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- H.245
- H.245 エンドポイント制御について規定した ITU 標準。
- H.255.0
- H.255.0 セッションの確立とパケット化について規定した ITU 標準。H.225.0 には、RAS、Q.931 の使用、RTPの使用といった、いくつかの異なるプロトコルについて記述されている。
- H.320
- ISDN、フラクショナル T1、交換型 56K 回線といった、回線交換型メディア上でのテレビ会議に関する一連の ITU-T 標準仕様。
- H.323
- ITU-T 標準 H.320 の拡張バージョン。インターネット経由のビデオ伝送をはじめ、LAN および他のパケット交換型ネットワーク上でのテレビ会議を可能にする。
- H.323 RAS(H.323 Registration, Admission, and Status)
- 登録、アドミッション、および状態、という意味。RAS シグナリング プロトコルは、VoIP ゲートウェイ ゲートキーパー間の登録、アドミッション、帯域幅の変更、状態の検出、解放の手続きを実行する。
- HBD3
- E1 回線で使われるラインコード形式。
- HDLC(High-Level Data Link Control)
- ハイレベル データリンク制御。SDLC から派生した ISO 標準のフレーム同期データリンク層プロトコル。フレーム特性やチェックサムを使った同期式シリアルデータリンク上でのデータカプセル化方式について規定している。SDLC 参照。
- HDSL(High-data-rate Digital Subscriber Line)
- 加入者線高速デジタル伝送技術。4 つの DSL 技術のうちの 1 つ。HDSL は、2 本の銅ベースのツイストペア上で、双方向に 1.544Mbps の帯域を提供する。HDSL は T1 速度のため、電話会社は HDSL を使用して T1 サービスへのローカル アクセスを提供できる。HDSL の運用範囲は、12,000 フィート(約 3.7Km)に制限されているため、サービスを拡大するために導入できるリピータは 1 つだけである。HDSL では、2 本のツイストペアが必要である。それらは基本的に、PBX ネットワーク接続、デジタル ループ キャリア システム、POP 間の交換、インターネットサーバ、公衆データ網に用いられる。ADSL、SDSL、VDSL 比較参照。
- HEC(Header Error Control)
- ヘッダー エラー制御。ATM セル内のエラーを検査し、修正するためのアルゴリズム。ATM 装置は、ATM セル ヘッダー内の第 5 オクテットを使用して、エラーを検査し、ヘッダーの内容を修正する。検査キャラクタは、CRC アルゴリズムを使用して計算され、これを用いてヘッダー内の単一のビットエラーを修正したり、複数のエラーを検出したりすることができる。
- HELLO
- おもに NSFNET ノードで使われていた内部ルーティング プロトコル。HELLO により、特定のパケット スイッチは最小遅延経路を探し出すことができる。「Hello プロトコル」との混同を避けること。Hello プロトコル比較参照。
- hello パケット(hello packet)
- ルータが隣接ルータを発見したり、障害からの復旧を検知したりするのに用いるマルチキャストパケット。あるクライアントが運用中で、ネットワークを介して使用可能であることを示すためにも用いられる。
- Hello プロトコル(Hello protocol)
- OSPF の近接関係の確立および維持のために使われるプロトコル。「HELLO」との混同を避けること。HELLO 比較参照。
- HEPnet(High-Energy Physics Network)
- 米国で始まった研究ネットワーク。現在では、高エネルギー物理学の研究を行う世界各地のサイトに広がっている。著名なサイトとしては、アルゴン国立研究所、ブルックヘイブン国立研究所、ローレンスバークレイ研究所、スタンフォード直進加速装置センター (SLAC)、日本の高エネルギー物理学研究所などがある。
- HFC(Hybrid Fiber-Coaxial)
- CATV 業界で開発された技術。光ファイバと従来の同軸ケーブルを組み合わせて、家庭への双方向の高速データ アクセスを提供する。
- HIP(HSSI Interface Processor)
- シスコ用語集の HIP 参照。
- HIPPI(High-Performance Parallel Interface)
- ハイパフォーマンス パラレル インターフェイス。ANSI 標準 X3T9.3/88-023 で規定されている高速インターフェイス。スーパーコンピュータを周辺機器やその他のデバイスに接続するときに使われる。
- HPCC(High Performance Computing and Communications)
- 米国政府が出資しているプログラムで、コンピュータや通信の分野、および関連分野の進歩を唱導している。米国は、教育、研究開発、産業界との連携、高度技術の実現などを通じて、これらの分野でリーダーシップを執ることを目標に HPCC を構想した。HPCC は、ASTA、BRHR、HPCS、IITA、NREN の 5 つの要素で構成されている。
- HPCS(High Performance Computing Systems)
- HPCC プログラムの一部。コンピューティング システムと関連ソフトウェアの研究開発を通して、米国は高性能コンピューティングでの主導的役割を果たしていくことを目指している。HPCC 参照。
- HPR(High Performance Routing)
- APPN のための第 2 世代のルーティング アルゴリズム。HPR により、リンク異常の前後でもセッションのルーティングが中断しないコネクションレス型階層と、エンドツーエンドのフロー制御、エラー制御、順序付けを行うコネクション型階層が提供される。ISR 比較参照。APPN 参照。
- HSCI(High-Speed Communications Interface)
- シスコ用語集の HSCI 参照。
- HSRP(Hot Standby Router Protocol)
- シスコ用語集の HSRP参照。
- HSSI(High-Speed Serial Interface)
- 高速シリアル インターフェイス。WAN 上で高速シリアル通信(最大 52Mbps まで)を行うためのネットワーク標準。
- HSSI Interface Processor
- シスコ用語集の HIP 参照。
- HTML(HyperText Markup Language)
- ハイパーテキスト マークアップ言語。ハイパーテキストを記述するための言語。WWW ブラウザのようなアプリケーションによって、文書の所定の部分がどう解釈されるのかを、タグを使って示す。ハイパーテキスト、ブラウザ参照。
- HTTP(Hypertext Transfer Protocol)
- Web ブラウザおよび Web サーバが、テキストやグラフィックなどのファイルを転送するために使用するプロトコル。
- Hz(hertz)
- 周波数の尺度。「Hertz」の略号で、「ヘルツ」と読む。サイクル/秒と同義。
- H チャネル(High-speed Channel)
- 高速チャネル。ISDN における全二重の一次群情報チャネルで、速度は 384Kbps。B チャネル、D チャネル、E チャネル比較参照。
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