ここでは、このマニュアルの目的、対象読者、構成、および表記法、そして関連資料の入手方法について説明します。
目的
『 Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence 』は、Cisco Unified Presence Serviceability プログラム(Real-Time Monitoring Tool(RTMT)など)に関する情報を提供します。
対象読者
『Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence』は、Cisco Unified Presence システムの管理とサポートを担当するネットワーク管理者を対象としています。ネットワーク技術者、システム管理者、または電気通信技術者は、このマニュアルを参照してリモート サービスアビリティの機能を理解し、その管理を行います。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。
マニュアルの構成
関連マニュアル
関連する Cisco IP テレフォニーのアプリケーションと製品の詳細については、『 Cisco Unified Presence Documentation Guide 』を参照してください。次の URL には、ドキュメント ガイドへのパスのサンプルが表示されます。
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/<release #>/doc_gd/index.htm
表記法
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引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。 |
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^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。 |
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技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン
技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。
http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html
シスコ製品のセキュリティの概要
本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。
シスコでは、オンラインの Security Vulnerability Policy ポータル(英文のみ)を無料で提供しています。URL は次のとおりです。
http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html
