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- OAM&P(Operations Administration Maintenance and Provisioning)
- 保守運用と提供。
- OAM セル(Operation, Administration, and Maintenance cell)
- VC(仮想回線)のモニタ用セルについての ATM フォーラムの規格。OAM セルは VC レベルのループバック機能を提供する。ルータはこのセルに応答することによって、その回線が使用可能で、ルータが稼働していることを示す。
- OARnet(Ohio Academic Resources Network)
- 多数の米国のサイトを接続するインターネット サービス プロバイダー。オハイオ州コロンバスのオハイオ スーパーコンピュータ センターもここに接続している。
- OC(Optical Carrier)
- SONET の光信号伝送のために定義された OC-1、OC-2、OC-3 などの物理層プロトコル。マルチモード ファイバ上をさまざまなレートで STS フレームを伝送する。基本となる速度は OC-1 の 51.84Mbps で、各レベルはこの速度にレベルの値を乗じたものになる(したがって、OC-3 は 155.52Mbps となる)。SONET、STS-1、STS-3c 参照。
- OCC(Originating Call Control)
- 発呼制御。
- OCLC(Online Computer Library Catalog)
- 図書館、教育機関、およびそのユーザに、コンピュータベースのサービスを提供する非営利団体。
- ODA(Open Document Architecture)
- ドキュメントの電子化について定めた ISO 規格。以前は「Office Document Architecture」の略称であった。
- ODBC(Open DataBase Connectivity)
- リレーショナルおよび非リレーショナルなデータベース管理システムの両方のデータにアクセスするための標準 API。この API を使うと、データベース管理システムが異なるデータ記憶フォーマットやプログラミング インターフェイスを使っている場合でも、データベース アプリケーションはデータベース管理システムに格納されたデータにアクセスすることができる。ODBC は、X/Open SQL Access Group の呼び出しレベルのインターフェイス仕様をベースに、Digitial Equipment、Lotus、Microsoft、Sybase によって開発された。JDBC 比較参照。
- ODI(Open Data-Link Interface)
- ハードウェアや伝送メディアに依存しない NIC およびデバイス ドライバに関する仕様。Novell が開発した。単一の NIC で複数のプロトコルを使うことができる。NIC 参照。
- OEMI チャネル(OEMI channel)
- ブロック多重化チャネル参照。
- Office Document Architecture
- ODA 参照。
- OIM(OSI Internet Management)
- TCP/IP を管理するために、OSI ネットワーク管理プロトコルの使用法を検討するグループ。
- OIR(Online Insertion and Removal)
- Cisco ルータのインターフェイス プロセッサの追加、取り替え、取り外しといった操作を、稼動中に行えるようにする機能。これらの操作を行う際、システムの電源を切断したり、コンソールコマンドを入力したり、他のソフトウェアやインターフェイスをシャットダウンするといった作業は不要である。「ホットスワッピング」と呼ばれることもある。パワーオン サービシング 参照。
- OLO(Other Local Operator)
- その他の地域電話会社。
- OMG(Object Management Group)
- オブジェクト管理グループ。
- ONC(Open Network Computing)
- Sun Microsystems が提唱した分散アプリケーション環境。現在は、同社をリーダーとするコンソーシアムが普及を推進している。ONC のなかには、NFS プロトコル群が含まれている。NFS 参照。
- ones density
- CSU/DSU(TA) がデータクロックを修復できるようにするための手法。CSU/DSU は通過するデータからクロックを得る。クロックを修復するには、CSU/DSU は通過するデータの 8 ビットごとに少なくとも 1 個の「1」(ビット値)を受信しなければならない。この手法は「pulse density」とも呼ばれる。Zero code suppression 比較参照。
- OOS(Out-of-Service)
- 1. アウトオブサービス、つまりサービスが提供されていない状態のこと。
- 2. 電気通信では、Out-of-Service シグナリングを意味する。
- OPC(Own Point Code)
- Cisco SC2200 シグナリング コントローラのポイント コード。
- OPS/INE(Operations Provisioning System/lntelligent Network Element)
- 運用サービス提供システム/インテリジェント ネットワーク要素。インテリジェント ネットワーク要素にサービスを提供することを目的とした Bellcore OSS。OSS 参照。
- OSF(Open Software Foundation)
- DCE(分散型コンピューティング環境)と DME(分散型管理環境)の推進を担うグループ。DCE 参照。
- OSI(Open System Interconnection)
- データ ネットワーキングの標準を開発するために、ISO と ITU-T が推進している国際標準化プログラム。マルチベンダー機器の相互運用性の向上を目指すものである。
- OSINET
- ベンダー間で OSI を促進するために設立された国際組織。
- OSI 参照モデル(Open System Interconnection reference model)
- ISO および ITU-T が開発したネットワーク階層モデル。7 つの層から構成され、それぞれの層はアドレッシング、フロー制御、エラー制御、カプセル化、信頼性のあるメッセージ転送といったネットワーク機能を規定している。最下位層(物理層)はメディア テクノロジーに最も近い層である。下位 2 層はハードウェアおよびソフトウェアに実装され、残りの上位 5 層はソフトウェアに実装される。最上位層(アプリケーション層)は、ユーザに最も近い層である。OSI 参照モデルは、ネットワーク機能を説明および理解するためのモデルとして世界的に採用されており、いくつか SNA に類似した点も持っている。単に「OSI モデル」とも呼ばれる。アプリケーション層、セッション層,データリンク層、トランスポート層、ネットワーク層、物理層、プレゼンテーション層 参照。
- OSI ネットワーク アドレス(OSI network address)
- OSI トランスポートエンティティの検索に使われる、最大 20 オクテットから成るアドレス。アドレスのフォーマットは2 つの部分に分かれている。IDP(Initial Domain Part) は多数のアドレッシングドメインを個々に標準化したものであり、DSP(Domain Specific Part) はそのドメインに対するアドレッシング権限を示す。
- OSI プレゼンテーション アドレス(OSI presentation address)
- OSI アプリケーションエンティティを検索するために使われるアドレス。OSI ネットワーク アドレスと最大 3 つのセレクタから成る。セレクタはそれぞれ、トランスポート、セッション、プレゼンテーションの各エンティティによって利用される。
- OSPF(Open Shortest Path First)
- IETF が、RIP の後継として開発したリンクステート階層型 IGP ルーティング アルゴリズム。インターネットでの使用を目的としている。コストの最小化、マルチパス ルーティングおよび負荷バランシングなどの特徴がある。OSPF は、IS-IS プロトコルの初期バージョンから作られた。IGP、IS-IS、RIP、シスコ用語集の Enhanced IGRP、IGRP 参照。
- OSS(Operations Support System)
- オペレーションサポートシステム。通信事業者のネットワークにおいて、アラームの監視やサービス提供など特定の管理機能をサポートするネットワーク管理システム。これらのシステムの大半は、メインフレームやミニコンピュータ上で実行されている大規模な集中管理型のシステムである。一般に RBOC で使用されている OSS には、NMA、OPS/INE、TIRKSなどがある。
- OUI(Organizational Unique Identifier)
- 48 ビットの LAN アドレスのうち、IEEE によって割り当てられた 3 オクテット。製造者あるいはベンダーを識別する。
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