|
|
| 英字 |
|
- X.121
- X.25 ネットワークで使われるアドレッシング方法に関して規定した ITU-T 標準。IDN とも呼ばれる。
- X.21
- 同期デジタル伝送ライン上でシリアル通信を行うための ITU-T 標準。X.21 プロトコルは、おもに欧州や日本で使われている。
- X.21bis
- X.25 ネットワークにおいて DCE と DTE の間で通信を行うための物理層プロトコルを定義した ITU-T 標準。EIA/TIA-232 と同一と考えてよい。EIA/TIA-232、X.25 参照。
- X.25
- 公衆データ網における DTE と DCE 間のインターフェイスに関する ITU-T 標準。物理層からネットワーク層までの下位 3 層について規定している。LAPB をデータリンク層プロトコルとして、PLP をネットワーク層プロトコルとして指定しており、IP、DECnet、XNS などさまざまなプロトコルを伝送するメディアとして使われている。フレームリレーに取って代わられつつある。フレームリレー、LAPB、PLP 参照。
- X.25 プロトコル(X.25 Protocol)
- PLP 参照。
- X.25 レベル 3(X.25 Level 3)
- PLP 参照。
- X.28
- X.25 ネットワークに関する ITU-T 勧告。端末と PAD 間のインターフェイスを定義している。PAD、X.25 参照。
- X.29
- X.25 ネットワークに関する ITU-T 勧告。端末と PAD 間のインターフェイスで用いる制御情報のフォームを定義している。PAD、X.25 参照。
- X.3
- X.25 ネットワークに関する ITU-T 勧告。種々の PAD のパラメータについて定義している。PAD、X.25 参照。
- X3T9.5
- FDDI の規定文書を担当した、ANSI 信任標準委員会のタスクグループの番号。
- X.400
- 電子メールの転送の標準について規定した ITU-T 勧告。
- X.500
- ファイルやディレクトリの分散保守の標準について規定した ITU-T 勧告。
- X.75
- 2 つの PDN 間のシグナリングシステムを定義した ITU-T の仕様。基本的には NNI のことである。NNI 参照。
- XDMCP(X Display Manager Control Protocol)
- X 端末と UNIX ワークステーションの間の通信に使われるプロトコル。
- XDR(eXternal Data Representation)
- Sun Microsystems が開発したマシン独立データ構造の標準。BER(Basic Encoding Rules) によく似ている。
- xDSL
- ADSL、HDSL、SDSL、VDSL の総称。これらの新たなデジタル技術はすべて、電話会社が提供する既存の銅線ベースのインフラストラクチャを利用する。xDSL は、ISDN より高速な代替手段となる。
- XE(Execution Environment)
- TransPath 実行環境。TransPath 上のすべてのアプリケーションに対して共有サービスを提供し、上位レベルのソフトウェアをオペレーティング システムへの依存から切り離すソフトウェアのレイヤ。
- Xid
- termid 参照。
- XID(Exchange Identification)
- 交換識別情報。トークンリングのホストとルータ間のセッションに先立って交換される、要求および応答のパケット。XID パケットに含まれるシリアル デバイスのパラメータがホストの設定と合致しなければ、そのセッションは廃棄される。
- XML(eXtensible Markup Language)
- World Wide Web 上で SGML を利用するために設計されたテキスト マークアップ言語。XML を使うと、カスタマイズされた独自のマークアップ言語を定義できる。
- XNS(Xerox Network Systems)
- PARC で最初に設計されたプロトコル群。3Com、Banyan、Novell、UB Networks など、多くの PC ネットワーキング関連企業は、XNS あるいはその派生バージョンを過去において使っていた。現在もなお、それらをメインのトランスポート プロトコルとして使っている企業も少なくない。X Window システム参照。
- XOT
- 「X.25 over TCP」の略。
- XRemote
- X Window システムをシリアル回線を通じて使えるように最適化したプロトコル。
- XStream
- MCI が運用する米国の主要な公衆 PSN。旧称は「TYMNET」である。
- XTagATM(eXtended Tag ATM)
- タグ機能が拡張された ATM。
- X Window システム(X Window System)
- 分散型でネットワーク透過的な、デバイス独立のマルチタスキング ウィンドウおよびグラフィック システム。もともとは、X 端末と UNIX ワークステーション間の通信を目的に開発された。X 端末 参照。
- X 勧告(X Recommendations)
- データ通信ネットワークの標準を記述した CCITT 文書。よく知られているものとして、X.25 パケット交換標準、X.400 メッセージ ハンドリングシ ステム、X.500 ディレクトリ サービスなどがある。
- X 端末(X terminal)
- X Window システムのサーバ部分だけを実装した端末。フル機能の X Window を持つワークステーションよりも手軽にグラフィック環境を使える。マルチベンダー環境であっても、ユーザは違ったアプリケーションや資源に同時にアクセスすることができる。X Window システム参照。
|
|
|
|
 |

|