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Cisco 3700シリーズは、ダイヤル アクセス、ルーティング、およびLAN-to-LANサービスが組み合わされ、同じ装置に音声、ビデオ、およびデータのマルチサービスが統合された、マルチ機能のモジュラ プラットフォームです。Cisco 3700シリーズは、Cisco 3745ルータ( Cisco 3660ルータの背面図 を参照)およびCisco 3725ルータ( Cisco 3640ルータの背面図 を参照)で構成されます。Cisco 3700シリーズの各ルータには、インターフェイス カード用の内蔵スロットが3つあります。
Cisco 3700シリーズ ルータの各ネットワーク インターフェイスは、スロット番号およびポート番号で識別されます。
Cisco 3725ルータには、ネットワーク モジュールを搭載できるスロットが2つあります。上側のスロットには、シングル幅または倍幅のネットワーク モジュールをどちらでも搭載できます。スロット番号は、次のとおりです。
Cisco 3745ルータには、ネットワーク モジュールを搭載できるスロットが4つあります。スロットの各ペアを組み合わせて、倍幅のネットワーク モジュールを搭載できます。スロット番号は、次のとおりです。
各スロットで、ポート番号は0から始まり、右から左へ、および(必要に応じて)下から上への順序で番号が大きくなります。ネットワーク モジュールおよびインターフェイス カードは、インターフェイス タイプ、スロット番号、スラッシュ(/)、およびポート番号によって識別されます(例:Fast Ethernet 0/0)。
Cisco 3700シリーズのポート番号 に、次の構成のCisco 3725ルータにおけるインターフェイス番号の例を示します。
音声インターフェイスは、番号方式が ポート番号 で説明したWANインターフェイスとは異なります。音声インターフェイスの番号は、次の形式で表されます。
ネットワーク モジュール スロット/音声モジュール スロット/音声インターフェイス
ネットワーク モジュールのスロット1に4チャネルの音声ネットワーク モジュールが搭載されている場合、音声インターフェイスはそれぞれ次のとおりです。
Cisco 3700シリーズ ルータのサポート対象インターフェイス カード に、Cisco 3700シリーズ ルータに必要なインターフェイス カードおよび対応するCisco IOSリリースを示します。Voice Interface Card(VIC;音声インターフェイス カード)をCisco 3700シリーズ ルータの内蔵インターフェイス カード スロットに搭載することはできません。VICを搭載できるのは、音声ネットワーク モジュール(NM-1V、NM-2V、NM-HD-1V、NM-HD-2V、またはNM-HD-2VE)に限られます。脚注にインターフェイス カードの使用に関する制限事項を示します。
サポート対象のうち、最も古いリリースが推奨リリースであるとは限りません。インターフェイス カード固有のリリース情報については、該当するリリース ノートを参照してください。
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2ポートISDN BRI音声(VIC-2BRI-S/T-TE) 1 |
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2ポートISDN BRI音声(VIC2-2BRI-NT/TE) 2 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2E/M) 1 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC2-2E/M) 2 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-EU) 1
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M1) 1 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-M2) 1 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M3) 1 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO) 1 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC2-2FXO) 2 |
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4ポートFXO音声/Fax(VIC2-4FXO) 2 |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC-2FXS) 1 |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC2-2FXS) 2 |
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1ポートISDN BRI S/T 3 (WIC-1B-S/T) |
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1ポートISDN BRI S/T 3 (WIC-1B-S/T-V2) |
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1ポートISDN BRI U 4 (WIC-1B-U) |
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1ポートISDN BRI U 4 (WIC-1B-U-V2) |
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Cisco 3600シリーズは、ダイヤル アクセス、ルーティング、およびLAN-to-LANサービスが組み合わされ、同じ装置に音声、ビデオ、およびデータのマルチサービスが統合された、マルチ機能のモジュラ プラットフォームです。Cisco 3600シリーズは、Cisco 3660( Cisco 3660ルータの背面図 を参照)、Cisco 3640( Cisco 3640ルータの背面図 を参照)、およびCisco 3620ルータ( Cisco 3620ルータの背面図 を参照)で構成されます。
Cisco 3660にはネットワーク モジュール スロットが6つあります。Cisco 3640には4スロット、Cisco3620には2スロットあります。各ネットワーク モジュール スロットはさまざまなネットワーク モジュール インターフェイス カードに対応し、さまざまなLAN、WAN、および音声テクノロジーをサポートします。
Cisco 3600シリーズ ルータの個々のネットワーク インターフェイスは、スロット番号およびユニット番号で識別されます。
Cisco 3600シリーズ ルータのシャーシには、モジュールを搭載できるスロットが2つ、4つ、または6つあります。シャーシの空いている任意のスロットに、任意のモジュールを搭載できます。
Cisco 3660ルータ( Cisco 3660ルータの背面図 を参照)の場合、スロット番号は次のとおりです。
Cisco 3620およびCisco 3640ルータ( Cisco 3640ルータの背面図 および Cisco 3620ルータの背面図 )の場合、スロット番号は次のとおりです。
一部のモジュールには、インターフェイス カード用にW0およびW1というラベルの小さいスロットが2つあります。 インターフェイス カード スロット に、イーサネット×2、カード スロット×2(2E 2スロット)モジュールのW0およびW1のスロットを示します。小さいモジュール スロットにはインターフェイス カードを搭載できます。また、スロットW0またはW1のどちらにも、シリアル インターフェイス カードを搭載できます。
Cisco 3600シリーズ ルータではユニット番号を使用して、ルータに搭載されたモジュールおよびインターフェイス カード上のインターフェイスを識別します。各インターフェイス タイプで、ユニット番号は0から始まり、右から左へ、および(必要に応じて)下から上への順序で番号が大きくなります。モジュールおよびインターフェイス カードは、インターフェイス タイプ、スロット番号、スラッシュ(/)、およびユニット番号によって識別されます(例:Ethernet 0/0)。
Cisco 3600シリーズのユニット番号 は、スロット0およびスロット1に2E 2スロット モジュールを搭載したルータです。スロット0のモジュールには、シリアルWANインターフェイス カードが2つ搭載されています。スロット1のモジュールには、シリアル インターフェイス カードおよびISDN BRI WANインターフェイス カードが1つずつ搭載されています。
ユニット番号は、ルータに搭載されたモジュールおよびインターフェイス カード上のインターフェイスを識別します。各インターフェイス タイプで、ユニット番号は0から始まり、右から左へ、および(必要に応じて)下から上への順序で番号が大きくなります。モジュールおよびインターフェイス カードは、インターフェイス タイプ、スロット番号、スラッシュ(/)、およびユニット番号によって識別されます(例:Ethernet 0/0)。
音声インターフェイスは、番号方式が ユニット番号 で説明したWANインターフェイスとは異なります。音声インターフェイスの番号は、次の形式で表されます。
インターフェイス タイプ シャーシ スロット/音声モジュール スロット/音声インターフェイス
たとえば、スロット1、音声ネットワーク モジュール スロット0の場合、 voice 1/0/0 (シャーシのスロット0に最も近い)となります。
インターフェイス カード オプションについては、次の各項を参照してください。
Cisco 3620およびCisco 3640のインターフェイス カードに必要なIOSリリース ルータ に、Cisco 3620ルータおよびCisco 3640ルータに必要なインターフェイス カードおよび対応するCisco IOSリリースを示します。VICを搭載できるのは、音声ネットワーク モジュール(NM-1V、NM-2V、NM-HD-1V、NM-HD-2V、またはNM-HD-2VE)に限られます。脚注にインターフェイス カードの使用に関する制限事項を示します。
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11.1(7)AA |
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1ポートISDN BRI S/T 5 (WIC-1B-S/T) |
11.2(4)XA |
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1ポートISDN BRI S/T 21 (WIC-1B-S/T-V2) |
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1ポートISDN BRI U 6 (WIC-1B-U) |
11.2(4)XA |
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1ポートISDN BRI U 6 (WIC-1B-U-V2) |
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11.2(4)XA |
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11.1(7)AA |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC-2FXS) 7 |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC2-2FXS) 8
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO) 7 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC2-2FXO) 8
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2E/M) 7 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC2-2E/M) 8
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-EU) 7
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M1) 7 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-M2) 7 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M3) 7 |
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4ポートFXO音声/Fax(VIC2-4FXO) 8
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2ポートISDN BRI音声(VIC-2BRI-S/T-TE) 7 |
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2ポートISDN BRI音声(VIC2-2BRI-NT/TE) 8
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2ポートCAMA音声(VIC-2CAMA) 7 |
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1ポートT1マルチフレックス トランク(VWIC-1MFT-T1) 7 |
12.1(1) 9 |
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12.1(1) 11 |
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12.1(1) 9 |
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12.1(1) 12 |
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12.1(1) 12 |
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12.1(1) 12 |
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Cisco 3660ルータのWICおよびVICに必要なCisco IOSリリース に、Cisco 3660シリーズ ルータに必要なインターフェイス カードおよび対応するCisco IOSリリースを示します。VICを搭載できるのは、音声ネットワーク モジュール(NM-1V、NM-2V、NM-HD-1V、NM-HD-2V、またはNM-HD-2VE)に限られます。脚注にインターフェイス カードの使用に関する制限事項を示します。
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1ポートISDN BRI S/T 13 (WIC-1B-S/T) |
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1ポートISDN BRI S/T 21 (WIC-1B-S/T-V2) |
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1ポートISDN BRI U 14 (WIC-1B-U) |
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1ポートISDN BRI U 22 (WIC-1B-U-V2) |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC-2FXS) 15 |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC2-2FXS) 16 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO) 15 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC2-2FXO) 8 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2E/M) 15 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC2-2E/M) 8 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-EU) 15
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M1) 15 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-M2) 15 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M3) 15 |
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4ポートFXO音声/Fax(VIC2-4FXO) 16 |
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2ポートISDN BRI音声(VIC-2BRI-S/T-TE) 15 |
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2ポートISDN BRI音声(VIC2-2BRI-NT/TE) 16 |
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2ポートCAMA音声(VIC-2CAMA) 15 |
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12.1(1) 17 |
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12.1(1) 20 |
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12.1(1) 20 |
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12.0(5)XK
20
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12.1(1) 20 |
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Cisco 2600シリーズ ルータは、ダイヤル アクセス、ルーティング、およびLAN-to-LANサービスが組み合わされ、同じ装置に音声、ビデオ、およびデータのマルチサービスが統合された、マルチ機能プラットフォームです。Cisco 2600シリーズには内蔵LANコネクタがあり、シングルまたはデュアル イーサネット ポート×1(モデルによる)、イーサネット×1、およびトークンリング ポート×1を提供します。Cisco 2600シリーズ ルータにはさらに、ネットワーク モジュール スロットが1つ、さまざまなネットワーク モジュールおよびインターフェイス カードを搭載できるスロットが2つあります。 Cisco 2612ルータの背面図 に、Cisco 2612ルータのネットワーク モジュール スロットおよびインターフェイス カード スロットを示します。
Cisco 2600シリーズ ルータの個々のネットワーク インターフェイスは、スロット番号およびユニット番号で識別されます。
Cisco 2600シリーズ ルータのシャーシには、ネットワーク モジュールを搭載できるスロットが1つあります。このスロットはつねにスロット1です。
ユニット番号は、ルータに搭載されたモジュールおよびインターフェイス カード上のインターフェイスを識別します。各インターフェイス タイプで、ユニット番号は0から始まり、右から左へ、および(必要に応じて)下から上への順序で番号が大きくなります。モジュールおよびインターフェイス カードは、インターフェイス タイプ、スロット番号、スラッシュ(/)、およびユニット番号によって識別されます(例:Ethernet 0/0)。
Cisco 2612ルータのユニット番号 に、スロット1に2E 2スロット モジュールを搭載したCisco 2612ルータを示します。このモジュールには、シリアル インターフェイス カードおよびISDN BRI WANインターフェイス カードが1つずつ搭載されています。
Cisco 2612ルータのユニット番号 のユニット番号は、インターフェイス タイプ、シャーシ スロット、スラッシュ(/)、およびユニット番号という形式です。たとえば、最初のイーサネット インターフェイスは、 Ethernet 0/0 で表されます。
音声インターフェイスは、番号方式が スロット番号およびユニット番号 で説明したWANインターフェイスとは異なります。音声インターフェイスの番号は、次の形式で表されます。
インターフェイス タイプ シャーシ スロット/音声モジュール スロット/音声インターフェイス
たとえば、スロット1、音声ネットワーク モジュール スロット0、音声インターフェイス0の場合、 voice 1/0/0 (シャーシのインターフェイス カード スロットに最も近い)となります。
Cisco 2600シリーズ ルータのWICおよびVICに必要なCisco IOSリリース に、インターフェイス カードおよび対応するIOSリリースの要件を示します。VICを搭載できるのは、音声ネットワーク モジュール(NM-1V、NM-2V、NM-HD-1V、NM-HD-2V、またはNM-HD-2VE)に限られます。脚注にインターフェイス カードの使用に関する制限事項を示します。
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1ポートISDN BRI S/T 21 (WIC-1B-S/T) |
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1ポートISDN BRI S/T 21 (WIC-1B-S/T-V2) |
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1ポートISDN BRI U 22 (WIC-1B-U) |
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1ポートISDN BRI U 22 (WIC-1B-U-V2) |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC-2FXS) 23 |
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2ポートFXS音声/Fax(VIC2-2FXS) 24
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO) 23 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC2-2FXO) 24
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2E/M) 23 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC2-2E&M) 24
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-EU) 23
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M1) 23 |
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2ポートFXO音声/Fax(VIC-2FXO-M2) 23 |
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2ポートE&M音声/Fax(VIC-2FXO-M3) 23 |
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4ポートFXO音声/Fax(VIC2-4FXO) 24
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2ポートISDN BRI音声インターフェイス(VIC-2BRI-S/T-TE) 23 |
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2ポートISDN BRI音声(VIC2-2BRI-NT/TE) 24
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2ポートCAMA音声(VIC-2CAMA) 23 |
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Cisco 1700シリーズ ルータは、1〜4のWAN接続を介して、小規模から中規模のリモート イーサネット/ファスト イーサネットLANを支社またはセントラル オフィスに接続する、小型のモジュラ型ルータです。Cisco 1760ルータはラックマウント モデルであり、それ以外のルータはすべてデスクトップ モデルです。
Cisco 1700シリーズ ルータには、ファスト イーサネット ポートが1つ、WANインターフェイス カード スロットが2つあります。Cisco 1750およびCisco 1751ルータにはさらに、VIC専用の音声インターフェイス カード スロットが1つあり、Cisco 1760ルータにはVIC専用スロットが2つあります。
Cisco 1720ルータの背面図 に、Cisco 1720ルータのWANインターフェイス カード スロットを示します。
Cisco 1700シリーズ ルータのインターフェイス カードに必要なCisco IOSリリース に、インターフェイス カードおよび対応するCisco IOSリリースの要件を示します。
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12.0(1)XA3 5 12.0(5)XQ 28 |
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1ポートISDN BRI S/T 29 (WIC-1B-S/T) |
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1ポートISDN BRI S/T 29 (WIC-1B-S/T-V2) |
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1ポートISDN BRI U 30 (WIC-1B-U) |
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1ポートISDN BRI U 30 (WIC-1B-U-V2) |
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12.2(10)
31
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12.0(5)XQ 28 |
12.0(7)T 28 |
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12.0(5)XQ 28 |
12.0(7)T 28 |
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12.0(5)XQ 28 |
12.0(7)T 28 |
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12.0(5)XQ 28 |
12.0(7)T 28 |
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12.2(4)T 32 12.2(8)T 33 |
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2ポートDID音声/Fax(VIC-2DID) 34 |
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Cisco 1600シリーズ ルータは小規模オフィスをイーサネットLANでインターネットおよび会社のイントラネットに接続します。Cisco 1600シリーズ ルータには次のモデルがあります。Cisco 1601、Cisco 1602、Cisco 1603、Cisco 1604、およびCisco 1605-R( Cisco 1601の背面図 〜 Cisco 1605-Rの背面図 を参照)。
Cisco 1600シリーズ モデルはすべて、イーサネット ポートおよび内蔵WANポートを1つずつ備えているほか、インターフェイス カード拡張スロットが1つあるので、接続性および柔軟性が加わります。
Cisco Integrated Communications System(ICS)7750は、次の音声/データ ネットワーク コンポーネントの機能を統合します。
Cisco ICS 7750シャーシ は、(左から)スロット1およびスロット2にMRP、スロット3にMRP3-8FXOM1を搭載したCisco ICS 7750シャーシです。
Cisco ICS 7750のインターフェイス カードに必要なCisco IOSリリース に、Cisco ICS 7750で使用できるインターフェイス カードに対応するCisco IOSのリリースを示します。
MWR 1941-DCモバイル ワイヤレス エッジ ルータは、モバイル ワイヤレス ネットワークで使用するために最適化されたネットワーキング プラットフォームです。具体的には、IP Radio Access Network(IP-RAN)またはCell Site Data Communications Network(DCN)の一部として、セル サイト エッジで使用するように設計されています。
MWR 1941-DCルータは、小規模、ハイ アベイラビリティ、およびDC入力電源の柔軟性など、セル サイトの配置に関する重要な要件を満たしながら、低コストおよびハイ パフォーマンスを実現します。
Cisco MWR 1941-DCルータは、内蔵のファスト イーサネット ポートを2つ備えているほか、3つの音声/WANインターフェイス カード スロットおよび1つのネットワーク モジュール スロットがあるので、接続性、柔軟性が加わります。
Cisco MWR 1941-DCルータの各ネットワーク インターフェイスは、スロット番号およびポート番号で識別されます。
Cisco MWR 1941-DCルータのポート番号 に、次の構成のCisco MWR 1941-DCルータにおけるインターフェイス番号の例を示します。
Cisco MWR 1941-DCルータのシャーシには、次のLANおよびWANインターフェイス タイプがあります。
Interface type Slot number/Interface number
インターフェイス(ポート)番号は、各インターフェイス タイプで、0から始まり、右から左への順序で番号が大きくなります。
たとえば、VWICスロットの2つ(W0およびW1)にVWICが搭載されている場合、インターフェイスは次のとおりです。
ただし、物理スロットW1にVWICを搭載している場合(スロットW0は空のまま)、スロットW1のインターフェイスは、Serial 0/0およびSerial 0/1です。スロットW0にVWICを追加する場合、インターフェイス番号は、変動します。Serial 0/0およびSerial 0/1のインターフェイス用に作成された構成は、スロットW0のVWICに適用されます。また、これまでW1に設定していたインターフェイス(今度はSerial 0/2およびSerial 0/3になる)用の新しい構成を作成する必要があります。
Cisco 2600シリーズ ルータのWICおよびVICに必要なCisco IOSリリース に、Cisco MWR 1941-DCルータでサポートされるインターフェイス カードおよび対応するIOSリリースの要件を示します。また、脚注にインターフェイス カードの使用に関する制限事項を示します。
サポート対象のうち、最も古いリリースが推奨リリースであるとは限りません。インターフェイス カード固有のリリース情報については、該当するリリース ノートおよびハードウェア マニュアルを参照してください。
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2ポート、T1/フラクショナルT1またはE1/フラクショナルE1、分岐挿入マルチプレクサ + 統合型T1 CSU/DSUまたはE1 DSU 38 |
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ここでは、ルータにネットワーク モジュールまたはインターフェイス カードを搭載する前に理解しておくべき、安全上の警告を示します。
ESD(静電気放電)により、装置や電子回路が損傷を受けることがあります(静電破壊)。静電破壊は、電子プリント基板の取り扱いが不適切な場合に発生し、故障または間欠的な障害をもたらします。カードの取り外しおよび取り付けを行うときは、必ず静電破壊の防止手順に従ってください。ルータ シャーシは必ず、アース接続してください。静電気防止用リスト ストラップを肌に密着させて着用してください。シャーシ フレームの塗装されていない表面にクリップを固定し、望ましくないESD電圧を確実にアースしてください。静電破壊や感電から身を守るために、リスト ストラップおよびコードが正しく機能するようにしてください。リスト ストラップがない場合は、シャーシの金属部分に触れることによって、自分の静電気を逃がしてください。
このマニュアルに記載された装置は、無線周波エネルギーを生成および放射する可能性があります。シスコシステムズの指示する設置手順に従わずに装置を設置した場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。この装置はテスト済みであり、FCCルールPart 15に規定された仕様のクラスBデジタル装置の制限に適合していることが確認済みです。これらの仕様は、住宅地で使用したときに、このような干渉を防止する適切な保護を規定したものです。ただし、特定の設置条件において干渉が起きないことを保証するものではありません。
装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコシステムズの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっていると考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。
米国シスコシステムズ社では、この製品の変更または改造を認めていません。変更または改造した場合には、FCC認定が無効になり、さらに製品を操作する権限を失うことになります。
この装置は、FCC Part 68に適合しています。この装置の前面パネルに、FCCの登録番号が他の情報とともに記載されたラベルが貼付されています。要請があった場合には、この情報を電話会社に提供する必要があります。
この装置にはFCCに適合するコードおよびモジュラ プラグが付属しています。この装置は、Part 68に適合する対応モジュラ ジャックを使用して、電話網または建物の配線に接続するように設計されています。詳細については、取り付け手順を参照してください。
この装置を公衆電話に使用することはできません。共同加入線に接続すると、州税の対象になります。
この装置が電話網に悪影響を与える場合は、一時的にサービスを停止しなければならない可能性について、電話会社から事前に通知があります。やむをえず、事前に通知できない場合、電話会社はできるかぎり速やかに通知することになっています。また、FCCに苦情を申し立てる権利についても知らせることになっています。
電話会社は設備、機器、運用、または手順に関して、この装置の動作に影響を与えるような変更を行う場合があります。その場合、サービスを滞りなく維持するために必要な変更について、電話会社から事前に通知があります。
この装置では、 Ciscoインターフェイス カードのFIC(ファシリティ インターフェイス コード)およびSOC(サービス オーダー コード) に記載したUniversal Service Order Code(USOC)ジャックを使用しています。
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ADSL 39 |
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04DU5-24 |
各終端装置に指定されたRinger Equivalence Number(REN)は、電話インターフェイスに接続できる終端の最大数を示します。インターフェイスの終端は、あらゆる装置のREMの合計が5を超えないかぎり、任意の装置の組み合わせにできます。
Industry Canadaのラベルは、認定装置であることを示します。この認定はその装置が電話網の保護、運用、安全性に関する、該当するTerminal Equipment Technical Requirement Document(端末装置技術要件書)で規定された一定の条件を満たしていることを表します。ただし、ユーザの要求を満たすように装置が動作することを省庁が保証するわけではありません。
この装置を設置する前に、ユーザは当該地域の通信会社の設備に接続することが許可されていることを確認する必要があります。装置はさらに、基準を満たしている接続方式を使用して設置する必要があります。上記の要件に準拠していても、特定の状況におけるサービスの低下を予防するとは限りません。
認定装置の修理は、代理店が指定した担当者に手配してもらう必要があります。この装置をユーザが修理または改造した場合、または装置が誤動作した場合、通信会社からユーザに対して、装置の切断を要請されることがあります。
電力、電話回線、および建物内部の金属製配管設備(ある場合)のアースをすべて接続し、ユーザ側で確実に保護する必要があります。郊外ではこの事前防止措置が特に重要です。
FXO音声インターフェイス カードは、PSTNへの汎欧州単一終端接続に関して、Common Technical Regulation(CTR)21に承認されています。ただし、PSTNは国によって違いがあるので、この承認によって、すべてのPSTNネットワーク終端ポイントで正常に動作することが無条件で保証されるわけではありません。DTMFダイヤリングはデフォルトの設定であり、CTR21に適合させるために必須です。ネットワークの互換性上、「パルス ダイヤリング」が必要な場合は、詳細について パルス ダイヤリング を参照してください。
FXO音声インターフェイス カードは、さまざまな地域用のインターフェイスを装備したバージョンがいくつもあります。
これらの音声インターフェイス カードをPSTNに接続するためのハードウェア設定はありません。各国の規制に適合させるために、Cisco IOS cptone コマンドを使用して、コール プログレス トーンを コール プログレス トーンの設定値 に記載された値に設定する必要があります。
音声ポートのコール プログレス トーンを設定する場合は、グローバル コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config)# voice-port slot-number/subunit-number/port
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