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- B8ZS(Binary 8-Zero Substitution)
- T1 および E1 回線などで使われるラインコード形式。リンク上を 8 個の連続した 0 が通過するときに特別なコードで置き換えるもの。このコードはリモート側で復元される。この方法では、「ones density」をデータ ストリームとは無関係に一定に保つことができる。「Bipolar 8-Zero Substitution」とも呼ばれる。AMI 比較参照。ones density 参照。
- Banyan VINES
- VINES 参照。
- BARRNet(Bay Area Regional Research Network)
- サンフランシスコのベイエリア一帯をサービスするネットワーク。BARRNet のバックボーンは、カリフォルニア大学の 4 つのキャンパス(デービス校、バークレイ校、サンタクルーズ校、サンフランシスコ校)、スタンフォード大学、ローレンスリバモア国立研究所、NASA のエームズ研究センターから構成されている。現在 BARRNet は BBN Planet の一部門である。BBN Planet 参照。
- bash(Bourne-again shell)
- 従来の B シェルを基に、さらに機能を強化したインタラクティブな UNIX シェル。root アカウント参照。
- BBN(Bolt, Beranek, and Newman, Inc)
- 米国マサチューセッツ州の会社。ARPANET(のちのインターネット)のコア ゲートウェイの開発と保守に携わった。BBN Planet 参照。
- BBN Planet
- BBN の子会社で、BARRNet、NEARNET、SURAnet などのそれまでの地域ネットワークを一部として持つ全国的なインターネット アクセス ネットワークの運営を行っている。BARRNet、BBN、NEARNET、SURAnet 参照。
- Bc(Committed Burst)
- フレームリレー インターネットワークの料金体系のメトリックとして用いられる。CIR におけるフレームリレー インターネットワークの受け取りと送信を保証するデータの最大量(単位はビット)を表す。Be、CIR 参照。
- BCP(Best Current Practice)
- 現行で最良の方法、という意味。インターネットでの BCP を規定するために記述された RFC の、最新のサブシリーズのこと。これらの文書はプロトコルを規定しているわけではなく、プロトコルの使用やオプションの設定に関し、さまざまなベンダーの製品間で相互運用性を確保するための最善の方法について規定している。
- BDCS(Broadband Digital Cross-Connect System)
- DS-3、STS-1、STS-3c シグナルの接続を行うことができる SONET DCS。DCS 参照。
- Be(Excess Burst)
- フレームリレー インターネットワークの料金体系のメトリックとして用いられる。Bc の調整後にフレームリレー インターネットワークが送信を試みるビットの数。ネットワークは Be データを DE としてマークできるので、一般に Be データが配送される確率は Bc データよりも低い。Bc、DE 参照。
- BECN(Backward Explicit Congestion Notification)
- 逆方向明示的輻輳通知。フレームリレー ネットワークにおいて、経路の輻輳を検出した際に、逆方向に転送されるフレームにセットされるビット。これにより、ネットワークの輻輳状態が送信側 DTE に通知される。送信側 DTE は、BECN ビットがセットされたフレームを受信したときに、上位層プロトコルに対して適切なフロー制御処置を取るよう要求することができる。FECN 比較参照。
- Bellcore(Bell Communications Research)
- ベルコア(ベル通信研究所)。RBOC のために研究および開発を行っている機関。
- BER(Basic Encoding Rules)
- 基本符号化規則。ISO ASN.1 標準に記述されているデータ単位を符号化するための規則。ASN.1 参照。
- BER(Bit Error Rate)
- ビット誤り率。受信した内容のうちで、エラーのあるビットの割合。
- Berkeley インターネット ネーム ドメイン(Berkeley Internet Name Domain)
- BIND 参照。
- BERT(Bit Error Rate Tester)
- ビット誤り率試験器。特定の通信チャネルの BER を測定する装置。BER 参照。
- BGP(Border Gateway Protocol)
- ドメイン間のルーティング プロトコルで、EGP に代わるもの。BGPは、他の BGP システムと到達可能情報を交換する。RFC 1163 で規定されている。BGP4、EGP 参照。
- BGP4(BGP Version 4)
- BGP バージョン 4。インターネットで主として利用されているドメイン間ルーティング プロトコルのバージョン 4。CIDR をサポートするほか、ルーティング テーブルのサイズを抑えるための集約機能を持つ。BGP、CIDR 参照。
- BIA(Burned-In MAC Address)
- 焼き付けられた MAC アドレス。
- BICI(Broadband Inter-Carrier Interface)
- ブロードバンド キャリア間インターフェイス。ITU-T 勧告に定義されている、公衆網間の広帯域交換仮想接続の確立、維持、切断に必要なプロトコルと手続き。
- BIGA(Bus Interface Gate Array)
- シスコ用語集の BIGA 参照。
- BIND(Berkeley Internet Name Domain)
- バークレイ インターネット ネーム ドメイン。カリフォルニア大学バークレイ校が開発し、配布した DNS 実装。インターネット ホストの大半が BIND を稼動している。多くの商用 BIND 実装の前身でもある。
- BinHex(Binary Hexadecimal)
- バイナリファイルを、ASCII ファイルだけを処理できる電子メールなどのアプリケーションで伝送するために、ASCII ファイルに変換する方式。ASCII ファイルのみを処理。
- BIP(Bit Interleaved Parity)
- パリティ チェックの一種。ATM において、リンク上のエラーを監視するために用いる方式。チェック ビット(またはワード)は、直前のブロックまたはフレームのリンク オーバーヘッドとして送信される。ペイロード内にビット誤りが検出されると、管理情報として記録される。
- Bipolar 8-Zero Substitution
- B8ZS 参照。
- B-ISDN(Broadband ISDN)
- 広帯域 ISDN。動画像のように広帯域を必要とするアプリケーションに対応するために ITU-T が標準化したサービス総合デジタル ネットワーク。B-ISDN では、SONET/SDH をベースにした伝送路に ATM テクノロジーを用い、155Mbps から 622Mbps、あるいはそれ以上のデータ レートを提供する。N-ISDN の反意語。BRI、ISDN、PRI 参照。
- bisync(Binary Synchronous Communication Protocol)
- 文字指向のデータリンク層プロトコル。SDLC(Synchronous Data Link Control) 比較参照。
- BITNET(Because It's Time Networking Services)
- IBM メインフレームと 9600bps の専用線を使った低価格で低速度の学術ネットワーク。CSNET と統合され、CREN という名称の国際組織となった。CREN 参照。
- BITNET III
- CREN のメンバーのためのダイヤルアップ接続サービス。CREN 参照。
- BLSR(Bidirectional Line Switch Ring)
- 双方向回線交換リング。ノード間に常用ファイバと予備用ファイバを設定する SONET リング アーキテクチャ。ノード間の常用ファイバが切断されると、トラフィックは自動的に予備用ファイバにルート指定される。SONET 参照。
- Bluetooth
- 家庭内の電子機器などを無線で接続するための規格。スウェーデン Ericsson、米 IBM、米 Intel、フィンランド Nokia、東芝が制定。周波数帯は 2.4GHz 帯で、無線 LAN と同じ ISM バンド、伝送方式は周波数ホッピング スペクトラム方式 (FHSS) を使用。転送速度は約 1Mbps。モバイル機器の多様な利用形態や PC とモバイル機器との連携などに応用される技術として注目されている。Bluetooth という名称は、この技術の発祥地である北欧で 10 世紀頃近隣諸国の調整で活躍した Bluetooth 王に由来する。
- BNC コネクタ(BNC connector)
- IEEE 802.3 規格の 10Base2 用同軸ケーブルをトランシーバに接続するための標準コネクタ。
- BNI(Broadband Network Interface)
- 広帯域ネットワーク インターフェイス。
- BNM(Broadband Network Module)
- 広帯域ネットワーク モジュール。
- BNN(Boundary Network Node)
- 境界ネットワーク ノード。SNA 用語では隣接する周辺ノードに対して境界機能を提供するサブエリア ノードのこと。シーケンシング、ぺーシング、アドレス変換などをサポートする。境界ノードとも呼ばれる。
- BOC(Bell Operating Company)
- AT&T(米国電話電信会社)の分割の際に設立された全米各地の 22 の地域電話会社。RBOC 参照。
- Bolt, Beranek, and Newman, Inc.
- BBN 参照。
- BOOTP(BOOTstrap Protocol)
- ネットワーク構成情報として利用する目的で、ネットワーク ノードがイーサネット インターフェイスの IP アドレスを取得するために使うプロトコル。
- BPDU(Bridge Protocol Data Unit)
- ブリッジ プロトコル データ ユニット。スパニングツリー プロトコルの hello パケット。ネットワーク内のブリッジ間で情報を交換するために、設定可能な一定の間隔で送出される。FRAS 参照。
- BPI(Baseline Privacy Interface)
- ベースライン プライバシー インターフェイス。
- bps(bits per second)
- データ レートの単位。毎秒 1 ビットの伝送速度。
- BPV(BiPolar Violation)
- 極性違反。
- BPX サービス ノード(BPX Service Node)
- シスコ用語集の BPX サービス ノード参照。
- BRF(Bridge Relay Function)
- ブリッジ中継機能。
- BRHR(Basic Research and Human Resources)
- HPCC プログラムの一部で、コンピュータ サイエンス、コンピュータ エンジニアリング、計算機科学の研究、トレーニング、教育をサポートする目的で作られた。HPCC 参照。
- BRI(Basic Rate Interface)
- 基本速度インターフェイス。2 つの B チャネル(64Kbps)および 1 つの D チャネル(16Kbps)から構成される、音声、動画およびデータの回線交換のための ISDN のインターフェイス。PRI 比較参照。B-ISDN、ISDN、N-ISDN 参照。
- BSC(Binary Synchronous Communication)
- 半二重通信を行うための文字指向のデータリンク層プロトコル。ステーション間で 2 進符号化されたデータの同期伝送を行うために、伝送制御文字セットと文字制御シーケンスを使用する通信回線制御方式。単に、「bisync」と呼ばれることも多い。
- BSD(Berkeley Standard Distribution)
- UC Berkeley BSD オペレーティング システムをベースにした UNIX タイプのオペレーティング システムを記述する際に用いられる用語。
- BSTUN(Block Serial TUNneling)
- ブロック シリアル トンネリング。
- BT(Burst Tolerance)
- バースト許容値。ATM フォーラムが定めた ATM トラフィック管理用のパラメータ。VBR 接続では、BT によって送信可能な連続したセルの最大バーストのサイズが決定される。VBR 参照。
- BTU(British Thermal Unit)
- 英式熱量単位。
- BTW(by the way)
- ところで、という意味。チャットや電子メールの会話で使われる多数の短縮句の 1 つ。IMHO 比較参照。
- BUS(Broadcast and Unknown Server)
- ELAN 環境で未知の宛先に対するトラフィックをフラッディングしたり、マルチキャストやブロードキャストのトラフィックを適切なクライアントに対して転送するためのマルチキャスト サーバ。ELAN 参照。
- BVI(Bridge group Virtual Interface)
- ブリッジ グループ仮想インターフェイス。
- BX.25
- AT&T の X.25 実装。X.25 参照。
- BXM(Broadband switch module)
- 広帯域スイッチ モジュール。
- B チャネル(Bearer channel)
- ベアラ チャネル。ISDN のユーザデータを伝送するための 64Kbps の全二重チャネル。D チャネル、E チャネル、H チャネル比較参照。
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