
|
|
PA-FE-TXまたはPA-FE-FXポート アダプタを取り付けるには、次の工具および機器が必要です。その他の機器が必要な場合には、製品を購入された代理店に発注方法をお問い合わせください。
ここでは、サポート対象のプラットフォームでPA-FE-TXおよびPA-FE-FXを使用するために最低限必要なCisco IOSソフトウェア リリースを示します。これらのポート アダプタをサポートする最新のリリースについては、 ハードウェアとソフトウェアの互換性の確認 を参照してください。
|
Cisco IOS Release 11.1(472)以上のCisco IOS 11.1リリース |
|
|
Cisco IOS Release 12.0(22)S、12.1(12)E、12.2(12)T以上の |
|
Cisco IOS Release 12.0(2)XE2以上のCisco IOS 12.0 XEリリース |
|
|
Cisco IOS Release 11.1(472)以上のCisco IOS 11.1リリース |
|
|
Cisco IOS Release 11.1(19)CC1以上のCisco IOS 11.1 CCリリース |
|
|
Cisco IOS Release 11.3(2)AA以上のCisco IOS 11.3 AAリリース |
|
|
Cisco IOS Release 11.3(7)NA以上のCisco IOS 11.3 NAリリース |
|
|
Cisco IOS Release 12.0(4)XE以上のCisco IOS 12.0 XEリリース |
|
|
Cisco IOS Release 12.2(1)DX以上のCisco IOS 12.2 DXリリース |
|
Cisco.comで提供されているSoftware Advisorツールを使用すると、ルータに搭載されているハードウェアで最低限必要なCisco IOSソフトウェアを確認することができます。このツールでは、システムで使用するモジュール間の互換性については確認できませんが、個々のハードウェア モジュールまたはコンポーネントに最低限必要なIOS要件を確認することができます。
Software Advisorにアクセスするには、Cisco.comでLogin をクリックし、Technical Support Help ― Cisco TAC:Tool Index:Software Advisorの順に選択します。また、ブラウザでURLを指定することにより、このツールに直接アクセスすることもできます。URLは次のとおりです。
http://www.cisco.com/pcgi-bin/Support/CompNav/Index.pl
製品ファミリーを選択するか、特定の製品番号を入力して、使用するハードウェアに最低限必要なサポート対象ソフトウェア リリースを検索してください。
ここでは、電源または電話回線に接続する機器を取り扱う際に従うべき安全上の注意事項を示します。
ESD(静電気放電)により、装置や電子回路が損傷を受けることがあります(静電破壊)。静電破壊は電子カードや部品の取り扱いが不適切な場合に発生し、故障または間欠的な障害をもたらします。ポート アダプタおよびプロセッサ モジュールには、金属製のフレームに固定されたプリント基板があります。EMI(電磁波干渉)シールドおよびコネクタは、フレームを構成する部品です。基板は金属フレームによってESDから保護されていますが、基板を取り扱う際は、必ず静電気防止用リスト ストラップを着用してください。
ESDによる損傷を防ぐために、次の注意事項に従ってください。
モジュールのシングルモード トランスミッタには、ネットワーク リングに光信号を送信する小型レーザーが使用されています。ケーブルが接続されていない送信ポートには、必ずカバーを取り付けておく必要があります。マルチモード トランシーバには、通常、送信用にLEDが使用されていますが、空いているポートにはカバーを取り付けるとともに、ポートの開口部をのぞき込まないようにしてください。シングルモード ポートの開口部には、レーザーに関する警告ラベルが付いています( シングルモード ポートのレーザー警告ラベル を参照)。
この装置はテスト済みであり、FCCルールPart 15に規定された仕様のクラスAデジタル装置の制限に適合していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地でこの装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。
装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコシステムズの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっていると考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。
All contents copyright (C) 1992--2003 Cisco Systems K.K.