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アップグレード後、初めてログインを試みたときにCiscoWorks2000デスクトップ上のLogin Managerダイアログ・ボックスが正しく表示されなかった場合は、次の手順に従ってブラウザ・キャッシュをクリアし、ブラウザにサーバのURLを再入力します。
インストール時に、次のメッセージが表示される場合があります。
インストール時に表示されたすべてのメッセージは、/var/tmp/ciscoinstall.logファイルにログとして記録されます。
インストール・メッセージに、インストール時に表示される可能性があるメッセージとその原因を示します。
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User bin appears in /var/adm/cron/at.deny. Software Image Manager requires bin to be able to run at.Contact your local technical support representative to edit the file /var/adm/cron/at.deny and remove the entry for bin. User bin appears in /var/adm/cron/cron.deny. Software Image Manager requires bin to be able to run crontab.Contact your local technical support representative to edit the file /var/adm/cron/cron.deny and remove the entry for bin. |
ユーザbinがatとcronを使用できるよう、関連するファイルを編集します。詳細については、 ユーザbinによるatとcronの使用の許可を参照してください。 | |
Syslog Analysisのインストール時にEssentialsのインストールが失敗した場合は、Essentialsと同じマシンにCDDM (Cisco DNS/DHCP Manager)がインストールされていないことを確認してください。CCOからダウンロードできるCDDMは、その製品の中にsyslogデーモンとTFTPデーモンを含んでいます。CDDMのSyslogまたはTFTPをEssentialsと同じマシンで実行できないのは、それらに互換性がないためです。EssentialsをインストールするサーバがCDDMのSyslogまたはTFTPを実行していないことを確認してください。 次のメッセージが表示されます。
WARNING: The tftp directory ` /tftpboot' appears to be NFS mounted.
Using NFS directories often increases the software transfer time and may cause a failure during distribution of the software to the device.
Contact your local technical support representative to make ` /tftpboot' a local directory.
Essentialsを削除しようとしてアンインストール・プログラムでパッケージの削除に失敗した場合は、アンインストール・プログラムを再実行してください。環境によっては、アンインストール後もパッケージが残る場合があります。通常では、アンインストール・プログラムを再実行すれば、パッケージを削除できます。
CiscoWorks2000 Serverは、デフォルトではポート80を使用します。通常、このポートはWebサーバによって使用されます。既存のWebサーバが既にポート80上で動作するように設定されているというエラー・メッセージが表示され、代わりに代替ポート1741を使用する場合は、次のようにサーバの正しいURLを入力したかどうかを確認してください。
ここで、server_nameはCiscoWorks2000をインストールしているマシンの名前であり、1741はポート80が使用されている場合にCiscoWorks2000がインストールされる代替ポートです。
サーバが「生きて」いるというメッセージを受け取り、サーバに接続しようとしてプロキシ・エラーが表示された場合は、プロキシが正しくセットアップされているかどうかを確認してください。ファイアウォールの外部にあるプロキシ・サーバを使用するようにサーバを設定した場合(Netscape NavigatorのOptions > Network Preferences > Proxiesの順に選択して指定する)、特定のマシン、マシンのセット、またはドメインへの要求を無視するようプロキシを設定してあると、プロキシ・エラーが発生します。
Server Configuration > Administration > Process Management > Process Status の順に選択することにより、バックエンド・サーバ・プロセスの障害をチェックできます。プロセスの起動と停止ができるのは、アドミニストレータ特権を持つユーザだけです。詳細については、『 Getting Started with the CiscoWorks2000 Server』を参照してください。
デスクトップのボタンが機能しない場合は、JavaおよびJavaScriptがイネーブルになっていません。JavaおよびJavaScriptを必ずイネーブルにしてください。
必ず、ブラウザ・キャッシュがゼロに設定されていないことを確認してください。
デスクトップ・メイン・ページをロードしている間は、ブラウザ・ウィンドウのサイズを変更しないでください。変更すると、Javaがエラーを起こす場合があります。
ブラウザのセットアップの詳細については、『 Installing and Setting Up CD One on AIX』を参照してください。
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