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インターネットワーキング用語・略語集
は行
バースト許容値(Burst Tolerance)

BT 参照。

パーソナル通信サービス(Personal Communications Service)

PCS 参照。

バーチャル ネットワーキング サービス(Virtual Networking Services)

シスコ用語集のバーチャル ネットワーキング サービス参照。

バーチャル IP(Virtual IP)

シスコ用語集の VIP 参照。

バーチャル LAN(Virtual LAN)

VLAN 参照。

バーチャル LAN インターネットワーク(Virtual LAN internetwork)

VLI 参照。

バーチャル サーキット(Virtual circuit)

仮想回線参照。

バーチャル リング(Virtual ring)

ローカルあるいはリモートにある 2 つあるいはそれ以上の物理リングを、論理的に接続する SRB ネットワークのエンティティ。ルータを越えて拡張することもできる。

ハードウェア アドレス(Hardware address)

MAC アドレス参照。

ハートビート(Heartbeat)

SQE 参照。

ハイウェイ(Highway)

バス参照。

廃棄適性(Discard Eligible)

DE 参照。

バイト(byte)

連続した 2 進数を表記するときに用いる単位。例えば、8 ビットを 1 バイトとする。

バイト リバーサル(Byte reversal)

数値データの最下位ビットを先頭に格納していく処理。Intel のデバイスでの整数およびアドレスの処理に使われている。

バイナリ同期通信プロトコル(Binary Synchronous Communication Protocol)

bisync 参照。

ハイパーテキスト(Hypertext)

電子的に保存されたテキストで、符号化されたリンクを用いて他のテキストに直接アクセスすることを可能にしたもの。ハイパーテキストは HTML で作成でき、画像や音声、その他ブラウザで閲覧可能なメディアと統合されることが多い。

ハイパーテキスト転送プロトコル(Hypertext Transfer Protocol)

HTTP 参照。

ハイパーテキストマークアップ言語(Hypertext Markup Language)

HTML 参照。

ハイパーリンク(Hyperlink)

別のドキュメントを指し示す(リンクされた)ハイパーテキスト ドキュメント内のポインタ。リンク先は、ハイパーテキスト ドキュメントの場合もあれば、そうでない場合もある。

バイパス モード(Bypass mode)

FDDI およびトークンリング ネットワークのオペレーティング モード。1 つのインターフェイスがリングから離脱している状態を指す。

バイパス リレー(Bypass relay)

特定のトークンリング インターフェイスをシャットダウンして効率的にリングから取り除けるようにすること。

ハイパフォーマンス パラレル インターフェイス(High-Performance Parallel Interface)

HIPPI 参照。

バイフェーズ符号化(Biphase coding)

イーサネットで使うために開発されたバイポーラ符号化方式。同期データ ストリームにクロック情報を挿入でき、個別にクロック用の線を必要としない。バイフェーズ シグナルには直流成分は含まれない。

ハイブリッド ネットワーク(Hybrid network)

複数の異なるネットワーク技術によって構成された、公衆網や専用線などが混在するインターネットワーク。LAN も WAN も含まれる。

バイポーラ(Bipolar)

正と負の両方の極性を持つ回路を表す電気特性。反意語はユニポーラ

ハイレベル データリンク制御(High-level Data Link Control)

HDLC 参照。

波形符号化(Waveform coding)

2 値信号を運ぶための電気的方法。

パケット(Packet)

制御情報を含むヘッダー、ユーザが利用するデータ、データの終わりを示すトレーラーなどで構成される、情報の論理的なグループのこと。「データグラム」、「フレーム」、「メッセージ」、「セグメント」なども情報の論理的グループを表す用語で、OSI 参照モデルをはじめ、さまざまな技術分野において使われる。PDUデータグラムフレームメッセージセグメント参照。

パケット アセンブラ/ディスアセンブラ(Packet Assembler/Disassembler)

PAD 参照。

パケット交換(Packet switching)

複数のノードが、パケット転送において帯域幅を互いに共有するようなネットワーク技術。回線交換メッセージ交換比較参照。PSN 参照。

パケット交換エクスチェンジ(Packet Switch Exchange)

PSE 参照。

パケット交換機(Packet switch)

パケット スイッチ参照。

パケット交換データ網(Packet-Switched Data Network)

PSN 参照。

パケット交換ノード(Packet-Switching Node)

PSN 参照。

パケット交換網(Packet-Switched Network)

PSN 参照。

パケット スイッチ(Packet switch)

WAN デバイスの 1 つ。パケットに最も効率的な経路を割り当て、さまざまな接続による通信チャネルの共有を可能にする。「パケット交換機」、「パケット交換ノード」とも呼ばれる。IMP 参照。

パケット バッファ(Packet buffer)

バッファ参照。

バス(Bus)

1. コンピュータ内のある部分から他の部分への信号を転送する、ワイヤまたは他のメディアから成る物理的な信号線。「ハイウェイ」と呼ばれることもある。
2. バス型トポロジ参照。

バス インターフェイス ゲートアレイ(Bus Interface Gate Array)

シスコ用語集の BIGA 参照。

バス型トポロジ(Bus topology)

1 本の伝送ケーブルに複数のノードが接続されたトポロジ。1 つのノードからの電気信号は、ケーブルを伝播して他のすべてのノードにより受信される。リング型トポロジスター型トポロジツリー型トポロジ比較参照。

パス コスト(Path cost)

コスト参照。

パス制御層(Path control layer)

SNA の第 3 層。正確なデータの再構成に関する順序付けサービスを行う。またインターネットワークでは、パケットのルーティングも行う。OSI 参照モデルにおけるネットワーク層に対応する。データ フロー制御層データリンク制御層物理制御層プレゼンテーション サービス層トランザクション サービス層トランスミッション制御層参照。

バス タグ チャネル(Bus and tag channel)

銅線マルチワイヤ技術により、1960 年代に開発された IBM オリジナルのチャネル。ESCON チャネルに取って代わられた。ESCON チャネルパラレル チャネル 参照。

パス名(Path name)

DOS、Mac OS、UNIX などのファイルシステムにおいて、ファイルまたはディレクトリの所在を示すために使われる、すべてのディレクトリ名とサブディレクトリ名を含んだフルネーム。パス名のなかの各要素は、DOS ではバックスラッシュ (半角の\) または円記号 (\)、Mac OS においてはコロン (:)、UNIX オペレーティング システムではスラッシュ (/) で区切られている。

パスワード認証プロトコル(Password Authentication Protocol)

PAP 参照。

バックエンド(Back end)

フロントエンドに対してサービスを提供するノードやソフトウェア。クライアントフロントエンドサーバ参照。

バックオフ(Backoff)

継続的な MAC プロトコルによって発生する、(通常ランダムな)再送遅延。データの転送元のネットワーク ノードが、物理メディアの使用中を確認したあとに発生する。

バックプレーン(Backplane)

シャーシ上のデータバスや電源バスとインターフェイス プロセッサやカードの物理的な接続部分。

バック プレッシャ(Back pressure)

インターネットワーク上で、輻輳情報のアップストリームを伝播すること。

バックボーン(Backbone)

他のネットワークに対して、もっとも頻繁に送受信されるトラフィックのプライマリ パスとして機能するネットワークの一部。

バックワード ラーニング(Backward learning)

対称的(シンメトリック)なネットワーク条件を仮定することにより、情報を推測するプロセス。例えば、ノード A が中継ノード C を介してノード B からパケットを受け取ると仮定した場合、ノード A はノード C を介してノード B に到達するという逆の経路が可能であると仮定する。

発光ダイオード(Light Emitting Diode)

LED 参照。

発信元 MAC(Source MAC)

SMAC 参照。

発信元サービス アクセスポイント(Source Service Access Point)

SSAP 参照。

バッファ(Buffer)

転送データを一時的に保存するために使われるストレージ領域。ネットワーク デバイス間の処理速度の違いを吸収するために使われる。処理能力の低速なデバイスがバースト的なデータを処理するとき、そのデータを一時的にバッファに格納する。パケット バッファとも表記される。

ハブ(Hub)

1. 一般に、スター型ネットワークの中心にあって機能するデバイス。
2. 複数の独立したネットワークやインターネットワーク機器の接続モジュールから構成されるハードウェアまたはソフトウェア。ハブには「アクティブ ハブ」(それらを通して送られた信号を中継する)と「パッシブ ハブ」(送られた信号を中継せず単に分配する)がある。
3. イーサネット/IEEE 802.3 では、ハブはイーサネット マルチポート リピータを意味し、「コンセントレータ」とも呼ばれる。

パラレリズム(Parallelism)

ネットワーク上の 2 点間に複数のパスが存在すること。これらのパスのコストは、等しい場合もそうでない場合もある。もし 1 つのパスに障害が起これば、他のパスを使うという冗長性を保証できることから、ネットワーク設計上の目標とされることが多い。

パラレル チャネル(Parallel channel)

伝送メディアにバスタグケーブルを使う、System/370 チャネル コントローラ ユニット I/O インターフェイスを持ったチャネル。ESCON チャネル比較参照。バス タグ チャネル参照。

パラレル伝送(Parallel transmission)

多数のチャネルを同時に使って、データキャラクタのビットを送信するデータ伝送の方法。シリアル伝送比較参照。

バラン(Balun)

「balanced, unbalanced」の略。ツイストペア ケーブルや同軸ケーブルのように、平衡型線と非平衡型線とのインピーダンスの整合をとるために使うデバイス。

パリティ チェック(Parity check)

データの整合性を確認するために、そのデータに含まれるビットにエラーがないかどうかをチェックする方法。パリティビットと呼ばれる 1 ビットを付け加え、1 つのキャラクタまたは 1 つのワード(パリティビットを除く)のなかの「1」の数が、奇数個(奇数パリティ)か偶数個(偶数パリティ)かを示す。

パルス振幅変調(Pulse Amplitude Modulation)

PAM 参照。

パルス符号変調(Pulse Code Modulation)

PCM 参照。

パワーオン サービシング(Power-on servicing)

障害のあるコンポーネントは診断、取り外し、取り替えが行えるようにし、残りのスイッチは正常に稼動させるようにする。「POS」と略されることもある。「ホットスワッピング」とも呼ばれる。OIR 参照。

番号なしフレーム(Unnumbered frames)

リンクの設定、切断、異常状態の通知など、さまざまな制御を行うために使われる HDLC のフレーム。

ハンドシェイク(Handshake)

通信の同期を取るために 2 つ以上のネットワーク デバイスの間でやりとりされる一連のメッセージ。

半二重(Half duplex)

送信側と受信側の 2 つのホスト間で、一度にどちらか単方向にしかデータ転送が行えないデータ通信の形態。BSCは半二重プロトコルである。BSC 参照。全二重単信比較参照。

汎用接続アドミッション制御(Generic Connection Admission Control)

GCAC 参照。

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