Home|Log In|Register|Feedback|Help 
  
Select a Location / Language
Japan: Japanese
 
日本語マニュアル一覧
セキュリティ/VPN
Cisco Secure MARS
Cisco Security MARS Local Controller 4.1.x ユーザ ガイド
このマニュアルについて
STM タスク フローの概要
レポート デバイスおよび軽減デバイスの概要
ルータおよびスイッチ デバイスの設定
ファイアウォール デバイスの設定
VPN デバイスの設定
ネットワークベース IDS および IPS デバイスの設定
ホストベース IDS および IPS デバイスの設定
アンチウイルス デバイスの設定
脆弱性評価デバイスの設定
汎用、Solaris、Linux、および Windows アプリケーション ホストの設定
データベース アプリケーションの設定
Web サーバ デバイスの設定
Web プロキシ デバイスの設定
AAA デバイスの設定
カスタム デバイスの設定
ネットワークの概要
ケース管理
インシデントの調査
規則
Management タブの概要
システム メンテナンス
アラートの送信
クエリーの作成
レイヤ 2 パスの分析および軽減機能の設定
正規表現リファレンス
日付/時刻フォーマットの仕様
用語集

セキュリティ/VPN
Cisco Security MARS Local Controller 4.1.x ユーザ ガイド

第13章 Web プロキシ デバイスの設定


Web プロキシ デバイスは、HTTP、FTP(ファイル転送プロトコル)、NNTP、DNS など、ネットワーク サービスのユーザ要求に関連する追加データを MARS に提供します。これらのデバイスはデータをキャッシュに格納し、データの要求に関連する追加サービスを実行します。これらの追加サービスにより、セッション要求に関するデータが MARS に提供されます。データには認証ログ、Web プロキシ デバイスによって適用される ACL(アクセス制御リスト)に基づいて拒否されたセッション要求、およびトラフィック ログなどがあります。

この章の具体的な内容は次のとおりです。

Network Appliance NetCache Generic

Network Appliance NetCache Generic

ここで説明する内容は、次のとおりです。

Syslog を MARS に送信するための NetCache の設定

MARS での NetCache の追加および設定

Syslog を MARS に送信するための NetCache の設定

NetCache デバイスおよび MARS のクロックを同期して、時間を一致させます。


MARS がサポートするのは、 HTTP プロキシ ログおよび MMS ストリーミング メディア プロキシ ログのみです。


MARS に Syslog を送信するように NetCache を設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Internet Explorer で NetCache デバイスの URL を入力し、ログインします。

ステップ 2 Setup タブをクリックします。

ステップ 3 ウィンドウの左側で HTTP を選択してから、Logging を選択します。

ステップ 4 ウィンドウの右側の Web Access Log Enable で、Enable the Web Access Log チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 Log Format で、最初の 4 つのフォーマットのうちの 1 つを選択します。

Web Access Log Default Format

Common Log Format

Netscape Extended Format

Squid Type Format

ステップ 6 Web Details Log Enable で、チェックボックスがオフであることを確認します。

ステップ 7 Commit Changes をクリックして、変更を保存します。

ステップ 8 ウィンドウの左側で Streaming を選択してから、Logging を選択します。

ステップ 9 ウィンドウの右側の Streaming Access Log Enable で、Enables access logging for streaming protocol clients チェックボックスをオンにします。


ストリーミング キャッシュ ライセンスを保持している場合は、ストリーミング プロトコル クライアントのアクセス ロギングのみをイネーブルにできます。


ステップ 10 Streaming Access Log Format で、いずれかのオプションを選択します。Custom を選択した場合は、「x-client-port」を「x-username」に置き換えます。

ステップ 11 Streaming Details Log Enable で、チェックボックスがオフであることを確認します。

ステップ 12 Commit Changes をクリックして、変更を保存します。

ステップ 13 ウィンドウの左側で Streaming を選択してから、MMS を選択します。

ステップ 14 MMS Enable で、Enables MMS protocol support チェックボックスがオンであることを確認します。

ステップ 15 Commit Changes をクリックして、変更を保存します。

ステップ 16 ウィンドウの左側で System を選択してから、Logging を選択します。

ステップ 17 ウィンドウの右側の Maximum Log File Size で、100 以下の数値(メガバイト)を入力します。

ステップ 18 How to Switch Log Files で、Push the log file to the following URL を選択します。

ステップ 19 URL に対して、次のように入力します。

http://MARS_HOST/upload/UploadWebLogServlet

MARS_HOST を MARS アプライアンスのホスト名または IP アドレスに置き換えます。

ステップ 20 User および Password フィールドがブランクであることを確認します。

ステップ 21 Push the log files in compressed gzip format チェックボックスがオフであることを確認します。

ステップ 22 When to Switch で、ログ ファイルが 100 メガバイトを超えないように設定するオプションを選択します。

ステップ 23 Commit Changes をクリックして、変更を保存します。


MARS での NetCache の追加および設定

MARS に NetCache デバイスを追加する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Admin > Security and Monitor Devices > Add の順に選択します。

ステップ 2 Device Type リストで、Network Appliance NetCache Generic を選択します。

ステップ 3 デバイス名およびレポート IP アドレスを入力します。

ステップ 4 Web log format リストで、「Syslog を MARS に送信するための NetCache の設定」のステップ 5 で選択した値と一致する Web ログ フォーマットを選択します。

ステップ 5 Streaming media log format リストで、ストリーミング メディア ログ フォーマットを選択します。

ステップ 6 Submit をクリックします。





業種別ソリューション | ネットワーキングソリューション | 製品 & ソリューション | 購入方法 | テクニカルサポート | トレーニング & イベント | パートナー | シスコシステムズ
ホーム | ログイン | ユーザー登録 | フィードバック | ヘルプ
© 1992-2008 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. ご利用条件 | プライバシー ステートメント | クッキーポリシー | シスコの商標