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1台のCisco AS5800は、Cisco 5814ダイヤル・シェルフおよびCisco 7206ルータ・シェルフで構成されます。 Cisco 5814ダイヤル・シェルフの仕様に、Cisco 5814ダイヤル・シェルフの仕様を示します。 ルータ・シェルフ・ネットワーク・プロセッサ・カードのDRAM SIMM構成に、ルータ・シェルフのネットワーク・プロセッサ・カードに出荷時点で搭載されているDRAMの構成を示します。
Cisco 7206ルータ・シェルフの物理的仕様については、ルータ・シェルフに付属している『Cisco 7206 Installation and Configuration Guide』を参照してください。
コンポーネントの重量 | |
コンポーネントの重量(続き) | |
200 VAC @ 16A(最大)
1ワイド入力、PFC [力率補正]回路使用 | |
12 AWG(American Wire Gauge)、電源装置側に3線のIEC-320レセプタクル、電源側に各国仕様のプラグを装備 | |
適合規格 | |
安全性:UL 1950、CSA 22.2 No. 950、EN60950、AUSTEL TS001、AS/NZS 3260、IEC 950 EMI:CFR 47 Part 15クラスA(FCC)、CISPR22 クラス B、EN55022 クラスB、AS/NRZ 3548 クラスB、ICES003、VCCI クラスB イミュニティ:IEC 1000-3-2、IEC 1000-3-3、IEC-1000-4-2、IEC-1000-4-3、IEC-1000-4-4、IEC-1000-4-5、IEC-1000-4-6、IEC-1000-4-11、EN50082-1、N50082-2 その他の適合情報については、システムに付属している『Regulatory Safety and Compliance Information』を参照してください。 |
バックプレーン DC電源要件に、バックプレーンのDC電源仕様を示します。
バックプレーン環境仕様に、バックプレーンの環境仕様を示します。
9,843 ft(3,000 m) ― 104。 F(40。 C) | |
23 〜 113。 F(5 〜 45。 C @ 0.5。 C) /分 | |
ブロア・アセンブリ DC電源要件に、ブロア・アセンブリのDC電源要件を示します。
ブロア・アセンブリ環境仕様に、ブロア・アセンブリの環境仕様を示します。NEC、NEBS、およびETSIの要件を満たす設計になっています。
DSCカードの環境仕様に、DSC(ダイヤル・シェルフ・コントローラ)カードの環境仕様を示します。
9,843 ft(3,000 m) ― 104。 F(40。 C) | |
23 〜 113。 F(5 〜 45。 C @ 0.5。 C) /分 | |
PEMが48 VDC電力を供給し、フィルタ・モジュールからダイヤル・シェルフのバックプレーンにその電力が配電されます。 フィルタ・モジュールのアナログ・アイソレータには、15 VDCが供給されます。 いずれかの、またはすべての出力に負荷がない場合(負荷がない状況は、バックプレーンにカードが1つも接続されていない場合に発生)、または最大入力電圧を超過した場合でも、PEMに悪影響はありません。ただし、入力電圧が75Vを超えると、PEMの60A回路ブレーカが作動するので、必要に応じてブレーカをリセットしなければなりません。
PEMの電源仕様に、DC出力電圧および電流の仕様を示します。
PEMの環境仕様 に、DC入力電源装置の環境仕様を示します。NEC、NEBS、およびETSIの要件を満たす設計になっています。
9,843 ft(3,000 m) ― 104。 F(40。 C) | |
23〜 113。 F(5 〜 45。 C) @ 0.5。 C/分13 〜 158。 F(25〜 70。 C) 、切り換え時間は2〜3分 | |
フィルタ DC電源要件に、フィルタ・モジュールのDC電源要件を示します。
フィルタ・モジュールの環境仕様に、フィルタ・モジュールの環境仕様を示します。
AC入力電源装置は、200〜240 VACの入力電圧で動作し、ダイヤル・シェルフに48 VDCの電力を供給します。 AC入力電源装置には、供給された入力電圧に合わせて自動的に調整するPFC(力率補正)回路が組み込まれています。
AC入力電源装置仕様に、AC入力電源装置の仕様を示します。
入力 | |
出力 | |
環境特性 | |
12 AWG、16A 2 | |
与圧されていないキャビネット内に排気用のスペースが3か所ある場合、前から後ろへ32 〜 122 。F(0 〜 50 。C)の通気 | |
200 〜 13,000 ft(-61 〜 3,962 m)、8000 ft 以上では7 。C/1000 ftの温度調整 | |
適合規格 | |
適合情報については、システムに付属している『Cisco AS5800 Universal Access Server Regulatory Compliance and Safety Information』を参照してください。 |
拡張AC入力電源シェルフの電源装置は、200〜240 VACの入力電圧で動作し、ダイヤル・シェルフに48 VDCの電力を供給します。 拡張AC入力電源シェルフの電源装置には、供給された入力電圧に合わせて自動的に調整するPFC(力率補正)回路が組み込まれています。
拡張AC入力電源装置の仕様に、拡張AC入力電源シェルフ用AC入力電源装置の仕様を示します。
入力 | |
200 〜 240 VAC 3 | |
出力 | |
48.0 VDC 4(一般的な値) | |
環境特性 | |
12 AWG(American Wire Gauge)、16 A 5 | |
与圧されていないキャビネット内に排気用のスペースがある場合、前から後ろへ32 〜 122 。F(0〜 50 。C)の通気 | |
200 〜 13,000 ft(-61 〜 3,962 m)、8000 ft 以上では7 。C/1000 ftで引き下げ | |
適合規格 | |
適合情報については、システムに付属している『Cisco AS5800 Universal Access Server Regulatory Compliance and Safety Information』を参照してください。 |
ここでは、Cisco AS5800で、ダイヤル・シェルフ、ルータ・シェルフ、電源モジュール、および電源装置の接続に使用できるケーブルについて説明し、ピン配置を紹介します。ダイヤル・シェルフ入口カード(T1/E1、T3)に接続するケーブルのピン配置および仕様については、『Cisco AS5800 Universal Access Server Dial Shelf Card Guide』を参照してください。
ダイヤル・シェルフ・インタコネクト・ポート・アダプタには、ルータ・シェルフとダイヤル・シェルフを接続するのに使用されるRJ-45レセプタクルが1つ備えられています。 この接続には、コネクタ固定用のジャックネジを使用してカスタマイズされた、Cisco社独自のケーブルを使用します。ダイヤル・シェルフ・インタコネクト・ポート・アダプタに付属しているこの特別に設計されたケーブルで、ダイヤル・シェルフとルータ・シェルフを接続する必要があります。
ジャックネジ・コネクタを備えたダイヤル・シェルフ・インタコネクト・ケーブル に、ジャックネジ・コネクタを備えたダイヤル・シェルフ・インタコネクト・ケーブルを示します。
AC入力電源シェルフには、次の4種類のケーブルが備えられています。
欧州、アジア、および北米では、AC入力接続に15A/240 VACの電源コードを使用します。AC入力電源シェルフの15Aコネクタは、装置ラックで通常使用される15Aの電源ストリップ、およびルータ・シェルフ用の電源では使用できません。
15 AのAC電源コード・コネクタおよびプラグ、15 Aのレセプタクルに、北米仕様の15-A電源コネクタを示します。
欧州およびアジア仕様の電源コードの定格は16A/250-VACです。電源側の電源コード・コネクタは、使用地域に適合するものが備わっているか、または設置先で配線する方式かのどちらかです。
AC入力電源シェルフに付属しているDCインタコネクト・ケーブル( DCインタコネクト・ケーブルを参照)は、リング型圧着端子コネクタを使用して、AC入力電源シェルフのバス端子スタッドに取り付け、さらに各PEMのDC端子ブロックに結合します。
モニタ・ケーブルは、AC入力電源シェルフ側にDB-25コネクタ、およびダイヤル・シェルフ・フィルタ・モジュールに接続するダイヤル・シェルフ側にDB-9コネクタが備わっています。 モニタ・ケーブルのピン配置 AC電源シェルフに、モニタ・ケーブルのコネクタおよびレセプタクルを示します。モニタ・ケーブルのピン配置は、標準AC電源シェルフと拡張AC電源シェルフで多少異なります。
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