を使用時)

シャーシ/スロットの制約事項

このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。

バス接続

Supervisor Engine 720 上のスイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps チャネル接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

・ dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。

追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

サポートされません。

TDR のサポート

サポートされます

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。

過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。

・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。

過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。

初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

LINK

グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。

オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。 5

オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。

消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

PHONE

グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。

消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。

 

表2-39 WS-X6748-GE-TX の仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 10.2 ポンド(4.63 kg)

所要電力(42 VDC)

7.0 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

1 ギガビット イーサネット モジュール

ここでは、次の 1 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。

WS-X6408A-GBIC
WS-X6416-GBIC
WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC
WS-X6724-SFP
WS-X6748-SFP
WS-X6816-GBIC

WS-X6408A-GBIC

WS-X6408A-GBIC イーサネット モジュール(図2-18)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 8 個あります。表2-40 にモジュールの機能と説明を示し、表2-41 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-18 WS-X6408A-GBIC イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-40 WS-X6408A-GBIC イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

8

コネクタ タイプ

SC または RJ-45(取り付ける GBIC トランシーバに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

512 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p2p2t
・ Rx ― 1p1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

TDR のサポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-41 WS-X6408A-GBIC の物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

6.4 ポンド(2.9 kg)

所要電力(42 VDC)

2.00 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6416-GBIC

WS-X6416-GBIC イーサネット モジュール(図2-19)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-42 にモジュールの機能を示し、表2-43 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-19 WS-X6416-GBIC イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-42 WS-X6416-GBIC の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

16

コネクタ タイプ

SC または RJ-45(取り付ける GBIC トランシーバに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

512 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p2p2t
・ Rx ― 1p1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

フォワーディング アーキテクチャ

CEF

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

サポートされません。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の GBIC トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-43 WS-X6416-GBIC イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

7.0 ポンド(3.17 kg)

所要電力(42 VDC)

2.81 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC

WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC イーサネット モジュール(図2-20)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-44 にモジュールの機能を示し、表2-45 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-20 WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-44 WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

16

コネクタ タイプ

SC または RJ-45(モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバのタイプに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

・ 512 KB(ポートあたり) ― WS-X6516-GBIC
・ 1 MB(ポートあたり) ― WS-X6516A-GBIC

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)(両モジュール)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2
・ Supervisor Engine 32
・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

両モジュール

・ Tx ― 1p2p2t
・ Rx ― 1p1q4t

シャーシ/スロットの制約事項

シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。

バス接続

32 Gbps 共有バス

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能

追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の GBIC トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-45 WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC の物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

8.6 ポンド(3.9 kg)

所要電力(42 VDC)

WS-X6516-GBIC(ベース モジュール) ― 3.40 A

WS-X6516A-GBIC(機能拡張ベース モジュール) ― 3.62 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6724-SFP

WS-X6724-SFP イーサネット モジュール(図2-21)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 24 個あります。表2-46 にモジュールの機能を示し、表2-47 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-21 WS-X6724-SFP イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-46 WS-X6724-SFP イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

24

コネクタ タイプ

LC(光)または RJ-45(銅線)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける SFP トランシーバに依存します。SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

・ Rx ― 166 KB(ポートあたり)
・ Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

Supervisor Engine 720 でのみサポート

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q8t

(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。

シャーシ/スロットの制約事項

このモジュールは Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。

バス接続

シングル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。このモジュールは、dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。

(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series CFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

SFP トランシーバをサポートします。サポートされる SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。SFP トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-47 WS-X6724-SFP イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール ― 8.8 ポンド(4.0 kg)

ベース モジュール + DFC ドーター カード ― 9.4 ポンド(4.3 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6724-SFP(ベース モジュール) ― 2.23 A
・ ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 2.98 A
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6700-DFC3A) ― 5.23 A
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6700-DFC3B) ― 4.93 A
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6700-DFC3BXL) ― 5.53 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6748-SFP

WS-X6748-SFP イーサネット モジュール(図2-22)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 48 個あります。表2-48 にモジュールの機能を示し、表2-49 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-22 WS-X6748-SFP スイッチング モジュールの前面パネル

 

 

表2-48 WS-X6748-SFP の機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

48

コネクタ タイプ

LC(光)または RJ-45(銅線)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける SFP トランシーバに依存します。SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

Rx ― 166 KB(ポートあたり)

Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

Supervisor Engine 720 でのみサポート

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p3q8t
・ Rx ― 1q8t

(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。

シャーシ/スロットの制約事項

このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。

バス接続

デュアル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。このモジュールは、dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。

(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

SFP トランシーバをサポートします。サポートされる SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。SFP トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

サポートされません。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-49 WS-X6748-SFP の物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC)付きのベース モジュール ― 9.0 ポンド(4.1 kg)

DFC ドーター カード(WS-F6700-DFC)付きのベース モジュール ― 10.8 ポンド(4.5 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6748-SFP(ベース モジュール) ― 5.32 A
・ ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-X6700-CFC) ― 6.07 A
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6700-DFCA) ― 8.32 A
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6700-DFC3B) ― 8.02 A
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6700-DFC3BXL) ― 8.62 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6816-GBIC

WS-X6816-GBIC イーサネット モジュール(図2-23)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-50 にモジュールの機能を示し、表2-51 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-23 WS-X6816-GBIC スイッチング モジュールの前面パネル

 

 

表2-50 WS-X6816-GBIC イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

16

コネクタ タイプ

SC(光)または RJ-45(銅線)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。サポートされる GBIC トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

1 Gbps

バッファ サイズ

・ Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)
・ Rx ― 166 KB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト(フレームあたり)

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 2(スイッチ シャーシに Switch Fabric Module[SFM; スイッチ ファブリック モジュール]または SFM2 が搭載され、WS-X6816-GBIC 上に DFC3 ドーター カードが取り付けられている必要があります)
・ Supervisor Engine 720(DFC3A、DFC3B、または DFC3BXL ドーター カードがモジュール上に取り付けられている必要があります)

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p2p2t
・ Rx ― 1p1q4t

(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。

シャーシ/スロットの制約事項

このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。

バス接続

デュアル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

DEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。

(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の GBIC トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-51 WS-X6816-GBIC の物理仕様および環境仕様

項目

仕様

寸法(高さ×幅×奥行)

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール ― 9.2 ポンド(4.2 kg)

所要電力(42 VDC)

・ WS-X6816-GBIC(ベース モジュール) ― 3.84 A
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC) ― 5.94 A
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC3B) ― 5.51 A
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC3BXL) ― 6.22 A

環境

11.2 ポンド(5.08 kg)

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

10 ギガビット イーサネット モジュール

ここでは、次の 10 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。

WS-X6704-10GE イーサネット モジュール
WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール
WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール

WS-X6704-10GE イーサネット モジュール

WS-X6704-10GE イーサネット モジュール(図2-24)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 4 個あります。表2-52 にモジュールの機能を示し、表2-53 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-24 WS-X6704-10GE イーサネット モジュールの前面パネル

 

 

表2-52 WS-X6704-10GE イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

4

コネクタ タイプ

SC または InfiniBand 4X(モジュールに取り付ける XENPAK トランシーバのタイプに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける XENPAK トランシーバに依存します。サポートされる XENPAK トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

10 Mbps

バッファ サイズ

16 MB

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p7q8t(CoS 対キュー)
・ Rx ― 1q8t(dCEF 使用時)、8q8t(CoS 対キュー)

シャーシ/スロットの制約事項

Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。Catalyst 6513 シャーシではサポートされますが、スロット 9 〜 13 に制限されます。

バス接続

スイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps シリアル チャネル接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。DEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。

(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『 Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note 』を参照してください。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

XENPAK トランシーバをサポートします。サポートされる XENPAK トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。XENPAK トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の XENPAK トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする XENPAK トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-53 WS-X6704-10GE イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 9.0 ポンド(4.08 kg)

所要電力(42 VDC)

WS-X6704-10GE(ベース モジュール + CFC ドーター カード) ― 7.03 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール

WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール(図2-25)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 8 個あります。表2-54 にモジュールの機能を示し、表2-55 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-25 WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュールの前面パネル

 

(注) 両モジュール(WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL)は、前面プレートには WS-X6708-10GE と記されています。

 

表2-54 WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

8

コネクタ タイプ

SC または CX4(モジュールに取り付ける X2 トランシーバのタイプに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける X2 トランシーバに依存します。サポートされる X2 トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

10 Mbps

バッファ サイズ

128 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 720

ポートあたりのキュー

・ Tx ― 1p7q4t
・ Rx ― 8q4t

シャーシ/スロットの制約事項

・ Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。
・ Catalyst 6513 シャーシのスロット 9 〜 13 でのみサポートされます。
・ Catalyst 6500-E シャーシまたは Catalyst 6500-NEB-A シャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠(シャーシは動作温度を最高 55°C までサポート)になります。
・ E シリーズ以外の Catalyst 6500 シャーシであって、ファン トレイ 2 および 2500 W 以上の電源装置を装備しているシャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠ではありません(シャーシは動作温度を 40°C までしかサポートしません)。

バス接続

スイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps シリアル チャネル接続

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

・ WS-X6708-10G-3C には DFC3C ドーター カードがプレインストール済みです。
・ WS-X6708-10G-3CXL には DFC3CXL ドーター カードがプレインストール済みです。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

X2 トランシーバをサポートします。ただし、すべての X2 トランシーバ タイプがサポートされているわけではありません。現在サポートされている X2 トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。X2 トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

(注) このモジュールでは、部品番号リビジョン -02 以降の X2 トランシーバのみがサポートされます。X2 トランシーバ上の部品番号ラベルをチェックして、使用可能かどうかを確認してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の X2 トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする X2 トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-55 WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

16.0 ポンド(7.26 kg)

所要電力(42 VDC)

WS-X6708-10G-3C(ベース モジュール + DFC3C ドーター カード) ― 10.58 A

WS-X6708-10G-3CXL(ベース モジュール + DFC3CXL ドーター カード) ― 11.28 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール

WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール(図2-26)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 16 個あります。表2-56 にモジュールの機能を示し、表2-57 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。

図2-26 WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュールの前面パネル

 

(注) 両モジュール(WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL)は、前面プレートには WS-X6716-10GE と記されています。

 

表2-56 WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュールの機能

機能

説明

モジュールあたりのポート数

16

コネクタ タイプ

SC または CX4(モジュールに取り付ける X2 トランシーバのタイプに依存)

ケーブル長

モジュール ポートに取り付ける X2 トランシーバに依存します。サポートされる X2 トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。

速度

10 Mbps

バッファ サイズ

オーバーサブスクリプション モード ― 90 MB(ポート グループあたり)

パフォーマンス モード ― 200 MB(ポートあたり)

最大フレーム サイズ

最大 9216 バイト

スーパーバイザ エンジンのサポート

次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。

・ Supervisor Engine 720
・ Supervisor Engine 720-10G

ポートあたりのキュー

・ オーバーサブスクリプション モード
− Tx ― 1p7q4t(ポート グループあたり)
− Rx ― 1p7q2t(ポートあたり)
・ パフォーマンス モード
− Tx ― 1p7q4t(ポートあたり)
− Rx ― 8q4t(ポートあたり)

シャーシ/スロットの制約事項

・ Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。
・ Catalyst 6513 シャーシのスロット 9 〜 13 でのみサポートされます。
・ Catalyst 6500-E シャーシまたは Catalyst 6509-NEB-A シャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠(シャーシは動作温度を最高 55°C までサポート)になります。
・ E シリーズ以外の Catalyst 6500 シャーシであって、ファン トレイ 2 および 2500 W 以上の電源装置を装備しているシャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠ではありません(シャーシは動作温度を 40°C までしかサポートしません)。

スイッチ ファブリック接続

40 Gbps(80 Gbps 全二重)

加入過多

4:1

使用可能なモジュール アップグレード

 

PoE のサポート

サポートされません。

分散型フォワーディングのサポート

・ WS-X6716-10G-3C には DFC3C ドーター カードがプレインストール済みです。
・ WS-X6716-10G-3CXL には DFC3CXL ドーター カードがプレインストール済みです。

プラグイン可能なトランシーバのサポート

X2 トランシーバをサポートします。ただし、すべての X2 トランシーバ タイプがサポートされているわけではありません。現在サポートされている X2 トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。X2 トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。

(注) このモジュールでは、部品番号リビジョン -02 以降の X2 トランシーバのみがサポートされます。X2 トランシーバ上の部品番号ラベルをチェックして、使用可能かどうかを確認してください。

Digital Optical Monitoring(DOM)サポート

一部の X2 トランシーバでサポートされます。

(注) DOM をサポートする X2 トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。

モジュールの前面パネル LED

STATUS

・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。

LINK

・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。

(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。

・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。

 

表2-57 WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュールの仕様

項目

仕様

寸法

1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用

重量

13.0 ポンド(kg)(X2 トランシーバの重さを除く)

所要電力(42 VDC)

WS-X6716-10G-3C(ベース モジュール + DFC3C ドーター カード) ― 10.9 A

WS-X6716-10G-3CXL(ベース モジュール + DFC3CXL ドーター カード) ― 11.6 A

環境

 

動作温度

・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)

湿度(RH)(結露しないこと)

10 〜 90%

動作高度

・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)

 


1.

すべての LINK LED が動作することを確認してください。

2.

すべての LINK LED が動作することを確認してください。

3.

すべての LINK LED が動作することを確認してください。

4.

すべての LINK LED が動作することを確認してください。

5.

すべての LINK LED が動作することを確認してください。




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