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CMSの以下の機能を使用すると、Netscape CommunicatorやMicrosoft Internet ExplorerなどのWebブラウザから、スイッチ クラスタおよび各スイッチを管理することができます( CMS機能 を参照)。
CMSをコマンド スイッチから起動した場合、Front Panel Viewにはクラスタ内のすべてのスイッチの前面パネル イメージが表示されます。CMSを非コマンド スイッチから起動した場合、Front Panel Viewには特定のスイッチの前面パネルのみが表示されます。
このビューは、CMSをコマンド スイッチから起動した場合のみ使用できます。
ツールバーおよびポップアップ メニューを使用すると、使用頻度の高いメニューバー オプションにすばやくアクセスできます。
CMSをコマンド スイッチから起動した場合、Front Panel Viewにはクラスタ内のすべてのスイッチの前面パネル イメージが表示されます( コマンド スイッチから起動されたFront Panel View を参照)。CMSをスタンドアロン スイッチまたは非コマンド メンバー スイッチから起動した場合、Front Panel Viewには特定のスイッチの前面パネルのみが表示されます( スタンドアロン スイッチから起動されたFront Panel View を参照)。
Front Panel Viewの左フレームに表示されるクラスタ ツリー( コマンド スイッチから起動されたFront Panel View を参照)には、クラスタの名前およびメンバーのリストが表示されます。クラスタ ツリーのアイコン( クラスタ ツリーのアイコン を参照)の順序は、前面パネル イメージと同じ配列になっています。アイコンの順序を変更するには、 View > Arrange Front Panel を選択します。クラスタ ツリー内のデバイスのカラーは、デバイスのステータスを示します( クラスタ ツリーのアイコンのカラー を参照)。
1つまたは複数のスイッチに対してスイッチ設定やクラスタ設定を行う場合は、該当する前面パネル イメージを選択します。
クラスタ内に多くのスイッチが含まれている場合に、表示されていない前面パネル イメージを表示するには、ウィンドウをスクロールする必要があります。スクロールする代わりに、クラスタ ツリー内のアイコンをクリックして表示することもできます。ウィンドウが自動的にスクロールして、対応する前面パネルが表示されます。
リモート ステーションからスイッチを管理するには、前面パネル イメージを使用します。前面パネル イメージは、 CMS > Preferences を選択して設定されたネットワーク ポーリング インターバルに基づいて更新されます。
ここでは、LEDイメージについて説明します。スイッチ ハードウェアのインストレーション ガイドにも、スイッチLEDに関する同様の説明が記載されています。
ポート アイコン に、前面パネル イメージに表示されるポート アイコンを示します。ポートを選択するには、前面パネル イメージのポートをクリックします。ポートがイエローの枠で囲まれて、強調表示されます。複数のポートを選択する手順は、次のとおりです。
CWDM GBICモジュール ポートのポート アイコン カラー に、CWDM GBICモジュール上の波長を表すカラーについて説明します。ポートのステータスLEDについては、 ポート モードおよびLED を参照してください。
Redundant Power System(RPS;冗長電源システム)LEDは、RPSステータス( Catalyst 2900 LRE XL、Catalyst 2950、Catalyst 3524-PWR XL、およびCatalyst 3550スイッチの Cisco RPS 300 LED および Catalyst 2900 XLおよびCatalyst 3500 XLスイッチ(Catalyst 2900 LRE XLおよびCatalyst 3524-PWR XLスイッチを除く)のCisco RPS 600 LED を参照)を示します。スイッチ クラスタ内に次のスイッチが存在する場合は、特定のRPSモデルが使用されます。
スイッチ固有のRPSの説明については、対応するスイッチ ハードウェアのマニュアルを参照してください。
ポート モード( ポート モード を参照)は、ポートLEDに表示される情報のタイプを決定します。ポート モードを変更すると、ポートLEDのカラーの意味も変わります( Catalyst 2912、2924C、2924、2912MF、および2924M XLスイッチのポートLED 、 Catalyst 2900 LRE XLスイッチのLREポートのLED 、および Catalyst 3500 XLスイッチのポートLED を参照)。
モードを選択または変更するには、目的のモードのLEDがグリーンに点灯するまで、Modeボタンをクリックします。
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リンク障害です。エラー フレームが接続に影響している可能性があります。リンク障害を識別するために、過度のコリジョン、CRCエラー、アラインメントおよびジャバー エラーなどのエラーがモニタされています。 ポートが転送を行っていません。ポートが管理者またはアドレス違反によってディセーブルになっているか、Spanning-Tree Protocol(STP;スパニングツリー プトロコル)によってブロックされています。 |
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10/100ポート |
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100BASE-FXポート |
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ATMポート |
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ギガビット ポート |
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LREポートにLREリンクが設定されています。ポートLEDは、LREポートがCPEデバイスへの接続を検出したあと、約10秒でグリーンに点灯します。 |
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スイッチのLREポートおよびCPE RJ-11壁面ポートが、割り当てられたプロファイルで定義されているレートを確立できません。 |
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CPEイーサネット ポートとリモート イーサネット デバイスの間にイーサネット リンクが設定されています。CPEイーサネット ポートはSTPフォワーディング ステートです。 |
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リンク障害です。エラー フレームが接続に影響している可能性があります。リンク障害を識別するために、過度のコリジョン、CRCエラー、アラインメントおよびジャバー エラーなどのエラーがモニタされています。 CPEイーサネット ポートが転送を行っていません。ポートが管理者またはアドレス違反によってディセーブルになっているか、STPによってブロックされています。 |
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リンクが設定されていません。CPEイーサネット ポートは管理上のシャットダウン状態になっています。 3 |
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VLANウィンドウ( VLAN > VLAN > Configure VLANs )のConfigure VLANsタブの Highlight VLAN Port Membership Modes をクリックすると、Front Panel View内のポートにカラーの枠が表示されます( VLANメンバーシップ モード を参照)。カラーは各ポートのVLANメンバーシップ モードを示します。VLANメンバーシップ モードにより、各ポートが伝送できるトラフィックの種類、および所属できるVLAN数が決まります。これらのモードの詳細については、 VLANポート メンバーシップ モードの割り当て を参照してください。
Topology Viewには、スイッチ クラスタ内のデバイスの接続状況、スイッチ クラスタと他のスイッチ クラスタやデバイスとの接続状況が表示されます。このビューから、クラスタ メンバーを追加したり、削除することができます。このビューには、ネットワーク トポロジーが2つの詳細レベルで表示されます。
このビュー内で、デバイス アイコンの配置を変更することができます。デバイス アイコンを移動するには、アイコンをクリックして、ドラッグします。複数のデバイス アイコンを選択する手順は、次のいずれかです。
アイコンを選択したら、ビュー内の任意の領域にアイコンをドラッグします。
Topology Viewおよびクラスタ ツリーでは、クラスタ、コマンド スイッチやスタンバイ コマンド スイッチ、およびメンバー スイッチを表すために、同じデバイス アイコン セットが使用されています( Topology Viewのデバイス アイコン を参照)。さらに、次のタイプの近接デバイスを表すアイコンも使用されています。
デバイスを選択するには、アイコンをクリックします。アイコンが強調表示されます。複数のデバイスを選択する手順は、次のいずれかです。
Topology Viewでは、2つのデバイス間のリンク タイプおよびステータスを示す一連のリンク アイコン( Topology Viewのリンク アイコン を参照)も使用されています。リンクを選択するには、選択したいリンクをクリックします。複数のリンクを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択したいリンクをクリックします。
Topology Viewには、デバイスおよびリンクに関する情報が、次の ラベル を使用して表示されます。
ラベル設定は、Topology Optionsウィンドウ( View > Topology Options を選択して表示)から変更できます。
Topology View アイコンのカラーは、デバイスおよびリンクのステータスを示します( デバイス アイコンのカラー 、 単一リンク アイコンのカラー 、および 複数リンク アイコンのカラー を参照)。
スイッチおよびスイッチ クラスタを設定するためのコンフィギュレーション オプションおよびモニタ オプションは、メニューおよびツールバーから使用できます。
メニューバーには、単一のスイッチおよびスイッチ クラスタを管理するためのすべてのオプションリストが含まれています。Front Panel ViewとTopology Viewのどちらが表示されているかに関係なく、同じメニューバーが表示されます。
メニューバーから表示されるオプションは、異なる場合があります。
コマンド スイッチおよびスタンバイ コマンド スイッチを、同じスイッチ プラットフォームにすることを強く推奨します。
スイッチ クラスタ対応のCatalystスイッチについては、リリース ノート( http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/lan/c2900xl/index.htm )を参照してください。
CMS |
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Guide Mode/Expert Mode 5 |
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Preferences 6 |
ポーリング インターバル、起動時に開くデフォルト ビュー、管理上のシャットダウン ポートのカラーなど、CMS表示に関するプロパティを設定します。 |
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Administration |
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IP Addresses 6 |
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SNMP 6 |
SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)をイネーブルまたはディセーブルにしたり、コミュニティ ストリングを入力したり、エンド ステーションをトラップ マネージャとして設定します。 |
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System Time 6 |
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Console Baud Rate 6 |
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MAC Addresses 6 |
スイッチ アドレス テーブルにダイナミック、セキュア、およびスタティック アドレスを入力します。さらに、スタティック アドレスの転送動作も定義できます。 |
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ARP 6 |
デバイスのAddress Resolution Protocol(ARP)テーブルを表示し、ARPキャッシュ タイムアウトを設定します。 |
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Save Configuration 5 |
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Restore Configuration 5 |
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Software Upgrade 5 |
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System Reload 5 |
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Cluster |
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Cluster Manager 7 |
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コマンド スイッチの冗長性を提供するために、Hot Stanby Router Protocol(HSRP)スタンバイ グループを作成します。 |
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Device |
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Device Manager 9 |
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Host Name 5 |
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STP 6 |
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CGMP 6 |
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レート セレクション パラメータを設定し、プロファイルの自動割り当て、信号対雑音比(SNR)マージンの設定、プロファイルのロック、およびリンクの品質確保を行います。 |
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Voice Wizards 5 |
Voice Wizard 5 ― 802.1pプライオリティで音声トラフィックを転送するようにポートを設定したり、ポートを802.1Qトランクや、VVID(音声VLAN)のメンバーとして設定します。 |
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Port |
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Port Settings 6 |
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Port Security 5 |
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EtherChannels 6 |
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SPAN 6 |
Switched Port Analyzer(SPAN;スイッチド ポート アナライザ)ポートのモニタをイネーブルにします。 |
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Protected Port 6 |
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Flooding Control 6 |
通常発生するユニキャストおよびマルチキャスト パケットのフラッディングを禁止し、スイッチがパケット ストームをブロックできるようにします。 |
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VLAN |
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VLANメンバーシップを表示し、VLANにポートを割り当て、ISL(スイッチ間リンク)および802.1Qトランクを設定します。スイッチ間VLANメンバーシップについて、VLAN Trunking Protocol(VTP;VLANトランキング プロトコル)を表示および設定します。 |
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Management VLAN 6 |
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VMPS 6 |
VLAN Membership Policy Server(VMPS;VLANメンバーシップ ポリシー サーバ)を設定します。 |
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Voice VLAN 6 (ガイド モードが使用可能) |
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Reports |
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Link Reports 9 |
接続されている2つのデバイスについて、リンク レポートを表示します。一方のデバイスが未知のデバイスまたは候補スイッチである場合には、リンクのクラスタ メンバー側だけが表示されます。 |
View |
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Topology 9 |
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Topology Options 9 |
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Automatic Topology Layout 9 |
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Window |
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Help |
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開いているアクティブ ウィンドウのヘルプを表示します。これは、アクティブ ウィンドウで Help をクリックする場合と同じです。 |
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ツールバーのボタンをクリックすると、よく使用されるスイッチおよびクラスタのコンフィギュレーション オプションや、凡例やオンライン ヘルプなどの情報ウィンドウが表示されます。カーソルをアイコンの上に置くと、アイコンの機能が表示されます。 ツールバー ボタン に、ツールバーのオプションを左から右へ順に示します。
Front Panel Viewでは、次のポップアップ メニューを使用できます。
すべてのスイッチおよびクラスタのコンフィギュレーション ウィンドウは、メニューバーから表示できますが、よく使用するコンフィギュレーション ウィンドウは、デバイス ポップアップ メニューから表示することもできます( デバイス ポップアップ メニュー を参照)。デバイス ポップアップ メニューを表示するには、クラスタ ツリー内のスイッチ アイコン、または前面パネル イメージをクリックして、右クリックします。
すべてのポート コンフィギュレーション ウィンドウは、メニューバーの Port メニューから表示できますが、よく使用するポート コンフィギュレーション ウィンドウは、ポート ポップアップ メニューから表示することもできます( ポート ポップアップ メニュー を参照)。ポート ポップアップ メニューを表示するには、特定のポート イメージをクリックして、右クリックします。
Topology Viewでは、次のポップアップ メニューを使用できます。
Topology Viewに表示されている特定のリンクのレポートおよびグラフを表示することができます( リンク ポップアップ メニュー を参照)。リンク ポップアップ メニューを表示するには、リンク アイコンをクリックして、右クリックします。
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接続されている2つのデバイスについて、リンク レポートを表示します。一方のデバイスが未知のデバイスまたは候補スイッチである場合には、リンクのクラスタ メンバー側だけが表示されます。 |
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リンクの両端が次に示すスイッチまたはデバイスである場合は、Link ReportおよびLink Graphオプションは使用できません。
2つのデバイス間に複数のリンクが設定されている場合に、リンク アイコンをクリックして右クリックすると、Multilink Decomposerウィンドウが表示されます( Multilink Decomposerウィンドウ を参照)。ウィンドウ内のリンク アイコンをクリックして、右クリックすると、そのリンク固有のリンク ポップアップ メニューが表示されます。
Topology View内のデバイスごとに、固有のポップアップ メニューが表示されます。
デバイス ポップアップ メニューを表示するには、アイコンをクリックして、右クリックします。
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Host Name 20 |
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Remove from Cluster 21 |
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Host Name 21 |
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Device Manager 22 |
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Add to Cluster 25 |
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Device Manager 26 |
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CMSの対話形式モードは、ガイド モードまたはエキスパート モードのいずれかに変更できます。ガイド モードでは、各機能オプションの説明が段階的に示され、パラメータに関する情報が表示されます。エキスパート モードでは、機能オプションを設定するためのコンフィギュレーション ウィンドウが表示されます。
ガイド モードは、特定のコンフィギュレーション作業の手順を段階的に表示する必要があるユーザに向いています。このモードを使用できない機能もあります。人物アイコンが付加されたメニューバー オプションは、ガイド モードを使用できることを意味します。
Guide Mode をクリックして、ガイド モードをサポートするメニューバー オプションをクリックすると、機能の特定のパラメータと、パラメータ フィールドに関する情報が表示されます。機能を設定するには、各ステップで要求される情報を入力し、最後に Finish をクリックします。作業中に Cancel をクリックすると、変更を適用せずに、コンフィギュレーション作業を終了します。
Expert Mode が選択されている状態で、ガイド モードを使用する場合は、 Guide Mode をクリックしてから、メニューバー、ツールバー、またはポップアップ メニューのオプションを選択します。コンフィギュレーション オプションを選択したあとで対話形式モードを変更した場合は、別のコンフィギュレーション オプションを選択するまで、モード変更は有効になりません。
ウィザードを使用すると、スイッチに関する一部のコンフィギュレーション作業が簡単になります。ガイド モードと同様に、ウィザードでは、特定のコンフィギュレーション作業の手順が段階的に表示されます。ただし、ガイド モードと異なり、すべての機能オプションについて情報入力を求めるプロンプトは表示されません。代わりに、最小限の情報入力を求めるプロンプトが表示され、残りのオプションについてはデフォルト設定が使用されます。
ウィザードを使用できない機能もあります。 wizard と表示されたメニューバー オプションを選択すると、この機能に対応するウィザードが起動されます。
CMSには、CMSウィンドウから実行する設定およびモニタ作業を十分に理解できるように、広範囲のオンライン ヘルプが提供されています( ヘルプのContentsおよびIndex を参照)。
オンライン ヘルプで提供している情報について、フィードバックすることができます。Feedbackをクリックして、オンライン フォームを表示します。フォームに記入し、Submitをクリックすると、シスコシステムズに送信されます。
CMSのウィンドウには、一定の方法でコンフィギュレーション情報が表示されます。 CMSウィンドウのコンポーネント に、一般的なCMSウィンドウのコンポーネントを示します。
クラスタ メンバーのコンフィギュレーションを表示または変更するには、Host Nameドロップダウン リストから特定のスイッチを選択する必要があります。各機能のコンフィギュレーション ウィンドウに、この機能をサポートするクラスタ メンバーだけを示したリストが表示されます。たとえば、クラスタ内にCatalyst 1900およびCatalyst 2820スイッチが存在していても、VLANウィンドウのHost Nameリストにはこれらのスイッチは表示されません。同様に、LRE ProfilesウィンドウのHost Nameリストには、クラスタ内のLREスイッチのみが表示されます。
一部のCMSウィンドウには複数のタブがあり、それぞれ異なる情報が表示されます。タブは、見出し部分をそろえたフォルダのように、ウィンドウ上部に並んでいます。タブをクリックすると、各情報が表示されます。
リストの項目を選択すると、多くの場合、情報の表示内容が変更されます。情報を変更するには、1つまたは複数の項目を選択し、Modifyをクリックします。複数の項目を選択して変更する場合は、少なくとも1つの選択対象に当てはまる項目しか変更できません。
一部のウィンドウには、テーブルの情報をソートしたり、テーブル内の編集可能なセルを表示したり、Cisco.comから提供されるその他の情報を表示するためのアイコンが配置されています( ウィンドウ アイコン を参照)。
CMSウィンドウの情報を変更するときに使用する共通のボタンを次に示します。
http://10.1.126.45:184/level/14/
ここで、 10.1.126.45 はスイッチのIPアドレス、 184 はHTTPポート、 level/14 はイネーブル レベルです。スイッチでHTTPポート80(デフォルト)が使用されている場合は、HTTPポートの入力は不要です。また、スイッチに対するアクセス権が読み書き(イネーブル レベル15)である場合は、イネーブル レベルの入力は不要です。HTTPポートの詳細については、 CMSへのHTTPアクセス を参照してください。イネーブル レベルの詳細については、 CMSのアクセス モード を参照してください。
ローカルなユーザ名およびパスワードを設定した場合は、 ip http authentication グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用して、これらをイネーブルにします。入力を求めるプロンプトが表示されたら、ユーザ名およびパスワードを入力します。
スタンドアロン スイッチまたはメンバー スイッチからCMSにアクセスすると、Device Managerが表示されます。コマンド スイッチからCMSにアクセスすると、Front Panel ViewおよびTopology Viewを表示できます。
CMSでは、コンフィギュレーション オプションへの2つのアクセス レベルがあります。読み書きアクセスおよび読み取り専用アクセスです。イネーブル レベル0〜15がサポートされています。
CMSにアクセスするときにイネーブル レベルを指定しない場合は、ユーザのイネーブル レベルが15であるかどうかが検証されます。イネーブル レベルが15でない場合、CMSへのアクセスは拒否されます。ユーザのイネーブル レベルが15の場合は、読み書きアクセス権が付与されます。したがって、ユーザのイネーブル レベルが15の場合は、イネーブル レベルを指定する必要はありません。0を入力すると、CMSへのアクセスは拒否されます。イネーブル レベルの詳細については、 パスワードおよびイネーブル レベルの割り当て を参照してください。
この制限事項の詳細については、リリース ノート( http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/lan/c2900xl/index.htm )を参照してください。
前面パネル イメージおよびCMSウィンドウには、常にスイッチの 実行コンフィギュレーション が表示されます。スイッチまたはスイッチ クラスタのコンフィギュレーションを変更すると、変更内容は実行コンフィギュレーションに反映されます。この変更は、フラッシュ メモリに保存されているconfig.txtファイル(スイッチの再起動時に使用される スタートアップ コンフィギュレーション )には、自動的には反映 されません 。フラッシュ メモリに変更を保存しない場合、次のスイッチの再起動時に変更内容は失われます。
コンフィギュレーションの変更をフラッシュ メモリに保存するには、Administration > Save Configurationを選択する必要があります。
CMSを使用してスイッチ クラスタを管理する場合は、異なるIOSリリースを使用するスイッチ モデルをクラスタ内に混在させることができます。また、このIOSリリースと、以前のIOSリリースや別のスイッチ プラットフォームでは、CMSの外観や機能が異なることがあります。
クラスタ メンバーに対して Device > Device Manager を選択すると、ブラウザ セッションが起動し、このスイッチのCMSバージョンが表示されます。
IOSリリースおよびスイッチ プラットフォームごとにCMSがどのように異なるかを、次の例で示します。
スイッチを設定する前に、次の資料を参照して基本的な事項を確認してください。
このマニュアルの以降の章では、このリリースでサポートされているソフトウェア機能の詳細、およびCLI手順について説明します。CMSの使用手順およびウィンドウの説明については、オンライン ヘルプを参照してください。
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