Home|Log In|Register|Feedback|Help 
  
Select a Location / Language
Japan: Japanese
 
テクニカルサポート
用語集インデックス
インターネットワーキング
用語・略語集
 
数字
英字
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行


テクニカルサポート
インターネットワーキング用語・略語集
あ行
アーバン レジェンド(Urban legend)

インターネット上で、わずかな真実に基づき、形を変えて語られ終結する話。なかには、「The Infamous Modem Tax」、「Craig Shergold/Brain Tumor/Get Well Cards」、「The $250 Cookie Recipe」など定期的に姿を現すものもある。アーバン レジェンドは、数年に 1 回見られる彗星のようなものだと言える。

アイソクロナス伝送(Isochronous transmission)

同期データリンク上で行う非同期伝送。信頼性を保つために CBR を必要とする。非同期伝送プレシオクロナス伝送同期伝送比較参照。

相手先固定接続(Permanent Virtual Circuit (Permanent Virtual Connection))

PVC 参照。

相手先固定パス(Permanent Virtual Path)

PVP 参照。

相手先選択接続(Switched Virtual Connection(Switched Virtual Circuit))

SVC 参照。

アウトオブバンド シグナリング(Out-of-band signaling)

通常の情報の伝送には使わない周波数やチャネルを使って送信を行うこと。ネットワークのトラブルでインバンド シグナリングが影響を受けているときにエラーを報告するために用いられることが多い。インバンド シグナリング比較参照。

アウトフレーム(Outframe)

任意の時間に、1 台の SNA PU 2 サーバのなかに存在できるフレームの最大数。

アクセス サーバ(Access server)

ネットワークとターミナル エミュレーションソフトウェアを通じて非同期デバイスを LAN や WAN に接続するための通信処理装置。サポートするプロトコルの同期および非同期の両方のルーティングを行う。「ネットワーク アクセス サーバ」とも呼ばれる。コミュニケーション サーバ比較参照。

アクセス デバイス(Access device)

シグナリング制御システムで使われるハードウェア コンポーネント。アクセス サーバ、または mux(多重化装置)を指す。

アクセス方式(Access method)

1. ネットワーク デバイスがネットワーク メディアへアクセスするための方式。
2. ネットワーク上のデータ フローを制御する SNA プロセッサ内のソフトウェア。

アクセス ユニット(Access unit)

ATM エンドポイント参照。

アクセス リスト(Access list)

ルータのなかに保持されるリスト。サービスの要求時や提供時に発生するルータへのアクセスを制御するのに使われる。例えば、特定の IP アドレスを持つパケットを、ルータ上の特定のインターフェイスから送出しないように指定することができる。

アクティブ ハブ(Active hub)

複数のポートを持ち、LAN の伝送信号を増幅するデバイス。

アクティブ モニタ(Active monitor)

トークンリングを管理するデバイスで、トークンが消失していないことやフレームが無限にリング上を周回していないことを確認する。リング上で最も大きな MAC アドレスを持つネットワーク ノードがアクティブ モニタとなる。リング モニタスタンバイ モニタ 参照。

アダプタ(Adapter)

NIC 参照。

圧縮(Compression)

専用のアルゴリズムを用いてデータを符号化し、元のデータよりもサイズを小さくすることによって、蓄積するためのスペースや伝送するための帯域幅を節約すること。コンパンディング伸張比較参照。

宛先 MAC(Destination MAC)

DMAC 参照。

宛先アクセスポイント(Destination Service Access Point)

DSAP 参照。

宛先アドレス(Destination address)

データ通信における受信側ネットワーク デバイスのアドレス。「終点アドレス」、「送信先アドレス」などとも呼ばれる。送信元アドレス 参照。

アドバタイジング(Advertising)

一定時間間隔でルーティングやサービスに関する更新情報を送ること。他のルータからのアドバタイジングによって得た経路情報は、ルータのルーティング テーブルの更新や保持に使われる。

アドミッション制御(Admission control)

トラフィック ポリシング参照。

アドミニストレーティブ ディスタンス(Administrative distance)

ルーティング情報の情報源としての信用度を表す値。多くの場合アドミニストレーティブ ディスタンスは 0〜255 の間の数値で表され、その数値が小さいほどルーティング情報の信頼性は高いとされる。

アドレス(Address)

エンティティ(対象)を一意に特定するために使われるデータ構造あるいは論理的な規約。文字や数字の組み合わせで表現される。特定のプロセス、ネットワーク上のデバイス、データの宛先などを特定するために使う。

アドレス解決(Address resolution)

広義には、複数のコンピュータ アドレッシング技術の違いを吸収し、解決する手法のこと。インターネットワークでは、OSI 参照モデルにおける第 3 層(ネットワーク層)アドレスと第 2 層(リンク層もしくはメディア層)アドレスのマッピングに対する手法を指す。アドレス マッピング 参照。

アドレス解決プロトコル(Address Resolution Protocol)

ARP 参照。

アドレス コール モード(Addressed call mode)

V.25bis において、呼(コール)を確立したり終了したりするために、制御信号とコマンドを使うモード。V.25bis 参照。

アドレス トランスレーション ゲートウェイ(Address Translation Gateway)

シスコ用語集の ATG(Address Translation Gateway) 参照。

アドレス マスク(Address mask)

ネットワーク アドレスから、サブネットやホストを表すアドレス部分を取り出すために用いられるビットの組み合わせ。単に「マスク」と呼ばれることもある。サブネット マスク参照。

アドレス マッピング(Address mapping)

アドレス フォーマットを変換することで異なるプロトコルどうしの通信を可能にする方法。例えば IP over X.25 をルーティングするときは、IP アドレスを X.25 アドレスに変換して IP パケットが X.25 ネットワーク上で送信できるようにしなければならない。アドレス解決参照。

アドレス レゾリューション(Address resolution)

アドレス解決参照。

アナログ伝送(Analog transmission)

振幅、周波数、位相の組み合わせにより、大気あるいは電線などの導体を通して情報を伝送すること。

アプリケーション(Application)

ユーザを直接的な対象として機能を実行するプログラム。FTP や Telnet のクライアントは、ネットワーク アプリケーションの例である。

アプリケーション層(Application layer)

OSI 参照モデルの第 7 層。電子メール、ファイル転送、端末エミュレーションなど、さまざまな OSI モデルの外にあるネットワーク アプリケーションへのサービスを提供する。アプリケーション層では、対象となる通信相手(および接続に必要な資源)の可用性を判別して接続を確立し、関連するアプリケーションを同期させる。さらに、エラー修復手順を一致させ、データの整合性も制御する。SNA モデルのトランザクション サービス層に相当する。OSI 参照モデルセッション層データリンク層トランスポート層ネットワーク層物理層プレゼンテーション層参照。

アプリケーション プログラミング インターフェイス(Application Programming Interface)

API 参照。

アプレット(Applet)

小さなプログラムのこと。よく、Java ベースのプログラムに関して引き合いに出される。アプレットは、HTML ページのなかに、コンパイルされて埋め込まれる。ActiveXJava 参照。

アポロ ドメイン(Apollo Domain)

Apollo Domain 参照。

アラーム(Alarm)

オペレーターあるいは管理者に対してネットワーク上の問題を通知する SNMP メッセージ。イベントトラップ参照。

アライメント エラー(Alignment error)

IEEE 802.3 規格のネットワークで、受信したフレームの総ビット数が 8 の整数倍になっていないというエラー。通常、衝突によりフレームがダメージを受けたときに発生する。

アルゴリズム(Algorithm)

ある問題を解決するまでのルールまたは手順、情報処理の手順。ネットワーキングにおいては、ある特定の送信側から特定の受信側への最適経路を決定するために使われる。

暗号化(Encryption)

特殊なアルゴリズムを使ってデータを変換し、権限のない者には解読不能な表現形式にすること。解読参照。

業種別ソリューション | ネットワーキングソリューション | 製品 & ソリューション | 購入方法 | テクニカルサポート | トレーニング & イベント | パートナー | シスコシステムズ
ホーム | ログイン | ユーザー登録 | フィードバック | ヘルプ
© 1992-2008 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. ご利用条件 | プライバシー ステートメント | クッキーポリシー | シスコの商標