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Cisco MeetingPlace
Cisco MeetingPlace for Outlook ソスNソスCソスbソスN ソスXソス^ソス[ソスg ソスKソスCソスh Release 5.3
Cisco MeetingPlace for Outlook ソスNソスCソスbソスN ソスXソス^ソス[ソスg ソスKソスCソスh Release 5.3

ユニファイド コミュニケーション アプリケーション
Cisco MeetingPlace for Outlook クイック スタート ガイド Release 5.3

クイック スタート ガイド クイック スタート ガイド Release 5.3

1会議のスケジューリング

2会議の変更

3会議のキャンセル

4会議への参加

5ヘルプの参照

1 会議のスケジューリング

Cisco MeetingPlace の会議は、Microsoft Outlook でスケジュールします。他の予定やイベント、会議のスケジュールを組むのと同じフォームを使用できます。1 回だけの会議や定期的に開催される会議(たとえば毎週)のスケジューリングが可能です。

Cisco MeetingPlace の会議をスケジュールするときに、ユーザ ID とパスワードを求められることがあります。ログイン情報をお持ちでない場合は、システム管理者に問い合せてください。

ステップ1 Outlook 予定表を開き、時刻をダブルクリックします。スケジューリング フォームが開きます。

ステップ2 [MeetingPlace] タブをクリックします。[MeetingPlace]タブが開くまで経過表示バーが表示されます。

ステップ3 [MeetingPlace]タブで [MeetingPlace 会議にする] チェックボックスをオンにし、会議の詳細を入力します。

・ 会議がすぐに開始され、オプションを使用できる場合は、 [自分の予約不要 ID を使用する] チェックボックスをオンにします。利用できないフィールドとオプションは無効になります。
[1 回] または [継続] 以外の [頻度] オプションを選択した場合、 [開催数] フィールドに会議を開催する回数を入力します。
・ 会議の時刻を指定したら、 [予約状況の確認] をクリックし、入力した時刻、期間、会議 ID、記録領域、および招待者用のポート数が利用可能なことを確認します。定例会議をスケジュールする場合は、これらのリソースを一連のすべての会議で使用できる必要があります。予約状況の確認機能は、30 分以内に開始される会議をスケジュールする場合には使用できません。
− 利用可能な時刻は緑で示されます。利用不可の時刻は赤で示されます。
− 最初に選択した会議の時刻が利用不可の場合、別の会議オプションを入力して[ 進む] をクリックします。
− 利用可能な会議の時刻があった場合、 [選択] をクリックしてその時刻を選択し、メインのスケジューリング ページに戻ります。
− 変更を加えずにメインのスケジューリング ページに戻るには、 [閉じる] をクリックします。
・ その他の会議オプションについては、 [拡張設定] をクリックします。

ステップ4 参加者を招待するには、 [スケジュール] タブをクリックし、 [出席者] カラムに参加者の名前を入力します。

ステップ5 メッセージや会議の開催場所(部屋番号、建物など)を含める必要がある場合、または注意事項やその他の Outlook 標準予定設定を変更する必要がある場合は、 [予定] タブをクリックして情報を入力します。

ステップ6 [送信] をクリックします。Cisco MeetingPlace に会議がスケジュールされ、招待者に通知が送信されます。また、Outlook 予定表に会議が表示されます。

2 会議の変更

定例会議については、その中の 1 回の会議や複数の会議の会議オプションを再スケジュールまたは変更できます。定例会議を再スケジュールする場合は、すべての例外が失われます。たとえば、一連の定例会議の中で、1 回の会議を違う時刻に再スケジュールしたことがあっても、その会議に対する変更は保持されません。

ステップ1 Outlook 予定表で、変更する会議をダブルクリックします。その会議が定例会議の場合は、次のどちらかを実行します。

・ 一連の定例会議の中で 1 回の会議を再スケジュールするには、 [このアイテムのみを開く] を選択します。
・ 一連の定例会議について将来の会議をすべて再スケジュールするには、 [定期的なアイテムとして開く] を選択します。

ステップ2 [MeetingPlace] タブをクリックします。

ステップ3 [会議設定] をクリックします。

ステップ4 会議の詳細を変更します(定例会議を再スケジュールする場合は[ 予約状況の確認] を使用できません)。

ステップ5 [変更内容を送信] をクリックし、更新された通知を会議の招待者に送信します。

3 会議のキャンセル

ステップ1 Microsoft Outlook 予定表で会議エントリを右クリックし、 [削除] を選択します。

ステップ2 メッセージが表示されたらキャンセル オプションを選択し、 [OK] をクリックします。

4 会議への参加

会議の招待状が電子メールの受信トレイに届きます。招待状を受信すると、会議通知が Outlook 予定表に表示されます。

ステップ1 Outlook 予定表で、そのエントリをダブルクリックします。

ステップ2 招待状が定例会議のものである場合、メッセージに対して [このアイテムのみを開く] を選択します。

ステップ3 招待状を開き、会議リンクをクリックして会議に参加します。

・ セキュリティ警告によって Cisco MeetingPlace コンポーネントをインストールおよび実行することに対する同意を求められたら、すべて [はい] を選択します。
・ メッセージが表示されたら、Cisco MeetingPlace の ID とパスワードを入力し、仮想会議室に入ります。ここでは、共有ドキュメントと参加者リストの参照、および他の機能やオプションへのアクセスができます。

ステップ4 会議室に入ったら、参加者リストの上にある [接続] ボタンをクリックし、音声会議に参加します。

5 ヘルプの参照

Cisco MeetingPlace for Outlook の詳細なオンライン ヘルプは、Cisco MeetingPlace のスケジューリング フォームまたは会議通知から利用できます。

ステップ1 Outlook 予定表で、既存の会議または時刻をダブルクリックします。

ステップ2 [MeetingPlace] タブをクリックします。

[MeetingPlace]タブが表示されない場合は、システム管理者に問い合せてください。

ステップ3 ページの右上隅にある [ヘルプ] リンクをクリックします。

ステップ4 さらに質問がある場合は、Cisco MeetingPlace Web のホーム ページに移動し、 [Cisco MeetingPlace Reference Center] をクリックします。


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