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- ドイツ工業規格(Deutsche Industrie Norm)
- DIN 参照。
- 同期(Synchronization)
- 送信側と受信側の間の共通のタイミングを確立すること。
- 同期デジタル ハイアラーキ(Synchronous Digital Hierarchy)
- SDH 参照。
- 同期伝送(Synchronous transmission)
- 正確なクロックを使って伝送されるデジタル信号を指す用語。信号は同一の周波数を持ち、個別のキャラクタは先頭と末尾を示す制御ビット(スタートビットとストップビット)の間にカプセル化される。非同期伝送、アイソクロナス伝送、プレシオクロナス伝送比較参照。
- 同期光ファイバ ネットワーク(Synchronous optical network)
- SONET 参照。
- 統計時分割多重化(Statistical time-division multiplexing)
- 統計多重化参照。
- 統計多重化(Statistical multiplexing)
- 複数の論理チャネルからの情報を単一の物理チャネルで伝送可能にする手法。アクティブな入力チャネルのみに帯域を動的に割り当てることにより、使用可能な帯域を有効利用でき、より多くのデバイスを接続できるようになる。統計時分割多重化あるいは stat muxとも呼ばれる。ATDM、FDM、TDM 比較参照。
- 統合サービス インターネット(Integrated Services Internet)
- 統合サービスまたはマルチメディア サービスをサポートできるように IP を拡張するための IETF 勧告。ATM のトラフィック管理メカニズムに厳密に適合させるためのメカニズムも含まれている。一例として、RSVP がある。
- 同軸ケーブル(Coaxial cable)
- ワイヤである内部導体と、それを取り囲む円筒形の外部導体から成るケーブル。現在 LAN に使われる同軸ケーブルには 2 つのタイプがある。デジタル信号に使われる 50 Ωのケーブルと、アナログ信号および高速デジタル信号に使われる75 Ωのケーブルである。
- 等値型フロー制御(Isarithmic flow control)
- ネットワークを通したフロー制御を可能にする方法。これが許可されているときに送信を行う権利が生じる。実装例はほとんどない。
- 動的構成(Dynamic configuration)
- ディスカバリ モード参照。
- トークン(Token)
- トークンリング LAN におけるアクセス制御用フレーム。トークンはアクセス権を意味するもので、リングに接続された各ホストは、このトークンを獲得するとネットワークにアクセスできるようになる。トークン パッシング参照。
- トークントーク(TokenTalk)
- Apple Computer のデータリンク製品。AppleTalk ネットワークをトークンリング ケーブルで接続することができる。
- トークン バス(Token bus)
- バス型トポロジネットワーク上でトークン パッシングアクセス方式を使った LAN アーキテクチャ。IEEE 802.4 LAN の仕様の基礎になっている。IEEE 802.4 参照。
- トークン パッシング(Token passing)
- ネットワーク デバイスが、ネットワークを巡回する「トークン」と呼ばれる小さなフレームを受け渡すことによって、順番に物理メディアにアクセスする方法。回線交換、コンテンション比較参照。トークン参照。
- トークンリング(Token Ring)
- IBM により開発されたトークン パッシング方式の LAN。データ レートは 4Mbps または 16Mbps、トポロジはリング型で、IEEE 802.5 とほぼ同じものである。IEEE 802.5、リング型トポロジ、トークン パッシング参照。
- トークンリング インターフェイス カプラー(Token Ring interface coupler)
- TIC 参照。
- ドットアドレス(Dot address)
- IP アドレスの最も一般的な表現形式。32 ビットのアドレスを 8 ビットずつに区切り、4 バイトのうちの 1 バイトそれぞれを 10 進数に変換して、「www.xxx.yyy.zzz」のように表記する。ドット付き表記あるいは 4 分割ドット表記とも呼ばれる。
- ドット付き 10 進表記(Dotted decimal notation)
- 32 ビットの整数を示す構文的表記で、ピリオド(ドット)で区切られた 4 つの 8 ビットの数値(10 進数)から成る。192.67.67.20 のように、インターネットの IP アドレスを表すために使われる。「ドット付き四分割表記」とも呼ばれる。
- ドット付き表記(Dotted notation)
- ドットアドレス参照。
- トポロジ(Topology)
- ネットワークエリア内におけるネットワーク ノード(ワークステーションやルータなど)やメディアの物理的な接続配置状況。
- ドメイン(Domain)
- 1. インターネットでは、ネーミング階層ツリーの一部分を指す。これは、組織の種別や地理条件によってグループ化された一般的なネットワーク単位を意味する。
- 2. SNA では、SSCP と、それが制御する資源を指す。
- ドメイン ネーム システム(Domain Name System)
- DNS 参照。
- トラップ(Trap)
- 決められた条件に合致したり、しきい値を越えたりするような重大なイベントがエージェントに発生したことを示すメッセージ。SNMP エージェントから NMS、コンソール、あるいはターミナルに送られる。アラーム、イベント参照。
- トラフィック管理(Traffic management)
- 輻輳回避やシェイピングおよびポリシングのトラフィックに対する技術。これによりリンクは、輻輳が発生しても、ネットワークの随所で、低い優先度や遅延許容のトラフィックを減らすことで、稼働率を高めることができる。
- トラフィック シェーピング(Traffic shaping)
- トラフィックフロー制御技術の 1 つ。ネットワークで輻輳を引き起こす可能性のある大量のトラフィックを、キューを使って制限するフロー制御技術。データはいったんバッファに蓄積され、特定の接続で許可されているトラフィック量を越えないだけの量に調整された後に、ネットワークに向けて送出される。データの順序は保証される。トラフィック シェーピングは、ATM、フレームリレーおよびその他のネットワークで使われる。「メータリング」、「シェーピング」、「スムージング」とも呼ばれる。
- トラフィック プロファイル(Traffic profile)
- ATM スイッチの特定のポートに割り振られた CoS 属性値のセット。速度やセル廃棄適性、伝送優先度、停止タイマーなど、ポートから伝送されてきたデータに対する多くのパラメータに影響を及ぼす。CoS 参照。
- トラフィック ポリシング(Traffic policing)
- 任意の接続を通った実際のトラフィック フローを評価し、その接続で許容される総トラフィック フローと比較する処理。合意に基づいたフロー外のトラフィックにはタグが付けられ(CLP ビットが「1」にセットされる)、輻輳が増加するとそれらは途中で廃棄される可能性がある。トラフィック ポリシングは、ATM、フレームリレーおよびその他のネットワークで使われる。「アドミッション制御」とも呼ばれる。タグ付きトラフィック 参照。
- トラフィック パス(Traffic path)
- 音声トラフィックを搬送するベアラ チャネルの経路。
- トランク(Trunk)
- ネットワークトラフィックの通過する 2 つのスイッチ間の物理的および論理的接続。バックボーンは、多くのトランクから構成される。
- トランク結合ユニット(Trunk Coupling Unit)
- TCU 参照。
- トランザクション(Transaction)
- 得られる結果に基づいた通信プロセスの単位。
- トランザクション サービス層(Transaction services layer)
- SNA 階層モデルにおける第7層。ユーザがネットワークとやりとりするような、スプレッドシート、ワードプロセッシングあるいは電子メールといったユーザ アプリケーション機能を提供する。OSI 参照モデルのアプリケーション層に対応する。データ フロー制御層、データリンク制御層、パス制御層、物理制御層、プレゼンテーション サービス層、NVE 参照。
- トランシーバ(Transceiver)
- MAU 参照。
- トランシーバ ケーブル(Transceiver cable)
- AUI 参照。
- トランジット ブリッジング(Transit bridging)
- 2 つの同種のネットワーク間でやり取りされるフレームを、異なるネットワークを経由して伝送するためにカプセル化するブリッジング手法。
- トランスペアレント ブリッジング(Transparent bridging)
- イーサネット間や IEEE 802.3 ネットワーク間など、同一のメディア間で使われるブリッジング技術。エンドノードをブリッジポートと関連付けるテーブルによって、フレームを一度に 1 ホップ通過させる。トランスペアレント ブリッジングという名称は、ブリッジの存在がネットワーク ノードにとって透過的であることに由来している。SRB 比較参照。
- トランスポート層(Transport layer)
- OSI 参照モデルの第 4 層。エンドノード間における信頼性の高いデータ転送を保証する。仮想回線の確立、維持、切断や、伝送障害の検知と修復、情報フロー制御などのメカニズムを提供する。SNA 階層モデルのトランスミッション制御層に相当する。OSI 参照モデル、アプリケーション層、セッション層、データリンク層、ネットワーク層、物理層、プレゼンテーション層 参照。
- トランスミッション グループ(Transmission group)
- SNA ルーティングにおいて、複数の通信リンクを 1 つの通信回線として扱う機能。
- トランスミッション制御層(Transmission control layer)
- SNA 階層モデルの第 4 層。SNA セッションの確立、維持および切断、データメッセージの順序付け、セッションレベルのフロー制御を行う。OSI 参照モデルのトランスポート層に対応する。データ フロー制御層、データリンク制御層、パス制御層、物理制御層、プレゼンテーション サービス層、トランザクション サービス層参照。
- トランスミッション ヘッダー(Transmission header)
- TH 参照。
- トランスレーショナル ブリッジング(Translational bridging)
- 異なる MAC 副層プロトコルを使ってネットワーク間のブリッジングを行う技術。MAC 情報は、トランスレーショナル ブリッジによって宛先ネットワークのフォーマットに変換される。カプセル化ブリッジング比較参照。
- トレースルート(Traceroute)
- パケットが宛先に至るまでに経由したパスを追跡するためのプログラム。多数のシステムで利用できる。通常、ホスト間のルーティング問題をデバッグするために使われる。RFC 1393 で規定されたトレースルート プロトコルもある。
- トレーラー(Trailer)
- データ転送のためにデータをカプセル化するとき、データの後部に付けられる制御情報。ヘッダー比較参照。
- ドロップ(Drop)
- マルチポイント チャネルのなかでネットワーク デバイスへの接続が行われる点。
- ドロップ ケーブル(Drop cable)
- 一般に、コンピュータのようなネットワーク デバイスを物理メディアに接続するためのケーブルを指す。AUI の形式の 1 つ。AUI 参照。
- トンネリング(Tunneling)
- 標準的なポイントツーポイントのカプセル化手法を実装するのに必要なサービスを提供するためのアーキテクチャ。通常、あるネットワーク層のプロトコルを転送するときに、まったく別の、もしくは同一のネットワーク層以上のプロトコルをデータリンク層として使うことでトンネリングを実現する。例えば、TCP/IPベースのLANを X.25 で中継する場合、IP データグラムは X.25 のデータとして転送される。カプセル化参照。
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