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Cisco Content Delivery Network(CDN)Enterprise Solution では、高度な Web ベースのソフトウェアと、最新のルーティング / スイッチング・ハードウェアを組み合わせて、社内 LAN、WAN、またはインターネット上で、Web ベースの豊富なコンテンツを備えた e-learning およびコミュニケーション用の新世代ソリューションを効果的に展開することを可能にします。
Cisco CDN Enterprise Solution は、TV 品質のストリーミング・メディアを従来の LAN や WAN 上で利用可能にするため、社内のコミュニケーションを劇的に変化させます。このコミュニケーションの劇的な変化は、知識の共有、遠隔学習など、広帯域とコンテンツの多様性を必要とする業務を、既存のネットワーク・インフラストラクチャにもたらします。
CDN は、ハードウェアとソフトウェアから構成され、両コンポーネントが連携して、次に示すコア CDN サービスを提供します。
この章では、CDM へのアクセスや、CDN Installation Wizard を実行に使用する、オフィスのワークステーションの最小ハードウェア要件について説明します。また、Installation Wizard をアクティブにする手順についても説明します。
次に、CDM へのアクセスまたは CDN Installation Wizard ソフトウェアの実行に使用する、LAN または WAN 上のワークステーションの最小システム要件を説明します。
CDN のユーザと管理者は、Web ベースの GUI を使用して CDM と対話します。この GUI では、種々の管理機能を備えている以外にも CDN 上にコンテンツを構築することができます。
CDM へのアクセス用として使用するワークステーションのハードウェア とソフトウェア に関する最小要件は、次のとおり です。
Cisco CDN Installation Wizard は、Microsoft Windows 環境内で動作するユーティリティで、CDN デバイスの設定とそのアクティブ化を実行します。この実行は、CDM と Content Engine(CE)が、Content Distribution Network を構成し、 デバイスの設定後に Installation Wizard を使用して、ネットワーク全体の CDM と CE のモニタとその再設定を行います。
CDM Installation Wizard を実行するワークステーションのハードウェア とソフトウェア に関する最小要件は、次のとおり です。
この Installation Wizard は、CDN ハードウェアに付属のユーティリティです。このウィザードを使用すれば、CDM と CE の設定が可能となり、その設定後は、LAN 全体の監視と管理を行うことができます。ウィザードは、分かりやすいユーザ・インターフェイスからデバイスを管理することができるツールの一種です。管理者は、オンラインになっている CDN デバイス、オフラインになっているデバイス、またオンラインになっていても CDM と正しく通信していないデバイスを一目で識別することができます。 この Installation Wizard は、CDN ハードウェアに付属のユーティリティです。このウィザードを使用すれば、CDM と CE の設定が可能となり、その設定後は、LAN 全体の監視と管理を行うことができます。ウィザードは、分かりやすいユーザ・インターフェイスからデバイスを管理することができるツールの一種です。管理者は、オンラインになっている CDN デバイス、オフラインになっているデバイス、またオンラインになっていても CDM と正しく通信していないデバイスを一目で識別することができます。Installation Wizard は、DHCP を使用していない環境の場合や、CDM が正しくネットワークに接続できない場合に、CDM をアクティブ化するのに欠くことのできないツールです。
Installation Wizard は、DHCP を使用していない環境の場合や、CDM が正しくネットワークに接続できない場合に、CDM をアクティブ化するのに欠くことのできないツールです。
Installation Wizard は、CE をアクティブ化する必須のツールです。
Installation Wizard 内の特定デバイス・レコードをクリックすると、あとは、一連の設定成手順に従って、IP アドレス、ゲートウェイ、プロキシ情報などのネットワーク関連の設定を終えることができます。
この章では、Installation Wizard のインストールとその使用法と、Installation Wizard を使用して CDN デバイスに関する一般的な問題のトラブルシューティングを行う方法を説明します。また、DHCP を使用していない環境で Installation Wizard を使用して CDM をアクティブにする方法については、Content Delivery Network デバイスの設定とアクティブ化を参照してください。CDM の Web ベースのインターフェイスを使用して CDN デバイスを構成する方法については、Cisco CDN Software Enterprise Solution User Guide の第 2 章「Configuring Content Delivery Network Devices」を参照してください。
Installation Wizard は、付属の CD-ROM から直接操作できるように設計されていますが、CDN ワークステーション上でローカルに実行することもできます。
Installation Wizard を実行する前に、構成する CE デバイスと CDM デバイスの電源をオンにします。CE と CDM が電源投入テストを完了するまで数分かかる場合があります。
CE と CDM の電源投入が完了したら、Installation Wizard の使用を開始できます。
CD-ROM ドライブまたはローカル・ハード・ディスクから Installation Wizard を開始する方法については、以下のセクションを参照してください。
CD-ROM ドライブから直接 Installation Wizard ユーティリティを実行する手順は、次のとおりです。
Installation Wizard をワークステーションのハード・ディスクに移動して、ローカルに実行することもできます。
ワークステーションのハード・ディスクにウィザードをインストールする手順は、次のとおりです。
CDN 上の CDM と CE すべてをリストする「Select a Device」ダイアログ・ボックスが表示されます。
Installation Wizard を起動したら、CDN デバイスのアクティブ化を開始できます。Content Delivery Network デバイスの設定とアクティブ化を参照してください。
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