この章では、10/100BASE、10/100/1000BASE、1 ギガビット、および 10 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。具体的な内容は次のとおりです。
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・ 10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュール
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・ 10/100 および 10/100/1000 イーサネット モジュール
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・ 1 ギガビット イーサネット モジュール
-
・ 10 ギガビット イーサネット モジュール
(注) サービス モジュールについては、このマニュアルでは取り扱いません。それぞれのモジュールのマニュアルを参照してください。
10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュール
ここでは、次の 10 および 10/100 ファイバベース イーサネット モジュールについて説明します。
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・ WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール
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・ WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール
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・ WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール
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・ WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール
WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール
WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュール(図2-1)には、全二重または半二重の 10 Mbps ポートが 24 個あります。表2-1 にモジュールの機能を示し、表2-2 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-1 WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュールの機能
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機能
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説明
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モジュールあたりのポート数
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24
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コネクタ タイプ
|
MT-RJ
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ケーブル長
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1.24 マイル(2 km)、62.5/125 ミクロン MMF 使用で全二重または半二重
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速度
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10 Mbps
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バッファ サイズ
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64 KB(ポートあたり)
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最大フレーム サイズ
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最大 9216 バイト(フレームあたり)
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スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
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ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
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シャーシ/スロットの制約事項
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シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
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バス接続
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32 Gbps 共有バス接続× 1
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使用可能なモジュール アップグレード
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PoE のサポート
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使用できません。
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分散型フォワーディングのサポート
|
使用できません。
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プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
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|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
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モジュールの前面パネル LED
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STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
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表2-2 WS-X6024-10FL-MT イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様
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項目
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仕様
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寸法(高さ×幅×奥行)
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1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
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重量
|
7.0 ポンド(3.18 kg)
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|
所要電力(42 VDC)
|
1.52 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
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WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール
WS-X6148-FE-SFP イーサネット モジュール(図2-2)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-3 にモジュールの機能を示し、表2-4 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-3 WS-X6148-FE-SFP の機能
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機能
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説明
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モジュールあたりのポート数
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48
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コネクタ タイプ
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LC または RJ-45(取り付ける 100 Mbps ファスト イーサネット SFP トランシーバのタイプに依存)
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ケーブル長
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モジュール ポートに取り付ける 100BASE-X ファスト イーサネット SFP トランシーバに依存します。ファスト イーサネット SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
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速度
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100 Mbps
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バッファ サイズ
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256 MB(48 ポート間で共有、ポートあたり 5.4 MB)
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最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
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ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q8t(ポートあたり)
-
・ Rx ― 1p1q2t(8 ポートのグループあたり)
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シャーシ/スロットの制約事項
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シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
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バス接続
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32 Gbps 共有バスに 1 接続
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使用可能なモジュール アップグレード
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PoE のサポート
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使用できません。
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分散型フォワーディングのサポート
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使用できません。
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プラグイン可能なトランシーバのサポート
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このモジュールは 100BASE-X ファスト イーサネット SFP トランシーバをサポートします。サポートされるファスト イーサネット SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。ファスト イーサネット SFP トランシーバの追加情報については、付録 B を参照してください。
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Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
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モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
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・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
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表2-4 WS-X6148-FE-SFP の物理仕様および環境仕様
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項目
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仕様
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寸法(高さ×幅×奥行)
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1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
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重量
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6.6 ポンド(3 kg)
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所要電力(42 VDC)
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2.3 A
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環境
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動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
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|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
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WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール
WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュール(図2-3)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 24 個あります。WS-X6324-100FX-MM イーサネット モジュールは、MMF ケーブルを使用し、WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールは、G.652 SMF ケーブルを使用します。表2-5 に両モジュールの機能を示し、表2-6 に両モジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの前面パネルは、製品の部品番号が異なるだけで WS-X6324-100FX-MM イーサネット モジュールの前面パネルと同じものです。
表2-5 WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの機能
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機能
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説明
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モジュールあたりのポート数
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24
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コネクタ タイプ
|
MT-RJ(両モジュール)
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ケーブル長
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-
・ WS-X6324-100FX-MM ― 1.24 マイル(2 km)、MMF 使用で全二重
-
・ WS-X6324-100FX-MM ― 1312 フィート(400 m)、MMF 使用で半二重
-
・ WS-X6324-100FX-SM ― 6.2 マイル(10 km)、G.652 SMF 使用で全二重または半二重
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速度
|
100 Mbps
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|
バッファ サイズ
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128 KB(ポートあたり)
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最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
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|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
両モジュール
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
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|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。両モジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
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バス接続
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32 Gbps 共有バスに 1 接続
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|
使用可能なモジュール アップグレード
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|
|
PoE のサポート
|
使用できません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
使用できません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-6 WS-X6324-100FX-MM および WS-X6324-100FX-SM イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様
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項目
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仕様
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寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
7.0 ポンド(3.18 kg)
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|
所要電力(42 VDC)
|
1.52 A(両モジュール)
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
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WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール
WS-X6524-100FX-MM イーサネット モジュール(図2-4)には、全二重または半二重の 100 Mbps ポートが 24 個あります。表2-7 にモジュールの機能を示し、表2-8 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-7 WS-X6524-100FX-MM の機能
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機能
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説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
24
|
|
コネクタ タイプ
|
MT-RJ
|
|
ケーブル長
|
1.24 マイル(2 km)、全二重。1312 フィート(400 m)、MMF 使用で半二重
|
|
速度
|
100 Mbps
|
|
バッファ サイズ
|
1.2 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q1t
-
・ Rx ― 1p1q0t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
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|
バス接続
|
32 Gbps 共有バスに 1 接続
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|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
使用できません。
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分散型フォワーディングのサポート
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次のドーター カードを使用することで、分散型フォワーディングをサポートするようにフィールド アップグレード可能
-
・ WS-F6K-DFC
-
・ WS-F6K-DFC3A
-
・ WS-F6K-DFC3B
-
・ WS-F6K-DFC3BXL
DFC ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。
現場での取り付け手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
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プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
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・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
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表2-8 WS-X6524-100FX-MM 物理仕様および環境仕様
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項目
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仕様
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寸法
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1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
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重量
|
ベース モジュール ― 7.0 ポンド(3.18 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ ベース モジュール ― 1.90 A
-
・ ベース モジュール + DFC3 ドーター カード(WS-F6K-DFC3) ― 4.00 A
-
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6K-DFC3A) ― 4.47 A
-
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6K-DFC3B) ― 3.57 A
-
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6K-DFC3BXL) ― 3.37 A
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|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
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10/100 および 10/100/1000 イーサネット モジュール
ここでは、次の 10/100 および 10/100/1000BASE イーサネット モジュールについて説明します。
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・ WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュール
-
・ WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュール
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・ WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュール
-
・ WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール
-
・ WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュール
-
・ WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール
-
・ WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュール
-
・ WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール
-
・ WS-X6548-GE-TX、WS-X6548-GE-45AF、WS-X6548V-GE-TX イーサネット モジュール
-
・ WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール
-
・ WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール
-
・ WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュール
表2-9 に示す、ベースの WS-X6148-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアント、およびベースの WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-5 に、モジュールの前面パネルを示します。
表2-9 WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールのバリアント
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モジュール
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説明
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WS-X6148-GE-TX
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ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6148-GE-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
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WS-X6148V-GE-TX
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シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール
|
|
WS-X6148A-GE-TX
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)
|
|
WS-X6148A-GE-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)
|
表2-10 にベース モジュールとそのバリアントの機能および説明を示し、表2-11 にベース モジュールとそのバリアントの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) WS-X6148-GE-TX イーサネット モジュールと WS-X6148A-GE-TX イーサネット モジュールは、同じ前面パネルを使用しています。ただし、パネルの左上隅の製品番号が異なります。
表2-10 WS-X6148-GE-TX の機能
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機能
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説明
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モジュールあたりのポート数
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48 ポート(すべてのバリアント)
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コネクタ タイプ
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RJ-45(すべてのバリアント)
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ケーブル長
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328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)
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速度
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10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)
|
|
バッファ サイズ
|
-
・ WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF ― 1.4 MB(8 ポートあたり)
-
・ WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF ― 5.5 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
-
・ WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF ― 最大 1518 バイト(フレームあたり)
-
・ WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF ― 最大 9216 バイト(フレームあたり)
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|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
WS-X6148-GE-TX、WS-X6148V-GE-TX、および WS-X6148-GE-45AF
-
・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
-
・ Rx ― 1p2t(ポートあたり)
WS-X6148A-GE-TX および WS-X6148A-GE-45AF
-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q2t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは、Catalyst 6500 シャーシまたは Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。
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|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス接続× 1(すべてのバリアント)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX
-
・ WS-X6148-GE-TX は、WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カード(シスコ先行標準のみをサポート)を使用してフィールド アップグレード可能です。
-
・ WS-X6148-GE-TX および WS-X6148A-GE-TX はどちらも、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カード(シスコ先行標準および IEEE 802.3af 規格の両方をサポート)を使用してフィールド アップグレード可能です。
フィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
PoE ドーター カードに関する追加情報については、付録 A を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
すべてのバリアントがサポートされます。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-11 WS-X6148-GE-TX およびバリアントの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
-
・ WS-X6148-GE-TX(ベース モジュールのみ) ― 7.6 ポンド(3.4 kg)
-
・ WS-X6148A-GE-TX(ベース モジュールのみ) ― 6.6 ポンド(3 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6148-GE-TX(ベース モジュール) ― 2.47 A
-
・ WS-X6148-GE-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.65 A
-
・ WS-X6148V-GE-TX(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.89 A
-
・ WS-X6148A-GE-TX(機能拡張ベース モジュール) ― 2.50 A
-
・ WS-X6148A-GE-45AF(機能拡張ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.68 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュール
表2-12 に示す WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュールとその 2 つのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-6 に、モジュールの前面パネルを示します。
表2-12 WS-X6148-RJ21 イーサネット モジュールのバリアント
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6148-RJ21
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6148-21AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
|
WS-X6148-RJ21V
|
シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール
|
表2-13 にモジュールの機能と説明を示し、表2-14 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-13 WS-X6148-RJ-21 イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48 ポート(すべてのバリアント)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-21(すべてのバリアント)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)
|
|
速度
|
10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)
|
|
バッファ サイズ
|
128 KB(ポートあたり)(すべてのバリアント)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 8092 バイト(フレームあたり)(すべてのバリアント)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
すべてのバリアント
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス接続× 1(すべてのバリアント)
|
|
ドーター カードのサポート
|
|
|
PoE のサポート
|
WS-X6148-RJ-21 ― WS-F6K-VPWR= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能です。
フィールドアップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
(注) IEEE 802.3af 規格の PoE ドーター カードは、プレインストール形態でのみ使用可能です。IEEE 802.3af 規格の PoE ドーター カードは、フィールド アップグレードに対応していません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
使用できません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
すべてのバリアントがサポートされます。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-14 WS-X6148-RJ-21 の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
-
・ ベース モジュールのみ ― 8.0 ポンド(3.6 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6148-RJ-21(ベース モジュール) ― 2.39 A
-
・ WS-X6148-21AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.57 A
-
・ WS-X6148-RJ21V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュール
WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。表2-15 に各ベース モジュールとそのバリアントを示し、図2-7 にモジュールの前面パネルを示します。
表2-15 WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールとバリアント
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6148-RJ-45
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6148-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
|
WS-X6148-RJ45V
|
シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール
|
|
WS-X6148A-RJ-45
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)
|
|
WS-X6148A-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール(ポート バッファ サイズ拡張)
|
表2-16 にモジュールの機能と説明を示し、表2-17 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) WS-X6148-RJ-45 イーサネット モジュールと WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールは、同じ前面パネルを使用しています。ただし、パネルの左上隅の製品番号が異なります。
表2-16 WS-X6148-RJ-45 および WS-X6148A-RJ-45 イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48 ポート(すべてのバリアント)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45(すべてのバリアント)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)
|
|
速度
|
10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)
|
|
バッファ サイズ
|
-
・ WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V ― 1 MB(8 ポートあたり)
-
・ WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF ― 5.3 MB(8 ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
-
・ WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V ― 最大 8092 バイト(フレームあたり)
-
・ WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF ― 最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
WS-X6148-RJ-45、WS-X6148-45AF、および WS-X6148-RJ45V
-
・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
-
・ Rx ― 1p2t(ポートあたり)
WS-X6148A-RJ-45 および WS-X6148A-45AF
-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q2t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バスに 1 接続(すべてのバリアント)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
-
・ WS-X6148-RJ-45 ― WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能であり、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af 規格の両方にフィールド アップグレード可能です。
-
・ WS-X6148A-RJ-45 ― WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af 規格にフィールド アップグレード可能です。
フィールド アップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
あり
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-17 WS-X6148-RJ-45 イーサネット モジュールの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
-
・ WS-X6148-RJ-45(ベース モジュール) ― 6.8 ポンド(3.08 kg)
-
・ WS-X6148A-RJ-45(機能拡張ベース モジュール) ― 7.2 ポンド(3.27 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6148-RJ-45 ― 2.39 A
-
・ WS-X6148-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.57 A
-
・ WS-X6148-RJ45V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A
-
・ WS-X6148A-RJ-45 ― 1.00 A
-
・ WS-X6148A-RJ45AF(機能拡張ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 1.18 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール
表2-18 に示す WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 96 個あります。WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-RJ-45AF モジュール(図2-8 を参照)には、96 ポート スプリッタ パネル(WS-F6K-48X2-SPLTR)が付属しています(図2-9 を参照)。
表2-18 WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュール
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6148X2-RJ-45
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6148X2-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
表2-19 にモジュールの機能を示し、表2-20 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) IEEE 802.3af PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6148X2-RJ-45 モジュールは、48 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 48 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートし、96 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 96 台のクラス 2(7 W)デバイスをサポートできます。
表2-19 WS-X6148X2-RJ-45 および WS-X6148X2-45AF イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48。ただし、付属のスプリッタ モジュールを使用することで 96 ポートまで拡張可能(両モジュール)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45(両モジュール)
RJ-45(スプリッタ パネル)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)
|
|
バッファ サイズ
|
1.116 MB(ポートあたり)(両モジュール)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)(両モジュール)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
両モジュール
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス接続× 1(両モジュール)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
-
・ WS-X6148X2-RJ-45 ― WS-F6K-FE48X2-AF= PoE ドーター カードを使用することで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。
(注) IEEE 802.3af PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6148X2-RJ-45 モジュールは、48 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 48 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートし、96 ポート モジュールとして動作時に、モジュールあたり最大 96 台のクラス 2(7 W)デバイスをサポートできます。
フィールド アップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-20 WS-X6148X2-RJ-45 の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
モジュール ― 1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
スプリッタ パネル ― 3.5 × 19 × 1.25 インチ(8.9 × 48.26 × 3.18 cm)。ラックの 2 RU を使用
|
|
重量
|
WS-X6148X2-RJ-45(ベース モジュール) ― 7.2 ポンド(3.26 kg)
スプリッタ パネル ― 5.2 ポンド(2.36 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6148X2-RJ-45(ベース モジュール) ― 2.65 A
-
・ WS-X6148X2-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.07 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュール
表2-21 に示す WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 96 個あります。図2-10 に、モジュールの前面パネルを示します。
表2-21 WS-X6196-RJ-21 の仕様
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6196-RJ-21
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6196-21AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
表2-22 にモジュールの機能を示し、表2-23 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6196-RJ-21 モジュールは、モジュールあたり 96 台のクラス 2(7 W)デバイスまたは 62 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートできます。
表2-22 WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
96 ポート(両モジュール)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-21(両モジュール)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)
|
|
バッファ サイズ
|
1.116 MB(ポートあたり)(両モジュール)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(両モジュール)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
両モジュール
-
・ Tx ― 1p3q1t
-
・ Rx ― 1p1q0t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス(両モジュール)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
WS-X6196-RJ-21 ― WS-F6K-FE48X2-AF= PoE ドーター カードを使用することで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。
(注) PoE ドーター カードが取り付けられた WS-X6196-RJ-21 モジュールは、モジュールあたり 96 台のクラス 2(7 W)デバイスまたは 62 台のクラス 3(15.4 W)デバイスをサポートできます。
フィールド アップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-23 WS-X6196-RJ-21 および WS-X6196-21AF イーサネット モジュールの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
WS-X6196-RJ-21 ― 7.8 ポンド(3.54 kg)
WS-X6196-21AF ― 11.2 ポンド(5.08 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6196-RJ-21(ベース モジュール) ― 2.74 A
-
・ WS-X6196-21AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.16 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール
WS-X6348-RJ21V イーサネット モジュール(図2-11)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-24 にモジュールの機能と説明を示し、表2-25 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-24 WS-X6348-RJ21V の機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-21
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション
|
|
バッファ サイズ
|
128 KB
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 8092 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
シスコ先行標準のみ。WS-F6K-VPWR= PoE ドーター カードはモジュール上にプレインストール済みです。フィールド PoE アップグレードには対応していません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-25 WS-X6348-RJ21V の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
9.1 ポンド(4.13 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
2.81 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュール
表2-26 に示す WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュールには、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。図2-12 に、モジュールの前面パネルを示します。
表2-26 WS-X6348-RJ45 モジュール
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6348-RJ45
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6348-RJ45V
|
シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール
|
表2-27 にモジュールの機能を示し、表2-28 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-27 WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48(両モジュール)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45(両モジュール)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(両モジュール)
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション(両モジュール)
|
|
バッファ サイズ
|
128 KB(ポートあたり)(両モジュール)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 8092 バイト(フレームあたり)(両モジュール)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
両モジュール
-
・ Tx ― 2q2t
-
・ Rx ― 1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。両モジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス(両モジュール)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
-
・ WS-X6348-RJ45 ― WS-F6K-VPWR= PoE ドーター カードを使用してシスコ先行標準にフィールド アップグレード可能です。
フィールド アップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
PoE ドーター カードの詳細については、付録 A を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-28 WS-X6348-RJ45 および WS-X6348-RJ45V の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
-
・ WS-X6348-RJ45 ― 7.2 ポンド(3.26 kg)
-
・ WS-X6348-RJ45V ― 8.8 ポンド(3.99 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6348-RJ45 ― 2.39 A
-
・ WS-X6348-RJ45V(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 2.81 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュール(図2-13)には、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 16 個あります。表2-29 にモジュールの機能と説明を示し、表2-30 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-29 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
16
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用
|
|
速度
|
10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション
|
|
バッファ サイズ
|
512 KB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p2p2t
-
・ Rx ― 1p1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-30 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
7.65 ポンド(3.43 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
3.45 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6548-GE-TX、WS-X6548-GE-45AF、WS-X6548V-GE-TX イーサネット モジュール
表2-31 に示す WS-X6548-GE-TX イーサネット モジュールとそのバリアントには、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。図2-14 に、モジュールの前面パネルを示します。
表2-31 WS-X6516-GE-TX イーサネット モジュールのバリアント
|
モジュール
|
説明
|
|
WS-X6548-GE-TX
|
ドーター カード未搭載のベース モジュール
|
|
WS-X6548-GE-45AF
|
IEEE 802.3af PoE ドーター カード(WS-F6K-GE48-AF)をプレインストール済みのベース モジュール
|
|
WS-X6548V-GE-TX
|
シスコ先行標準 PoE ドーター カード(WS-F6K-VPWR-GE)をプレインストール済みのベース モジュール
|
表2-32 にモジュールの機能と説明を示し、表2-33 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-32 WS-X6548-GE-TX モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48(すべてのバリアント)
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45(すべてのバリアント)
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用(すべてのバリアント)
|
|
速度
|
10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション(すべてのバリアント)
|
|
バッファ サイズ
|
1.4 MB(8 ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 1518 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p2q2t(8 ポートあたり)
-
・ Rx ― 1p2t(8 ポートあたり)
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます(すべてのバリアント)。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス(すべてのバリアント)
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
WS-X6548-GE-TX ― WS-F6K-VPWR-GE= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準にのみフィールド アップグレード可能であり、WS-F6K-GE48-AF= ドーター カードを取り付けることで、シスコ先行標準と IEEE 802.3af の両方にフィールド アップグレード可能です。
(注) フィールド アップグレード手順については、『
Cisco Catalyst 6500 Series Power over Ethernet Daughter Cards Field-Upgrade Installation Note
』を参照してください。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
すべてのモジュール バリアントが TDR をサポートします。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-33 WS-X6548-GE-TX およびバリアントの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
ベース モジュール ― 7.2 ポンド(3.3 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6548-GE-TX(ベース モジュール) ― 2.98 A
-
・ WS-X6548-GE-45AF(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.16 A
-
・ WS-X6548V-GE-TX(ベース モジュール + PoE ドーター カード) ― 3.40 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール
WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュール(図2-15)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-34 にモジュールの機能と説明を示し、表2-35 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-34 WS-X6548-RJ-21 イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48 ポート
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-21
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション
|
|
バッファ サイズ
|
1.116 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 1518 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
すべてのモジュール バリアントがすべてのスーパーバイザ エンジンをサポートします。
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q2t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
使用できません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能
追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-35 WS-X6548-RJ-21 の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
7.6 ポンド(3.45 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
2.90 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール
WS-X6548-RJ-45 イーサネット モジュール(図2-16)には、全二重または半二重の 10/100 Mbps ポートが 48 個あります。表2-36 にモジュールの機能と説明を示し、表2-37 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-36 WS-X6548-RJ-45 の機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48 ポート
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用
|
|
速度
|
10/100 IEEE 802.3 倍速自動ネゴシエーション
|
|
バッファ サイズ
|
1.116 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 1518 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q1t
-
・ Rx ― 1p1q
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
1 つの 8 Gbps ファブリック接続および 32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能
追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
-
・ オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
-
・ グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
-
・ 消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-37 WS-X6548-RJ-45 の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
7.6 ポンド(3.45 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
2.9 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール
WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュール(図2-17)には、全二重または半二重の 10/100/1000 Mbps ポートが 48 個あります。表2-38 にモジュールの機能を示し、表2-39 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-38 WS-X6748-GE-TX イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
48 ポート
|
|
コネクタ タイプ
|
RJ-45
|
|
ケーブル長
|
328 フィート(100 m)、カテゴリ 5、5e、および 6 の UTP/STP ケーブル使用
|
|
速度
|
10/100/1000 IEEE 802.3 3 倍速自動ネゴシエーション
|
|
バッファ サイズ
|
1.3 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q8t(分散 CEF を使用時)
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。
|
|
バス接続
|
Supervisor Engine 720 上のスイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps チャネル接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
-
・ dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。
追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
DFC ドーター カードの追加情報については、付録 A を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
サポートされません。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされます
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。
過熱状態が発生(環境モニタ中にマイナー温度スレッシュホールドを超過)。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。スイッチの電源を入れた直後の状態、または正常な初期化シーケンス中にホットスワップ方式でモジュールが搭載された状態。
過熱状態が発生(環境モニタ中にメジャー温度スレッシュホールドを超過)。
初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
LINK
グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
オレンジ ― CLI コマンドによってモジュールまたはポートがディセーブルになっている、またはモジュールの初期化中です。
オレンジの点滅 ― ポートは障害があるためにディセーブルになっています。
消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
PHONE
グリーン ― PoE ドーター カードが搭載され、検出されています。
消灯 ― PoE ドーター カードが検出されていないか、搭載されていません。
|
表2-39 WS-X6748-GE-TX の仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 10.2 ポンド(4.63 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
7.0 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
1 ギガビット イーサネット モジュール
ここでは、次の 1 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。
-
・ WS-X6408A-GBIC
-
・ WS-X6416-GBIC
-
・ WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC
-
・ WS-X6724-SFP
-
・ WS-X6748-SFP
-
・ WS-X6816-GBIC
WS-X6408A-GBIC
WS-X6408A-GBIC イーサネット モジュール(図2-18)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 8 個あります。表2-40 にモジュールの機能と説明を示し、表2-41 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-40 WS-X6408A-GBIC イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
8
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または RJ-45(取り付ける GBIC トランシーバに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
512 KB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p2p2t
-
・ Rx ― 1p1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
TDR のサポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-41 WS-X6408A-GBIC の物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
6.4 ポンド(2.9 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
2.00 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6416-GBIC
WS-X6416-GBIC イーサネット モジュール(図2-19)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-42 にモジュールの機能を示し、表2-43 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-42 WS-X6416-GBIC の機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
16
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または RJ-45(取り付ける GBIC トランシーバに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
512 KB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p2p2t
-
・ Rx ― 1p1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
フォワーディング アーキテクチャ
|
CEF
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
サポートされません。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
一部の GBIC トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-43 WS-X6416-GBIC イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
7.0 ポンド(3.17 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
2.81 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC
WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC イーサネット モジュール(図2-20)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-44 にモジュールの機能を示し、表2-45 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-44 WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC の機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
16
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または RJ-45(モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバのタイプに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。GBIC トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
-
・ 512 KB(ポートあたり) ― WS-X6516-GBIC
-
・ 1 MB(ポートあたり) ― WS-X6516A-GBIC
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)(両モジュール)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2
-
・ Supervisor Engine 32
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
両モジュール
-
・ Tx ― 1p2p2t
-
・ Rx ― 1p1q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
シャーシまたはスロットに関する制約事項はありません。このモジュールは Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E の任意のスロットに搭載できます。
|
|
バス接続
|
32 Gbps 共有バス
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6K-DFC、WS-F6K-DFC3B、または WS-F6K-DFC3BXL のいずれかを使用してフィールド アップグレード可能
追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
一部の GBIC トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-45 WS-X6516-GBIC および WS-X6516A-GBIC の物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
8.6 ポンド(3.9 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
WS-X6516-GBIC(ベース モジュール) ― 3.40 A
WS-X6516A-GBIC(機能拡張ベース モジュール) ― 3.62 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6724-SFP
WS-X6724-SFP イーサネット モジュール(図2-21)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 24 個あります。表2-46 にモジュールの機能を示し、表2-47 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-46 WS-X6724-SFP イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
24
|
|
コネクタ タイプ
|
LC(光)または RJ-45(銅線)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける SFP トランシーバに依存します。SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
-
・ Rx ― 166 KB(ポートあたり)
-
・ Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
Supervisor Engine 720 でのみサポート
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q8t
(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
このモジュールは Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。
|
|
バス接続
|
シングル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。このモジュールは、dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。
(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series CFC, DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
SFP トランシーバをサポートします。サポートされる SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。SFP トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-47 WS-X6724-SFP イーサネット モジュールの物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
ベース モジュール ― 8.8 ポンド(4.0 kg)
ベース モジュール + DFC ドーター カード ― 9.4 ポンド(4.3 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6724-SFP(ベース モジュール) ― 2.23 A
-
・ ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 2.98 A
-
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6700-DFC3A) ― 5.23 A
-
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6700-DFC3B) ― 4.93 A
-
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6700-DFC3BXL) ― 5.53 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6748-SFP
WS-X6748-SFP イーサネット モジュール(図2-22)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 48 個あります。表2-48 にモジュールの機能を示し、表2-49 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-48 WS-X6748-SFP の機能
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機能
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説明
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モジュールあたりのポート数
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48
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|
コネクタ タイプ
|
LC(光)または RJ-45(銅線)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける SFP トランシーバに依存します。SFP トランシーバのタイプおよびサポートされるケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
Rx ― 166 KB(ポートあたり)
Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
Supervisor Engine 720 でのみサポート
|
|
ポートあたりのキュー
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-
・ Tx ― 1p3q8t
-
・ Rx ― 1q8t
(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。
|
|
バス接続
|
デュアル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。このモジュールは、dCEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。
(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
SFP トランシーバをサポートします。サポートされる SFP トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。SFP トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
サポートされません。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-49 WS-X6748-SFP の物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC)付きのベース モジュール ― 9.0 ポンド(4.1 kg)
DFC ドーター カード(WS-F6700-DFC)付きのベース モジュール ― 10.8 ポンド(4.5 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6748-SFP(ベース モジュール) ― 5.32 A
-
・ ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-X6700-CFC) ― 6.07 A
-
・ ベース モジュール + DFC3A ドーター カード(WS-F6700-DFCA) ― 8.32 A
-
・ ベース モジュール + DFC3B ドーター カード(WS-F6700-DFC3B) ― 8.02 A
-
・ ベース モジュール + DFC3BXL ドーター カード(WS-F6700-DFC3BXL) ― 8.62 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6816-GBIC
WS-X6816-GBIC イーサネット モジュール(図2-23)には、全二重または半二重の 1 Gbps ポートが 16 個あります。表2-50 にモジュールの機能を示し、表2-51 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-50 WS-X6816-GBIC イーサネット モジュールの機能
|
機能
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説明
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|
モジュールあたりのポート数
|
16
|
|
コネクタ タイプ
|
SC(光)または RJ-45(銅線)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける GBIC トランシーバに依存します。サポートされる GBIC トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
1 Gbps
|
|
バッファ サイズ
|
-
・ Tx ― 1.17 MB(ポートあたり)
-
・ Rx ― 166 KB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト(フレームあたり)
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 2(スイッチ シャーシに Switch Fabric Module[SFM; スイッチ ファブリック モジュール]または SFM2 が搭載され、WS-X6816-GBIC 上に DFC3 ドーター カードが取り付けられている必要があります)
-
・ Supervisor Engine 720(DFC3A、DFC3B、または DFC3BXL ドーター カードがモジュール上に取り付けられている必要があります)
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p2p2t
-
・ Rx ― 1p1q4t
(注) dCEF を使用時の Rx は 2q8t です。
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
このモジュールは、Catalyst 6500 または Catalyst 6500-E シャーシの任意のスロットに搭載できます。ただし、Catalyst 6513 シャーシの場合は、スロット 9 〜 13 に搭載する必要があります。
|
|
バス接続
|
デュアル 20 Gbps チャネルを使用してスイッチ ファブリックと接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
DEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。
(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
GBIC トランシーバをサポートします。サポートされる GBIC トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。GBIC トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
一部の GBIC トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする GBIC トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-51 WS-X6816-GBIC の物理仕様および環境仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法(高さ×幅×奥行)
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
ベース モジュール ― 9.2 ポンド(4.2 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
-
・ WS-X6816-GBIC(ベース モジュール) ― 3.84 A
-
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC) ― 5.94 A
-
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC3B) ― 5.51 A
-
・ ベース モジュール + DFC ドーター カード(WS-F6K-DFC3BXL) ― 6.22 A
|
|
環境
|
11.2 ポンド(5.08 kg)
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
10 ギガビット イーサネット モジュール
ここでは、次の 10 ギガビット イーサネット モジュールについて説明します。
-
・ WS-X6704-10GE イーサネット モジュール
-
・ WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール
-
・ WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール
WS-X6704-10GE イーサネット モジュール
WS-X6704-10GE イーサネット モジュール(図2-24)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 4 個あります。表2-52 にモジュールの機能を示し、表2-53 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
表2-52 WS-X6704-10GE イーサネット モジュールの機能
|
機能
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説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
4
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または InfiniBand 4X(モジュールに取り付ける XENPAK トランシーバのタイプに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける XENPAK トランシーバに依存します。サポートされる XENPAK トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
10 Mbps
|
|
バッファ サイズ
|
16 MB
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p7q8t(CoS 対キュー)
-
・ Rx ― 1q8t(dCEF 使用時)、8q8t(CoS 対キュー)
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。Catalyst 6513 シャーシではサポートされますが、スロット 9 〜 13 に制限されます。
|
|
バス接続
|
スイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps シリアル チャネル接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
WS-F6700-CFC ドーター カードがプレインストールされて出荷されます。DEF ドーター カード(WS-F6700-DFC3A、WS-F6700-DFC3B、または WS-F6700-DFC3BXL)を取り付けることで、フィールド アップグレードして dCEF をサポートできます。
(注) 追加情報およびフィールド アップグレード手順については、『
Catalyst 6500 Series DFC3A, DFC3B, and DFC3BXL Installation Note
』を参照してください。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
XENPAK トランシーバをサポートします。サポートされる XENPAK トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。XENPAK トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
一部の XENPAK トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする XENPAK トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-53 WS-X6704-10GE イーサネット モジュールの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
ベース モジュール + CFC ドーター カード(WS-F6700-CFC) ― 9.0 ポンド(4.08 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
WS-X6704-10GE(ベース モジュール + CFC ドーター カード) ― 7.03 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール
WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュール(図2-25)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 8 個あります。表2-54 にモジュールの機能を示し、表2-55 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) 両モジュール(WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL)は、前面プレートには WS-X6708-10GE と記されています。
表2-54 WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
8
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または CX4(モジュールに取り付ける X2 トランシーバのタイプに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける X2 トランシーバに依存します。サポートされる X2 トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
10 Mbps
|
|
バッファ サイズ
|
128 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 720
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ Tx ― 1p7q4t
-
・ Rx ― 8q4t
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
-
・ Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。
-
・ Catalyst 6513 シャーシのスロット 9 〜 13 でのみサポートされます。
-
・ Catalyst 6500-E シャーシまたは Catalyst 6500-NEB-A シャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠(シャーシは動作温度を最高 55°C までサポート)になります。
-
・ E シリーズ以外の Catalyst 6500 シャーシであって、ファン トレイ 2 および 2500 W 以上の電源装置を装備しているシャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠ではありません(シャーシは動作温度を 40°C までしかサポートしません)。
|
|
バス接続
|
スイッチ ファブリックとのデュアル 20 Gbps シリアル チャネル接続
|
|
使用可能なモジュール アップグレード
|
|
|
PoE のサポート
|
サポートされません。
|
|
分散型フォワーディングのサポート
|
-
・ WS-X6708-10G-3C には DFC3C ドーター カードがプレインストール済みです。
-
・ WS-X6708-10G-3CXL には DFC3CXL ドーター カードがプレインストール済みです。
|
|
プラグイン可能なトランシーバのサポート
|
X2 トランシーバをサポートします。ただし、すべての X2 トランシーバ タイプがサポートされているわけではありません。現在サポートされている X2 トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。X2 トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
(注) このモジュールでは、部品番号リビジョン -02 以降の X2 トランシーバのみがサポートされます。X2 トランシーバ上の部品番号ラベルをチェックして、使用可能かどうかを確認してください。
|
|
Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
|
一部の X2 トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする X2 トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
|
|
モジュールの前面パネル LED
|
STATUS
-
・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
-
・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
-
・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
-
・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
-
・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
-
・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
-
・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
|
表2-55 WS-X6708-10G-3C および WS-X6708-10G-3CXL イーサネット モジュールの仕様
|
項目
|
仕様
|
|
寸法
|
1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
|
|
重量
|
16.0 ポンド(7.26 kg)
|
|
所要電力(42 VDC)
|
WS-X6708-10G-3C(ベース モジュール + DFC3C ドーター カード) ― 10.58 A
WS-X6708-10G-3CXL(ベース モジュール + DFC3CXL ドーター カード) ― 11.28 A
|
|
環境
|
|
|
動作温度
|
-
・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
|
|
湿度(RH)(結露しないこと)
|
10 〜 90%
|
|
動作高度
|
-
・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
-
・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
|
WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール
WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュール(図2-26)には、全二重または半二重の 10 Gbps ポートが 16 個あります。表2-56 にモジュールの機能を示し、表2-57 にモジュールの物理仕様および環境仕様を示します。
(注) 両モジュール(WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL)は、前面プレートには WS-X6716-10GE と記されています。
表2-56 WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュールの機能
|
機能
|
説明
|
|
モジュールあたりのポート数
|
16
|
|
コネクタ タイプ
|
SC または CX4(モジュールに取り付ける X2 トランシーバのタイプに依存)
|
|
ケーブル長
|
モジュール ポートに取り付ける X2 トランシーバに依存します。サポートされる X2 トランシーバ タイプおよびケーブル長については、付録 B を参照してください。
|
|
速度
|
10 Mbps
|
|
バッファ サイズ
|
オーバーサブスクリプション モード ― 90 MB(ポート グループあたり)
パフォーマンス モード ― 200 MB(ポートあたり)
|
|
最大フレーム サイズ
|
最大 9216 バイト
|
|
スーパーバイザ エンジンのサポート
|
次のスーパーバイザ エンジンでサポートされます。
-
・ Supervisor Engine 720
-
・ Supervisor Engine 720-10G
|
|
ポートあたりのキュー
|
-
・ オーバーサブスクリプション モード
-
− Tx ― 1p7q4t(ポート グループあたり)
-
− Rx ― 1p7q2t(ポートあたり)
-
・ パフォーマンス モード
-
− Tx ― 1p7q4t(ポートあたり)
-
− Rx ― 8q4t(ポートあたり)
|
|
シャーシ/スロットの制約事項
|
-
・ Catalyst 6503 シャーシではサポートされません。
-
・ Catalyst 6513 シャーシのスロット 9 〜 13 でのみサポートされます。
-
・ Catalyst 6500-E シャーシまたは Catalyst 6509-NEB-A シャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠(シャーシは動作温度を最高 55°C までサポート)になります。
-
・ E シリーズ以外の Catalyst 6500 シャーシであって、ファン トレイ 2 および 2500 W 以上の電源装置を装備しているシャーシに WS-X6708-10G を搭載した場合、この構成は NEBS 3 準拠ではありません(シャーシは動作温度を 40°C までしかサポートしません)。
|
|
スイッチ ファブリック接続
|
40 Gbps(80 Gbps 全二重)
|
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加入過多
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4:1
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使用可能なモジュール アップグレード
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PoE のサポート
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サポートされません。
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分散型フォワーディングのサポート
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・ WS-X6716-10G-3C には DFC3C ドーター カードがプレインストール済みです。
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・ WS-X6716-10G-3CXL には DFC3CXL ドーター カードがプレインストール済みです。
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プラグイン可能なトランシーバのサポート
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X2 トランシーバをサポートします。ただし、すべての X2 トランシーバ タイプがサポートされているわけではありません。現在サポートされている X2 トランシーバを確認するには、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。X2 トランシーバに関する追加情報については、付録 B を参照してください。
(注) このモジュールでは、部品番号リビジョン -02 以降の X2 トランシーバのみがサポートされます。X2 トランシーバ上の部品番号ラベルをチェックして、使用可能かどうかを確認してください。
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Digital Optical Monitoring(DOM)サポート
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一部の X2 トランシーバでサポートされます。
(注) DOM をサポートする X2 トランシーバおよびサポートに必要なソフトウェア リリースに関する具体的な情報については、ソフトウェア リリース ノートを参照してください。
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モジュールの前面パネル LED
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STATUS
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・ グリーン ― すべての診断テストが正常に終了し、モジュールは動作可能です。
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・ オレンジ ― モジュールの起動中、または診断テストの実行中です。過熱状態が発生しました。
LINK
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・ グリーン ― ポートはアクティブです(リンクは接続されていて動作可能)。
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・ オレンジに点滅 ― ポートは診断テストで問題が検出され、ディセーブルになっています。
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・ オレンジ ― ポートはディセーブルになっています。
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・ レッド ― モジュールのリセット中です。過熱状態が発生しました。
(注) 初期リセット時にモジュールがコードおよび設定情報を正常にダウンロードできなかった場合、LED はレッドのままで、モジュールはオンラインになりません。
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・ 消灯 ― ポートがアクティブになっていない、またはリンクが接続されていません。
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表2-57 WS-X6716-10G-3C および WS-X6716-10G-3CXL イーサネット モジュールの仕様
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項目
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仕様
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寸法
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1.2 × 14.4 × 16 インチ(3.0 × 35.6 × 40.6 cm)。シャーシ スロットを 1 つ使用
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重量
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13.0 ポンド(kg)(X2 トランシーバの重さを除く)
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所要電力(42 VDC)
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WS-X6716-10G-3C(ベース モジュール + DFC3C ドーター カード) ― 10.9 A
WS-X6716-10G-3CXL(ベース モジュール + DFC3CXL ドーター カード) ― 11.6 A
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環境
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動作温度
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・ 実証済み動作時:32 〜 104°F(0 〜 40°C)
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・ 設計およびテスト用の動作時:32 〜 130°F(0 〜 55°C)
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湿度(RH)(結露しないこと)
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10 〜 90%
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動作高度
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・ 実証済み動作時:0 〜 6500 フィート(0 〜 2000 m)
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・ 設計およびテスト用の動作時:-200 〜 10,000 フィート(-60 〜 3000 m)
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