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- ポイズン リバース更新(Poison reverse updates)
- ルーティング ループを回避するために使われる手法。通常、あるネットワークやサブネットに到達できないという情報が更新メッセージのなかに含まれることはないが、ポイズン リバース更新ではこれを明示的に知らせる。例えば RIP では、到達不能なネットワークを、ホップ カウントを 16 にセットした更新メッセージとして送信する。
- ポイントツーポイント接続(Point-to-point connection)
- 2 つの基本的な接続タイプのうちの 1 つ。ATM におけるポイントツーポイント接続は、2 つの ATM エンドシステム間の一方向または双方向の接続である。ポイントツーマルチポイント接続比較参照。
- ポイントツーマルチポイント接続(Point-to-multipoint connection)
- 2 つの基本的な接続タイプのうちの 1 つ。ATM におけるポイントツーマルチポイント接続は、単一の送信元エンドシステム(ルート ノードと呼ばれる)が複数の宛先エンドシステム(リーフと呼ばれる)に接続されている一方向接続である。ポイントツーポイント接続比較参照。
- ボー(Baud)
- 信号速度の単位で、1 秒間に送信される信号要素の数を表す。各信号要素が正確に 1 ビットを表している場合は bps(ビット/秒)と同義となる。
- ポート(Port)
- 1. ルータのような、インターネットワーキング デバイスのインターフェイス。
- 2. IP において、下位層からの情報を受け取る上位層のプロセス。ポートには番号が付され、それぞれの番号付きポートが特定のプロセスと関連付けられている。たとえば、SMTP はポート 25 と関連する。ポート番号は「既知のアドレス」(well known address) とも呼ばれる。
- 3. ソフトウェアやマイクロコードを、もとの設計とは異なるハードウェアや環境上で動作するように書き換えること。
- ポート コンセントレータ スイッチ(Port Concentrator Switch)
- PCS 参照。
- ポート スヌーピング(Port snooping)
- サーキット ステアリング参照。
- ポーリング(Polling)
- 一次局であるネットワーク デバイスが、二次局であるネットワーク デバイスに対して、転送すべきデータがないかを一定の手順で問合わせるアクセス方式。この問い合わせは、二次局に対する、送信の権利を与えるメッセージという形で発行される。
- ホールドダウン(Holddown)
- ある経路に関する誤った情報をネットワーク上のすべてのルータから一掃するために、一定時間(ホールドタイム、あるいはホールドダウン時間と呼ばれる)だけ、ルータがその経路情報を送出することも、また受け付けることもしないという状態。ある経路のリンクに障害が発生すると、その経路はホールドダウン状態になる。
- 保証トラフィック(Insured traffic)
- ATM PVC に指定した保証レートに収まるトラフィック。通常のネットワークの状態では廃棄されないことが保証される。CLP、保証レート 参照。
- 保証バースト(Insured burst)
- ATM ネットワークにおいて、保証レートを越えて PVC 上で一時的に許可され、かつトラフィック ポリシング機能のタグ付けを受けないようなバーストデータの最大値。ネットワークの混雑時にも廃棄されることがない。保証バーストはバイトあるいはセル単位で指定される。最大バースト比較参照。保証レート参照。
- 保証レート(Insured rate)
- ATM ネットワークが通常の状態で保証する長期的なデータ スループット。ビット/秒あるいはセル/秒で表される。保証レートの割り当て合計は 100% であり、全体の量はその回線のトランクの合計帯域幅から差し引かれる。超過レート、最大レート比較参照。保証バースト参照。
- ホスト(Host)
- ネットワーク上のコンピュータシステム。「デバイス」や「ノード」と同等であるが、一般に「ホスト」はコンピュータシステムを指す。これに対して、「デバイス」や「ノード」は、通常はコミュニケーション サーバやルータなど、ネットワークに接続されたシステム全般を指す。ノード参照。
- ホスト アドレス(Host address)
- ホスト番号参照。
- ポスト オフィス プロトコル(Post Office Protocol)
- POP 参照。
- ホスト ノード(Host node)
- SSCP を含むサブエリア ノード。SSCP 参照。
- ホスト番号(Host number)
- IP アドレスの一部で、サブネットのなかでどのノードが割り当てられているのかを示す部分。ホスト アドレスとも呼ばれる。
- ホスト名(Host name)
- マシンに与えられた名前。FQDN 参照。
- ホットスワッピング(Hot swapping)
- OIR、パワーオン サービシング参照。
- ホップ(Hop)
- データパケットが 2 つのネットワーク ノード(例えば、2 つのルータ)の間を通過すること。ホップ カウント参照。
- ホップオフ(Hop off)
- H.323 から非 H.323 への呼の転送点。通常はゲートウェイ。
- ホップ カウント(Hop count)
- RIP が送信元と宛先の間の距離を測るために使うルーティング メトリック。IP データグラムが送信元から宛先までの経路に沿って通過するルータの数に等しい。RIP は、ホップ カウントを唯一のメトリックとして使っている。ホップ、RIP 参照。
- ホモロゲーション(Homologation)
- 製品や規格を ITU-T、CSA、TUV.UL、VCCI などの国際標準に適合あるいは準拠させること。企業や国際間の境界をまたがった可搬性をもたらす。
- ポリシーベース ルーティング(Policy-based routing)
- ポリシー ルーティング参照。
- ポリシー ルーティング(Policy routing)
- ユーザが設定したポリシーをベースにして特定のインターフェイスにパケットを転送するルーティング方法。あるネットワークからのトラフィックは 1 つのインターフェイスに転送し、その他すべてのトラフィックはもう 1 つのインターフェイスに転送するといった、ポリシーの設定が可能である。
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