概要
CDM と CE は、CDN ソフトウェアに付属して工場より出荷されますが、これらの CDN デバイスの操作を開始する前に、次の手順を完了させておく必要があります。
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ネットワークが DHCP(動的ホスト構成プロトコル)サーバまたは静的 IP アドレスのどちらを使用するか決定します。
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個々の CDN デバイスがプロキシ・サーバまたはセキュア・プロキシ・サーバのどちらを使用するか決定します。
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CDM と各 CE のデバイス ID または MAC アドレスを指定します。
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ネットワーク IP アドレスとアカウントを指定します(例: サブネット・マスク、ゲートウェイ・アドレス、プロキシ・サーバ・アドレス、セキュア・プロキシ・サーバのログイン)。
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CDM をアクティブにします。
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CE をアクティブにします。
以降のセクションで、各ステップを詳細に説明します。
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この章の以降の手順に進む前に、CDN ハードウェアに付属の Cisco CDN Installation Wizard CD-ROM を用意してください。Installation Wizard は、デバイスの設定とそのアクティブ化を行う際に必要になる、設定およびトラブルシューティング用の重要なツールです。
ネットワーク構成情報の収集
CDN デバイスの設定を行う前に、ネットワークに関する情報を収集する必要があります。LAN または WAN の構成によって、各 CDN デバイスの設定方法が決まります。
次の表を参照して、CDN デバイスの設定に必要な情報を収集してください。
CDN ネットワーク構成プロパティ
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ネットワーク構成
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説明
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DHCP サーバ
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DHCP サーバは、CDN デバイスにアドレスを割り当てます。
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静的 IP アドレス
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CDN デバイスのネットワーク・アドレスをユーザが手動で設定します。
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IP アドレス
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CDM または CE に割り当てられる固有の数値アドレス。
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サブネット・マスク
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対象の CDM または CE が所属している、ネットワーク・サブネットを識別するために使用されるマスク(またはフィルタ)。
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ゲートウェイ
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ネットワーク上のゲートウェイ・デバイス(またはルータ)の IP アドレス。
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DNS サーバ
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ドメイン・ネーム・サービス(DNS)サーバは、ネットワーク・デバイスの IP アドレスを同等のユーザに分かりやすいアドレスに変換します。
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IP アドレス
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DNS サーバの IP アドレス。
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プロキシ・サーバ
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プロキシ・サーバは、LAN または WAN の外部から送信されたインターネット・トラフィックを、対象の CDM または CE に供給します。
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IP アドレス / ポート
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CDM または CE が通信に使用するプロキシ・サーバの IP アドレスとポート番号。
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セキュア・ プロキシ・サーバ
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セキュア・プロキシ・サーバは安全なユーザ名とパスワードを必要とし、LAN または WAN の外部から送信されたインターネット・トラフィックを、対象の CDM または CE に供給します。
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プロキシのユーザ名とパスワード
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セキュア・プロキシ・サーバにアクセスするために使用される安全なログインとパスワード。
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プロキシ例外
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プロキシ・サーバまたはセキュア・プロキシ・サーバを経由した通信を行わない CDN デバイスの IP アドレス。
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CDM の構成とアクティブ化
CDM は、Web ベースの GUI を提供しています。CDN 管理者はこの GUI を使用して、チャネルの作成、ユーザの作成、メディアのインポート、およびネットワーク上の CE に対するメディアの配布を管理できます。さらに、それぞれの CE はネットワーク上の他の CE にメディアを複製できます。
CDN の機能を管理および使用するには、まず CDM をアクティブにする必要があります。ネットワーク構成に応じて、次の接続手順のどちらかを使用します。
DHCP サーバを使用する場合の CDM のアクティブ化
ネットワークへの接続に DHCP サーバを使用する場合は、まず CDM のパーマネント DHCP リースまたは静的 IP アドレスを設定する必要があります。
デバイスのパーマネント・リースまたは静的 IP アドレスの設定方法については、DHCP サーバに付属の資料を参照してください。また、以下の手順に進む前に CDM 用のアドレスを予約してください。
DHCP サーバを使用する CDM をアクティブにする手順は、次のとおりです。
DHCP サーバ用のインターフェイスを使用して、パーマネント DHCP リースまたは静的 IP アドレスが、CDM のデバイス ID( MAC アドレスとも呼ばれます)に割り当てられていることを確認します。
DNS を使用している場合は、CDM の DNS ホスト名を作成します。
電源オン / オフ・スイッチを「オン」の位置に押して、CDM の電源をオンにします。
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CDM は電源投入テスト を完了するまで数分を要する場合があります。
指示されたワークステーションから Web ブラウザを立ち上げて、CDM の DNS 名または IP アドレスを指定します。
Cisco のスプラッシュ画面が表示され、続いて CDN のログイン・ダイアログ・ボックスが表示されます。
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ログイン・ダイアログ・ボックスが表示されない場合は、CDM がオンラインになっていない可能性があります。CDN Installation Wizard を使用して CDM デバイスをアクティブにする方法については、
ログイン・ダイアログ・ボックスが表示されない場合は、CDM がオンラインになっていない可能性があります。CDN Installation Wizard を使用して CDM デバイスをアクティブにする方法については、
DHCP サーバを使用しない場合の CDM の構成とアクティブ化を参照してください。DHCP サーバの使用について確認するプロンプトがウィザードによって出されたときは、必ず「
Yes」を選択します。
ログイン・ダイアログ・ボックスにあるフィールドに、デフォルトの管理者ユーザ名とパスワードを次のとおり入力して、「OK」をクリックします。
User name:
admin
Password:
default
DHCP サーバを使用しない場合の CDM の構成とアクティブ化
ネットワークが DHCP サーバを使用しない場合は、CDN ハードウェアに付属の Installation Wizard CD-ROM にある Installation Wizard 設定ツールを使用して、CDM デバイスを設定してアクティブにすることができます。
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Installation Wizard が CDM と通信するためには、CDM と同じサブネット上に、Windows 95、Windows 98、Windows 2000、または Windows NT のいずれかのオペレーティング・システムを実行する PC ワークステーションが必要です。
Installation Wizard ツールの起動と、そのツールを使用して CDM を構成する手順は、次のとおりです。
CDM の電源をオンにします(まだオンにしていない場合)。
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CDM は電源投入テストを完了するまで数分を要する場合があります。
CDM の電源投入が完了したら、Installation Wizard のアクティブ化に示されている手順に従って、CDN Installation Wizard を起動します。
Cisco Content Delivery Network Installation Wizard の初期ダイアログ・ボックスが表示されます。
CDM デバイスを選択し、「Next」をクリックします。
「Name」ダイアログ・ボックスが表示されます。
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どのデバイスが CDM なのか判別できない場合は、デバイスを選択し、「Details」をクリックして「Device Details」ダイアログ・ボックスを表示します 。他の構成情報とともにデバイス・タイプがリストされます。
また、デバイスをタイプ順にソートして CDM を分離することもできます。「Select a Device」ダイアログ・ボックスの中でデバイスがリストされている領域を右クリックし、表示されたショートカット・メニューから「Sort by Type」を選択します。
表示されるフィールドに、デバイスを説明する分かりやすい名前を入力します(まだ入力していない場合)。
この名前は、英数字のデバイス ID を補足するもので、Installation Wizard または CDM 管理ユーザ・インターフェイスを使用する際にデバイスを識別しやすくします。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。
「Obtain Network Settings Automatically(DHCP)」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「 Next」をクリックします。
「DNS-Domain Name Server」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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DNSサーバを使用している場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックして「DNS Servers」ダイアログ・ボックスに進みます。次に、CDN デバイスが参照する DNS サーバすべての IP アドレスを指定します。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
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DNS サーバを使用していない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
「Proxy Server」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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プロキシ・サーバを使用する場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックして「Proxy Settings」ダイアログ・ボックスに進みます。次に、表示されるフィールドにプロキシ・サーバの IP アドレスとポート番号を入力します。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、セキュア・プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
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プロキシ・サーバを使用していない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、セキュア・プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます(CDN Installation Wizard の「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックスを参照)。
次のどちらかの操作をします 。
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セキュア・プロキシ・サーバを使用する場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックします。次に、「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックスに IP アドレス、ポート番号、およびユーザ名と パスワードの情報を入力します。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシの例外であるアドレスの指定です。
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プロキシ・サーバを使用しない場合は、「No」を選択し、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシの例外であるアドレスの指定です。
「Proxy Exceptions List」ダイアログ・ボックスが表示されます。
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プロキシ・サーバもセキュア・プロキシ・サーバも使用しない場合は、「Proxy Exceptions」ダイアログ・ボックスは表示されません。この場合は、「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックスから「Settings」ダイアログ・ボックスに直接進みます。
次のどちらかの操作をします。
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プロキシの例外として扱いたいアドレスがない場合は、「No」をクリックした後に、「Next」をクリックして Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、CDM の構成設定値の検討です。
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プロキシ・サーバまたはセキュア・プロキシ・サーバ経由で接続したくないアドレスがある場合は、「Yes」をクリックした後に、「Next」をクリックして「Proxy Exceptions」ダイアログ・ボックスを開きます。
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表示されるフィールドに 1 つ目の例外の IP アドレスを入力し、「Add」をクリックして、すぐ下の例外リストにそのアドレスを追加します。
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それぞれの例外について、このステップを繰り返します。間違えた場合は、例外のリストにある例外アドレスをクリックし、「Remove」をクリックしてリストからアドレスを削除します。
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例外の追加を完了したら、「Next」をクリックして Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、CDM の構成設定値の検討です。
「Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます(CDN Installation Wizard の「Settings」ダイアログ・ボックスを参照)。
CDM の構成設定値を検討した後で、次のどちらかの操作をします。
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情報が正しくない場合は、「Back」をクリックして Installation Wizard に戻り、構成情報を変更します。
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構成情報が正しい場合は、表示されている情報を使用して CDM を構成するために「Finish」をクリックし、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、CDM の構成の確認です。
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ある情報をコピーして別のアプリケーション、文書、または電子メールの中で使用する場合は、「Copy info
」をクリックして構成設定値を Windows クリップボードにコピーします。その後、情報を別の Windows アプリケーションに貼り付けることができます。
「Configuring」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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デバイスがオンラインになった場合は、「More」をクリックして「Select a Device」ダイアログ・ボックスに戻って別の CDN デバイスを構成するか、「Exit」をクリックして Installation Wizard を閉じます。
デバイスがオンラインになっている場合、「Copy info」ボタンの下にあるマシン状況インディケータが緑色に変わり、「online」と表示されます。
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デバイスがオンラインになっていない場合は、「Back」をクリックして構成設定値を検討します。
デバイスのブート時の正しいイベント・シーケンスについては、デバイスのブート・シーケンスを参照してください。
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CDM が新しい構成設定値を組み込んで再度オンラインになるまでには、多少時間を要する場合があります。ダイアログ・ボックスに表示される状況メッセージを見て、CDM デバイスが正しくオンラインになったかどうか確認してください。
CE の設定とアクティブ化
CE はすべて、最初に CDN Installation Wizard を使用して設定され、CDM と関連付けられます。
初期設定後、CDM 上で Device Editor を使用して、CE デバイスの構成設定値を修正できます。
CDM ユーザ・インターフェイスを使用して CE を構成する方法について詳しくは、Cisco CDN Software Enterprise Solution User Guide の第 2 章「Configuring Cisco Content Delivery Network Devices」を参照してください。
CE を構成して CDM と関連付ける手順は、次のとおりです。
Cisco Content Delivery Network Installation Wizard の画面が表示されます。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。
「Select a Device」ダイアログ・ボックスに、サブネット上の CDN デバイスすべてのデバイス ID、または Installation Wizard を使用して事前に割り当てられた分かりやすい名前がリストされます(Cisco CDN Installation Wizardを参照)。
構成する最初の CE デバイスを選択し、「Next」をクリックして Installation Wizard の次のステップに進みます。
「Name」ダイアログ・ボックスが表示されます。
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どのデバイスが CE なのか MAC アドレスによって判別できない場合は、デバイスを選択し、「Details」をクリックして「Device Details」ダイアログ・ボックスを表示します。
また、デバイスがリストされている領域を右クリックし、表示されたショートカット・メニューからソート・オプションの 1 つを選択して、デバイスをソートすることもできます。デバイスのソート基準は、デバイス名(Sort by Device)、 状況、タイプ、 バージョン、または IP アドレスのいずれかです。
表示されるフィールドに、分かりやすい名前 を入力します(まだ入力していない場合)。
この名前は、英数字の デバイス ID または MAC アドレスを補足するもので、Installation Wizard または CDM ユーザ・インターフェイスを使用する際にデバイスを識別しやすくします。
「Next」をクリックして、ウィザードの次のステップに進みます。次のステップでは、CE を CDM に関連付けます。
「Content Distribution Manager」ダイアログ・ボックスが表示されます。
表示されるフィールドを使用して、CE をネットワーク上の CDM と関連付けます。CE が他の CDN デバイスと通信してメディアの受信を開始できるようにするために、このステップを行う必要があります。
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CDM を DNS 名によって識別する場合は、「Name」を選択して、所定のフィールドに DNS 名を入力します。
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CDM を IP アドレスによって識別する場合は、「IP address」を選択し、表示されるフィールドに「ドット付き 10 進」形式で IP アドレスを入力します。例を次に示します。
209.165.200.223
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップでは、DHCP サーバの使用の有無を指定します 。
「Obtain Network Settings Automatically(DHCP)」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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DHCP を使用する場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、ドメイン・ネーム・サーバの構成です。
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DHCP を使用しておらず、CDN デバイスを手動で構成する場合は、「No」を選択し、「Next」をクリックします。
「Network Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます (ネットワーク管理者の指示どおりに CDM のネットワーク設定値を指定します。所定のフィールドに、IP アドレス、サブネット・マスク、およびゲートウェイを必ず入力します。を参照)。
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カーソルを IP アドレスのフィールド内に置き、ネットワーク IP アドレスを入力します(ブロック間を移動するには矢印キーを使用します)。
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Tab キーを押して後続のフィールドに進み、対象の CE が使用する サブネット・マスク(使用されている場合)、および ゲートウェイ・アドレスを入力します。
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これらのコンポーネントの正確な IP アドレスが分からない場合、またはネットワークが静的 IP アドレスを使用しているかどうか分からない場合は、先に進む前にネットワーク管理者に問い合わせてください。ネットワーク設定値の定義については、CDN ネットワーク構成プロパティ とCDN デバイス識別プロパティ を参照してください。
「DNS-Domain Name Server」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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DNSサーバを使用している場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックして「DNS Servers」ダイアログ・ボックスに進んで、CDN デバイスが参照する DNS サーバの IP アドレスを指定します。
「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
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DNS を使用しない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
「Proxy Server」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
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プロキシ・サーバを使用する場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ設定値の入力です。「Proxy Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます。
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表示されるフィールドに、プロキシ・サーバの IP アドレスと、トラフィックが通過するポートの番号(通常は 80)を入力します。
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「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、セキュア・プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
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プロキシ・サーバを使用しない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、セキュア・プロキシ・サーバ(存在する場合)の指定です。
「Secure Proxy Server」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作を行います。
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セキュア・プロキシ・サーバを使用する場合は、「Yes」を選択した後に、「Next」をクリックします。「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます (CDN Installation Wizard の「Secure Proxy Settings」ダイアログ・ボックス を参照)。
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表示されるフィールドを使用して、IP アドレス、ポート番号、プロキシ・サーバのユーザ名、およびパスワードを入力します。
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「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ例外として扱うアドレスの指定です。
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セキュア・プロキシ・サーバを使用しない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、プロキシ例外として扱うアドレスの指定です。
「Proxy Exceptions List」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作を行います。
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プロキシ例外として扱いたいアドレスがない場合は、「No」を選択した後に、「Next」をクリックして Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップでは、対象のデバイスの構成設定値を検証します。
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プロキシ・サーバまたはセキュア・プロキシ・サーバ経由で接続したくないアドレスがある場合は、「Yes」をクリックし、「Next」をクリックします。
「Proxy Exceptions」ダイアログ・ボックスが表示されます。
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表示されるフィールドに 1 つ目の例外の IP アドレスを入力し、「Add」をクリックして、すぐ下の例外リストにそのアドレスを追加します。
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それぞれの例外について、このステップを繰り返します。間違えた場合は、例外のリストにある例外アドレスをクリックし、「Remove」をクリックしてリストからアドレスを削除します。
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例外の追加を完了したら、「Next」をクリックして Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、CE の構成設定値の検討です。
「Settings」ダイアログ・ボックスが表示されます(CDN Installation Wizard の「Settings」ダイアログ・ボックスを参照)。
CE の構成設定値を検討します。
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情報が正しくない場合は、「Back」をクリックして Installation Wizard に戻り、構成情報を変更します。
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構成情報が正しい場合は、表示されている情報を使用して CE を構成するために「Finish」をクリックし、Installation Wizard の次のステップに進みます。次のステップは、CE の構成の確認です。
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ある情報をコピーして別のアプリケーション、文書、または電子メールの中で使用する場合は、「Copy info」をクリックして構成設定値を Windows クリップボードにコピーします。その後、情報を別の Windows アプリケーションに貼り付けることができます。
「Configuring」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のどちらかの操作をします。
「Copy info」ボタンの下にあるマシン状況インディケータが緑色になり、「online」と表示されます。
デバイスの状況が「online」になった場合は、「More」をクリックして「Select a Device」ダイアログ・ボックスに戻って別の CDN デバイスを構成するか、「Exit」をクリックして Installation Wizard を閉じます。
デバイスがオンラインになっていない場合は、「Back」をクリックして Installation Wizard の前のステップに戻り、構成設定値を検討します。
デバイスのブート時の正しいイベント・シーケンスについては、デバイスのブート・シーケンスを参照してください。
デバイスの初期 設定後、CDM ユーザ・インターフェイスを使用して、任意のデバイスの構成設定値を修正できます。CDM ユーザ・インターフェイスを使用して CDM または CE を構成する方法について詳しくは、Cisco CDN Software Enterprise Solution User Guide の第 2 章「Configuring Cisco Content Delivery Network Devices」を参照してください。