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- ガード バンド(Guard band)
- 2 つの通信チャネルの間にある未使用周波数帯。相互干渉を防ぐためにチャネルを分離する目的で設けられる。
- カーンのアルゴリズム(Karn's algorithm)
- トランスポート層プロトコルに、ラウンドトリップ時間のサンプルの良否を判定させ、ラウンドトリップ時間の予測を向上させるアルゴリズム。
- 回線(Circuit)
- 2 点もしくはそれ以上の点を結ぶ通信パス。
- 回線グループ(Circuit group)
- 2 つのブリッジを接続するシリアルラインのグループ。グループ内のシリアルラインの 1 本がスパニングツリーネットワークに属していれば、どのシリアルリンクも負荷バランシングに利用することができる。この負荷バランシングの手法では、宛先アドレスごとに特定のシリアルリンクを割り当てることでデータ到着順序の問題を回避する。
- 回線交換(Circuit switching)
- 「呼」(コール)が行われている間は送信側と受信側の間に専用の物理回線がなければならないような交換システム。電話網で多用される。回線交換は、チャネルアクセス方式としては、コンテンションやトークン パッシングと対比され、交換技術としては、メッセージ交換やパケット交換と対比される。
- 回線コード違反(Line Code Violation)
- LCV 参照。
- 階層型アドレッシング(Hierarchical addressing)
- 場所を特定するために論理的な階層構造を使用するアドレッシング方式。例えば、IP アドレスは、ネットワーク番号、サブネット番号、ホスト番号から構成されている。IP ルーティング アルゴリズムは、これを使用して、適切な場所にパケットをルート指定する。フラット アドレッシング比較参照。
- 階層型ルーティング(Hierarchical routing)
- 階層的なアドレッシング システムに基づいたルーティング。例えば IP ルーティング アルゴリズムは、ネットワーク番号、サブネット番号、ホスト番号という階層を持った IP アドレスを使う。
- 解読(Decryption)
- 暗号化と逆のアルゴリズムを使って、暗号化されたデータをもとのデータ形式に戻すこと。「復号化」とも呼ばれる。暗号化参照。
- 開放型データベース接続(Open DataBase Connectivity)
- ODBC 参照。
- 会話(Conversation)
- SNA における、2 つのトランザクション プログラム間の LU6.2 セッション。
- 課金管理(Accounting management)
- ISO が定義している OSI ネットワーク管理の 5 つのカテゴリの 1 つ。課金管理サブシステムは、ネットワーク資源の使用状況に関する情報の収集を行う。構成管理、障害管理、性能管理、機密管理参照。
- 拡張 2 進化 10 進コード(Extended Binary Coded Decimal Interchange Code)
- EBCDIC 参照。
- 拡張 CoS 管理(Advanced CoS management)
- 拡張サービス クラス管理。すべてのアプリケーションに必要な QoS を提供するために不可欠な機能。Cisco のスイッチは、VC 単位のキューイング、VC 単位の速度スケジューリング、複数の CoS キューイング、入口キューイングといった機能を備えている。これによって、ネットワーク管理者は、アプリケーション固有のニーズに応じて接続を調整できる。以前は、「FairShare and OptiClass」(適正共有と最適クラス)と呼ばれていた。
- 拡張サービス プロセッサ(Extended Services Processor)
- シスコ用語集の ESP 参照。
- 拡張通信機能(Advanced Communications Function)
- ACF 参照。
- 拡張データ通信制御プロトコル(Advanced Data Communications Control Protocol)
- ADCCP 参照。
- 拡張分散ネットワーク機能(Advanced Peer-to-Peer Networking)
- APPN 参照。
- 確認応答(Acknowledgment)
- データを正常に受信したことの通知など、受信側のネットワーク デバイスから送信側のネットワーク デバイスへ送られる制御情報。ACK と略されることもある。NAK 比較参照。
- 仮想 LAN(Virtual LAN)
- VLAN 参照。
- 仮想アドレス(Virtual address)
- ネットワーク アドレス参照。
- 仮想化(Virtualization)
- 仮想ネットワークセグメントに基づいてネットワークを実装していく方法。デバイスを、物理的な位置やネットワークへの接続方法とは無関係に、仮想セグメントに接続する。
- 仮想回線(Virtual circuit)
- 2 つのネットワーク デバイス間で、信頼性のある通信を行うための論理的な伝送路。仮想回線は VPI/PCI の組で定義され、PVC(相手先固定接続)および SVC(相手先選択接続)がある。仮想回線は、フレームリレーおよび X.25 で使われる。ATM 用語では「仮想チャネル」、「VC」とも呼ばれる。ネットワーク アドレス、SVC、VCI、VPI、仮想経路参照。
- 仮想回線接続(Virtual Circuit Connection)
- VCC 参照。
- 仮想回線番号(Virtual Circuit Number)
- VCN 参照。
- 仮想経路(Virtual route)
- SNA における仮想回線。サブエリア間の論理接続で、特別な明示経路として物理的に認識される。仮想回線参照。
- 仮想サブネット(Virtual subnet)
- レイヤ 3 サブネットを共有するデバイスの論理的なグループ。
- 仮想接続(Virtual connection)
- ATM において、ルートとエンドポイントが定義されているエンドユーザ間の接続。PVC、SVC 参照。
- 仮想チャネル(Virtual channel)
- 仮想回線参照。
- 仮想チャネル識別子(Virtual Channel Identifier)
- VCI 参照。
- 仮想チャネル接続(Virtual Channel Connection)
- VCC 参照。
- 仮想チャネルリンク(Virtual Channel Link)
- VCL 参照。
- 仮想パス(Virtual path)
- 2 つのサイトを接続する仮想回線の論理的なグループ。VCL 参照。
- 仮想パス識別子(Virtual Path Identifier)
- VPI 参照。
- 仮想パス識別子/仮想チャネル識別子(Virtual Path Identifier/Virtual Channel Identifier)
- VPI/VCI 参照。
- 仮想パス接続(Virtual Path Connection)
- VPC 参照。
- 仮想パス リンク(Virtual Path Link)
- VPL 参照。
- 活性挿抜(Online Insertion and Removal)
- OIR 参照。
- カットスルー パケット交換(Cut-through packet switching)
- パケットが入力ポートにすべて入り終る前に、その先頭が出力ポートから出て行くようなパケット交換方式。カットスルー パケット交換を行う装置は、宛先アドレスが読み出され、出力ポートが決定されると即座にパケットの読み込み、処理、転送を行う。「オンザフライ パケット交換」とも呼ばれる。ストアアンドフォワード パケット交換比較参照。
- カテゴリ 1 ケーブリング(Category 1 cabling)
- EIA/TIA-586 規格によるシールドなしツイストペア ケーブルの 5 つのグレードの 1 つ。電話用に用いられるもので、データの伝送には向かない。カテゴリ 2 ケーブリング、カテゴリ 3 ケーブリング、カテゴリ 4 ケーブリング、カテゴリ 5 ケーブリング比較参照。EIA/TIA-586、UTP 参照。
- カテゴリ 2 ケーブリング(Category 2 cabling)
- EIA/TIA-586 規格によるシールドなしツイストペア ケーブルの 5 つのグレードの 1 つ。4Mbps までのデータ伝送に用いられる。カテゴリ 1 ケーブリング、カテゴリ 3 ケーブリング、カテゴリ 4 ケーブリング、カテゴリ 5 ケーブリング比較参照。EIA/TIA-586、UTP 参照。
- カテゴリ 3 ケーブリング(Category 3 cabling)
- EIA/TIA-586 規格によるシールドなしツイストペア ケーブルの 5 つのグレードの 1 つ。10BaseT ネットワークに使われ、10Mbps までのデータの伝送が可能。カテゴリ 1 ケーブリング、カテゴリ 2 ケーブリング、カテゴリ 4 ケーブリング、カテゴリ 5 ケーブリング比較参照。EIA/TIA-586、UTP 参照。
- カテゴリ 4 ケーブリング(Category 4 cabling)
- EIA/TIA-586 規格によるシールドなしツイストペア ケーブルの 5 つのグレードの 1 つ。トークンリングネットワークで使われ、16Mbps までのデータの伝送が可能。カテゴリ 1 ケーブリング、カテゴリ 2 ケーブリング、カテゴリ 3 ケーブリング、カテゴリ 5 ケーブリング比較参照。EIA/TIA-586、UTP 参照。
- カテゴリ 5 ケーブリング(Category 5 cabling)
- EIA/TIA-586 規格によるシールドなしツイストペア ケーブルの 5 つのグレードの 1 つ。100Mbps までのデータの伝送が可能。カテゴリ 1 ケーブリング、カテゴリ 2 ケーブリング、カテゴリ 3 ケーブリング、カテゴリ 4 ケーブリング比較参照。EIA/TIA-586、UTP 参照。
- カナダ標準協会(Canadian Standards Association)
- CSA 参照。
- 加入者ネットワーク インターフェイス(Subscriber Network Interface)
- SNI 参照。
- カプセル化(Encapsulation)
- 特定のプロトコルのヘッダーとトレーラーによって、データを包み込むこと。例えば、イーサネット上に送られるデータはネットワークへ送られる前に、アドレスなどの制御情報を含むヘッダーと、FCS であるトレーラーがデータの前後に付加される。また、異種ネットワーク間でデータの中継を行う場合、あるネットワークのすべてのフレームは、他のネットワークのデータリンク層プロトコルのヘッダーのなかにカプセル化される。トンネリング参照。
- カプセル化ブリッジング(Encapsulation bridging)
- 中継用のリンクとして、両端のメディアとは異なるメディアを使うようなリモート ブリッジングの手法。例えば 2 台のブリッジのイーサネット間でブリッジングを行う場合に、その 2 台のブリッジをシリアル回線や FDDI で接続する。この場合、その FDDI はイーサネットフレーム全体をデータとしてカプセル化するため、FDDI 上のホストはイーサネット上のホストとは通信できない。トランスレーショナル ブリッジング比較参照。
- 可変長サブネット マスク(Variable-Length Subnet Mask)
- VLSM 参照。
- 下流物理ユニット(Downstream physical unit)
- DSPU 参照。
- 簡易ネットワーク管理プロトコル(Simple Network Management Protocol)
- SNMP 参照。
- 干渉(Interference)
- 通信チャネルの不要なノイズ。
- 完全修飾ドメイン名(Fully Qualified Domain Name)
- FQDN 参照。
- 完全メッシュ(Full mesh)
- デバイスがメッシュ型のトポロジ、すなわち各ノードが他のすべてのノードに対して物理回線または仮想回線を持つようなネットワークを構成している状態。完全メッシュでは大きな冗長性が得られるが、非常にコスト高となるため、通常はバックボーンにのみ使われる。メッシュ、部分メッシュ参照。
- 管理サービス(Management services)
- SNA ネットワークを管理し制御するための、ネットワーク要素間で分散された SNA の機能。
- 管理情報構造(Structure of Management Information)
- SMI 参照。
- 管理情報ベース(Management Information Base)
- MIB 参照。
- 管理対象オブジェクト(Managed object)
- ネットワーク管理において、ネットワーク管理プロトコルによって管理される側のネットワーク デバイスを指す。
- 管理ドメイン(Administrative Domain)
- AD 参照。
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