この章では、Cisco ONS 15454 ETSI および Cisco ONS 15454 ANSI のシェルフ アセンブリを設置する方法について説明します。この 2 つのシェルフ タイプで手順が異なる場合は、「ANSI のみ」または「ETSI のみ」と示します。設置に必要な工具と機器の概要については、 設置に必要な工具と機器(ETSI) または 設置に必要な工具と機器(ANSI) を参照してください。
作業の概要
ここでは、主要手順(Non-Trouble Procedure [NTP])について説明します。具体的な作業については、詳細手順(Detail-Level Procedure [DLP])を参照してください。ONS 15454 ANSI または ONS 15454 ETSI を設置して、電源に接続する前に、設置手順と注意事項をお読みください。
- 1. NTP-G1 シェルフ アセンブリの開梱と検査 ― NTP-G2 シェルフ アセンブリの取り付け に進む前に、この手順を実行します。
- 2. NTP-G2 シェルフ アセンブリの取り付け ― この手順を実行してラックにシェルフ アセンブリを設置します。
- 3. NTP-G3 前面扉のオープンと取り外し ― この章の他の手順に進む前に、この手順を実行して機器にアクセスできるようにします。
- 4. NTP-G4 FMEC カバーのオープンと取り外し(ETSI のみ) ― この章の他の手順に進む前に、この手順を実行して Front Mount Electrical Connection(FMEC)用の Electrical Facility Connection Assembly(EFCA)にアクセスできるようにします。
- 5. NTP-G5 バックプレーン カバーの取り外し(ANSI のみ) ― 他の手順に進む前に、この手順を実行してバックプレーンにアクセスできるようにします。
- 6. NTP-G6 MIC-A/P および MIC-T/C/P FMEC の取り付け(ETSI のみ) ― この手順を実行して、アラーム、タイミング、および LAN 接続に加えて電源接続にも必要となる、MIC-A/P および MIC-T/C/P FMEC を取り付けます。
- 7. NTP-G7 電源とアースの取り付け ― NTP-G8 ファン トレイ アセンブリの取り付け に進む前に、この手順を実行します。
- 8. NTP-G8 ファン トレイ アセンブリの取り付け ― この手順を実行してシェルフにファン トレイ アセンブリを取り付けます。
- 9. NTP-G9 AEP の取り付け(ANSI のみ) ― AIC-I カードを取り付けて、この AIC-I カードによって提供されるアラーム接点の数を増やす計画がある場合は、この手順を実行します。
- 10. NTP-G10アラーム、タイミング、LAN、およびクラフト ピン接続のための配線 ― 必要に応じてワイヤラップ ピン接続をセットアップします。
- 11. NTP-G11 AEP への外部ワイヤラップ パネルの取り付け(ANSI のみ) ― この手順を実行して、外部ワイヤラップ パネルを Alarm Expansion Panel(AEP)に接続します。
- 12. NTP-G12 FMEC カバーの取り付けとクローズ(ETSI のみ) ― この手順を実行して FMEC カバーを取り付けます。
- 13. NTP-G13 背面カバーの取り付け(ANSI のみ) ― バックプレーンの設置後の作業を完了したあと、必要に応じてこの手順を実行して背面カバーを取り付けます。
- 14. NTP-G14 DWDM 機器の取り付け ― 必要に応じてこの手順を実行して、Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)ネットワークに必要な機器を取り付けます。
- 15. NTP-G15 共通コントロール カードの取り付け ― この手順を実行して TCC2/TCC2P カード、AIC-I カード、および MS-ISC-100T カードを取り付けます。
- 16. NTP-G145 MS-ISC-100T カードへのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 ― 必要に応じてこの手順を実行します。
- 17. NTP-G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 ― 必要に応じてこの手順を実行します。
- 18. NTP-G159 マルチシェルフ ノードの Cisco Catalyst 2950 の設定 ― 必要に応じてこの手順を実行します。
- 19. NTP-G16 シェルフ取り付けの受け入れテスト ― この章の他のすべての手順を正しく実行したかどうかを確認するには、この手順を実行します。
設置に必要な工具と機器(ANSI)
ONS 15454 ANSI シェルフ アセンブリを設置およびテストするには、次の工具と機器が必要です。
シスコが提供する部品(ANSI)
設置には、ONS 15454 ANSI シェルフ(ビニール包装されています)に付属する次の部品が必要です。カッコ内の数字は、パッケージ内に含まれる品目数です。
- ・ #12-24 x 3/4 取り付け用プラスなべネジ(48-1004-XX、48-1007-XX)(8)
- ・ #12 -24 x 3/4 ソケット固定ネジ(48-1003-XX)(2)
- ・ 固定ネジ用 T ハンドル #12〜24 六角レンチ
- ・ 6 フィート(1.8 m)コイル ケーブル付き静電気防止用リスト ストラップ(1)
- ・ タイ ラップ(10)
- ・ 前面扉用ピン付き六角(アレン)キー(1)
- ・ スペーサ(50-1193-XX)(4)
- ・ スペーサ取り付けブラケット(2)
- ・ 金属製バックプレーン カバー(取り付け済み)(1)
- ・ ファン トレイ エアー フィルタ用の外部(底部)ブラケット
- ・ 絶縁キット(53-0795-XX):
ユーザが準備する部品(ANSI)
設置には次の部品や工具が必要ですが、これらは ONS 15454 ANSI には付属していません。
- ・ 1 つ以上の次の機器ラック:
- − 19 インチ ANSI 標準(Telcordia GR-63-CORE)(482.6 mm)ラック、最大横幅 22 インチ(558.8 mm)
- − 23 インチ ANSI 標準(Telcordia GR-63-CORE)(584.2 mm)ラック、最大横幅 26 インチ(660.4 mm)
- ・ ヒューズ パネル
- ・ 電源コード(ヒューズおよびアラーム パネルからアセンブリまでを接続)、#10 AWG、銅コンダクタ、90°C(194°F)まで対応
- ・ アース ケーブル #6 AWG より線
- ・ すべてのアラーム接続用のアラーム ケーブル ペア、#22 または #24 AWG(0.51 mm2 または 0.64 mm2)、メッキ済み
- ・ 100 Ω シールド付き Building Integrated Timing Supply(BITS; ビル内統合タイミング供給源)クロック ケーブル ペア #22 または #24 AWG(0.51 mm2 または 0.64 mm2)、ツイストペア T1 タイプ
- ・ 光(OC-N)カードの UPC 研磨(55 dB 以上)を含むシングルモード SC ファイバ ジャンパ
- ・ DS-3 カード用の終端が SMB または BNC コネクタとなっているシールド同軸ケーブル
- ・ DS1N-14 カード用の、#22 または #24 AWG(0.51 mm2 または 0.64 mm2)アース線(通常、長さ 2 フィート [61 cm])付き、AMP Champ コネクタで終端した、または終端していないシールド ABAM ケーブル
- ・ 6 ペア #29 AWG 二重シールド ケーブル
- ・ タイ ラップや束線コード
- ・ ラベル
- ・ CLETOP クリーニング カセット
- ・ リングおよびフォーク タイプなどの、認定された圧着端子コネクタ。コネクタは、#10 AWG の銅コンダクタに適合している必要があります。
必要な工具(ANSI)
ONS 15454 ANSI を設置するには、次の工具が必要です。
- ・ #2 プラス ネジ用ドライバ
- ・ 中型スロットヘッド ネジ用ドライバ
- ・ 小型スロットヘッド ネジ用ドライバ
- ・ ワイヤ ラッパー
- ・ ワイヤ カッター
- ・ ワイヤ ストリッパ
- ・ 圧着工具
- ・ BNC 挿入工具
テスト機器(ANSI)
ONS 15454 ANSI を設置するには、次のテスト機器が必要です。
設置に必要な工具と機器(ETSI)
ONS 15454 ETSI シェルフ アセンブリを設置およびテストするには、次の工具と機器が必要です。
シスコが提供する機器(ETSI)
設置には、ONS 15454 ETSI に付属する次の部品が必要です。カッコ内の数字は、各部品の付属数です。
- ・ 推奨の #6 AWG(13.3 mm2)より銅線対応の、ワイヤ レセプタクル付き接地接続用 2 穴アース端子(1)
- ・ M4 x 8 mm プラスなべネジ(2)
- ・ M6 x 20 mm ソケット固定ネジ(2)
- ・ M6 x 20 mm プラスなべネジ(8)
- ・ タイ ラップ 0.125 インチ(3.2 mm)W × 6.0 インチ(152 mm)L(24)
- ・ 静電気防止用リスト ストラップ(使い捨て式)(1)
- ・ 前面扉用ピン付き六角(アレン)キー(1)
- ・ 六角キー 3 mm 長棒(1)
- ・ ファン トレイ エアー フィルタ用の底部ブラケット
- ・ ケーブル アセンブリ、イーサネット、RJ-45(1)
- ・ 電源コード(ヒューズ アラーム パネルから MIC-A/P および MIC-C/T/P までを接続)(2)
ユーザが準備する機器(ETSI)
設置には次の部品や工具が必要ですが、これらは ONS 15454 ETSI には付属していません。
- ・ 機器ラック(ETSI ラック、86.6 インチ [2200 mm] H × 23.6 インチ [600 mm] W × 11.8 インチ [300 mm] D)
- ・ ヒューズ アラーム パネル
- ・ より銅線のアース ケーブル #6 AWG(13.3 mm2)、90°Cまで対応
- ・ すべてのアラーム接続用のアラーム ケーブル ペア、#22 または #24 AWG(0.51 mm2 または 0.64 mm2)、メッキ済み
- ・ 光カードの UPC 研磨(55 dB 以上)を含むシングルモード SC ファイバ ジャンパ
- ・ 終端が FMEC カード用の 1.0/2.3 ミニチュア同軸ケーブルとなっている同軸ケーブル
- ・ DB-37 ケーブル
- ・ 1.0/2.3 ミニチュア同軸コネクタ付きのシールド BITS クロック同軸ケーブル
- ・ ラベル
- ・ ワイヤ ラッパー
- ・ ワイヤ カッター
必要な工具(ETSI)
ONS 15454 ETSI を設置するには、次の工具が必要です。
- ・ #2 プラス ネジ用ドライバ
- ・ 中型スロットヘッド ネジ用ドライバ
- ・ 小型スロットヘッド ネジ用ドライバ
- ・ ビデオ ファイバ コネクタ検査機器
- ・ CLETOP クリーニング カセット
- ・ 圧着工具 ― この工具は、アース線をアース端子に圧着する場合に、端子の寸法に対応する大きさであることが必要です。
- ・ ワイヤ ストリッパ
テスト機器(ETSI)
ONS 15454 ETSI を設置するには、次のテスト機器が必要です。
NTP-G1 シェルフ アセンブリの開梱と検査
ステップ 2 DLP-G2 シェルフ アセンブリの検査 の作業を行います。
ステップ 3 NTP-G1 シェルフ アセンブリの開梱と検査 に進んでください。
DLP- G1 シェルフ アセンブリの開梱と確認
ステップ 2 箱から発泡スチロールを取り出します。箱には、ONS 15454 シェルフ(ビニール包装されています)と、設置に必要な部品を含む小さい箱が入っています。
ステップ 3 シェルフを取り出すには、シェルフ取り出しストラップの両方のリングを持って、シェルフを箱の外にゆっくりと持ち上げます。
ステップ 4 設置用部品が入った小さい箱を開き、 設置に必要な工具と機器(ETSI) または 設置に必要な工具と機器(ANSI) に示されているすべての品目が揃っていることを確認します。
DLP-G2 シェルフ アセンブリの検査
ステップ 3 ピンが曲がっていたり壊れている、またはフレームが曲がっている場合は、シスコの販売担当者に連絡して交換してください。
NTP- G2 シェルフ アセンブリの取り付け
- ・ ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。
- ・ ラックに複数の装置を設置する場合は、最も重い装置を一番下に設置して、下から順番に取り付けます。
- ・ ラックにスタビライザが付いている場合は、スタビライザを取り付けてから、ラックにスイッチを設置したり、ラック内のスイッチを保守してください。
ステップ 2 (ANSI シェルフのみ)エアー フィルタを、ファン トレイ アセンブリの下ではなく、シェルフの底部に取り付ける場合は、 DLP-G4 外付けブラケットとエアー フィルタの取り付け(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 3 次のうち、必要なラック取り付け作業を実行します。
- ・ DLP-G5 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(1 人で作業する場合)
- ・ DLP-G6 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(2 人で作業する場合)
- ・ DLP-G7ラックへの複数のシェルフ アセンブリの取り付け
- ・ DLP-G8 エアー ランプの取り付け
ステップ 4 NTP-G3 前面扉のオープンと取り外し に進んでください。
DLP- G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ)
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この作業では、23 インチ(584.2 mm)ラックを 19 インチ(482.6 mm)ラックに変換するように、取り付けブラケットを取り付けます。この作業は、ONS 15454 ANSI シェルフだけに適用されます。 |
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ステップ 2 取り外した取り付けブラケットの上下を反転します。
ステップ 3 取り付けブラケットの広い面がシェルフ アセンブリに対して同一面になるように配置します( 図1-1 を参照)。
取り付けブラケットの狭い面がシェルフ アセンブリの前方に向きます。取り付けブラケット上に刻印された文字が上下逆になって見えます。
ステップ 4 取り付けブラケットのネジ穴をシェルフ アセンブリのネジ穴に合わせます。
ステップ 5 ステップ 1 で取り外したネジを差し込んで締めます。
ステップ 6 この作業を反対側の取り付けブラケットに対して繰り返します。
図1-1 取り付けブラケットの反転(23 インチ [584.2 mm] 用の配置から 19 インチ [482.6 mm] 用の配置へ)
DLP- G4 外付けブラケットとエアー フィルタの取り付け(ANSI のみ)
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この作業では、外付けブラケットとエアー フィルタをファン トレイ アセンブリの下ではなく、シェルフの底部に取り付けます。外付けブラケットとエアー フィルタをシェルフの底部に取り付けることにより、ファン トレイ アセンブリを取り外さないで、エアー フィルタにアクセスできるようになります。この作業は、ONS 15454 ANSI シェルフだけに適用されます。 |
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DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) (必要な場合) |
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ステップ 2 シェルフ アセンブリの左側面と右側面に並んでいる 3 つのネジ穴を見つけます。
ステップ 3 バックプレーン 絶縁キット(53-0795-XX)にあるネジ(48-0003)を使用して、各ブラケットをシェルフ アセンブリの底部に固定します。
各ブラケットの一端には、フィルタ ストッパとフランジがあります。シェルフ アセンブリの背面(ONS 15454 が取り付け時に下向きの場合は上部)に面してストッパとフランジでブラケットが取り付けられていることを確認してください。
図1-2 に底部用ブラケットの取り付け方法を示します。ブラケットを使用しない場合は、将来エアー フィルタを取り外す前にファン トレイ アセンブリを取り外す必要があります。ブラケットを使用すると、ファン トレイ アセンブリを取り外すことなく、エアー フィルタを清掃および交換できます。
図1-2 外付けブラケットの取り付け
ステップ 4 エアー フィルタをシェルフ アセンブリにスライドします。
DLP- G5 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(1 人で作業する場合)
- ・ (ETSI のみ)100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が取り付けられていることを確認します。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-ANSI または 15454-SA-HD シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 35 A のヒューズ)が必要です。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-NEBS3 シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、標準 80 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 20 A のヒューズ)が必要です。
ステップ 2 シェルフ アセンブリが、適切なラック サイズ(23 インチ [584.2 mm] または 19 インチ [482.6 mm] のどちらか)に合わせて設置されているか確認します。
図1-3 に ONS 15454 ETSI のラックの取り付け位置を示します。
図1-3 ラックへの ONS 15454 ETSI の取り付け
ステップ 3 アセンブリに付属する六角レンチを使用して、シェルフの取り付けに使用しない穴に 2 本の一時固定ネジを取り付けます。取り付けブラケットが固定されるよう固定ネジを差し込みます。
ステップ 4 シェルフ アセンブリを、ラック内の必要な位置まで持ち上げ、ネジの上に設定します。
ステップ 5 取り付けブラケットのネジ穴を装置ラックの穴の位置に合わせます。
ステップ 6 プラス ネジ用ドライバを使用して、アセンブリの各側に 1 本の取り付けネジを取り付けます。
ステップ 7 シェルフ アセンブリがラックに固定されたら、残りの固定ネジを取り付けます。
ステップ 8 六角レンチを使用して、一時固定ネジを取り外します。
DLP- G6 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(2 人で作業する場合)
- ・ (ETSI のみ)100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が取り付けられていることを確認します。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-ANSI または 15454-SA-HD シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が必要です。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-NEBS3 シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、標準 80 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 20 A のヒューズ)が必要です。
ステップ 2 シェルフ アセンブリが、適切なラック サイズ(23 インチ [584.2 mm] または 19 インチ [482.6 mm] のどちらか)に合わせて設置されているか確認します。
ステップ 3 アセンブリに付属する六角レンチを使用して、シェルフの取り付けに使用しない穴に 2 本の固定ネジを取り付けます。取り付けブラケットが固定されるよう固定ネジを差し込みます。
ステップ 4 シェルフ アセンブリを、ラック内の必要な位置まで持ち上げます。
ステップ 5 取り付けブラケットのネジ穴を装置ラックの穴の位置に合わせます。
ステップ 6 1 人がシェル アセンブリを適切な場所に保持し、その間にもう 1 人がプラス ネジ用ドライバを使用してアセンブリの各側に取り付けネジを取り付けます。
ステップ 7 シェルフ アセンブリがラックに固定されたら、残りの固定ネジを取り付けます。
ステップ 8 六角レンチを使用して、一時固定ネジを取り外します。
DLP- G7ラックへの複数のシェルフ アセンブリの取り付け
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M6 x 20 ソケット固定ネジ× 2(1 シェルフあたり) M6 x 20 取り付け用プラスなべ小ネジ× 8(1 シェルフあたり) #12-24 x 3/4 固定ネジ(48-1003-XX)×2(1 シェルフあたり) #12-24 x 3/4 取り付け用プラスなべ小ネジ(48-1004-XX、48-1007-XX)×8(1 シェルフあたり) |
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- ・ (ETSI のみ)100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が取り付けられていることを確認します。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-ANSI または 15454-SA-HD シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が必要です。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-NEBS3 シェルフ アセンブリを取り付ける場合は、標準 80 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 20 A のヒューズ)が必要です。
ステップ 2 DLP-G5 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(1 人で作業する場合) または DLP-G6 ラックへのシェルフ アセンブリの取り付け(2 人で作業する場合) を実行して、1 台めのシェルフ アセンブリをラックの底部に設置します。
図1-4 は、3 シェルフ ONS 15454 ETSI ベイ アセンブリを示しています。
図1-4 3 シェルフ ONS 15454 ETSI(ONS 15454 SDH)ベイ アセンブリ
ステップ 3 (ETSI のみ) DLP-G8 エアー ランプの取り付け に従って、ONS 15454 ETSI の上にエアー ランプを取り付けます。
ラックに複数の ONS 15454 ETSI シェルフを設置する場合は、エアー ランプが必要です。エアー ランプをしっかりと固定させるためには、シェルフ アセンブリの各側に M6 取り付け小ネジを 1 本または 2 本使用します。 図1-5 にラックへのエアー ランプの取り付け方を示します。
図1-5 ラックへのエアー ランプの取り付け
ステップ 4 設置する必要のあるシェルフ アセンブリごとにこの作業を繰り返します。
DLP- G8 エアー ランプの取り付け
ステップ 2 エアー ランプを取り付けるラック タイプを確認します。ブラケットは次のラックと互換性があります。
ステップ 3 装置に取り付けられた取り付けブラケットが、使用しているラック サイズに合っていることを確認します。必要に応じて、 DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 4 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、4 本のネジを差し込んで締めます。
ETSI 構成では、 図1-6 に示すようにエラー ランプはブラケットにあらかじめ取り付けられています。
図1-6 エラー ランプがブラケットに取り付けられている ETSI 構成
ステップ 5 標準ドアおよびスプールの ONS 15454 ANSI に 19 インチおよび 23 インチ ブラケットを取り付けるには、取り付けブラケットをシェルフ アセンブリの側面に取り付けているネジを外します。
ステップ 6 図1-7 のように、取り付けブラケットのネジ穴をシェルフ アセンブリのネジ穴に合わせます。
ステップ 7 ブラケットの取り付け穴をエアー ランプの最前面の取り付け穴の位置に合わせます。適切に合わせた場合、取り付けフランジはエアー ランプの前端から 124 mm になります。
図1-7 標準ドアおよびスプールの ONS 15454 ANSI への 19 または 23 リバーシブル ブラケットの位置合わせ
ステップ 8 ディープ ドアの ONS 15454 ANSI に 19 インチおよび 23 インチ ブラケットを取り付けるには、取り付けブラケットをシェルフ アセンブリの側面に取り付けているネジを外します。
ステップ 9 図1-8 のように、取り付けブラケットのネジ穴をシェルフ アセンブリのネジ穴に合わせます。
ステップ 10 ブラケットの取り付け穴をエアー ランプの最前面の取り付け穴の位置に合わせます。適切に合わせた場合、取り付けフランジはエアー ランプの前端から 80 mm になります。
図1-8 ディープ ドア構成での取り付けブラケットの位置合わせ
ステップ 11 アセンブリのもう一方の側で作業を繰り返します。
NTP-G3 前面扉のオープンと取り外し
ステップ 2 DLP-G10 前面扉の取り外し の作業を行います。
ステップ 3 ETSI シェルフを使用している場合は、 NTP-G4 FMEC カバーのオープンと取り外し(ETSI のみ) に進みます。ANSI シェルフを使用している場合は、 NTP-G5 バックプレーン カバーの取り外し(ANSI のみ) に進みます。
DLP-G9 前面キャビネット コンパートメント(扉)のオープン
ONS 15454 シェルフ アセンブリには、前面扉の開閉用のピン付き六角キーが付属しています。キーを左に回すと扉が開錠し、右に回すと施錠されます。 図1-9 に ANSI シェルフの前面扉を示します。
図1-9 Cisco ONS 15454 ANSI 前面扉
ステップ 2 扉の開閉ボタンを押して、ラッチを開放します。シェルフ アセンブリの右側のボタンを押すと、扉が開きます。
DLP-G10 前面扉の取り外し
- a. シェルフにアース線を留めているナットを外します。ナットとワッシャを取り外します。
- b. シェルフからアース線を取り外します。
- c. 扉の左上隅を持ち、ヒンジから扉を取り外します( 図1-10 )。
図1-10 ONS 15454 ETSI 前面扉の取り外し
ステップ 2 ONS 15454 ANSI シェルフの場合:
- a. 前面扉のアース ストラップを取り外すには、次の手順を実行します。
- ・ 前面扉からアース ストラップを取り外すには、オープンエンド レンチを使用して #6 ケプナット(49-0600-01)を緩めます。アース ストラップの終端ラグ(72-3622-01)側の端を前面扉の中の雄ネジ スタッドから取り外します。
- ・ アース ストラップのもう一方の端をファイバ ガイドの長い方のネジから取り外すには、オープンエンド レンチを使用して終端ラグ上の #4 ケプナット(49-0337-01)を緩めます。終端ラグとロック ワッシャを取り外します。
- b. 扉の左上隅を持ち、ヒンジから扉を取り外します( 図1-11 )。
図1-11 ONS 15454 ANSI 前面扉の取り外し
NTP-G4 FMEC カバーのオープンと取り外し(ETSI のみ)
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この手順では、ONS 15454 ETSI の FMEC カバーを開いて取り外します。ONS 15454 ETSI の EFCA の上には、ネジ式パネルが付いています。FMEC カバーは FMEC カードを保護します。 |
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ステップ 2 DLP-G12 FMEC カバーの取り外し の作業を行います。
ステップ 3 NTP-G6 MIC-A/P および MIC-T/C/P FMEC の取り付け(ETSI のみ) に進んでください。
DLP-G11 FMEC カバーのオープン
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この作業では、FMEC カバーを開きます。FMEC カバーは、MIC-A/P および MIC-C/T/P を装着するために開ける必要があります。 |
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図1-12 FMEC カバーのネジの取り外し
ステップ 2 取っ手を使用して、カバーを手前に引き出します。
DLP- G12 FMEC カバーの取り外し
ステップ 3 ヒンジロック バネの右側を引っぱります( 図1-13 )。
図1-13 ONS 15454 FMEC カバーの取り外し
ステップ 5 ヒンジの左のピンからカバーを注意して取り外します。
NTP- G5 バックプレーン カバーの取り外し(ANSI のみ)
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この手順では、カバーを取り外して ONS 15454 ANSI バックプレーンにアクセスする方法を説明します。バックプレーンには、2 つの金属製 カバー(両側にそれぞれ 1 つ)と底部にバックプレーン下部カバーがあります。 |
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ステップ 2 DLP-G14 金属製バックプレーン カバーの取り外し の作業を行います。
ステップ 3 NTP-G7 電源とアースの取り付け に進んでください。
DLP-G13 バックプレーン下部カバーの取り外し
図1-14 バックプレーン下部カバー
ステップ 3 カバーをバックプレーンからそっと引き出します。
DLP-G14 金属製バックプレーン カバーの取り外し
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この作業では、ONS 15454 ANSI シェルフの背面に取り付けられている金属製バックプレーン カバーを取り外します。 |
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ステップ 2 金属製バックプレーンを固定している 9 本の周辺のネジを緩めます。
ステップ 3 パネルの底部を持ち上げて、シェルフ アセンブリから取り外します。
ステップ 4 あとで使用するため、パネルを保管します。Electrical Interface Assembly(EIA; 電気インターフェイス アセンブリ)が取り付けられていない場合は、いつでもバックプレーン カバーを取り付けることができます。
NTP- G6 MIC-A/P および MIC-T/C/P FMEC の取り付け(ETSI のみ)
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この手順では、EFCA に MIC-A/P および MIC-T/C/P FMEC を取り付けます。EFCA は ONS 15454 ETSI シェルフの上部にあります。EFCA により、電源、外部アラーム、タイミングの入力と出力、およびクラフト インターフェイス終端を取り付けるための接続が可能になります。 |
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MIC-A/P カードは、2 つの可能な冗長電源入力の 1 つである BATTERY B 入力への接続を行います。また、8 つの(TCC2/TCC2P カードからの)アラーム出力、16 のアラーム入力、および 4 つの設定可能なアラーム入出力への接続を行います。
MIC-C/T/P カードは、2 つの可能な冗長電源入力の 1 つである BATTERY A 入力への接続を行います。また、システム管理用シリアル ポート、システム管理用 LAN ポート、システム タイミング入出力への接続を行います。
ステップ 3 FMEC をガイド レールに沿ってスライドさせ、取り付け先の FMEC スロットに装着します。
ステップ 4 FMEC をコネクタにゆっくりと押し込みます。ネジを締めると、ONS 15454 ETSI FMEC は、シェルフ アセンブリの背面パネルにある電気コネクタに差し込まれます。 図1-15 に、FMEC の取り付け図を示します。
図1-15 ONS 15454 ETSI への FMEC の取り付け
ステップ 6 NTP-G7 電源とアースの取り付け に進んでください。
NTP-G7 電源とアースの取り付け
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NTP-G4 FMEC カバーのオープンと取り外し(ETSI のみ) |
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- ・ (ETSI のみ)100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が取り付けられていることを確認します。取り付けられていない場合、製造メーカーの指示に従って取り付けてください。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-ANSI または 15454-SA-HD シェルフの場合は、100 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 30 A のヒューズ)が取り付けられている必要があります。取り付けられていない場合、製造メーカーの指示に従って取り付けてください。
- ・ (ANSI のみ)15454-SA-NEBS3 シェルフの場合は、標準 80 A ヒューズ パネル(シェルフごとに最低 20 A のヒューズ)が取り付けられている必要があります。取り付けられていない場合、製造メーカーの指示に従って取り付けてください。
ステップ 2 シェルフのタイプに応じて、 DLP-G15 ONS 15454 ETSI へのオフィス アースの接続 または DLP-G16 ONS 15454 ANSI へのオフィス アースの接続 の作業を行います。
ステップ 3 シェルフのタイプに応じて、 DLP-G17 ONS 15454 ETSI へのオフィス電源の接続 または DLP-G18 ONS 15454 ANSI へのオフィス電源の接続 の作業を行います。
ステップ 4 DLP-G19 オフィス電源の投入と検証 の作業を行います。
ステップ 5 NTP-G8 ファン トレイ アセンブリの取り付け に進んでください。
DLP- G15 ONS 15454 ETSI へのオフィス アースの接続
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取り付けキットに含まれているロック ワッシャ付きの M6(メトリック)プラス小ネジ 2 本 |
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ステップ 2 剥がしたアース線の端をアース端子の口に差し込みます。
ステップ 3 圧着工具を使ってアース端子の 2 箇所にアース線を圧着します。
ステップ 4 シェルフの側面パネルで接地用レセプタクルを探します( 図1-16 )。
ステップ 5 シェルフの側面パネルの接地用レセプタクルに、アース端子を取り付けます。
ステップ 6 ロック ワッシャとアース端子の穴に 1 本のネジを差し込みます。シェルフの右側にあるネジ穴にそのネジを差し込みます。アース端子が他のシステム ハードウェアや装置ラックと干渉しないことを確認します。
ステップ 7 2 本めのネジについて、 ステップ 6 を繰り返します。
ステップ 8 アース線の反対の端を剥がして、設置場所内の適切な接地点に接続し、シェルフを接地します。
図1-16 ONS 15454 ETSI の接地
DLP- G16 ONS 15454 ANSI へのオフィス アースの接続
Cisco ONS 15454 は GR1089 Issue 4 の 9.3 項の定義に従って、共通ボンディング網(CBN)インストール専用に設計されています。
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電源コード(ヒューズ アラーム パネルからアセンブリまでを接続)、#10 AWG、銅コンダクタ、90°C(194°F)まで対応 リングおよびフォーク タイプなどの、認定された圧着端子コネクタ。コネクタは、#10 AWG の銅コンダクタに適合している必要があります。 |
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ステップ 2 シェルフ アースとベイ フレーム アース ポスト間の面から、塗料など絶縁材でのコーティングを除去してください。また、接続面をきれいに拭き取って、裸線コンダクタに適切な酸化防止剤をコーティングしてください。
ステップ 3 シェルフ アース ケーブル(#10 AWG)の一端をバックプレーンの接地ナットの右側に取り付けます。バックプレーン上の接地の場所については、 図1-17 を参照してください。
図1-17 バックプレーン上のアースの位置
ステップ 4 シェルフ アース ケーブルの他端をベイに取り付けます。
DLP- G17 ONS 15454 ETSI へのオフィス電源の接続
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電源コード(ヒューズおよびアラーム パネルからアセンブリまで)、5.26 mm2(#10 AWG)、銅コンダクタ、90°C(194°F) リングおよびフォーク タイプなどの、認定された圧着端子コネクタ。コネクタは、#10 AWG(5.26 mm2)の銅コンダクタに適合している必要があります。 |
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ステップ 2 電源 FMEC への電源コードの終端にコネクタを取り付けます。
ステップ 4 電源コードをヒューズ パネルまたは入力電源に接続します。 表1-1 のピン接続を使用します。コンダクタ(グリーンとイエローのストライプ)は、ラックへの接地など、二次的な接地に使用します。
DLP- G18 ONS 15454 ANSI へのオフィス電源の接続
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電源コード(ヒューズ アラーム パネルからアセンブリまでを接続)、#10 AWG、銅コンダクタ、90°C(194°F)まで対応 リングおよびフォーク タイプなどの、認定された圧着端子コネクタ。コネクタは、#10 AWG の銅コンダクタに適合している必要があります。 |
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ステップ 2 ヒューズ パネルから ONS 15454 まで必要なケーブルの長さを測定して切断します。 図1-18 に ONS 15454 の電源端子を示します。
図1-18 Cisco ONS 15454 の 電源端子
ステップ 4 ONS 15454 の #8 電源端子ネジを取り外すか、または緩めます。混乱を避けるため、BAT1/RET1 (A) 電源端子に接続するケーブルに 1 とラベル付けし、BAT2/RET2 (B) 電源端子に接続するケーブルに 2 とラベル付けします。
ステップ 5 使用するすべての電源コードの絶縁体を 1/2 インチ(12.7 mm)剥きます。
ステップ 7 RET1 のバックプレーン端子へのリターン 1 導線を終端処理します。接続の腐食防止のために酸化防止グリースを使用します。
ステップ 8 マイナスの BAT1 のバックプレーン電源端子へのマイナス 1 導線を終端処理します。接続の腐食防止のために酸化防止グリースを使用します。
ステップ 9 冗長電源導線を使用する場合は、ONS 15454 のプラスの RET2 端子へのリターン 2 導線を終端処理します。ONS 15454 のマイナスの BAT2 端子へのマイナス 2 導線を終端処理します。接続の腐食防止のために酸化防止グリースを使用します。
ステップ 10 図1-18 に示されているように、プラスチック製クランプを使用して電源端子の下から外部へケーブルを配線します。
DLP- G19 オフィス電源の投入と検証
- a. 電源を検証するには、電圧計のブラックのテスト線をフレーム アースに付けます。レッドのテスト線を A 側接続に付け、-40.5 〜 -57 VDC の間であることを確認します。レッドのテスト線を B 側接続に付け、-40.5 〜 -57 VDC の間であることを確認します。
- b. アースを確認するには、電圧計のブラックのテスト線をフレーム アースに付けます。レッドのテスト線を A 側リターン アースに付け、電圧が存在しないことを確認します。レッドのテスト線を B 側リターン アースに付け、電圧が存在しないことを確認します。
ステップ 2 次のいずれかの手順を実行して、ノードに電源を供給します。
- ・ 80 A のヒューズ パネルを使用している場合は、現地の規約に従ってヒューズ位置に 20 A ヒューズを挿入します。
- ・ 100 A のヒューズ パネルを使用している場合は、現地の規約に従ってヒューズ位置に 30 A ヒューズを挿入します。
ステップ 3 シェルフ アセンブリ底部の背面にあるカバー パネルを外し、電源接続が利用できるようにします。
ステップ 4 電圧計を使用して、ONS 15454 シェルフで -48VDC バッテリとアースを確認します。
- a. シェルフの A 側を確認するには、電圧計のブラックのテスト線をフレーム アースに付けます。レッドのテスト線を BAT1(A 側バッテリ接続)のレッドのケーブルに付けます。-40.5 〜 -57 VDC の間になることを確認します。そのあと、電圧計のレッドのテスト線を RET1(A 側リターン アース)のブラックのケーブルに付け、電圧が存在しないことを確認します。
- b. シェルフの B 側を確認するには、電圧計のブラックのテスト線をフレーム アースに付けます。レッドのテスト線を BAT2(B 側バッテリ接続)のレッドのケーブルに付けます。-40.5 〜 -57 VDC の間になることを確認します。そのあと、電圧のレッドのテスト線を RET2(B 側リターン アース)のブラックのケーブルに付け、電圧が存在しないことを確認します。
NTP-G8 ファン トレイ アセンブリの取り付け
ステップ 2 ファン トレイ アセンブリを取り付けます。 図1-19 に ONS 15454 ETSI のファン トレイ アセンブリの位置を示します。 図1-20 に ONS 15454 ANSI のファン トレイ アセンブリの位置を示します。
- ・ ONS 15454 ETSI シェルフの場合は、ファン トレイ アセンブリをシェルフ アセンブリにスライドする際は、ロックを押したままにします。
- ・ ONS 15454 ANSI シェルフの場合は、ファン トレイ アセンブリをシェルフにスライドします。
トレイの背面にある電気接続プラグは、アセンブリの対応するレセプタクルに差し込んでください。
図1-19 ONS 15454 ETSI のファン トレイ アセンブリの取り付け
図1-20 ONS 15454 ANSI のファン トレイ アセンブリの取り付け
ステップ 3 トレイがアセンブリに差し込まれたことを確認するには、ファン トレイの状態を目で確認するとともに、ファンの動作音を確認してください。
ステップ 4 ONS 15454 ANSI シェルフにアラーム拡張パネルを取り付ける場合は、 NTP-G9 AEP の取り付け(ANSI のみ) に進みます。それ以外の場合は、 NTP-G10アラーム、タイミング、LAN、およびクラフト ピン接続のための配線 に進みます。
NTP- G9 AEP の取り付け(ANSI のみ)
図1-21 バックプレーンのネジを絶縁ポストと交換
ステップ 2 残りの 2 つの絶縁ポストをバックプレーンのいずれかの側に取り付けます( 図1-22 )。
図1-22 絶縁ポストと AEP の取り付け
ステップ 4 3 本のネジを差し込んで締め、AEP をバックプレーンに固定します。
ステップ 5 バックプレーンと AEP に AEP ケーブルを接続します。
- a. 10 色ワイヤをバックプレーンのワイヤラップ ピンに接続します。 図1-23 にケーブル ワイヤの接続箇所を示します。 表1-2 に、各ワイヤにより伝送される AEP 信号と AIC-I 信号を示します。
- b. AEP ケーブルの他端を AEP コネクタ ポートに差込みます。
図1-23 バックプレーン ピンへの AEP ワイヤラップ接続
ステップ 6 NTP-G10アラーム、タイミング、LAN、およびクラフト ピン接続のための配線 に進んでください。
NTP-G10 アラーム、タイミング、LAN、およびクラフト ピン接続のための配線
- ・ AIC-I カードで外部アラームまたは外部制御(またはその両方)をプロビジョニングする場合は、 DLP-G20 MIC-A/P へのアラーム線の取り付け(ETSI のみ) の作業を行います。
- ・ 外部タイミングをプロビジョニングする場合は、 DLP-G21 MIC-C/T/P へのタイミング線の取り付け(ETSI のみ) の作業を行います。
- ・ 外部 LAN 接続を作成する場合は、 DLP-G22 MIC-C/T/P への LAN 線の取り付け(ETSI のみ) の作業を行います。外部 LAN 接続を作成するには、MIC-C/T/P に LAN 線を接続するか、TCC2/TCC2P の LAN ポートにカテゴリ 5 のイーサネット ケーブルを接続します。
ステップ 2 ONS 15454 ANSI シェルフの場合は、必要に応じて次の作業を行います。
- ・ AIC-I カードを使用していて、AEP を使用していない場合は、 DLP-G23 バックプレーンへのアラーム線の取り付け(ANSI のみ) の作業を行います。
- ・ 外部タイミングをプロビジョニングする場合は、 DLP-G24 バックプレーンへのタイミング線の取り付け(ANSI のみ) の作業を行います。
- ・ 外部 LAN 接続を作成する場合は、 DLP-G25 バックプレーンへの LAN 線の取り付け(ANSI のみ) の作業を行います。外部 LAN 接続を作成するには、バックプレーンに LAN 線を接続するか、TCC2/TCC2P の LAN ポートにカテゴリ 5 のイーサネット ケーブルを接続します。
- ・ クラフト インターフェイスを使用して Transaction Language One(TL1)にアクセスするには、 DLP-G26 TL1 クラフト インターフェイス線の取り付け(ANSI のみ) の作業を行います。クラフト 線または TCC2/TCC2P カード上の EIA/TIA-232 ポートは、TL1 にアクセスする必要があります。
DLP- G20 MIC-A/P へのアラーム線の取り付け(ETSI のみ)
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この作業では、ONS 15454 ETSI の MIC-A/P にアラーム ケーブルを取り付けることにより、AIC-I カードで外部(環境)アラームと外部制御をプロビジョニングできるようにします。 |
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ステップ 2 現地の規約に従って、アラーム線と制御線の他端を接続します。
ステップ 3 DB-62 コネクタを、MIC-A/P 前面プレートにある ALARM IN/OUT コネクタに接続します。
ステップ 4 アラーム ケーブルのコネクタのネジを締めます。
DLP- G21 MIC-C/T/P へのタイミング線の取り付け(ETSI のみ)
ステップ 2 1.0/2.3 ミニチュア同軸コネクタ付きケーブルのケーブル コネクタを、前面プレートの 1.0/2.3 ミニチュア同軸ケーブル コネクタにカチッと音がするまでゆっくりとスライドして押し込みます。
MIC-C/T/P には、タイミング入力および出力に使用される 1.0/2.3 ミニチュア同軸コネクタが付いています。上部コネクタは「A」(BITS-1)タイミング用で、下部のコネクタは「B」(BITS-2)タイミング用です。どちらの場合も、左側のコネクタは入力コネクタで、右側のコネクタは出力コネクタです。タイミング用の入力コネクタは、75 Ω 終端となります。タイミング クロックを 75 Ω から 100/120 Ω に変換するシステム ケーブルが用意されています。 表1-4 に MIC-C/T/P ピン割り当てを示します。
高インピーダンス オプション(>3 キロ Ω 以上)は、MIC-C/T/P FMEC 上のジャンパによって実現できます。MIC-C/T/P FMEC の P3 のジャンパを取り外すことにより、上部のタイミング入力を高インピーダンスに変更できます。MIC-C/T/P FMEC の P2 のジャンパを取り外すことにより、下部のタイミング入力を高インピーダンスに変更できます。
ステップ 3 ケーブルの他端を、 表1-4 に従ってタイミング信号の外部ソースに接続します。
ステップ 4 必要なケーブルごとに ステップ 3 を繰り返します。
DLP-G22 MIC-C/T/P への LAN 線の取り付け(ETSI のみ)
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標準 CAT-5 イーサネット ケーブル(Data Terminating Equipment[DTE; データ端末装置]のストレート ケーブルまたは Data Circuit-terminating Equipment[DCE; データ回線終端装置]のクロス ケーブル) |
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LAN 1 |
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DLP- G23 バックプレーンへのアラーム線の取り付け(ANSI のみ)
図1-24 に、Release 3.4 以上の ONS 15454 バックプレーンにおける AIC-I のアラーム ピン割り当てを示します。 図1-25 にバックプレーン上の外部アラーム ピンを示します。
図1-24 Cisco ONS 15454 バックプレーンのピン割り当て(Release 3.4 以降)
図1-25 強調表示された環境アラーム
DLP- G24 バックプレーンへのタイミング線の取り付け(ANSI のみ)
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100 Ω シールド付き BITS クロック ケーブル ペア #22 または #24 AWG(0.51 mm2 または 0.64 mm2)、ツイストペア T1 タイプ |
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BITS 入力ケーブルのシールドを BITS 端で接地します。BITS 出力に対しては、BITS ケーブルのアース シールドを BITS ピンの列の下にあるフレーム アース ピン(FG1)にラップします。 表1-6 に BITS タイミング ピン フィールドのピン割り当てを示します。
DLP- G25 バックプレーンへの LAN 線の取り付け(ANSI のみ)
フレーム アース ピンは各ピン フィールドの下にあります(LAN ピン フィールドの FG2)。LAN インターフェイス ケーブルのアース シールドをフレーム アース ピンにラップします。 表1-7 に LAN のピン割り当てを示します。
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LAN 1 |
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DLP-G26 TL1 クラフト インターフェイス線の取り付け(ANSI のみ)
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この作業では、クラフト バックプレーン ピンを使用して ONS 15454 ANSI シェルフに TL1 クラフト インターフェイスを取り付けます。TCC2/TCC2P EIA/TIA-232 ポートに接続された LAN ケーブルを使用して、TL1 クラフト インターフェイスにアクセスすることもできます。 |
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ステップ 2 クラフト インターフェイス ケーブルのアース シールドをフレーム アース ピンにラップします。
コンピュータ ケーブルのアース線をクラフト ピン フィールドのピン A3 にラップします。 表1-8 にクラフト ピン フィールドのピン割り当てを示します。
NTP- G11 AEP への外部ワイヤラップ パネルの取り付け(ANSI のみ)
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この手順では、AEP に物理的なアラーム接点を提供するために、ONS 15454 ANSI AEP に外部ワイヤラップ パネルを接続します。 |
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図1-26 AEP カバーの取り付け
ステップ 2 8 本のネジを差し込んで締め、AEP カバーを AEP に固定します。
ステップ 3 外部ワイヤラップ パネルからのケーブルを AEP の AMP Champ コネクタに接続します。 表1-9 にアラーム入力のピン割り当てを示します。
表1-10 にアラーム出力(外部制御)のピン割り当てを示します。
図1-27 にアラーム入力コネクタを示します。
図1-27 アラーム入力コネクタ
図1-28 にアラーム出力コネクタを示します。
図1-28 アラーム出力コネクタ
ステップ 4 必要に応じて、 NTP-G13 背面カバーの取り付け(ANSI のみ) に進みます。
NTP- G12 FMEC カバーの取り付けとクローズ(ETSI のみ)
ステップ 2 ヒンジの右のピンに向かって右側にカバーを移動します。
ステップ 3 ヒンジロック バネの右側を引っぱります( 図1-29 )。バネがパチンとはまるまで、右のピンにカバーを押し込みます。
図1-29 ONS 15454 ETSI FMEC カバー
ステップ 6 カバー上部のネジを使用して、シェルフにカバーを取り付けます。
ステップ 7 NTP-G14 DWDM 機器の取り付け に進んでください。
NTP- G13 背面カバーの取り付け(ANSI のみ)
図1-30 背面カバーのバックプレーンへの取り付け
ステップ 2 バックプレーンの端にある上側と下側のネジを緩めて、各端の U 形のネジ穴を使用して取り付けブラケットを所定の位置にスライドさせる余地を作ります。
ステップ 3 取り付けブラケットの 1 つを所定の位置にスライドしてネジを締めます。
ステップ 4 2 番めの取り付けブラケットについてステップ 2 と 3 を繰り返します。
ステップ 5 取り付けブラケットの背面にある取り付けネジからカバーを掛け、しっかりと固定するまで下に引っ張って、カバーを取り付けます。
図1-31 に、背面カバーの取り付けを示します。
図1-31 背面カバーの取り付け
ステップ 6 NTP-G14 DWDM 機器の取り付け に進んでください。
NTP- G14 DWDM 機器の取り付け
ステップ 2 必要に応じて DLP-G28 ファイバ パッチパネル トレイの取り付け の作業を行います。
ステップ 3 必要に応じて DLP-G29 ファイバストレージ トレイの取り付け の作業を行います。
ステップ 4 必要に応じて DLP-G371 イーサネット アダプタ パネルの取り付け の作業を行います。
ステップ 5 必要に応じて DLP-G351 Y 字型ケーブル モジュール トレイの取り付け の作業を行います。
ステップ 6 必要に応じて DLP-G30 FlexLayer シェルフの取り付け の作業を行います。
ステップ 7 必要に応じて DLP-G31 FlexLayer モジュールの取り付け の作業を行います。
ステップ 8 必要に応じて DLP-G32 FlexLayer シェルフへの Y 字型ケーブル保護モジュールの取り付け の作業を行います。
ステップ 9 必要に応じて DLP-G377 Y 字型ケーブル モジュール トレイへの Y 字型ケーブル保護モジュールの取り付け の作業を行います。
DLP- G27 DCU シェルフ アセンブリの取り付け
ステップ 2 DCU 取り付けキットには、19 インチ(482.6 mm)ラック用と 23 インチ(584.2 mm)ラック用の取り付けブラケットがそれぞれ 1 組、合計 2 組含まれています。使用しているラックに合ったブラケット セットがシャーシに装着されていることを確認します。ブラケットは必要に応じて交換してください。
ステップ 3 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、一度に 1 本ずつ、4 本のネジを差し込んで締めます。
ステップ 4 フレーム アースを、シャーシのどちらかの側にあるアース端子に接続します。最小の #14 AWG 線を使用します。
DLP- G28 ファイバ パッチパネル トレイの取り付け
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この作業では、ファイバ パッチパネル トレイを取り付けます。必要に応じて、適切な L 帯域または C 帯域パッチパネル トレイを取り付けます。トレイ前面のステッカーは、トレイが使用する帯域を示します。 |
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ステップ 2 装置に取り付けられた取り付けブラケットが、使用しているラック サイズに合っていることを確認します。必要に応じて、 DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 3 トレイ シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、4 本のネジを差し込んで締めます。
ステップ 4 フレーム アースを、シャーシのどちらかの側にあるアース端子に接続します。最小の #14 AWG 線を使用します。
ステップ 5 取り付けるパッチパネル トレイごとにステップ 2 〜 4 を繰り返します。
DLP- G29 ファイバストレージ トレイの取り付け
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この作業では、ファイバストレージ トレイを取り付けます。ファイバストレージ トレイには、光ファイバ ケーブルのゆるみ部分を格納します。 |
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ステップ 2 装置に取り付けられた取り付けブラケットが、使用しているラック サイズに合っていることを確認します。必要に応じて、 DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 3 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、4 本のネジを差し込んで締めます。
DLP- G371 イーサネット アダプタ パネルの取り付け
ステップ 2 装置に取り付けられた取り付けブラケットが、使用しているラック サイズに合っていることを確認します。必要に応じて、 DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 3 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、4 本のネジを差し込んで締めます。
ステップ 4 2 番めの EAP についてステップ 1 〜 3 を繰り返します。
DLP- G351 Y 字型ケーブル モジュール トレイの取り付け
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この作業では、Y 字型ケーブル トレイを取り付けます。Y 字型ケーブル トレイには Y 字型ケーブル保護ユニットを 8 つまで格納できます。 |
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ステップ 2 装置に取り付けられた取り付けブラケットが、使用しているラック サイズに合っていることを確認します。必要に応じて、 DLP-G3 19 インチ(482.6 mm)ラックに合わせるための取り付けブラケットの反転(ANSI のみ) の作業を行います。
ステップ 3 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、4 本のネジを差し込んで締めます。
DLP- G30 FlexLayer シェルフの取り付け
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この作業では、FlexLayer シェルフを取り付けます。FlexLayer モジュールを取り付けるときはこの作業を実行します。 |
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ステップ 2 FlexLayer 取り付けキットには、19 インチ(482.6 mm)ラック用または 23(584.2 mm)インチ ラック用の取り付けブラケットがそれぞれ 1 組含まれています。使用しているラックに合ったブラケット セットがシャーシに装着されていることを確認します。ブラケットは必要に応じて交換してください。
ステップ 3 シャーシをラック取り付けネジ穴の位置に合わせ、一度に 1 本ずつ、3 本のネジを差し込んで締めます。
ステップ 4 フレーム アースを、シャーシのどちらかの側にあるアース端子に接続します。最小の #14 AWG 線を使用します。
ステップ 5 取り付ける FlexLayer シェルフ アセンブリごとに、必要に応じてこの作業を繰り返します。
DLP- G31 FlexLayer モジュールの取り付け
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この作業では、FlexLayer モジュールを FlexLayer シェルフ アセンブリに取り付けます。2 チャネル FlexLayer モジュールだけを取り付けることができます。 |
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ステップ 2 適切なモジュールを FlexLayer シェルフ アセンブリに挿入します。
ステップ 3 プラス ネジ用ドライバを使用して、2 本の付属ネジを取り付けます。
図1-32 に FlexLayer シェルフ アセンブリと、FlexLayer モジュールの取り付け方法を示します。
図1-32 ONS 15xxx FlexLayer シェルフ アセンブリ
ステップ 4 取り付ける FlexLayer モジュールごとに、必要に応じてこの作業を繰り返します。
DLP- G32 FlexLayer シェルフへの Y 字型ケーブル保護モジュールの取り付け
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Y 字型ケーブル モジュール:必要に応じて、マルチモード Y 字型ケーブル保護 FlexModule(15216-CS-MM-Y)またはシングルモード Y 字型ケーブル保護 FlexModule(15216-CS-SM-Y) |
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ステップ 2 適切な Y 字型ケーブル モジュールをシェルフ アセンブリに挿入します。プラス ネジ用ドライバを使用して、2 本の付属ネジを取り付けます。
ステップ 3 取り付ける Y 字型ケーブル モジュールごとに、必要に応じてステップ 1 〜 2 を繰り返します。Flexlayer シェルフには最大 4 つの Y 字型ケーブル モジュールが格納できます。また、Y 字型ケーブル トレイには最大 8 つの Y 字型ケーブル モジュールが格納できます。
DLP- G377 Y 字型ケーブル モジュール トレイへの Y 字型ケーブル保護モジュールの取り付け
ステップ 2 トレイ前面の左右にあるラッチの内側を押して、トレイの引き出しを開きます。
ステップ 3 トレイのモジュール フレームの左右どちらかのラッチを引き上げ、フレームを上まで完全に引き出します。
ステップ 4 最初の Y 字型ケーブル モジュールを取り付け先スロットに合わせて、Y 字型ケーブル モジュールの下部にあるラッチを引いてモジュールをガイドに沿ってスライドさせ、スロットに完全に挿入されるまでモジュールを下にスライドさせます。 図1-33 に、Y 字型ケーブル モジュール トレイに取り付け可能な Y 字型ケーブル モジュールを示します。
図1-33 Y 字型ケーブル モジュール
ステップ 5 取り付ける Y 字型ケーブル モジュールごとに、必要に応じてステップ 1 〜 4 を繰り返します。
NTP-G15 共通コントロール カードの取り付け
ステップ 2 必要に応じて、 DLP-G34 AIC-I カードの取り付け を行います。
ステップ 3 必要に応じて、 DLP-G309 MS-ISC-100T カードの取り付け を行います。
DLP-G33 TCC2 または TCC2P カードの取り付け
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この作業では、冗長 TCC2/TCC2P カードを取り付けます。ONS 15454 に取り付ける最初のカードは、TCC2/TCC2P カードでなければなりません。他のクロスコネクト カードやトラフィック カードを取り付ける前に、この TCC2/TCC2P カードを初期化しておく必要があります。クロスコネクト カードは、ハイブリッド ノードの場合にだけ必要です。 |
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ステップ 2 ラッチまたはイジェクタを使用して、ガイド レールに沿ってカードをしっかりとスライドさせ、スロット(スロット 7 または 11)の後ろのレセプタクルにカードを取り付けます。
ステップ 3 カードが正しく挿入され、カードのラッチまたはイジェクタが閉まっていることを確認します。
別のカード用にプロビジョニングされたスロットにカードを挿入した場合、すべての LED が消灯します。
ステップ 4 必要に応じてステップ a に進み、TCC2 カードの LED アクティビティを確認します。TCC2P カードの場合は、ステップ b に進みます。
- a. TCC2 カードの場合:
- ・ すべての LED が短時間点灯します。レッドの FAIL LED とイエローの ACT/STBY LED が約 15 秒間点灯します。
- ・ レッドの FAIL LED とグリーンの ACT/STBY LED が約 40 秒間点灯します。
- ・ レッドの FAIL LED が約 15 秒間点滅します。
- ・ レッドの FAIL LED が約 15 秒間点灯します。すべての LED が 3 秒間点灯した後、3 秒間消灯します。
- ・ 2 つのグリーンの PWR LED がともに 10 秒間点灯します。そのあと、その PWR LED は 2〜3 分間レッドに変わってから、常時グリーンになります。
- ・ PWR LED が 2 〜 3 分間レッドになっているとき、ACT/STBY は点灯しています。
- ・ PWR LED がグリーンに変わり ACT/STBY が点灯していれば、ブートアップ プロセスは終了です(ACT/STBY LED は、最初の TCC2 カードを取り付ける場合はグリーン、2 番めの TCC2 カードを取り付けるときはオレンジです)。
- b. TCC2P カードの場合:
- ・ すべての LED が短時間点灯します。レッドの FAIL LED、イエローの ACT/STBY LED、グリーンの SYNC LED、およびグリーンの ACO LED が約 15 秒間点灯します。
- ・ レッドの FAIL LED とグリーンの ACT/STBY LED が約 30 秒間点灯します。
- ・ レッドの FAIL LED が約 3 秒間点滅します。
- ・ レッドの FAIL LED が約 15 秒間点灯します。
- ・ レッドの FAIL LED が約 10 秒間点滅してから、点灯します。
- ・ すべての LED(CRIT、MAJ、MIN、REM、SYNC、および ACO LED を含む)が一度点滅してから、約 5 秒間消灯します。
- ・ 2 つのグリーンの PWR LED がともに 10 秒間点灯します。そのあと、その PWR LED は 2〜3 分間レッドに変わってから、常時グリーンになります。このとき、ACT/STBY、MJ、MN LED はSNYC LED に続いて一時的に点灯します。
- ・ PWR LED がグリーンに変わりイエローの ACT/STBY が点灯していれば、ブート アップ プロセスは終了です(ACT/STBY LED は、最初の TCC2 カードを取り付ける場合はグリーン、2 番めの TCC2 カードを取り付けるときはイエローです)。
ステップ 5 最初に装着された TCC2/TCC2P カードに電源が供給されている場合、ACT/STBY の LED がグリーンになっていること、また 2 番めの TCC2/TCC2P カードに電源が供給されている場合は、ACT/STBY LED がスタンバイを示すイエローになっていることを確認します。ノードの IP アドレスと温度、および時刻が LCD に表示されます。デフォルトの日付と時刻は、1970 年 1 月 1 日 12:00 AM です。
ステップ 6 LCD には、IP アドレス(デフォルトは 192.1.0.2)、ノード名、およびソフトウェア バージョンが順番に繰り返し表示されます。正しいソフトウェア バージョンが LCD に表示されていることを確認します。ソフトウェアのテキスト文字列は、ノード タイプ(SDH または SONET)およびソフトウェアのリリースを示します(たとえば、SDH 08.50-05L-20.10 であれば、SDH ソフトウェアのロード、Release 8.5 であることを示します。リリース番号に続く数字には重要な意味はありません)。
ステップ 7 LCD に正しいソフトウェア バージョンが表示されている場合は、 ステップ 8 に進みます。LCD に正しいソフトウェア バージョンが表示されない場合は、1 つ上のレベルのテクニカル サポートを参照するか、ソフトウェアをアップグレードするか、または TCC2/TCC2P カードを取り外して交換用カードを取り付けてください。
ソフトウェアの交換については、リリースに固有のソフトウェア アップグレードの文書を参照してください。TCC2/TCC2P カードの交換については、『Cisco ONS 15454 DWDM Troubleshooting Guide』を参照してください。
ステップ 8 冗長 TCC2/TCC2P カードについて、ステップ 1 〜 7 を繰り返します。すでに TCC2/TCC2P カードが取り付けられている場合は、ステップ 9 に進みます。
DLP-G34 AIC-I カードの取り付け
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この作業では、AIC-I カードを取り付けます。AIC-I カードは外部アラームと外部制御(環境アラーム)の接続を行います。 |
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ステップ 2 ラッチまたはイジェクタを使用して、ガイド レールに沿ってカードをしっかりとスライドさせ、スロット 9 の後ろのレセプタクルにカードを取り付けます。
ステップ 3 カードが正しく挿入され、カードのラッチまたはイジェクタが閉まっていることを確認します。
- ・ PWR A LED および PWR B LED がレッドに、2 つの INPUT/OUTPUT LED がオレンジに、ACT LED がおよそ 5 秒間グリーンになります。
- ・ PWR A LED および PWR B LED がグリーンになり、INPUT/OUTPUT LED が消灯します。ACT LED はグリーンのままです。
DLP- G309 MS-ISC-100T カードの取り付け
ステップ 2 ラッチまたはイジェクタを使用して、ガイド レールに沿ってノード コントローラ シェルフの適切なスロットにカードをしっかりとスライドさせ、スロットの後ろのレセプタクルにカードを取り付けます。カードは、スロット 1 〜 6、または 12 〜 17 の任意のスロットに取り付けられます。シスコでは、MS-ISC-100T カードをスロット 6 および 12 に取り付けることを推奨しています。
ステップ 3 カードが正しく挿入され、カードのラッチまたはイジェクタが閉まっていることを確認します。
- ・ レッドの FAIL LED が 35〜45 秒間点滅します。
- ・ レッドの FAIL LED が 15〜20 秒間点灯します。
- ・ FAIL LED が約 3 分間点滅します。
- ・ FAIL LED が約 6 分間点灯します。
- ・ グリーンの ACT または ACT/STBY LED が点灯します。SF LED は、すべてのカード ポートがそれぞれの遠端の相手先に接続されて、信号が発生するまで点灯し続けます。
ステップ 5 冗長 MS-ISC-100T カードについてステップ 1 〜 4 を繰り返します。
NTP- G145 MS-ISC-100T カードへのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続
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この手順では、マルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフを 2 枚の MS-ISC-100T カードに接続します。 |
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5.9 インチ(0.15 m)CAT-5 LAN ケーブル×2 19.69 インチ(0.5 m)CAT-5 LAN ケーブル×1 |
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- a. 5.9 インチ(0.15 m)CAT-5 LAN ケーブルを使用して、一方のコネクタをノード コントローラ シェルフの左側(スロット 1 〜 6)にある MS-ISC-100T カードの NC ポートに接続し、他端をスロット 7 の TCC/TCC2P カードの前面パネル(RJ-45 コネクタ)に接続します。
- b. 5.9 インチ(0.15 m)CAT-5 LAN ケーブルを使用して、一方のコネクタをノード コントローラ シェルフの右側(スロット 12 〜 17)にある MS-ISC-100T カードの NC ポートに接続し、もう一方のコネクタをスロット 11 の TCC/TCC2P カードの前面パネル(RJ-45 コネクタ)に接続します。
- c. 19.69 インチ(0.5 m)CAT-5 LAN ケーブルを使用して、一方のコネクタをノード コントローラ シェルフの左側(スロット 1 〜 6)にある MS-ISC-100T カードの PRT ポートに接続し、もう一方のコネクタをノード コントローラ シェルフの右側(スロット 12 〜 17)にある MS-ISC-100T カードの NC ポートに接続します。
- d. EAP ケーブルの一端の 9 つのコネクタをノード コントローラ シェルフの右側(スロット 1 〜 6)にある MS-ISC-100T カードの 2 つの DCN ポートおよび 7 つの Subtending Shelf Controller(SSC)ポートに接続します。EAP ケーブルの他端を左側の EAP にあるマルチシェルフ ポートに接続します。
- e. EAP ケーブルの一方の側の 9 本のコネクタを NC シェルフの左側(スロット 12 〜 17)にある MS-ISC-100T カードの 2 つの DCN ポートおよび 7 つの SSC ポートに接続します。EAP ケーブルのもう一方の側を右側の EAP にあるマルチシェルフ ポートに接続します。
図1-34 EAP のノード コントローラとサブテンディング シェルフへの接続
ステップ 2 サブテンディング シェルフを EAP に接続するには、次のステップを実行します( 図1-34 を参照)。
- a. クロス(CAT-5)LAN ケーブルを使用して、一方のコネクタをスロット 7 のサブテンディング シェルフ TCC2/TCC2P カードの前面パネルに接続し、他端を左側の EAP の SSC1 ポートに接続します。
- b. クロス(CAT-5)LAN ケーブルを使用して、一方のコネクタをスロット 11 のサブテンディング シェルフ TCC2/TCC2P カードの前面パネルに接続し、他端を右側の EAP の SSC1 ポートに接続します。
- c. マルチシェルフ コンフィギュレーションのサブテンディング シェルフごとに、ステップ a 〜 b を繰り返します。各サブテンディング シェルフの左右で、同じ SSC ポート番号(2 〜 8)を使用します。
NTP- G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続
ステップ 2 クロス(CAT-5)LAN ケーブルの一方のコネクタを冗長 Catalyst 2950 のポート 1 に接続し、他端をスロット 11 のノード コントローラ TCC2/TCC2P カードの前面パネルに接続します。
ステップ 3 クロス(CAT-5)LAN ケーブルの一方のコネクタを最初の Catalyst 2950 のポート 22 に接続し、他端を冗長 Catalyst 2950 のポート 22 に接続します。
ステップ 4 サブテンディング シェルフを Catalyst 2950 に接続するには、次のステップを実行します。
- a. クロス(CAT-5)LAN ケーブルの一方のコネクタをスロット 7 のサブテンディング シェルフ TCC2/TCC2P カードの前面パネルに接続し、他端を最初の Catalyst 2950 のポート 2 に接続します。
- b. クロス(CAT-5)LAN ケーブルの一方のコネクタをスロット 11 のサブテンディング シェルフ TCC2/TCC2P カードの前面パネルに接続し、他端を冗長 Catalyst 2950 のポート 2 に接続します。
- c. Catalyst 2950 スイッチのポート 3 〜 8 を使用するマルチモード コンフィギュレーションの場合は、それぞれのサブテンディング シェルフについてステップ a 〜 b を繰り返します。
NTP- G159 マルチシェルフ ノードの Cisco Catalyst 2950 の設定
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この手順では、Cisco IOS を使用して Cisco Catalyst 2950 をマルチシェルフ ノード コンフィギュレーションに設定します。Catalyst 2950 の詳細については、Catalyst 2950 製品のマニュアルを参照してください。 |
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Switch(config)# spanning-tree mode rapid-pvst
Switch(config)# no spanning-tree optimize bpdu transmission
Switch(config)# spanning-tree extend system-id
ステップ 2 ポート 1 を設定するには、次のコマンドを入力します。
(Switch(config)# interface FastEthernet0/1
(Switch(config-if)# switchport trunk allowed vlan 1,2
(Switch(config-if)# switchport mode trunk
(Switch(config-if)# switchport nonegotiate
ステップ 3 ポート 2 〜 8 を設定するには、次のコマンドを入力します。 port をポート番号(2 〜 8)に置き換えて、各ポートに対してコマンドを繰り返します。
(Switch(config)# interface FastEthernet0/ port
(Switch(config-if)# switchport access vlan 2
(Switch(config-if)# switchport mode access
ステップ 4 ポート 9 〜 21 および VLAN(仮想 LAN)管理をディセーブルにするには、次のコマンドを入力します。
(Switch(config)# interface FastEthernet0/ 9 - 21
ステップ 5 ポート 22 を設定するには、次のコマンドを入力します。
(Switch(config)# interface FastEthernet0/22
(Switch(config-if)# switchport trunk allowed vlan 1,2
(Switch(config-if)# switchport mode trunk
ステップ 6 ポート 23 〜 24 を設定するには、次のコマンドを入力します。 port をポート番号(23 〜 24)に置き換えて、各ポートに対してコマンドを繰り返します。
(Switch(config)# interface FastEthernet0/ port
(Switch(config-if)# switchport mode access
ステップ 7 次の interface コマンドを入力します。
(Switch(config)#interface GigabitEthernet0/1
(Switch(config)#ip http server
(Switch(config)#interface GigabitEthernet0/2
(Switch(config)#ip http server
(Switch(config)#interface Vlan1
(Switch(config)#no ip route-cache
(Switch(config)#ip http server
ステップ 8 認証を設定するには、次のコマンドを入力します。
Switch(config-line)# password yyyyyy
Switch(config-line)# line vty 5 15
Switch(config-line)# password yyyyyy
NTP- G16 シェルフ取り付けの受け入れテスト
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この手順を使用して、ONS 15454 ETSI または ONS 15454 ANSI に対する、シェルフ取り付けの受け入れテストを実行します。 |
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NTP-G145 MS-ISC-100T カードへのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 または NTP-G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 |
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NTP-G159 マルチシェルフ ノードの Cisco Catalyst 2950 の設定 ( NTP-G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 を終了している場合) |
ステップ 2 ONS 15454 ANSI シェルフを取り付けている場合は、各該当手順が完了したことを確認して、 表1-13 の作業を行います。
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NTP-G145 MS-ISC-100T カードへのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 または NTP-G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 |
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NTP-G159 マルチシェルフ ノードの Cisco Catalyst 2950 の設定 ( NTP-G158 Catalyst 2950 へのマルチシェルフ ノードおよびサブテンディング シェルフの接続 を終了している場合) |
ステップ 3 DLP-G35 シェルフの取り付けおよび接続の検査 の作業を行います。
ステップ 4 DLP-G36 電圧の測定 の作業を行います。
ステップ 5 第2章 「PC との接続と GUI へのログイン」 に進みます。
DLP- G35 シェルフの取り付けおよび接続の検査
ステップ 2 (ETSI のみ)FMEC カバーが正しく取り付けられていることを調べるには、ケーブルが邪魔にならずに簡単に閉じることができるか確認します。
DLP-G36 電圧の測定
- a. ブラックの線(プラス)を、ベイのフレーム アースに付けます。ステップ b が完了するまでそのままにします。
- b. レッドの線(マイナス)を、サード パーティ製の配電盤にあるヒューズ電源ポイントに付け、-40.5 〜 -57 VDC(電源)の間および 0(リターン アース)となることを確認します。
ステップ 2 電圧計を使用して、シェルフ アースおよび電源の配線を確認します。
- a. ブラックの線(プラス)を RET1 に、レッドの線を BAT1 ポイントに付けます。電圧計が -40.5 〜 -57 VDC の間を示していることを確認します。電圧が存在しない場合は、次の点を調べ、必要に応じて修正します。
ステップ 3 冗長電源入力の RET2 および BAT2 について、 ステップ 1 と ステップ 2 を繰り返します。
