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はじめに

ここでは、『 Cisco MDS 9000ファミリー コマンド リファレンス 』の対象読者、マニュアルの構成、および表記法について説明します。また、関連資料の入手方法についても説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco MDS 9000ファミリーのマルチレイヤ ディレクタおよびファブリック スイッチの設定および保守を担当する経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。

マニュアルの構成

このマニュアルは、次の章で構成されています。

タイトル

説明

第1章

CLIの概要

CLI(コマンドライン インターフェイス)の説明

第2章

Aコマンド

[a]から始まるコマンドの説明

第3章

Bコマンド

[b]から始まるコマンドの説明

第4章

Cコマンド

[c]から始まるコマンドの説明

第5章

Dコマンド

[d]から始まるコマンドの説明

第6章

デバッグ コマンド

debug コマンドの説明

第7章

Eコマンド

[e]から始まるコマンドの説明

第8章

Fコマンド

[f]から始まるコマンドの説明

第9章

Gコマンド

[g]から始まるコマンドの説明

第10章

Hコマンド

[h]から始まるコマンドの説明

第11章

Iコマンド

[i]から始まるコマンドの説明

第12章

Kコマンド

[k]から始まるコマンドの説明

第13章

Lコマンド

[l]から始まるコマンドの説明

第14章

Mコマンド

[m]から始まるコマンドの説明

第15章

Nコマンド

[n]から始まるコマンドの説明

第16章

Pコマンド

[p]から始まるコマンドの説明

第17章

Qコマンド

[q]から始まるコマンドの説明

第18章

Rコマンド

[r]から始まるコマンドの説明

第19章

Sコマンド

[s]から始まるコマンドの説明(showコマンド以外)

第20章

showコマンド

showコマンドの説明

第21章

Tコマンド

[t]から始まるコマンドの説明

第22章

Uコマンド

[u]から始まるコマンドの説明

第23章

Vコマンド

[v]から始まるコマンドの説明

第24章

Wコマンド

[w]から始まるコマンドの説明

第25章

Zコマンド

[z]から始まるコマンドの説明

第26章

ASMコマンド

Advanced Services Module(ASM)関連のコマンドの説明

第27章

CSMコマンド

Caching Services Module(CSM)関連のコマンドの説明

表記法

コマンドの説明では、次の表記法を使用しています。

表記

説明

太字

コマンドおよびキーワードは太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか1つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか1つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

出力例では、次の表記法を使用しています。

表記

説明

screen フォント

スイッチが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字のscreen
フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字のscreen フォントで示しています。

イタリック体 の
screen
フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体のscreen フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

関連資料

Cisco MDS 9000ファミリーには次のマニュアルが用意されています。

VERITAS Storage Foundation for Networks 1.0, Ciscoに関する情報は、 http://support.veritas.com/ にアクセスして、次のVERITASのマニュアルを参照してください。

IBM TotalStorage SAN Volume Controller Storage Software for Cisco MDS 9000に関する情報は、次のIBM TotalStorage SupportのWebサイトから、IBMマニュアルを参照してください。
http://www.ibm.com/storage/support/2062-2300/

マニュアルの入手方法

シスコの製品マニュアル、テクニカル サポート、およびその他のリソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

WWW上の次のURLから、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコのWebサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com
http://www.cisco.com/jp

シスコのWebサイトの各国語版へは、次のURLからアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属のCisco Documentation CD-ROMパッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROMは定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。このCD-ROMパッケージは、単独、年間または3カ月契約で入手することができます。

Cisco.com登録ユーザの場合、Cisco OrderingツールからDocumentation CD-ROM(Customer Order Number DOC-CONDOCCD=)を単独で発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/ordering_place_order_ordering_tool_launch.html

また、どなたでも、オンラインのSubscription Storeから年間または3カ月ごとの購読契約で発注できます。次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品のマニュアルは、次の方法でご発注いただけます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

テクニカル サポート

シスコシステムズは、サービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、代理店に、表彰されたテクニカル サポート サービスをオンライン、および電話にていつでもご利用いただけます。Cisco.comでは、技術上の問題のオンライン支援窓口としてテクニカル サポートWebサイトを運営しています。

テクニカル サポートWebサイト

テクニカル サポートWebサイト( http://www.cisco.com/techsupport )は、シスコ製品およびテクノロジーにおける技術上の問題をトラブルシューティングし、解決するオンライン マニュアルおよびツールを提供します。テクニカル サポートWebサイトは1年中、24時間ご利用いただけます。

テクニカル サポートWebサイトのツールすべてにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

テクニカル サポート レベル情報の参照

オンラインCase Openツール( http://www.cisco.com/techsupport/caseopen )では、P3およびP4の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、Case Openツールはすみやかな問題解決に役立つリソースを自動的に推奨します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、テクニカル サポートの技術者が対応します。

問題がP1またはP2(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話でテクニカル サポートにご連絡ください。P1およびP2の問題にはテクニカル サポートの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア: 1 800 805 227)
EMEA: +32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

テクニカル サポートの連絡先一覧については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

テクニカル サポートのプライオリティ定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題のプライオリティを定義しました。

プライオリティ1(P1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

プライオリティ2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

プライオリティ3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

プライオリティ4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたは全くない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_catalog_links_launch.html

http://www.ciscopress.com

http://www.cisco.com/go/packet

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

http://www.cisco.com/en/US/about/ac123/ac147/about_cisco_the_internet_protocol_journal.html

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html

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