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日本語マニュアル一覧
IP テレフォニー
Cisco Unified CallManager
Cisco CallManager システム ガイド Release 5.0(1)
はじめに
このマニュアルについて
概要
Cisco IP テレフォニーの概要
システム コンフィギュレーションの概要
ロールとユーザ グループ
システム レベルのコンフィギュレーション設定
クラスタ化
冗長化
コール アドミッション制御
Resource Reservation Protocol
Cisco TFTP
デバイスのサポート
自動登録
ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)
ライセンシング
パーティションおよびコーリング サーチ スペース
Time-of-Day ルーティング
ルート プランの概要
電話番号の概要
ダイヤル規則の概要
ディレクトリの概要
アプリケーション ユーザとエンド ユーザ
メディア リソースの管理
Annunciator
Conference Bridge
トランスコーダ
保留音
メディア ターミネーション ポイント
トランスコーディング、会議 、および MTP 用の Cisco DSP リソース
ボイスメールの Cisco CallManager への接続性
SMDI ボイスメールの統合
Cisco Unity メッセージングの統合
Cisco DPA の統合
コール パーク
コール ピックアップ グループ
Cisco IP Phone サービス
Cisco CallManager エクステンション モビリティ機能および電話機へのログイン機能
Cisco CallManager Attendant Console
Cisco IP Manager Assistant
Cisco CallManager 音声ゲートウェイの概要
IP テレフォニー プロトコルの概要
セッション開始プロトコル(SIP)の概要
Cisco CallManager トランク タイプの概要
Cisco IP Phone
ビデオ テレフォニーの概要
コンピュータ テレフォニー統合
Cisco ATA 186
管理ツールの概要

IP テレフォニー
Cisco CallManager システム ガイド Release 5.0(1)

Cisco ATA 186 Analog Telephone Adaptor は、通常のアナログ電話を IP ベースのテレフォニー ネットワークに接続するアナログ電話アダプタとして機能します。また、Cisco ATA は、普通のアナログ電話をインターネット電話に変換します。カスタマーは、その施設内に、Cisco ATA をインストールします。各アダプタは、音声ポートを 2 基サポートしています。各音声ポートには、独自の番号が割り当てられています。

この章の構成は、次のとおりです。

Cisco ATA 186 の機能
Cisco CallManager への接続
設定チェックリスト
参考情報

Cisco ATA 186 の機能

次のリストでは、Cisco ATA について説明します。

・ 1 つの 10 BaseT RJ-45 ポート、および 2 つの RJ-11 FXS 標準アナログ電話ポート
・ 音声コードは、G.711 a law、G.711mulaw、G.723 および G.729a をサポート
・ Skinny Client Control プロトコルの使用
・ 音声を IP データ パケットに変換、そのパケットをネットワークに送信
・ リダイヤル、短縮ダイヤル、自動転送、コール ウェイティング、保留、転送、会議、ボイスメール、メッセージ受信のインディケータ、オフフック呼び出し音、発信者 ID、被発信者 ID、コール ウェイティング 発信者 ID などの機能をサポート

Cisco CallManager への接続

他の IP デバイスのように、Cisco ATA は TFTP サーバから Cisco CallManager の設定ファイルとリストを受け取ります。TFTP サーバに設定ファイルがない場合、Cisco ATA は、プライマリ Cisco CallManager の名前または IP アドレスとポート番号として、TFTP サーバの名前または IP アドレスとポート番号を使用します。

Cisco ATA の初期化の後に、Cisco ATA(skinny clients)上の両ポートはプライマリ Cisco CallManager との接続を試行します。接続または登録が失敗した場合、Cisco ATA skinny クライアントは Cisco CallManager リストの次の Cisco CallManager への登録を試行します。その接続が失敗した場合、Cisco ATA skinny クライアントはリストの最後の Cisco CallManager への登録を試行します。Cisco CallManager とのすべての接続と登録が失敗した場合、クライアントはしばらくしてから接続を試行します。

登録が成功すると、Cisco ATA クライアントは、Cisco CallManager に対して、Cisco CallManager のソフトウェア バージョン、現在の日付と時刻、回線ステータス、および転送ステータスの情報を要求します。Cisco ATA はアクティブ中の Cisco CallManager との接続が切れると、Cisco CallManager リストに指定のバックアップ Cisco CallManager に接続を試行します。プライマリ Cisco CallManager が復帰すると、Cisco ATA は再接続を試行します。

設定チェックリスト

表46-1 に、Cisco ATA を設定する手順を示します。

表46-1 Cisco ATA 186 設定チェックリスト

設定ステップ

手順および関連項目

ステップ 1

Cisco ATA を Cisco CallManager Administration に設定します。

Cisco CallManager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco IP Phone の設定」

ステップ 2

Cisco ATA を設定します。

製品に付属のアドミニストレーション ガイドを参照してください。

ステップ 3

電話機を使用します。

製品に付属のマニュアルを参照してください。

参考情報

関連項目

システム レベルのコンフィギュレーション設定
・ 『 Cisco CallManager アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco IP Phone の設定」



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