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Cisco uBR10012ルータのケーブル インターフェイスは、ダウンストリーム信号およびアップストリーム信号をサポートするケーブルTV Radio Frequency(RF;高周波)インターフェイスとして動作します。ダウンストリ−ムは、外部アップコンバータでの使用に適したIntermediate-Frequency (IF;中間周波数)信号としての出力です。ケーブル プラントで、どのCisco uBR10000シリーズ ケーブル インターフェイス、ネットワーク アップリンク ライン カード、および他のコンポーネントを使用すべきかは、予定および既存の加入者ベース、提供サービス、外部ネットワーク接続に基づいて決定する必要があります。
Hybrid Fiber-Coaxial(HFC)ケーブルネットワークで適切な運用ができるようにシスコ ケーブル インターフェイス ライン カードを設定するには、Cisco IOSソフトウェアのCommand-Line Interface(CLI;コマンドライン インターフェイス)を使用します。この章では、Ciscoケーブル インターフェイスの設定作業について説明します。
Cisco uBR10000シリーズCMTSに関連したその他のインターフェイスおよびルータの設定については、『 Cisco Cable Modem Termination System Feature Guide 』( http://www.cisco.com/univercd/cc/ td/doc/product/cable/cab_rout/cmtsfg/ )を参照してください。
以下の設定は必須です。シスコ ケーブル インターフェイス設定時の第一段階の手順は、ダウンストリーム ケーブル インターフェイスを設定することです。ダウンストリーム ケーブル インターフェイス設定は、次の手順で構成されます。
その他の設定オプションについては、『 Cisco Broadband Cable Command Reference Guide 』( http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/cable/bbccmref/ )およびDocumentation CD-ROMを参照してください。
この設定は必須です。Address Resolution Protocol(ARP)は、ネットワークに組み込まれているコンピュータまたは他の機器上のMACアドレスにIPアドレスをマッピングする場合に使用する、インターネット プロトコルです。ケーブル インターフェイス上でARP要求をアクティブにすることによって、Cisco uBR10000シリーズCMTSがダウンストリーム パス上でIPアドレス解決を実行できるようにする必要があります。
ARP要求をアクティブにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
ケーブルARPがアクティブに設定されているかどうかを確認するには、 more system: running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。ARPがアクティブの場合、出力には表示されません。ARPがアクティブではない場合は、次のように、出力に[no cable arp]が表示されます。
Router# more system:running-config
ip address 1.1.1.1 255.255.255.0
cable downstream modulation 64qam
cable downstream interleave-depth 32
cable downstream symbol-rate 5056941
HFCネットワーク上でデジタル データ伝送を行うために、Cisco uBR10000シリーズ ケーブル インターフェイス カードのダウンストリーム ポートをアクティブにするには、次の作業を行います。
ダウンストリーム キャリアがアクティブ(アップ)に設定されているかを確認するには、 show controllers cable コマンドを使用し、設定したダウンストリーム ポートを指定します。次に、National Television Standards Committee(NTSC;全米テレビ放送規格委員会) 6 MHz動作の例を示します。
Router# show controllers cable5/0/0 downstream
Frequency=96000000, Channel Width 6 MHz, 64-QAM, Symbol Rate 5.056941 Msps
シスコ ケーブル インターフェイス ライン カード上のダウンストリーム ポートに数字でチャネルIDを割り当てるには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。有効値は、0〜255です。
Router(config-if)# cable downstream channel-id id
これらのコマンドは、同じケーブル インターフェイス ライン カード上のアップストリーム ポートだけに接続できるCMが設置された1つの領域に対し、複数のダウンストリーム周波数を送信する場合に使用します。CMが受信する各ダウンストリームについて、固有のチャネルIDを設定する必要があります。ダウンストリーム周波数の設定値は、アップコンバータ上の設定値と一致していなければなりません。
User Datagram Protocol(UDP)ブロードキャスト パケットの送信先となるDynamic Host Configuration Protocol(DHCP)サーバのIPアドレスを指定します。ケーブル インターフェイスからのUDPブロードキャスト パケットに対応するDHCPサーバ、およびホストからのUDPブロードキャスト パケットに対応するDHCPサーバを指定できます。ダウンストリーム ヘルパー アドレスを設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
ダウンストリーム ヘルパー アドレスの設定を確認するには、 show running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報で cable helper-address を調べます。
ip address 10.254.254.254 255.0.0.0
cable helper-address 192.168.1.1
シスコ ケーブル インターフェイス ライン カード上のダウンストリーム ポートに、インターリーブ深度を設定します。インターリーブ深度を大きくするほど、HFCネットワーク上のノイズバーストに対する保護力が高まりますが、ダウンストリーム遅延も大きくなります。
ダウンストリーム インターリーブ深度をミリ秒単位で指定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
Router(config-if)# cable downstream interleave-depth { 8 | 16 | 32 | 64 | 128 }
ダウンストリーム変調方式を設定するには、ダウンストリーム方向で加入者のCMにデータを送信するときの速度(シンボル/秒)を指定します。シンボルは変調の基本単位です。Quadrature Phase Shift Key(QPSK;4位相偏移変調)は1シンボルにつき2ビットを符号化します。Quadrature Amplitude Modulation(QAM;直交振幅変調)16は1シンボルにつき4ビット、QAM 64は1シンボルにつき6ビット、QAM 256は1シンボルにつき8ビットを符号化します。
ダウンストリーム変調方式を設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで、次の作業を行います。DOCSISの標準変調レート(およびシスコシステムズのデフォルト設定)は、QAM 64です。
MPEGフレーミング フォーマットは、DOCSIS仕様( http://www.cablemodem.com/specifications.html を参照)に準拠し、ローカル ケーブル プラントの運用に適合している必要があります。
Cisco uBR10012ルータのコンフィギュレーション ファイルでAnnex B動作を指定するには、次のコマンドを使用します。このコマンドにより、ダウンストリームMPEGフレーミング フォーマットを設定します。
ダウンストリームMPEGフレーミング フォーマットの設定を確認するには、設定したダウンストリーム ポートに対して、 show controllers cable コマンドを入力します。次に例を示します。
router# show controllers cable5/0/0 downstream
Frequency=96000000, Channel Width 6 MHz, 64-QAM, Symbol Rate 5.056941 Msps
ダウンストリーム トラフィック シェーピングにより、トラフィック シェーピング オプションを指定したトークンバケット ポリシング アルゴリズムまたは重み付き廃棄アルゴリズムを使用して、設定帯域幅を超過したパケットをバッファリング、シェーピング、または廃棄することができます。ダウンストリーム トラフィック シェーピングは、デフォルトではディセーブルに設定されます。
シスコ ケーブル インターフェイス ライン カード上のダウンストリーム ポートに対して、ダウンストリーム トラフィック シェーピングをイネーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで、次のいずれかのコマンドを使用します。
ダウンストリーム トラフィック シェーピングが設定され、アクティブになっているかどうかを確認するには、 show running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。ダウンストリーム トラフィック シェーピングが設定され、イネーブルになっている場合は、出力にトラフィック シェーピングのエントリが含まれます。ダウンストリーム トラフィック シェーピングがディセーブルの場合、トラフィック シェーピング エントリは表示されません。
ip address 10.254.254.254 255.0.0.0
cable helper-address 192.168.1.1
cable downstream modulation 64qam
以下の設定は必須です。アップストリーム ケーブル インターフェイス コマンドで、アップストリーム信号の周波数および入力パワーレベル、さらにアップストリーム信号のエラー検知および訂正を設定します。アップストリーム ケーブル インターフェイスの設定は、ケーブルプラントの特性によって異なります。
アップストリーム ケーブル インターフェイスを設定するには、次の作業を行います。
アップストリーム アドミッション制御は、アップストリーム インターフェイス上のCMによって予約された保証最小アップストリーム スループットの総量を計算します。合計が許容レベルを超えると、保証された最小アップストリーム レートを必要とするCMは、それ以上アップストリーム ポートでオンラインでいることが許可されません。
Cisco CMTSアドミッション制御はデフォルト設定でオフになっており、アクティブにしなければなりません。アップストリーム アドミッション制御をアップストリーム チャネル容量のパーセンテージとして設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。アドミッション制御は、指定されたアップストリーム チャネル容量のパーセンテージとして設定します。指定できる範囲は、10〜1000 %です。
Router(config-if)# cable upstream usport admission-control percentage
7246VXR(config-if)# cable upstream 0 admission-control ?
Max Reservation Limit As Percentage of Raw Channel Capacity
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オプションのpercentageパラメータは、保証可能な帯域幅を決定する際、使用されるオーバーブッキング レートを指定します。 |
アップストリーム アドミッション制御が設定され、アクティブになっていることを確認するには、イネーブルEXECモードでshow running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。アップストリーム アドミッション制御が設定され、イネーブルになっている場合は、show running-configコマンドの出力にアドミッション制御エントリが表示され、ユーザが定義したアップストリーム チャネル許容容量のパーセンテージが示されます。アップストリーム アドミッション制御がディセーブルの場合は、出力にアドミッション制御エントリは含まれません。
アップストリーム上のディファレンシャル エンコーディングはデジタル エンコーディング技法の1つで、バイナリ値が特定の信号レベルではなく信号変更によって示されます。特定のケーブル インターフェイスに対するアップストリーム トラフィックのディファレンシャル エンコーディングをイネーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで、次のコマンドを使用します。アップストリーム ディファレンシャル エンコーディングは、デフォルトではイネーブルに設定されます。
Router(config-if)# cable upstream usport differential-encoding
アップストリーム ディファレンシャル エンコーディングがアクティブに設定されているかどうかを確認するには、 show running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。アップストリーム ディファレンシャル エンコーディングがイネーブルの場合は、show running-config の出力にディファレンシャル エンコーディングのエントリが表示されます。アップストリーム ディファレンシャル エンコーディングがディセーブルの場合は、出力にディファレンシャル エンコーディングのエントリは含まれません。
Cisco uBR10000シリーズCMTSは、Forward Error Correction(FEC;前進型誤信号訂正)を使用して、破損している可能性のあるアップストリーム データの修復を試みます。FECがアクティブの場合、ネットワーク上のすべてのCMのFECがアクティブに設定されます。
アップストリームのFECをアクティブにし、FECをイネーブルに設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
HFCネットワーク上のCMからCisco uBR10000シリーズCMTSにアップストリームのデータ伝送を行うには、各アップストリーム ポートをアクティブに設定する必要があります。
アップストリーム ポートをアクティブにするには、グローバル コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
アップストリーム ポートがアクティブかどうかを確認するには、設定したアップストリーム ポートを指定し、 show interface cable コマンドを入力します。
Router# show interface cable5/0/0
Cable5/0/0 is up, line protocol is up
Hardware is BCM3210 FPGA, address is 00e0.1e5f.7a60 (bia 00e0.1e5f.7a60)
Internet address is 1.1.1.3/24
MTU 1500 bytes, BW 27000 Kbit, DLY 1000 usec, rely 255/255, load 1/255
Encapsulation, loopback not set, keepalive not set
ARP type: ARPA, ARP Timeout 04:00:00
Last input 00:00:25, output 00:00:00, output hang never
Last clearing of "show interface" counters never
Output queue 0/40, 0 drops; input queue 0/75, 0 drops
5 minute input rate 0 bits/sea, 0 packets/sec
5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
10878 packets input, 853740 bytes, 0 no buffer
Received 3679 broadcasts, 0 runts, 0 giants, 0 throttles
0 input errors, 0 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored, 0 abort
5401 packets output, 645885 bytes, 0 underruns
0 output errors, 0 collisions, 9 interface resets
特定のケーブル インターフェイスに対するアップストリーム電力調整をイネーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドのいずれかを使用します。
アップストリーム パワー自動調整のレンジング値をデフォルトの2 dBに戻すには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config-if)# no cable upstream usport power-adjust continue
アップストリーム電力調整のノイズ値をデフォルトの30 %に戻すには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config-if)# no cable upstream usport power-adjust noise
アップストリーム電力調整のスレッシュホールド値をデフォルトの1 dBに戻すには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config-if)# no cable upstream usport power-adjust threshold
アップストリームRFキャリア上のスクランブラにより、HFCネットワーク上のCMは内蔵スクランブラ回路を使用してアップストリーム データ伝送を行うことができます。このスクランブラ回路によって、ケーブル インターフェイス ライン カード上のアップストリーム レシーバの信頼性が向上します。
アップストリーム スクランブラをアクティブにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。アップストリーム スクランブラは、デフォルトではイネーブルに設定されます。
特定のケーブル インターフェイスに対するアップストリーム タイミング調整をイネーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のいずれかのコマンドを使用します。
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Router(config-if)# cable upstream usport time-adjust continue seconds |
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Router(config-if)# cable upstream usport time-adjust threshold seconds |
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アップストリーム タイム調整のレンジング値をデフォルトの2秒に戻すには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config-if)# no cable upstream usport time-adjust continue
アップストリーム タイミング調整のスレッシュホールド値をデフォルトの1秒に戻すには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router(config-if)# no cable upstream usport time-adjust threshold
アップストリーム タイミング調整が設定され、アクティブになっているかどうかを確認するには、show running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。アップストリーム タイミング調整がイネーブルの場合、continueおよびthresholdというタイミング調整エントリのいずれか、または両方がshow running-configコマンドの出力に表示されます。continueおよびthresholdというアップストリーム タイミング調整が両方ともディセーブルの場合、show running-configコマンドの出力にタイミング調整エントリは表示されません。
アップストリーム チャネルでデータまたは要求を送信するCM間のコンテンションを解消する方式として、DOCSISで指定されているのは、切り捨て型バイナリ指数バックオフ値で、CMTSが初期バックオフ ウィンドウおよび最大バックオフ ウィンドウを制御します。Cisco uBR10000シリーズCMTSでは、データおよび初期レンジングの両方について、バックオフ ウィンドウ値を指定し、それらの値をBandwidth Allocation Map(MAP)MACメッセージの一部に組み込んで、ダウンストリーム方向に送信します。
この値は2の累乗で、Cisco uBR10000シリーズのソフトウェアで設定できます。たとえば、4という値は、0〜15のウィンドウを意味し、10という値は0〜1023を意味します。アップストリーム ポート上のデータ バックオフについて、固定開始/終了値を設定したり、アップストリーム ポートを自動データ バックオフとして設定することができます。レンジングバックオフについても同じです。どちらのバックオフ ウィンドウの場合も、デフォルトの開始値は0、デフォルトの終了値は4です。有効値は0〜15です。
アップストリーム ポートにデータまたはレンジングバックオフ値を設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで、次のコマンドを使用します。
バックオフ値の調整が必要かどうかを検討する場合は、下記を考慮してください。
バックオフウィンドウの設定値を確認するには、設定したアップストリーム ポートに対して、 show controllers cable コマンドを入力します。
Router# show controllers cable5/0/0 u0
Frequency 24.016 MHz, Channel Width 1.600 MHz, QPSK Symbol Rate 1.280 Msps
Nominal Input Power Level 0 dBmV, Tx Timing Offset 2288
Ranging Backoff automatic (Start 0, End 3)
Ranging Insertion Interval automatic (60 ms)
Tx Backoff Start 0, Tx Backoff End 4
part_id=0x3137, rev_id=0x03, rev2_id=0xFF
nb_agc_thr=0x0000, nb_agc_nom=0x0000
Minislot Size in number of Timebase Ticks is = 8
アップストリーム チャネル幅をヘルツ(Hz)単位で入力するには下記のコマンドを使用します。NTSCの場合、有効な値は200,000 Hz(160キロシンボル/秒[ksps])、400,000 Hz(320 ksps)、800,000 Hz(640 ksps)、1,600,000 Hz(1,280 ksps)、および3,200,000 Hz(2,560 ksps)です。デフォルト値は1,600,000 Hzです。
指定された幅で適切なチャネルがない場合、スペクトル管理カードは、次に利用できる大きいチャネル幅を探して、アップストリーム スペクトルのスキャンを自動的に開始します。たとえば、スペクトル管理カードが1.6 MHzで使用できるアップストリーム チャネルを見つけられなかった場合、800 kHzで使用できるチャネルの検索を自動的に開始します。
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Router(config-if)# cable upstream usport channel-width width |
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チャネル幅およびミニスロットサイズの詳細については、『 Cable Radio Frequency (RF) FAQs 』( http://www.cisco.com/warp/public/109/cable_faq_rf.html )を参照してください。
アップストリーム チャネル幅の現在値を確認するには、設定したアップストリーム ポートに対して、 show controllers cable コマンドを入力します。次に例を示します。
Router# show controllers cable5/0/0 u0
Frequency 24.016 MHz, Channel Width 0.800 MHz, QPSK Symbol Rate 0.640 Msps
Nominal Input Power Level 0 dBmV, Tx Timing Offset 2288
Ranging Backoff automatic (Start 0, End 3)
Ranging Insertion Interval automatic (60 ms)
Tx Backoff Start 0, Tx Backoff End 4
シスコ ケーブル インターフェイス ライン カードで予想される入力周波数に合わせて、RF出力のアップストリーム チャネル周波数を設定する必要があります。アップストリーム チャネル周波数を設定するには、次のいずれかの作業を行います。
変調プロファイルは、初期メンテナンス、長期許可、要求/データ、要求、短期許可、およびステーション メンテナンスなど、各種アップストリーム バーストの物理レイヤ特性テーブルで構成されます。
固定アップストリーム周波数を設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
アップストリーム周波数の現在値を確認するには、設定したアップストリーム ポートに対して、 show controllers cable コマンドを入力します。
Router# show controllers cable5/0/0 u0
Frequency 24.016 MHz, Channel Width 1.600 MHz, QPSK Symbol Rate 1.280 Msps
Nominal Input Power Level 0 dBmV, Tx Timing Offset 2288
Ranging Backoff automatic (Start 0, End 3)
Ranging Insertion Interval automatic (60 ms)
Tx Backoff Start 0, Tx Backoff End 4
Cisco uBR10012ルータは、適切なアップストリーム入力パワーレベルに適合するように、CMの出力パワーレベルを制御します。アップストリームRFキャリアの公称入力パワーレベルは、dBmV(デシベル/ミリボルト)単位で指定します。デフォルト値の0 dBmVがアップストリーム パワー レベルには最適です。
入力パワーレベルの有効範囲は、データレートによって異なります。1.6 MHzの場合、有効値は、10〜25 dBmVです。パワーレベルが有効な最大レベルより高い場合は、インラインの減衰器を使用して、パワーレベルを有効範囲内に引き下げてください。
アップストリーム入力パワーレベルをdBmV単位で設定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。デフォルト値は0 dBmVです。
Router(config-if)# cable upstream usport power-level dbmv
アップストリーム入力パワーレベルの現在値を確認するには、設定したアップストリーム ポートに対して、 show controllers cable コマンドを入力します。
Router# show controllers cable5/0/0 u0
Frequency 24.016 MHz, Channel Width 0.800 MHz, QPSK Symbol Rate 0.640 Msps
Nominal Input Power Level 0 dBmV, Tx Timing Offset 2288
Ranging Backoff automatic (Start 0, End 3)
Ranging Insertion Interval automatic (60 ms)
Tx Backoff Start 0, Tx Backoff End 4
特定のアップストリーム ケーブル インターフェイスにミニスロットサイズ(チック単位)を指定するには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。有効値は、2、4、8、16、32、64、および128です。デフォルト値は8です。
Router(config-if)# cable upstream usport minislot-size size
チャネル幅およびミニスロットサイズの詳細については、『Cable Radio Frequency (RF) FAQs』( http://www.cisco.com/warp/public/109/cable_faq_rf.html )を参照してください。
アップストリーム ミニスロット サイズを確認するには、設定したアップストリーム ポートを指定して、 show controllers cable コマンドを入力します。
Router# show controllers cable5/0/0 u0
Frequency 24.016 MHz, Channel Width 1.600 MHz, QPSK Symbol Rate 1.280 Msps
Nominal Input Power Level 0 dBmV, Tx Timing Offset 2288
Ranging Backoff automatic (Start 0, End 3)
Ranging Insertion Interval automatic (60 ms)
Tx Backoff Start 0, Tx Backoff End 4
part_id=0xFFFF, rev_id=0xFF, rev2_id=0xFF
nb_agc_thr=0x0000, nb_agc_nom=0x0000
Minislot Size in number of Timebase Ticks is = 8
DES Ctrl Reg#0 = C000C043, Reg#1 = 0
DOCSISアップストリーム チャネルで使用可能なアップストリーム トラフィック シェーピングは、アップストリーム パケットのスケジューリングを遅らせ、これにより、パケットを廃棄するのではなくケーブルCPEデバイス上のバッファに保管します。TCP/IPスタックは、アプリケーション トラフィックと適切に速度を合わせ、加入者の定義済みQuality of Service(QoS;サービス品質)レベルに相当するスループットを達成します。
CMは、TCP関連のタイムアウトや再送信を招くことなくバッファリングされます。その結果、CMTSは、加入者CPEの全体的なTCPパフォーマンスを下げずに、各CMのアップストリーム最大レートを適用できます。アップストリーム認可シェーピングは、ケーブル インターフェイス(Service ID[SID])ごとに設定できます。
シェーピングを使用するトークンバケット ポリシングは、CMTSで設定するアップストリーム単位のデフォルトレート制限です。シェーピングは、トークンバケット アルゴリズムでイネーブルまたはディセーブルに設定できます。
シスコ ケーブル インターフェイス ライン カード上のアップストリーム ポートに対して、アップストリーム トラフィック シェーピングをイネーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで、次のいずれかのコマンドを使用します。
アップストリーム ポートに対してアップストリーム トラフィック シェーピングをディセーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。
Router# show interface c5/0/0 sid 1 counters
00:02:23: %ENVM-3-LASTENV: Cannot save environmental data
Sid Req-polls BW-reqs Grants Packets Frag Concatpkts
アップストリーム トラフィック シェーピングが設定され、アクティブになっているかどうかを確認するには、 show running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。アップストリーム トラフィック シェーピングが設定され、イネーブルになっている場合は、show running-config の出力にトラフィック シェーピングのエントリが表示されます。アップストリーム トラフィック シェーピングがディセーブルの場合は、出力に no cable upstream rate-limit が表示されます。
また、次の作業によって、アップストリーム チャネル上でトラフィック シェーピングがイネーブルになっているかを確認することができます。
show interface cx/y sid counters verbose
コマンドを使用して、帯域要求の廃棄を調べます。帯域要求の廃棄によって発生したタイムアウトおよびバックオフが原因で、モデムに与えられたアップストリーム レートが設定ピークレートを実際に下回っているかどうかを確認します。
show interface cx/y service flow qos
コマンドを入力して、CMTSの入力レート(bps)を調べます。
CMTSで平均が落ち着くまで時間をかけてpingを実行し、そのモデムが受けるアップストリーム レートをモニタします。 show interface cx/y コマンドを使用して、入力レート(bps)を調べます。この値は、モデムの最大アップストリーム レートに近くなるはずです。さらに、 show interface sid counters コマンドを使用することによって、モデムのSIDに対応する廃棄カウントを調べ、CMTSがそのCMからの帯域要求を廃棄しなくなったことを確認します。
アップストリーム レート シェーピングを使用している場合、帯域要求廃棄カウントは、(前回の非シェーピングテストから)変化せず、CMTSで実際にそのモデムの認可をシェーピング(バッファリング)していることを示します。(レートを超過した1台のCMから)CMTSでの入力レートが128 Kbpsという設定最大レート近くで安定しているかどうかを確認します。
このセクションは、この章で前述した必須ケーブル インターフェイス機能に基づいています。ここでは、オプションのケーブル インターフェイスの設定手順について説明します。これらのインターフェイスの機能は、パフォーマンスとセキュリティ手段を向上させるためのものです。
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Cisco uBR10012ルータは、同じケーブル ネットワーク サブネット上のCMのために、ケーブルARP要求を発行できます。 |
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Payload Header Suppression(PHS;ペイロードヘッダー抑制)機能をセットアップするためのコマンドについて説明します。このPHS機能によって、DOCSISリンクでの伝送前に、パケットヘッダーの反復または冗長部分を抑制します。 |
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ケーブルプロキシARPにより、Cisco uBR10012ルータは同じケーブル ネットワーク サブネット上のCMのために、ケーブルARP要求を発行できます。
ホスト間通信用にケーブルプロキシARPをアクティブにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
ケーブルプロキシARPがアクティブかどうかを確認するには、 more system:running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。ケーブルプロキシARPがアクティブになっている場合は、出力に示されません。ケーブルプロキシ ARPが非アクティブの場合には、コマンド出力にno cable proxy-arpが表示されます。
Router# more system:running-config
ip address 1.1.1.1 255.255.255.0
cable downstream modulation 64qam
cable downstream interleave-depth 32
cable downstream symbol-rate 5056941
PHSは、DOCSIS 1.1 MACドライバの新機能です。PHS機能は、DOCSISリンクを伝送する前にパケットヘッダーの反復または冗長部分を抑制します。現在アップストリーム受信ドライバはCMによって抑止されたヘッダーを回復することができ、ダウンストリーム ドライバはパケットヘッダーの特定フィールドを抑止してからフレームをCMに転送できます。
IPパラメータを追加設定することにより、アップストリーム データのダウンストリーム エコーが可能になります。ここでは、このオプションのIPパラメータ設定の2つの手順について説明します。
Cisco uBR10012ルータは、デフォルトでIPマルチキャスト パケットをエコーします。すでにディセーブルに設定されたIPマルチキャストをアクティブにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
IPマルチキャストエコーがアクティブ、または非アクティブに設定されているかどうかを確認するには、 more system: running-configコマンドを入力し、ケーブル インターフェイスの設定情報を調べます。IPマルチキャストエコーがアクティブになっている場合、デフォルトの設定なので、出力には表示されません。IPマルチキャストエコーが非アクティブの場合は、出力に次のように表示されます。
Router# more system:running-config
ip address 1.1.1.1 255.255.255.0
cable downstream modulation 64qam
cable downstream interleave-depth 32
デフォルトの設定では、Cisco uBR10012ルータはIPブロードキャスト パケットをエコーしません。IPブロードキャストエコーをアクティブにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで次のコマンドを使用します。
イネーブルになっているIPブロードキャストエコーをディセーブルにするには、ケーブル インターフェイス コンフィギュレーション モードで no cable ip-broadcast-echo コマンドを入力します。
次の例では、cable5/0/0でのサブインターフェイスの定義方法を示します。
! MAC level configuration only
description Management Subinterface
ip address 10.255.1.1 255.255.255.0
cable helper-address 10.151.129.2
ip address 10.279.4.2 255.255.255.0
cable helper-address 10.151.129.2
ip address 10.254.5.2 255.255.255.0
次の例では、物理インターフェイス グループのバンドル方法を示します。次の例では、インターフェイス int c5/0/0 および int c4/0/0 がバンドルされます。
ip address 209.165.200.225 255.255.255.0
ip address 209.165.201.1 255.255.255.0 secondary
次の例では、バンドル マスタでのサブインターフェイスの定義方法と各サブインターフェイスのレイヤ3設定の定義方法を示します。例では、インターフェイス int c5/0/0 および int c4/0/0 がバンドルされます。
! MAC level configuration only
ip address 10.22.64.0 255.255.255.0
ip address 10.12.39.0 255.255.255.0
次の例では、ケーブル インターフェイス バンドルの設定方法を示します。
Displaying the contents of the bundle
Router(config-if)# cable bundle ?
Router(config-if)# cable bundle 25 ?
Router(config-if)# cable bundle 25 master ?
Router(config-if)# cable bundle 25 master
07:28:17: %uBR10000-5-UPDOWN: Interface Cable5/0/0 Port U0, changed state to down
07:28:18: %uBR10000-5-UPDOWN: Interface Cable5/0/0 Port U0, changed state to up
この例(システム情報表示)では、インストールされているCisco IOSソフトウェアのバージョンを識別し、PE設定を表示します。
! Defines the hostname of the Cisco uBR10012
! Describes where the system is getting the software image it is running. In
! this configuration example, the system is loading a Cisco uBR10012 image named
boot system flash slot0:uBR10000-p-mz.AdamSpecial
! Creates the enable secret password.
! Sets QoS per modem for the cable plant.
no cable qos permission create
no cable qos permission update
! Allows the system to use a full range of IP addresses, including subnet zero, for
! interface addresses and routing updates.
! Enables Cisco Express Forwarding.
! Configures a Cisco IOS Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) server to insert the
! DHCP relay agent information option in forwarded BOOTREQUEST messages.
ip dhcp relay information option
! Enters the virtual routing forwarding (VRF) configuration mode and maps a VRF table to
! the virtual private network (VPN) called MGMT-VPN. The VRF table contains the set of
! routes that points to or gives routes to the CNR device, which provisions the cable
! modem devices. Each VRF table defines a path through the MPLS cloud.
! Creates the route distinguisher and creates the routing and forwarding table of the
! Creates a list of import and/or export route target communities for the VPN.
! Maps a VRF table to the VPN called ISP1-VPN.
! Creates the route distinguisher and creates the routing and forwarding table of the
! Creates a list of import and/or export route target communities for the VPN.
! Maps a VRF table to the VPN called ISP2-VPN.
! Creates the route distinguisher and creates the routing and forwarding table of the
! Creates a list of import and/or export route target communities for the VPN.
! Maps a VRF table to the VPN called MSO-isp. Note: MSO-isp could be considered ISP-3; in
! this case, the MSO is competing with other ISPs for other ISP services.
! Creates the route distinguisher and creates the routing and forwarding table of the
! Creates a list of import and/or export route target communities for the VPN.
! Builds a loopback interface to be used with MPLS and BGP; creating a loopback interface ! eliminates unnecessary updates (caused by physical interfaces going up and down) from
ip address 10.0.0.0 255.255.255.0
! Assigns an IP address to this Fast Ethernet interface. MPLS tag-switching must be
description Connection to MSO core.
ip address 10.0.0.0 255.255.255.0
! Enters cable interface configuration mode and configures the physical aspects of the
! 5/0/0 cable interface. Please note that no IP addresses are assigned to this interface;
! they will be assigned instead to the logical subinterfaces. All other commands for
! this cable interface should be configured to meet the specific needs of your cable RF
cable downstream modulation 64qam
cable downstream interleave-depth 32
cable downstream frequency 855000000
cable upstream 0 frequency 30000000
cable upstream 0 power-level 0
! Configures the physical aspects of the 5/0/0.1 cable subinterface. If cable modems have
! not been assigned IP addresses, they will automatically come on-line using the settings
description Cable Administration Network
! Associates this interface with the VRF and MPLS VPNs that connect to the MSO cable
! network registrar (CNR). The CNR provides cable modems with IP addresses and other
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to cable modems not yet associated with an ISP.
ip address 10.0.0.0 255.255.255.0
! Disables the translation of directed broadcasts to physical broadcasts.
! Defines the DHCP server for cable modems whether they are associated with an ISP or
cable helper-address 10.4.1.2 cable-modem
! Defines the DHCP server for PCs that are not yet associated with an ISP.
cable helper-address 10.4.1.2 host
! Disables cable proxy Address Resolution Protocol (ARP) and IP multicast echo on this
! Configures the physical aspects of the 5/0/0.2 cable subinterface.
description MSO as ISP Network
! Assigns this subinterface to the MPLS VPN used by the MSO to supply service to
! customersóin this case, MSO-isp.
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to cable modems associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.1.0.0 255.255.255.0 secondary
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to host devices associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.1.0.0 255.255.255.0
! Disables the translation of directed broadcasts to physical broadcasts.
! Defines the DHCP server for cable modems whether they are associated with an ISP or
cable helper-address 10.4.1.2 cable-modem
! Defines the DHCP server for PC host devices.
cable helper-address 10.4.1.2 host
! Disables cable proxy Address Resolution Protocol (ARP) and IP multicast echo on this
! Configures the physical aspects of the 5/0.3 cable subinterface
! Makes this subinterface a member of the MPLS VPN.
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to cable modems associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.1.1.1 255.255.255.0 secondary
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to host devices associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.0.1.1 255.255.255.0
! Disables the translation of directed broadcasts to physical broadcasts.
! Disables cable proxy Address Resolution Protocol (ARP) and IP multicast echo on this
! Defines the DHCP server for cable modems whether they are associated with an ISP or
cable helper-address 10.4.1.2 cable-modem
! Defines the DHCP server for PC host devices.
cable helper-address 10.4.1.2 host
! Configures the physical aspects of the 5/0/0.4 cable subinterface
! Makes this subinterface a member of the MPLS VPN.
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to cable modems associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.1.2.1 255.255.255.0 secondary
! Defines a range of IP addresses and masks to be assigned to host devices associated
! with the MSO as ISP network.
ip address 10.0.1.1 255.255.255.0
! Disables the translation of directed broadcasts to physical broadcasts.
! Disables cable proxy Address Resolution Protocol (ARP) and IP multicast echo on this
!! Defines the DHCP server for cable modems whether they are associated with an ISP or
cable helper-address 10.4.1.2 cable-modem
! Defines the DHCP server for PC host devices.
この例(システム情報表示)では、インストールされているCisco IOSソフトウェアのバージョンを識別し、PE設定を表示します。
service timestamps debug uptime
no service password-encryption
ip address 10.2.1.3 255.255.255.0
ip address 1.7.108.2 255.255.255.0
network 10.0.1.0 255.255.255.0 area 0
network 10.0.2.0 255.255.255.0 area 0
network 10.0.3.0 255.255.255.0 area 0
network 10.0.4.0 255.255.255.0 area 0
network 20.2.1.3 255.255.255.0 area 0
プロバイダー ネットワークにPE間ルーティング セッションを設定するには、PEルータに対してルータ コンフィギュレーション モードで次の作業を行います。
Router(config-router)# address-family vpnv4 unicast
Router(config-router-af)# neighbor 200.28.28.45 remote-as 48
Router(config-router-af)# exit
BGP PE/CEルーティング セッションを設定するには、PEルータに対してルータ コンフィギュレーション モードで次の作業を行います。
スタティックルートPE/CEルーティング セッションを設定するには、PEルータに対してルータ コンフィギュレーション モードで次の作業を行います。
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