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IP テレフォニー
Cisco Unified Presence
Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence Release 6.0(1)
はじめに
このマニュアルについて
概要
サービスの管理
アラームの設定
アラーム定義
トレースの設定
トラブルシューティング トレース設定値の設定
Real-Time Monitoring の設定
RTMT でのアラート設定
パフォーマンス モニタリングの設定と使用
RTMT の トレース収集とログ集中管理
RTMT SysLog Viewer の使用
プラグインの使用
Log Partition Monitoring の設定
Serviceability Reports Archive の設定
SNMP V1/V2c の設定
SNMP V3 の設定
MIB2 システム グループの設定

IP テレフォニー
Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence Release 6.0(1)

ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。

次のトピックについて取り上げます。

目的
対象読者
マニュアルの構成
関連マニュアル
表記法
技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

目的

Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence 』は、Cisco Unified Presence Serviceability プログラム(Real-Time Monitoring Tool(RTMT)など)に関する情報を提供します。

対象読者

『Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence』は、Cisco Unified Presence システムの管理とサポートを担当するネットワーク管理者を対象としています。ネットワーク技術者、システム管理者、または電気通信技術者は、このマニュアルを参照してリモート サービスアビリティの機能を理解し、その管理を行います。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表は、このマニュアルの構成を示しています。

 

章番号

説明

第1章 「概要」

Cisco Unified Presence Serviceability アプリケーションとリモート保守アプリケーション、レポート作成ツールの概要を説明します。

第2章 「サービスの管理」

Cisco Unified Presence のサービスをアクティブ化、非アクティブ化、開始、および停止する手順について説明します。

第3章 「アラームの設定」

Cisco Unified Presence のアラームを設定する手順について説明します。

第4章 「アラーム定義」

Cisco Unified Presence のアラーム定義を検索および編集する手順について説明します。

第5章 「トレースの設定」

Cisco Unified Presence のサービスのトレース パラメータを設定する手順について説明します。

第6章 「トラブルシューティング トレース設定値の設定」

トラブルシューティング トレースの設定値を設定する手順について説明します。

第7章 「Real-Time Monitoring の設定」

Real-Time Monitoring Tool を設定する手順について説明します。

第8章 「RTMT でのアラート設定」

アラート プロパティの設定、アラート アクションの設定、アラート通知用の電子メールの設定など、Real-Time Monitoring Tool でアラートを操作する手順について説明します。

第9章 「パフォーマンス モニタリングの設定と使用」

パフォーマンス カウンタやカウンタの説明の表示など、パフォーマンス モニタを操作する手順について説明します。

第10章 「RTMT の トレース収集とログ集中管理」

Cisco Unified Presence のサービスとクラッシュ ダンプ ファイルのオンデマンド トレース収集を設定する方法、および適切なビューアでトレース ファイルを表示する方法について説明します。

第11章 「RTMT SysLog Viewer の使用」

SysLog Viewer を使用する方法について説明します。

第12章 「プラグインの使用」

Real-Time Monitoring Tool のプラグインをインストールおよび使用する方法について説明します。

第13章 「Log Partition Monitoring の設定」

Log Partition Monitoring を設定して、特定のサーバ(またはクラスタ内のすべてのサーバ)のログ パーティションでのディスク使用状況をモニタする方法について説明します。

第14章 「Serviceability Reports Archive の設定」

Serviceability Reporter サービスによって生成されるレポートを表示する手順について説明します。

第15章 「SNMP V1/V2c の設定」

SNMP バージョン 1 および 2c を設定する手順について説明します。

第16章 「SNMP V3 の設定」

SNMP バージョン 3 を設定する手順について説明します。

第17章 「MIB2 システム グループの設定」

システムの連絡先およびシステムの場所のオブジェクトを MIB-II システム グループに設定する手順について説明します。

関連マニュアル

関連する Cisco IP テレフォニーのアプリケーションと製品の詳細については、『 Cisco Unified Presence Documentation Guide 』を参照してください。次の URL には、ドキュメント ガイドへのパスのサンプルが表示されます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/<release #>/doc_gd/index.htm

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法

説明

太字

コマンドおよびキーワードは、 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体の screen フォントで示しています。

 

例の中で重要なテキストを強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。

(注) 「 注釈 」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。

ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。

ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法 です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。

ヒントは、次のように表しています。

ヒント 便利なヒント です。

注意は、次のように表しています。

注意 「 要注意 」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。

警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策をとるよう努めてください。

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

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http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html




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