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システム メッセージ

この付録では、スイッチ固有のIOSシステム メッセージについて説明します。具体的な内容は次のとおりです。

このスイッチのソフトウェア リリースは、Cisco IOS Release 12.0に基づいています。このリリースは、Catalyst 2900 XLおよびCatalyst 3500 XLスイッチ用の機能セットをサポートするように拡張されています。この付録には、これらのスイッチ用に作成または変更されたシステム メッセージが記載されています。この付録では、Cisco IOS Release 12.0のコマンド、およびCisco.comで提供しているCisco IOS Release 12.0マニュアルに記載されている情報は扱いません。

概要

システムのソフトウェアは、実行中にIOSシステム メッセージをコンソールに出力します(また、任意に他のシステム上のロギング サーバにも送信できます)。すべてのシステム メッセージが、システムの異常を示すわけではありません。情報を提供するだけのメッセージや、通信回線、内蔵ハードウェア、またはシステム ソフトウェアの問題の診断に役立つメッセージも表示されます。各メッセージにはメッセージ本文、問題や条件の説明、(必要に応じて)推奨される対処法が含まれます。

システム メッセージの読み方

システム メッセージは、パーセント記号(%)で始まる次の形式で表示されます。

%FACILITY-SUBFACILITY-SEVERITY-MNEMONIC: Message-text

ファシリティ コード

コード

ファシリティ

参照ページ

AAAA

TACACS+認証、許可、およびアカウンティング セキュリティ

AAAAメッセージ.

CAPITOLA

内部モジュール

CAPITOLAメッセージ.

CDP

Cisco Discovery Protocol

CDPメッセージ.

CHASSIS

シャーシ

CHASSISメッセージ.

CMP

Cluster Membership Protocolモジュール

CMPメッセージ.

CPU_NET

CPUネットワーク インターフェイス

CPU_NETメッセージ.

ENVIRONMENT

環境

ENVIRONMENTメッセージ.

FRANK

ギガビット イーサネット コントローラ

FRANKメッセージ.

GBIC_1000BASET

Cisco GBIC

GBIC_1000BASETメッセージ.

GBIC_SECURITY

GBICモジュール セキュリティ

GBIC_SECURITYメッセージ.

GIGASTACK

GigaStack GBIC

GigaStackメッセージ.

HW_MEMORY

ハードウェア メモリ

HW_MEMORYメッセージ.

INTERFACE

インターフェイスAPI

INTERFACEメッセージ.

IP

Internet Protocol

IPメッセージ.

LRE_CPE

Long-Reach Ethernet(LRE)Customer Premises Equipment(CPE;顧客宅内機器)

LRE CPEメッセージ.

LRE_LINK

LREリンク

LRE_LINKメッセージ.

MAT

MACアドレス テーブル

MATメッセージ.

MIRROR

ポート モニタ

MIRRORメッセージ.

MODULES

モジュールの取り付けおよび取り外し

MODULESメッセージ.

PERF5_HALT_MSG

PERF5の停止(製造時のテスト)

PERF5_HALT_MSGメッセージ.

PM

Port Manager

PMメッセージ.

PMSM

Port Managerステート マシン

PMSMメッセージ.

PORT_SECURITY

ポート セキュリティ

PORT_SECURITYメッセージ.

PRUNING

VTPプルーニング

PRUNINGメッセージ.

RAC

ルータ自動コンフィギュレーション

RACメッセージ.

REGISTORS

ハードウェア レジスタ

REGISTORSメッセージ.

RTD

Runtime Diagnostic

RTDメッセージ.

SNMP

簡易ネットワーク管理プロトコル

SNMPメッセージ.

SPANTREE

スパニングツリー プロトコル

SPANTREEメッセージ.

SPANTREE_FAST

STP高速コンバージェンス

SPANTREE_FASTメッセージ.

STORM_CONTROL

ストーム制御

STORM_CONTROLメッセージ.

SW_VLAN

VLAN Manager

SW_VLANメッセージ.

SYS

オペレーティング システム

SYSメッセージ.

TAC

Terminal Access Controller Access Control System Protocol

TACメッセージ.

TTYDRIVER

端末ドライバ

TTYDRIVERメッセージ.

VQPCLIENTメッセージ

ダイナミックVLAN VQPクライアント

VQPCLIENTメッセージ.

VTP

Virtual Terminal Protocol

VTPメッセージ.

メッセージの重大度

重大度

説明

0 ― 緊急

システムを使用できません。

1 ― アラート

ただちに対応を要する状況です。

2 ― クリティカル

クリティカルな状態です。

3 ― エラー

エラー状態です。

4 ― 警告

警告状態です。

5 ― 通知

正常ですが、注意を要する状態です。

6 ― 情報

情報メッセージのみです。

7 ― デバッグ

デバッグ時にのみ表示されるメッセージです。

メッセージの変数フィールドの表記

表記

情報タイプ

[dec]

10進数

[char]

1文字

[chars]

文字列

[hex]

16進の整数

[inet]

インターネット アドレス

次に、システム メッセージの例を示します。

%LINK-2-BADVCALL: Interface [chars], undefined entry point

エラー メッセージには、エラーが生じているカードおよびスロットが示されていることもがあります。これらのシステム エラー メッセージは、パーセント記号(%)で始まる次の形式で表示されます。

%CARD-SEVERITY-MSG:SLOT %FACILITY-SEVERITY-MNEMONIC: Message-text

説明

エラー メッセージの追跡レポート

一部のメッセージには、内部エラーおよび追跡情報が含まれています。この情報はきわめて重要であり、テクニカル サポートに問題を報告するときに必要になります。

次に、追跡情報を含むメッセージの例を示します。

-Process= "Exec", level= 0, pid= 17

-Traceback= 1A82 1AB4 6378 A072 1054 1860

エラー メッセージおよび回復手順

ここでは、各ファシリティのスイッチ システム メッセージを示します。各ファシリティのメッセージは、重大度0〜7の順序でリストされています。0が重大度の最も高いレベル、7が最も低いレベルです。各メッセージのあとに、説明および推奨する対処方法が記載されています。

AAAAメッセージ

TACACS+認証、許可、およびアカウンティング セキュリティ エラー メッセージは、次のとおりです。

内部エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-BADREG: Illegal registry call.
内部エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-DLRFORKFAIL: Failed to fork process for [chars].
通常は、スイッチのメモリ不足です。ただし、他の原因も考えられます。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-ILLSGNAME: Illegal server-group name [chars] (type [chars]).
指定されたサーバ グループ名が、内部で選択されたリストと一致していない可能性があります。
  • 別のサーバ グループ名を選択してください。
  • AAAA-3-INTERNAL_ERROR: [chars]
内部ソフトウェア エラーです。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-LISTCREATE: The list [dec] for [chars] is NULL. This should never be.
起動時に作成されるメソッド リストの1つが作成されませんでした。リロードされる可能性があります。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-NOADMINPROC: [chars]
管理プロセスはイネーブルになっていますが、何らかの理由で実行できませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-NOREG: [chars] method [dec] has no registry!
内部エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-NOSERV: No name for servergroup in method [chars]
内部エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • AAAA-3-NOSG: No server-group passed through parser.
内部エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

CAPITOLAメッセージ

CAPITOLA内部モジュール エラー メッセージは、次のとおりです。

ポート モニタ サブシステムの初期化エラーです。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • CAPITOLA_MOD-3-NULLPTR:\n[chars]: Did not expect NULL pointers.
取得されたポインタがNULLです。取得元の値が正しくない可能性があります。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

CDPメッセージ

Cisco Discovery Protocol(CDP)のエラー メッセージは、次のとおりです。

CDPにより、デュプレックス コンフィギュレーションの不一致が検出されました。
  • デュプレックスが同じ(全二重または半二重)になるように、インターフェイスを設定してください。
  • CDP-4-NATIVE_VLAN_MISMATCH: Native VLAN mismatch discovered on [chars] ([dec]), with [chars] [chars] ([dec]).
CDPにより、ネイティブVLANコンフィギュレーションの不一致が検出されました。
  • ネイティブVLANが同じになるように、インターフェイスを設定してください。

CHASSISメッセージ

シャーシのエラー メッセージは、次のとおりです。

ホットスワップ スイッチが押されたことを意味しています。
  • モジュールを取り外してください。

CMPメッセージ

Cluster Membership Protocol(CMP)のエラー メッセージは、次のとおりです。

デバイスがクラスタに追加されたことを意味しています。[chars]はクラスタ名、[inet]はコマンド スイッチのインターネット アドレスです。
  • 対処は不要です。
  • CMP-5-MEMBER_CONFIG_UPDATE: Received member configuration from member [dec]
コマンド スイッチがメンバーのコンフィギュレーションを受信したことを意味しています。[dec]は、メンバー番号です。
  • 対処は不要です。
  • CMP-5-REMOVE The Device is removed from the cluster (Cluster Name:[chars])
デバイスがクラスタから削除されたことを意味しています。[chars]は、クラスタ名です。
  • 対処は不要です。
  • CMP-5-MGMT_VLAN_CHNG: The management vlan has been changed to [dec]
管理VLANが変更されています。
  • 対処は不要です。

CPU_NETメッセージ

CPUネットワーク インターフェイスのエラー メッセージは、次のとおりです。

CPUはネットワークと通信できません。
  • システムをリロードしてください。

ENVIRONMENTメッセージ

環境のエラー メッセージは、次のとおりです。

内蔵ファンに障害が検出されたことを意味しています。このメッセージは、Catalyst 3524-PWR XLスイッチのみに適用されます。
  • スイッチ ハードウェアを調べるか、 show env イネーブルEXECコマンドを使用して、スイッチのファンが故障しているかどうかを確認してください。Catalyst 3524-PWR XLスイッチは、1つのファンに障害があっても正常に稼働します。適宜、スイッチを交換してください。
  • ENVIRONMENT-2-OVER_TEMP: System Fault:OVER TEMPERATURE condition is detected.
過熱状態が検出されたことを意味しています。このメッセージは、Catalyst 3524-PWR XLスイッチのみに適用されます。
  • show env コマンドを使用して、過熱状態になっているかどうかを確認してください。過熱状態の場合、
  • スイッチを、32〜113。F(0〜45。C)の環境に配置してください。
  • ファンの吸気口および排気口の付近がふさがっていないかどうかを確認してください。

複数のファンに障害があると、スイッチが過熱し、スイッチを交換しなければならないことがあります。

FRANKメッセージ

ギガビット イーサネット コントローラのエラー メッセージは、次のとおりです。

64 Bのフレームを格納するときに、コントローラはバッファ輻輳警告を無視して、バッファから拒否されるまで格納し続けました。このため、最終フレームが拒否されないで格納されるように、ポートの帯域幅割り当て制限が拡張されましたが、それでも、フレームの格納に失敗しました。
  • このエラーが発生すると、コントローラに関する重要な対応策を実行できなくなります。これにより、スイッチはダウンし、リロードが必要になります。
  • FRANK-1-BUFFER_STORE_SET_FAIL: 64B frame storage cap_set failure on [chars].
64 Bのフレームを格納するときに、コントローラはバッファ輻輳警告を無視して、バッファから拒否されるまで格納し続けました。このため、最終フレームが拒否されないで格納されるように、ポートの帯域幅割り当て制限を拡張する必要がありますが、新しい値の割り当てに失敗しました。
  • このエラーが発生すると、コントローラに関する重要な対応策を実行できなくなります。これにより、スイッチはダウンし、リロードが必要になります。
  • FRANK-1-DIST_FIFO_POLL_HANDLE: [chars]: Failed to allocate molecule handle
コントローラの分散FIFOレジスタの値をすべて読み取るために、CPUによってコントローラ ドライバにまとまった単位で値が送信されます。初期化中に、このメモリ割り当てに失敗し、コマンドをコントローラに発行することができませんでした。
  • このエラーが発生すると、コントローラに関する重要な対応策を実行できなくなります。これにより、スイッチはダウンし、リロードが必要になります。
  • FRANK-1-INSTANCE_NOT_FOUND: Instance to be removed not found\n
インスタンスのリンク リストに、削除対象のコントローラのインスタンスが見つかりませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-1-MODULE_INVALID: Module inserted in slot [int] is invalid\n
スロットに装着されたギガビット イーサネット コントローラベースのモジュールに、装置IDが設定されていません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-1-MODULE_UNKNOWN: Module inserted in slot [int] is of unknown type\n
スロットに装着されたモジュールの装置IDを確認できません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-1-UNKNOWN_FRAME_NOTIFY_FORMAT: Frame Update Notify = [hex] and Queue Type is [dec] for Queue [dec]\n
未知のフレーム通知形式が見つかりました。キュー タイプおよびキュー番号が表示されます。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-ADDR_TBL_ENTRIES_EXCEEDED: \nGig Interface: Out of addr tbl entries \n
ギガビット インターフェイスのアドレス マップ用のアドレス テーブル エントリが不足しています。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-BIST_FAILURE: \n[chars] : Bist Failure \n
コントローラ ポート内蔵のセルフテストに失敗しました。
  • コントローラ ポートにBIST障害が発生すると、POST障害が発生して、コントローラ ポートはディセーブルになります。
  • FRANK-3-BIST_PHASE_FAILURE: \n[chars] :Bist Phase Failure \n
コントローラ ポート内蔵のセルフテストに失敗しました。
  • コントローラ ポートにBIST障害が発生すると、POST障害が発生して、コントローラ ポートはディセーブルになります。
  • FRANK-3-FRAME_INVALID: \nException [hex] Seen on Gig Interface [chars]\n
ギガビット ポートにフレーム無効エラーが発生しました。
  • スイッチを再起動してください。
  • FRANK-3-GLOBAL_INIT_FAILED: Global Init Failed\n
コントローラ モジュールのグローバルな初期化に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-INIT_FAILED:\ n[chars] Initialization failed [[hex]]\n
コントローラの初期化に失敗し、エラー コードが表示されました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-INVALID_FWD_RAM_CFG:\n[chars]: Invalid Fwd Ram Config\n
通知キュー空間が、アドレス テーブル空間と重なっています。
  • ギガビット ポートの転送RAMコンフィギュレーションが無効です。システムを再起動してください。
  • FRANK-3-INVALID_VLAN_DESC: Deleting invalid vlan desc!!\n
VLANテーブルから、存在しないVLAN記述子エントリを削除しようとしました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-MAINBOARD_INIT_FAILED: Unable to create Mainboard Process\n
コントローラを初期化するためのメインボード プロセスの作成に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-MEMORY_INIT_FAILED: \nSlot [dec] Initialization failed:Out of Memory\n
コントローラ ポート インスタンスのメモリ初期化に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-MODULE_CFG_NOT_FOUND: Module configuration not found\n
コントローラ モジュールのコンフィギュレーションを検出できませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-MODULE_INIT_FAILED: Module initialization failed\n
コントローラ モジュールの初期化に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-MODULE_INSERT_FAIL: Module in slot [dec] bringup failed
モジュールをホットスワップできませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-STATIC_ADDR_NOT_FOUND: \n[chars] :Static Address Not Found
スタティック アドレス テーブルから削除する必要があるスタティック アドレス エントリが、テーブル内に見つかりませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-SYSTEM_INFO_FAILURE: Failed to get system configuration information\n
スイッチ シャーシのシステム設定情報を取得できませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-UNKNOWN_VLAN_EVENT: Unknown vlan event\n
ドライバで認識されないVLANイベントが起動されました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-VLAN_CAP_FIND_FAILED: Cap Find Failed\n
指定されたポートのVLANメンバーシップ オブジェクトでのCAPITOLA検出に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-3-VLAN_DESC_EXCEEDED: Out of vlan desc!!\n
指定されたVLAN IDのVLAN記述子テーブル内のVLAN記述子は、すべて使用されています。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • FRANK-6-MODULE_INSERTED: Module in slot [dec] is inserted
ギガビット イーサネット コントローラベースのモジュールが、スロットに対してホットスワップされました。
  • 対処は不要です。
  • FRANK-6-MODULE_REMOVED: Module in slot [dec] was removed
スロットからモジュールが取り外されました。
  • 対処は不要です。

GBIC_1000BASETメッセージ

1000BASE-T Cisco GBICエラー メッセージは、次のとおりです。

1000BASE-T GBICモジュールは、速度およびデュプレックスに関する自動ネゴシエーションのみをサポートしています。
  • 対処は不要です。
  • GBIC_1000BASET-6-GBIC_1000BASET_NO_CONFIG_DUPLEX: Configuration ignored. 1000-BaseT GBIC modules only support autonegotiation on duplex.
1000BASE-T GBICモジュールは、デュプレックスに関する自動ネゴシエーションのみをサポートしています。
  • 対処は不要です。
  • GBIC_1000BASET-6-GBIC_1000BASET_NO_CONFIG_NEGOTIATE: Configuration ignored. 1000-BaseT GBIC modules only support autonegotiation.
1000BASE-T GBICモジュールは、自動ネゴシエーションのみをサポートしています。
  • 対処は不要です。
  • GBIC_1000BASET-6-GBIC_1000BASET_NO_CONFIG_SPEED: Configuration ignored. 1000-BaseT GBIC modules only support autonegotiation on speed.
1000BASE-T GBICモジュールは、速度に関する自動ネゴシエーションのみをサポートしています。
  • 対処は不要です。

GBIC_SECURITYメッセージ

ここでは、シスコのGBICモジュール セキュリティ メッセージについて説明します。GBICモジュールには、モジュールのシリアル番号、ベンダー名およびID、一意のセキュリティ コード、およびCyclic Redundancy Check(CRC;巡回冗長検査)を含むシリアルEEPROMが搭載されています。GBICモジュールをスイッチに搭載すると、ソフトウェアはこのEEPROMを読み取って、シリアル番号およびベンダー名とIDを調べ、セキュリティ コードおよびCRCを再計算します。GBICのシリアル番号、ベンダー名とID、セキュリティ コード、またはCRCが無効だった場合には、スイッチはインターフェイスをシャットダウンし、GBIC_SECURITYエラー メッセージを表示します。

このメッセージは、GBICがCisco GBICとして認識されたが、シリアル番号がシステム上の他のインターフェイスと同じであることを表します。[chars]は、GBICの搭載先インターフェイスです。
  • Cisco GBICには、一意のシリアル番号が割り当てられています。シスコまたはサポートされるベンダーから入手したGBICであることを確認してください。
  • GBIC_SECURITY-4-GBIC_INTERR: Internal error occurred in setup for GBIC interface [chars].
このメッセージは、指定されたGBICインターフェイスの設定中に、システムがリソース割り当てに失敗したか、またはその他の問題が発生したことを表します。[chars]は、GBICの搭載先インターフェイスです。
  • reload イネーブルEXECコマンドを使用して、スイッチをリロードしてください。それでも問題が解消されない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートにお問い合わせください。
  • GBIC_SECURITY-4-ID_MISMATCH: Identification check failed for GBIC interface [chars].
このメッセージは、GBICがCisco GBICとして認識されたが、システムがGBICのアイデンティティを確認できなかったことを表します。[chars]は、GBICの搭載先インターフェイスです。
  • システム ソフトウェアのこのバージョンでサポートされるGBICのリストを確認してください。新しいGBICである場合には、アップグレードが必要になることがあります。そうでない場合、シスコまたはサポートされるベンダーから入手したGBICであることを確認してください。
  • GBIC_SECURITY-4-UNRECOGNIZED_VENDOR: GBIC interface [chars] manufactured by an unrecognized vendor.
このメッセージは、GBICがCisco GBICとして認識されたが、Cisco GBICベンダーのリストにある製造元のどれとも一致しなかったことを表します。[chars]は、GBICの搭載先インターフェイスです。
  • システム ソフトウェアのこのバージョンでサポートされるGBICのリストを確認してください。新しいGBICである場合には、アップグレードが必要になることがあります。
  • GBIC_SECURITY-4-VN_DATA_CRC_ERROR: GBIC interface [chars] has bad crc.
このメッセージは、GBICがCisco GBICとして認識されたが、EEPROMデータに有効なCRCが含まれていないことを表します。[chars]は、GBICの搭載先インターフェイスです。
  • システム ソフトウェアのこのバージョンでサポートされるGBICのリストを確認してください。新しいGBICである場合には、アップグレードが必要になることがあります。認識されないGBICでも正常に動作する場合がありますが、機能が限られます。

GigaStackメッセージ

Cisco GigaStack GBICエラー メッセージは、次のとおりです。

GigaStack GBIC上のリンクの1つから、GigaStackループ検出要求の確認応答を受信していません。近接スイッチがGigaStackループ ブレーク アルゴリズムをサポートしていないか、2つのGigaStack GBIC間のリンクが切断されています。この状況では、GigaStackループ トポロジーが自動検出されないので、スタックのスイッチ間の接続が失われることがあります。
  • GigaStackでループ トポロジーを使用する場合には、スタックの全スイッチが最新ソフトウェアを実行していることを確認してください。関連するGigaStack GBICが機能していることを確認してください。
  • GIGASTACK-3-INIT_FAILURE: Gigastack GBIC in [chars] initialization failed.
GigaStack GBICがPOSTに失敗しました。
  • GigaStack GBICを取り外して、GBICスロットに再装着してください。
  • GIGASTACK-6-LOOP_BROKEN
GigaStackモジュールによって形成されたループが、リンク損失によってブレイクされています。障害回線を切り換えるために、マスター ループ ブレーカーのリンク2が再びイネーブルになります。
  • 対処は不要です。
  • GIGASTACK-6-LOOP_DETECTED
GigaStackにループが検出され、このGigaStack GBICがマスター ループ ブレーカーとして選択されています。ループをブレークするために、GigaStack GBICのリンク2がディセーブルになります。
  • 対処は不要です。
  • GIGASTACK-6-NO_LOOP_DETECT
GigaStack GBIC上のリンクの1つから、GigaStackループ検出要求の確認応答を受信していません。近接スイッチがGigaStackループ ブレーク アルゴリズムをサポートしていないか、2つのGigaStack GBIC間のリンクが切断されています。この状況では、GigaStackループ トポロジーが自動検出されないので、スタックのスイッチ間の接続が失われることがあります。
  • GigaStackでループ トポロジーを使用する場合には、スタックの全スイッチが最新ソフトウェアを実行していることを確認してください。関連するGigaStack GBICが機能していることを確認してください。
  • GIGASTACK-6-LOOP_BROKEN: Link loss is detected in the Gigastack loop\nLink 2 of the Gigastack GBIC in [chars] is re-enabled.
GigaStackモジュールによって形成されたループが、リンク損失によってブレイクされています。障害のあるリンクを切り換えるために、マスター ループ ブレーカーのリンク2が再びイネーブルになります。
  • 対処は不要です。
  • GIGASTACK-6-LOOP_DETECTED: Gigastack GBIC in [chars] is selected as Master Loop Breaker. \nLink 2 of the Gigastack GBIC is disabled to break the loop.
GigaStackにループが検出され、このGigaStack GBICがマスター ループ ブレーカーとして選択されてます。ループをブレークするために、GigaStack GBICのリンク2がディセーブルになります。
  • 対処は不要です。

HW_MEMORYメッセージ

ハードウェア メモリのエラー メッセージは、次のとおりです。

ハードウェアからのメモリ読み取りに失敗しました。
  • スイッチのすべての機能に対してこのエラーが発生する場合は、ハードウェア障害です。コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • HW_MEMORY-3-WRITEMEMFAIL: \n[chars]: Failed to write [chars] to ASIC.
ハードウェアへのメモリ書き込みに失敗しました。
  • スイッチのすべての機能に対してこのエラーが発生する場合は、ハードウェア障害です。コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

INTERFACEメッセージ

インターフェイスAPIのエラー メッセージは、次のとおりです。

このプラットフォームで許可されているSWIDBの最大数に達しているため、インターフェイスをこれ以上作成できません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • INTERFACE_API-4-BADPOINTER: Function [chars] detected an invalid [chars] pointer of [hex], ignoring
ソフトウェア エラーが発生しました。このメッセージは、無効なポインタが検出されると表示されます。
  • 対処は不要です。

IPメッセージ

Internet Protocolのエラー メッセージは、次のとおりです。

IPアクセス チェック中にエラーが発生しました。
  • 対処は不要です。

LRE CPEメッセージ

LRE CPE初期設定エラー メッセージは、次のとおりです。

CPEデバイスのファームウェア バージョンおよびチェックサムを検索できませんでした。
  • CPEデバイスにマイクロコントローラが搭載されているかどうかを確認してください。CPEデバイスに最新のファームウェアが実装されているかどうかを確認してください。LREリンクが存在するかどうかを確認してください。
  • LRE_CPE-3-UNKNOWNMODEL: CPE has unrecognizable model number [chars] on interface [chars]
CPE EEPROMに保管されているモデル番号ストリングが、既知のCPEデバイス モデル番号と一致しません。
  • シスコがサポートするCPEデバイスの場合、CPE EEPROMに保管されているモデル番号ストリングを書き換える必要があります。
  • LRE_CPE-3-WRONGAPPVER: CPE on interface [chars] reported unsupported version of application firmware [chars]. Minimum application firmware version needed [chars]
CPEデバイスが正常に動作するには、現在サポートされているアプリケーション ファームウェア バージョンが必要です。このCPEデバイスのアプリケーション ファームウェア バージョンは、サポートされるバージョンよりも古くなっています。
  • CPEデバイス上のアプリケーション ファームウェアを、現在必要なバージョンにアップグレードしてください。
  • LRE_CPE-3-WRONGBOOTVER: CPE on interface [chars] reported unsupported version of bootloader firmware [chars]. Minimum bootloader firmware version needed [chars]
CPEデバイスが正常に動作するには、現在サポートされているブートローダ ファームウェア バージョンが必要です。このCPEデバイスのブートローダ ファームウェア バージョンは、サポートされるバージョンよりも古くなっています。
  • CPEデバイス上のブートローダ ファームウェアを、現在必要なバージョンにアップグレードしてください。
  • LRE_CPE-3-WRONGPATCH: CPE on interface [chars] has wrong patch version [hex]. Patch version [hex] or higher is needed for this CPE.
CPEデバイスが動作するには、現在サポートされているパッチ バージョンが必要です。このCPEデバイスのパッチ バージョンは、サポートされるバージョンよりも古くなっています。
  • CPEデバイス上のパッチを、現在必要なバージョンにアップグレードしてください。
  • LRE_CPE-3-INVALIDPATCH: CPE on interface [chars] has invalid LRE firmware.
LREファームウェア ヘッダーに有効なシグニチャがありません。または、このファームウェア ヘッダー情報がファームウェアの内容と食い違っています。
  • シスコが承認するCPEデバイスの場合、CPEデバイスのファームウェアを再適用してください。
  • LRE_CPE-3-INVALIDPHY: CPE on interface [chars] has an unsupported Ethernet PHY.
このCPEデバイス上のイーサネットPHYデバイスはサポートされていません。
  • シスコはこのCPEデバイスをサポートしていません。サポートされるCPEデバイスに交換してください。
  • LRE_CPE-3-INVALIDMODE: CPE on interface [chars] is in invalid mode [chars].
CPEデバイスのモードが、CPEデバイスの他の特性(モデル番号など)と矛盾しています。CPEデバイスがPHYモードのとき、モデル番号によってMACモードとみなされる場合があります。
  • CPEデバイスのモデル番号が正しく設定されているかどうかを確認してください。さらに、CPEデバイスに正しいLREファームウェアが実装され、該当する場合、CPEクラスIDが正しく設定されているかどうかを確認してください。
  • LRE_CPE-5-SSNCHANGED: CPE unit on interface [chars] changed.
CPEシステムのシリアル番号が変更されました。これは通常、このインターフェイス上のCPEデバイスが交換されたことを意味します。
  • 対処は不要です。

LRE_LINKメッセージ

LREリンクのエラー メッセージは、次のとおりです。

このメッセージは、LREポートとCPEデバイス間のリンクが切断され、イーサネット トラフィックが伝送されていないことを表します。原因としては、ポートの再設定、このポートが使用するプロファイルの再設定、スイッチ上のLREコネクタの物理的な切断または再接続、または何者かによるCPE LREケーブルまたは電源の切断が考えられます。さらに、LREポートとCPEデバイス間における信号または配線への実質的な妨害も考えられます。
  • ポートまたは使用中のプロファイルを再設定した場合には、このメッセージを無視してください。ただし、LREリンクが1分程度でアップ状態に戻らない場合、スイッチまたはCPEデバイス側で物理的に接続が切断されたか、CPEデバイスの電源が切断された可能性があります。
  • LRE_LINK-3-PROFILE_FAILURE: Interface [chars], profile [chars] failure
スイッチがリロードされるか、またはLREリンクが切断されると、LREポートはまず、一般的な低い速度モードでCPEデバイスとのリンクを短時間だけ確立しようとします。これは、スイッチがCPEデバイスと設定情報を交換して、ポートに設定されているプロファイルのリンク速度を達成できるようにすることが目的です。低い速度が達成できた場合、リンクは短時間だけ切断され、LREポートおよびCPEポートはプロファイルのリンク速度の確立を試行します。ある程度の時間(一般に30秒)が経過してもLREリンクが確立できない場合、このメッセージが表示され、ポートLEDがアンバーになります。ポートは引き続き、低い速度からリンクの確立を試行します。このメッセージは、スイッチまたはCPEデバイスの故障を意味する場合もあります。
  • ポートのプロファイルを変更して、速度の低い(または、到達距離の長い)プロファイルを使用してください。スイッチとCPEデバイス間の接続に問題が多いために、ポートがプロファイルの速度を維持できなくなっている可能性があります。スイッチまたはCPEデバイスが故障していると考えられる場合には、シスコシステムズにご連絡ください。
  • LRE_UPGRADE-3-INIT_SYSTEM: Upgrade module failed to initialize
LREアップグレード モジュールが初期化に失敗しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりにエラー メッセージをメモし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報をお知らせください。
  • LRE_UPGRADE-4-INIT_RESOURCE: [chars]
LREアップグレード モジュールが、必要なリソースを見つけられません。
  • このメッセージをサービス担当者にご連絡ください。
  • LRE_UPGRADE-4-TERMINATE: Upgrade on [chars] terminated
アップグレードの途中でCPEデバイスが切断または変更されました。
  • 対処は不要です。
  • LRE_UPGRADE-3-LOCAL_FAILURE: [chars]
LREアップグレードが、ファームウェアをローカルのコントローラへダウンロードできません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりにエラー メッセージをメモし、シスコシステムズのテクニカル サポートに連絡して、収集した情報をお知らせください。

MATメッセージ

MACアドレス テーブルのエラー メッセージは、次のとおりです。

アドレス取得中に、スイッチ エラー、ネットワーク エラー、または不正なポート番号を含むパケットが受信されました。
  • 問題が解決しない場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • MAT-1-NOMEM: Could not allocate memory for [chars] at line [dec] in [chars]
システムのメモリが不足し、内部ソフトウェア エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • MAT-1-SELFADDRRCVD: One of switch's own addresses [enet] is received on module [dec] port [dec]
スイッチ独自のアドレスと同じ送信元アドレスを持つパケットが、アドレス学習プロセスで受信されました。
  • パケットの生成元のデバイスを識別するために、ポートに接続されたエンド ステーションを1つずつ外してください。問題が解決されない場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりにエラー メッセージをメモし、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • MAT-2-MAXMACCOUNT: Maximum number of MAC addresses ([dec]) has been reached in the address table.
アドレス テーブルが扱うことができるMACアドレスには、制限があります。
  • アドレス テーブル内のMACアドレス数を減らしてください。
  • MAT-2-SECURITYREJECT: Security violation occurred on module [dec] port [dec] caused by MAC address [enet]
セキュア ポートで、予期しない送信元アドレスを持つパケットが受信されました。
  • セキュア ポートから、予期しないMACアドレスを持つステーションを除外するか、そのMACアドレスをセキュア ポートのセキュア アドレス テーブルに追加してください。

MIRRORメッセージ

ポート モニタのエラー メッセージは、次のとおりです。

スイッチは別のミラーリング先ポートを設定していますが、ミラーリングはすでにイネーブルになっています。
  • 対処は不要です。
  • MIRROR-4-MONPORT_MISMATCH: \n[chars]: Monitor port on register [dec] does not match given one [dec].
スイッチは、モニタ ポートの値が同じであると想定しています。
  • 対処は不要です。

MODULESメッセージ

モジュールの装着および取り外しのエラー メッセージは、次のとおりです。

ダイナミックなモジュールの取り外しは、サポートされていません。
  • システムの稼働中は、モジュールを取り外さないでください。
  • MODULES-0-CANT_INSERT: NOTE: Dynamic module insertion is not supported. Please execute the 'reload' command to bring the module in slot [dec] on line.
ダイナミックなモジュールの装着は、サポートされていません。
  • モジュールをオンライン状態にするには、システムをリロードしてください。
  • MODULES-1-MUST_RESET: Transient problem detected with module in slot [dec] which requires reset. Module will be reset and restarted.
モジュールで、ポート問題が検出されました。モジュールはリセットされ、再起動されます。
  • モジュールがリセットおよび再起動を繰り返す場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • MODULES-3-MAC_TBL_SIZE
ダイナミックなモジュール装着を行う場合は、サポートされるMACアドレス数が少なくなります。
  • このモジュールを使用するには、システムを再起動してください。
  • MODULES-3-MAC_TBL_SIZE: Inserted module in slot [dec] supports only [dec] MAC addresses. The running system supports [dec] MAC addresses. Please use a module which supports [dec] MAC addresses, or reboot the system to use this module.
ダイナミックなモジュール装着を行う場合は、サポートされるMACアドレス数が少なくなります。
  • このモジュールを使用するには、システムを再起動してください。

PERF5_HALT_MSGメッセージ

PERF5の停止(製造時のテスト)のエラー メッセージは、次のとおりです。

停止エラーが発生すると、Perf5テストが再起動または停止します。
  • エラー メッセージに基づいて問題を特定し、訂正して、テストを再実行してください。

PMメッセージ

Port Managerのエラー メッセージは、次のとおりです。

Port Managerサブシステムは、必要なメモリを取得できませんでした。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PM-3-NON_SWITCHABLE_PORT: Non-switchable port:[chars].
switchport configuration コマンドは、ハードウェア パケット スイッチングをサポートするポートでのみ有効です。
  • 標準ルーテッド ポートでは、 switchport コマンドを使用しないでください。設定中のインターフェイスの名前を、実際のハードウェアと比較してください。
  • PM-3-PORT_NOT_SHUTDOWN: [chars].
switchport configuration コマンドは、シャットダウンされたポートでのみ有効です。
  • ポートがシャットダウンするまで、 switchport コマンドを使用しないでください。
  • PM-3-POWER_INLINE_BAD: [chars] is drawing too much power
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PM-4-BIT_OUTOFRANGE: bit [dec] is not in the expected range of [dec] to [dec]
ビットリスト サブシステムが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BIT_OUTOFRANGE: bit [dec] is not in the expected range of [dec] to [dec]
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_CARD_COOKIE: An invalid card cookie was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_CARD_SLOT: An invalid card slot ([dec]) was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_COOKIE: [chars] was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_PORT_COOKIE: An invalid port cookie was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_PORT_NUMBER: An invalid port number ([dec]) was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_VLAN_COOKIE: An invalid vlan cookie was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-BAD_VLAN_ID: An invalid vlan id ([dec]) was detected
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PM-4-ERR-DISABLE: <error reason> error detected on <intf>, putting <intf> in err-disable state
errdisable機能によってインターフェイス上にエラーが検出されました。インターフェイスはUDLDエラーによりディセーブルになっています。このメッセージの前に、インターフェイス上で発生したUDLDエラーを具体的に説明するUDLDエラー メッセージが表示されます。これは、設定の誤りまたは誤動作が検出された場合に、インターフェイスをエラー ディセーブル ステートにする保護手段です。スイッチは回復インターバル(デフォルトでは5分)が経過すると、回復を試行します。
  • UDLDの問題を解消し、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用してインターフェイスを再起動してください。または、 errdisable recovery グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用してポートをイネーブルにします。ポートがディセーブルになった時点からerrdisableインターバルが経過すると、errdisable機能はポートの再起動を試行します。指摘されたUDLDエラーまたは別のUDLDエラーが再び発生すると、インターフェイスは再びシャットダウンされます。エラーが解消されるか、またはその理由に対する回復がディセーブルになるまで、このサイクルが続けられます。
  • PM-4-ERR-RECOVER: Attempting to recover from <error reason> err-disable state on <intf>
インターフェイスをシャットダウンしてエラー ディセーブル状態にしたあと、インターフェイスを再起動する試みです。errdisable回復インターバルが経過したときに、に対する回復が設定されていると、このメッセージが表示されます。
  • 対処は特に必要ありません。errdisable機能は、ポートを再起動することによってインターフェイスの回復を試行します。インターフェイスが再びによってディセーブルになった場合には、エラーの原因を解消してください。

PMSMメッセージ

Port Managerステート マシンのエラー メッセージは、次のとおりです。

Port Managerサブシステムが、現在のステートに関して無効なステート マシンにイベントを伝送しようとしました。
  • 対処は不要です。
  • PMSM-4-INIT: Internal error while initializing state machine '[chars]', state '[chars]': [chars]
Port Managerが、無効な要求を検出しました。
  • 対処は不要です。
  • PMSM-4-NOTIDLE: Attempted to stop state machine [chars] [chars] but it is not idle
Port Managerサブシステムが、イベント保留中のステート マシンを停止しようとしました。
  • 対処は不要です。
  • PMSM-4-STOPPED: Event '[chars]' ignored because the state machine is stopped: [chars] [chars]
Port Managerサブシステムが、すでに停止中のステート マシンにイベントを伝送しようとしました。
  • 対処は不要です。
  • PMSM-4-TOOMANY: Event '[chars]' ignored because there are too many pending events:[chars] [chars]
Port Managerサブシステムが、保留中のイベント数が最大に達しているステート マシンに、イベントを伝送しようとしました。
  • 対処は不要です。
  • PMSM-4-UNKNOWN: Event ([dec]) is unknown for the state machine:[chars] [chars]
Port Managerサブシステムが、ステート マシンに不明なイベントを伝送しようとしました。
  • 対処は不要です。

PORT_SECURITYメッセージ

ポート セキュリティのエラー メッセージは、次のとおりです。

セキュア ポートで、予期しない送信元アドレスを持つパケットが受信されました。
  • セキュア ポートから、予期しないMACアドレスを持つステーションを除外するか、そのMACアドレスをセキュア ポートのセキュア アドレス テーブルに追加してください。
  • PORT_SECURITY-2-SECURITYREJECT: Security violation occurred on module [dec] port [dec] caused by MAC address [enet]
セキュア ポートで、予期しない送信元アドレスを持つパケットが受信されました。
  • セキュア ポートから、予期しないMACアドレスを持つステーションを除外するか、そのMACアドレスをセキュア ポートのセキュア アドレス テーブルに追加してください。

PRUNINGメッセージ

VLAN Trunking Protocol(VTP;VLANトランキング プロトコル)プルーニング エラー メッセージは、次のとおりです。

現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-1-JOININVFSTV: Join rx on trunk [chars]-invalid first vlan: [dec]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-1-JOININVLEN: Join rx on trunk [chars]-invalid len:[dec] ([dec])
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-1-JOININVLSTV: Join rx on trunk [chars]-invalid last vlan: [dec]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-INVASSOC: Invalid vlan local assoc: [hex] ([chars])
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-INVLNKST: Invalid link state:[hex]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-INVPMODE: Invalid pruning mode:[hex]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-INVSPTST: Invalid SPT state: [hex]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-ISDEFAULT: Cannot modify default VLAN id [dec]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-NODOMAIN: Domain [chars]([dec]) not found
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-NOTRUNK: Trunk [hex] not found([chars])
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-3-NOVLAN: Vlan [dec] not found ([chars])
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • PRUNING-4-NOBUF: No mbuf to build join
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-5-JOINDIFFDOMAIN: Domain [chars] not found in rx Join (trunk [hex])
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-5-JOINDISCARD: rx Join on trunk [hex] when pruning disabled
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-5-JOINNONAME: No domain name in rx Join (trunk [hex])
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-5-JOINNOTRUNK: Trunk [hex] not found for rx Join
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-5-LEARNDOMAIN: Learn domain [chars] from network
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • PRUNING-6-FSMSTCHG: T[chars],V[dec]:st=[chars],event=[chars],new st=[chars]
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。

RACメッセージ

ルータ自動コンフィギュレーションのエラー メッセージは、次のとおりです。

DHCPリース情報がインターフェイスから失われたことを意味する内部エラー メッセージです。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

REGISTORSメッセージ

ハードウェア レジスタのエラー メッセージは、次のとおりです。

レジスタの読み取りに失敗しました。
  • スイッチのすべての機能に対してこのエラーが発生する場合は、ハードウェア障害です。コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • REGISTORS-3-ERRONWRITE: [chars]: Failed to write [chars] register.
レジスタの書き込みに失敗しました。
  • スイッチのすべての機能に対してこのエラーが発生する場合は、ハードウェア障害です。コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

RTDメッセージ

RTDのエラー メッセージは、次のとおりです。

通常、MACアドレスはポート上で1回のみ学習されます。ただし、手動またはSTPの再構成によってスイッチド ネットワークが再設定されると、1つのポート上で学習されたアドレスが、別のポート上で再び学習されることがあります。自己にループバックするスイッチド ドメイン内にポートがあると、実ポートと、ループバック ポートへのパス上のポートとの間でアドレスが往復します。このメッセージの[chars]はインターフェイス、[dec]は学習されたアドレス数を示します。
  • MACアドレスへの実パス(ポート)を判別してください。debug ethernet-controller addrコマンドを使用して、アドレスが学習されている代替パス ポートを確認します。そのポートに接続されているスイッチを判別します。隣接スイッチを判別するときは、show cdp neighborsコマンドを使用すると便利です。送信したトラフィックを自ら受信しているポートが見つかるまで手順を繰り返し、ネットワークから問題のポートを削除してください。
  • RTD-1-LINK_FLAP [chars] link down/up [dec] times per min
このインターフェイスで検出されたリンク ダウンアップ イベント数が超過しています。[chars]はインターフェイス、[dec] はリンクがアップおよびダウンした回数を示します。ポートを再設定したり、接続の他端のデバイスに障害があると、この状況が発生します。
  • インターフェイスの他端で、インターフェイスまたはデバイスが再設定されている場合、このメッセージは無視してください。ただし、インターフェイスの他端でインターフェイスまたはデバイスの設定が行われていない場合は、リンクの一端のイーサネット トランシーバに問題があり、交換しなければならないことがあります。
  • RTD-1-DEAD_PHY: The PHY on [chars] is dead
RTDコードが、このインターフェイスのPHYと通信できません。通常の場合は、ESD(静電気放電)イベントが原因です。
  • 誤動作しているポートを含むスイッチまたはモジュールについて、Return Materials Authorization(RMA)を処理してください。

SNMPメッセージ

SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)のエラー メッセージは、次のとおりです。

ユーザの作成に失敗しました。通常、このエラーは、リモート エージェント(またはSNMPマネージャ)のエンジンIDが設定されなかったために発生します。
  • 対処は不要です。

SPANTREEメッセージ

Spanning Tree Protocol(STP;スパニングツリー プロトコル)のエラー メッセージは、次のとおりです。

現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-BLOCK_PVID_LOCAL: Blocking [chars] on vlan [dec]. Inconsistent local vlan.
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-BLOCK_PVID_PEER: Blocking [chars] on vlan [dec]. Inconsistent peer vlan.
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-BPDUGUARD-SHUTDOWN: Portfastguard shutting down port <interface> vlan <vlan> eg. SPANTREE-2-BPDUGUARD-SHUTDOWN: Portfastguard shutting down port <intf> vlan <vlan>
このメッセージは、表示されたインターフェイス(スパニングツリーPortFast機能がイネーブルに設定されている)でBPDUを受信したことを表します。スパニングツリーBPDUガードもイネーブルに設定されているので、インターフェイスは管理上のシャットダウン状態になります。[intf]は、BPDUを受信したインターフェイスです。
  • インターフェイスのPortFastの設定を確認してください。PortFastの設定が正しい場合は、インターフェイスがホストまたはルータだけに接続され、ブリッジまたはスイッチには接続されていないかを確認してください。矛盾を解消したあと、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用してインターフェイスを再びイネーブルにします。
  • SPANTREE-2-RECV_1Q_NON_1QTRUNK: Received 802.1Q BPDU on non 802.1Q trunk [chars] on vlan [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-RECV_1Q_NON_TRUNK: Received 802.1Q BPDU on non trunk [chars] on vlan [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-RECV_BAD_TLV: Received SSTP BPDU with bad TLV on [chars] on vlan [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-RECV_PVID_ERR: Received BPDU with inconsistent peer vlan id [dec] on [chars] on vlan [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-ROOTGUARD_BLOCK: Rootguard blocking port [chars] VLAN [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-ROOTGUARD_CONFIG_CHANGE: Rootguard [chars] on port [chars] VLAN [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-ROOTGUARD_UNBLOCK: Rootguard unblocking port [chars] VLAN [dec].
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-2-UNBLOCK_CONSIST_PORT: Unblocking [chars] on vlan [dec]. Port consistency restored.
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SPANTREE-3-PORT_SELF_LOOPED: [chars] disabled.
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

SPANTREE_FASTメッセージ

STP高速コンバージェンスのエラー メッセージは、次のとおりです。

現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • SPANTREE_FAST-6-RECD_INF_BPDU: Received inferior BPDU on port [chars] in [chars].
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • SPANTREE_FAST-6-RECD_RLQ_REPLY: Received RLQ response PDU on port [chars] in [chars].
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • SPANTREE_FAST-6-RECD_RLQ_REQ: Received RLQ request PDU on port [chars] in [chars].
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。

STORM_CONTROLメッセージ

ストーム制御のエラー メッセージは、次のとおりです。

ストーム イベントの検出時にシャットダウンするよう設定されているポートで、過度のトラフィックが検出されました。
  • パケット ストームの送信元を解決したあと、ポート コンフィギュレーション コマンドを使用してポートを再びイネーブルにします。

SW_VLANメッセージ

VLAN Managerのエラー メッセージは、次のとおりです。

コンフィギュレーション要求、パケット、またはタイマー期限の処理中に、VTPプロトコル コードに予期しないエラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SW_VLAN-4-BAD_PM_VLAN_COOKIE_RETURNED: VLAN manager unexpectedly received a bad PM VLAN cookie from the Port Manager, VLAN indicated:[dec]
VLAN Managerが、Port Managerから、不正なVLAN番号に変換されたVLANクッキーを含むアップコールを受信しました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-BAD_VLAN_CONFIGURATION_FILE: VLAN configuration file contained incorrect verification word:[hex]
VLAN Managerで読み取られたVLANコンフィギュレーション ファイルの先頭が、有効なVLANコンフィギュレーション ファイルを示す正しい値でありませんでした。このコンフィギュレーション ファイルは拒否されました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-BAD_VLAN_CONFIGURATION_FILE_VERSION: VLAN configuration file contained unknown file version:[dec]
VLAN Managerが読み取ったVLANコンフィギュレーション ファイルに、認識されないファイル バージョン番号が含まれていました(ファイル バージョン番号が、古いバージョンのVLAN Managerソフトウェアを示している場合もあります)。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-BAD_VLAN_TIMER_ACTIVE_VALUE: Encountered incorrect VLAN timer active value:[chars]
ソフトウェア エラーにより、非アクティブなVLANタイマーがアクティブとして、あるいはアクティブなVLANタイマーが非アクティブとして検出されました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-IFS_FAILURE: VLAN manager encountered file operation error:call = [chars] / failure code (errno) = [dec] / bytes transfered = [dec]
VLANマネージャが、IOSファイル システム コールから予期しないエラー戻り値を受信しました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-NO_PM_COOKIE_RETURNED: VLAN manager unexpectedly received a null [chars] type cookie from the Port Manager, data reference:[chars]
VLAN Managerは、Port Managerに参照クッキーを問い合わせましたが、参照クッキーでなくNULLポインタが返されました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-VTP_INTERNAL_ERROR: VLAN manager received an internal error [dec] from vtp function [chars]:[chars]
VLAN Managerが、VTPコンフィギュレーション ソフトウェアから予期しないエラー コードを受信しました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-VTP_INVALID_DATABASE_DATA: VLAN manager received bad data of type [chars]:value [dec] from vtp database function [chars]
VLAN Managerが、VTPコンフィギュレーション データベース ルーチンから無効なデータを受信しました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-4-VTP_INVALID_EVENT_DATA: VLAN manager received bad data of type [chars]:value [dec] while being called to handle a [chars] event
VLAN Managerが、VTPコンフィギュレーション ソフトウェアから無効なデータを受信しました。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-6-OLD_CONFIG_FILE_READ: Old version [dec] VLAN configuration file detected and read OK. Version [dec] files will be written in the future.
VLANソフトウェアが、古いバージョンのVLANコンフィギュレーション ファイル形式を検出しました。ファイルは正常に解釈できましたが、今後は、新しい形式を使用するファイルが作成されます。
  • 対処は不要です。
  • SW_VLAN-6-VTP_MODE_CHANGE: VLAN manager changing device mode from [chars] to [chars].
スイッチ デバイスによっては、指定数を超えるVLANが格納されたVLAN コンフィギュレーション データベースを受信した場合に、VTPデバイス モードを自動的に変更する必要があります。このメッセージは、このような自発的変換が行われたこと、前のモード、および現在のモードを示します。
  • 対処は不要です。

SYSメッセージ

オペレーティング システムのエラー メッセージは、次のとおりです。

チャンク要素が大きい場合、チャンク マネージャは適切に機能できません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-CHUNKBADPOOLSIZE: Bad poolsize returned by the system :[int]
不適切なプール サイズが戻されました。プール サイズを変更する必要があります。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-CHUNKBOUNDSIB: Error noticed in the sibling of the chunk [chars]Chunk index :[dec], Chunk real max :[dec]
ソフトウェア エラーが発生しました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-CHUNKEXPANDFAIL: Could not expand chunk pool for [chars]. No memory available
このチャンク プールを拡張するために必要なプロセッサ メモリが不足しています。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-CHUNKINCONSIS: Inconsistent counters for chunk :[chars]total free [dec]/[dec], total sibs [dec]/[dec], total alloc [dec]/[dec]
不適切なプール サイズが戻されました。プール サイズを変更する必要があります。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-EXCEPTIONDUMP: System Crashed, Writing Core....
例外が発生したため、システムがクラッシュしました。コアが生成されています。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-INLIST1: Buffer in list, ptr= [hex], caller= [hex]
内部ソフトウェア エラーが発生しました。
  • このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-2-SHARED1: Attempt to return buffer with sharecount [dec], ptr= [hex], caller= [hex]
内部ソフトウェア エラーが発生しました。
  • このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-3-BAD_RESET: Questionable reset of process [dec] on tty[t-line]\n
プロセス自体を正常化する間もなく、プロセスがリセットされました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-3-DUP_TIMER: Same tty[t-line] in linewatch_timers, type [dec]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • SYS-3-LOGGER_FLUSHED: System was paused for [time-stamp] to ensure console debugging output.
デバッグや情報メッセージが、コンソールに表示されるよりも早く生成されます。メッセージを確認できるようにするために、メッセージがコンソールに出力されるまで、システムの他の機能が停止しました。これにより、ISDNリンクの維持など、スピードが重視される動作がブレークすることがあります。
  • 一部のインターフェイスで、条件付きデバッグを使用したり、コンソール ログ情報をオフにしたり、 no logging console guaranteed コマンドを使用したり、またはリンクステート メッセージをオフにすることを検討してください。
  • SYS-3-LOGGER_FLUSHING: System pausing to ensure console debugging output.
デバッグや情報メッセージが、コンソールに表示されるよりも早く生成されます。メッセージを確認できるようにするために、メッセージがコンソールに出力されるまで、システムの他の機能が停止しています。これにより、ISDNリンクの維持など、スピードが重視される動作がブレークすることがあります。
  • 一部のインターフェイスで、条件付きデバッグを使用したり、コンソール ログ情報をオフにしたり、 no logging console guaranteed コマンドを使用したり、またはリンクステート メッセージをオフにすることを検討してください。
  • SYS-6-READ_BOOTFILE_FAIL: [chars] [chars].
設定されたブート システム コマンドが失敗しました。
  • システム イメージが最終的にロードされた場合、対処は不要です。システム イメージが設定どおりにロードされなかった場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。

TACメッセージ

Terminal Access Controller Access Control System(TACACS)プロトコル エラー メッセージは、次のとおりです。

隣接サーバを選択するコンテキストが失われました。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • TAC-3-XTACACL: [chars]: accesslist [hex] out of range for "[chars]"
TACACSファシリティが、無効な(範囲外の)アクセス リストを含むメッセージを作成しました。
  • このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • TAC-4-NOTIMEOUT: Warning: This command has been deprecated in favor of the line-command "timeout login response"
このコマンドは旧コマンドです。使用しないでください。現在、この機能はライン コマンド timeout login response によって提供されます。
  • ライン コマンド timeout login response を使用してください。
  • TAC-4-UNEXREP: Reply for non-existent request, [dec] on queue
TACACSファシリティが、予期しないメッセージを受信しました。これは、TACACSサーバが重複した応答を送信した場合、または時間切れの要求に応答した場合に、発生することがあります。ソフトウェア内部に問題がある場合にも発生することがあります。
  • 対処は不要です。
  • TAC-6-SENDTMO: Send type [dec] to [IP_address] timed out
tacacs notify コマンドによってイネーブル化された)バックグラウンドTACACS通知が、タイムアウト期間(5分間)以内に、TACACSサーバ プロセッサによって確認されませんでした。この通知の情報は失われました。情報が失われたため、サーバでのアカウンティングまたは監査に影響が及ぶことがあります。この状態は、TACACSサーバが正しく設定されていない場合、停止した場合、またはネットワークから到達不可能になった場合に、発生します。
  • TACACSサーバ、および接続先ネットワークをチェックしてください。

TTYDRIVERメッセージ

端末ドライバのエラー メッセージは、次のとおりです。

ルータのバッファ用I/Oメモリが不足しています。
  • 共有メモリを追加してください。コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • TTYDRIVER-2-NOBUFPOOL_ASYNC: Unable to create buffer pool for async. mode interface
非同期TTYドライバのチャネル単位の制御ブロック用のメモリが不足しています。
  • メモリに対する要求を緩和するために、他のシステム アクティビティを減らしてください。条件が許す場合は、より大きなメモリ コンフィギュレーションにアップグレードしてください。
  • TTYDRIVER-2-NOMEM: Unable to allocate [dec] byte status block
メモリ条件が満たされなかったため、非同期TTYドライバは内部構造を作成できませんでした。
  • メモリに対する要求を緩和するために、他のシステム アクティビティを減らしてください。条件が許す場合は、より大きなメモリ コンフィギュレーションにアップグレードしてください。

VQPCLIENTメッセージ

Dynamic VLAN VQPクライアントのエラー メッセージは、次のとおりです。

現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-7-DELETING: Freeing deleted saved responses
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-2-DENY: Host [enet] denied on interface [chars]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-2-INITFAIL: Platform-specific VQP initialization failed. Quitting
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-2-IPSOCK: Could not obtain IP socket
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-2-PROCFAIL: Could not create process for VQP. Quitting
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-2-SHUTDOWN: Interface [chars] shutdown by VMPS
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-2-TOOMANY: Interface [chars] shutdown by active host limit
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-3-IFNAME: Invalid interface ([chars]) in response
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-3-THROTTLE: Throttling VLAN change on [chars]
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-3-VLANNAME: Invalid VLAN ([chars]) in response
現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
  • VQPCLIENT-4-IPADDR: Main IP address (on [chars]) was deleted
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-7-NEXTSERV: Trying next VMPS
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-7-PROBE: Probing primary server [IP_address]
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-7-RECONF: Reconfirming VMPS responses
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-7-STARTUP: Starting VQP client
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。
  • VQPCLIENT-7-STOPPING: Stopping VQP client
現時点では、該当する説明はありません。
  • 対処は不要です。

VTPメッセージ

Virtual Terminal Protocol(VTP)のエラー メッセージは、次のとおりです。

現時点では、該当する説明はありません。
  • コンソールまたはシステム ログに表示されているとおりに、エラー メッセージをメモしてください。 show tech-support コマンドを入力して、情報を提供するデータを収集し、エラーの内容を判別してください。エラー メッセージ テキストまたは show tech-support の出力からエラーの内容を判別できない場合は、シスコシステムズのテクニカル サポートに問い合わせて、収集した情報をお知らせください。
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