Cisco Wireless Control System コンフィギュレー ション ガイド
WCS およびエンド ユーザ ライセンス
WCS およびエンド ユーザ ライセンス
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 25MB) | フィードバック

目次

WCS およびエンド ユーザ ライセンス

WCS ライセンス

ライセンスの種類

ライセンスの施行

製品の認証キーの証明書

使用するライセンスの決定

ライセンスのインストール

ライセンスの管理

ライセンスの追加

ライセンスの削除

ライセンスのバックアップと復元

通告

OpenSSL/Open SSL Project

License Issues

エンド ユーザ ライセンス契約

WCS およびエンド ユーザ ライセンス

この付録では、Cisco Wireless Control System(WCS)に適用されるエンド ユーザ ライセンス契約および保証について説明します。この章の内容は、次のとおりです。

「WCS ライセンス」

「OpenSSL/Open SSL Project」

「エンド ユーザ ライセンス契約」

WCS ライセンス

Cisco Wireless Control System (WCS) ライセンスを購入する前に、Base または Location のどちらのライセンスが必要なのか、サポート対象でライセンスが付与されるアクセス ポイントはいくつ必要なのかを決定します。

2 種類の Cisco WCS は、次の異なる機能レベルをサポートしています。

Cisco WCS Base は WCS の標準機能をサポートしています。これには、無線クライアント データ アクセス、不正アクセス ポイント阻止機能、Cisco WLAN Solution の監視および制御、最も近いアクセス ポイントへのクライアントと不正アクセス ポイントのロケーション機能が搭載されています。

Cisco WCS Location には、 Cisco WCS Base に搭載されたすべての機能のほかに、オンデマンドで単一の Wi-Fi デバイスを追跡する機能や、Cisco Wireless Location Appliance を追加することで最高 2500 個の Wi-Fi デバイスの同時追跡にまでロケーション機能を拡張する機能が搭載されています。

ライセンスの種類

既存の Cisco WCS 展開のライセンス情報は、Cisco Unified Wireless Network Software リリース 4.1.82.0 をサポートするように、アップグレードされています(以前の Cisco WCS SKU は 2006 年 9 月まで使用できますが、新しい Cisco WCS SKU を購入されるようお勧めします。ライセンスのシームレスな移行については、オンラインの WCS 発注方法のガイド(http://www.cisco.com/en/US/products/ps6305/
products_data_sheet0900aecd804b4646.html)を参照してください)。この章では、Cisco WCS の新規ライセンスまたは拡張ライセンス、CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine(WLSE)から Cisco WCS への移行、Cisco WCS Location オプションへのアップグレード、および無料の Cisco WCS デモンストレーション ライセンスの展開について説明します。Cisco Wireless Control System(WCS)ライセンスのバージョンは、次のとおりです。

WCS-STANDARD-K9:Cisco Unified Wireless Network Software リリース 4.1.82.0 を実行する Cisco WCS の新規ライセンスまたは拡張ライセンスをご購入のお客様向け。50、100、500、1000、2500 の単位の Lightweight アクセス ポイント数の Cisco WCS Base または Cisco WCS Location として販売されます。


) アクセス ポイントの数がライセンスの制限を超える場合には、アラームが生成されます。また、ユーザが WCS にログインした際、ライセンスを供与されたアクセス ポイントのカウントが制限を越えたときも警告されます。


WCS-WLSE-UPG-K9:CiscoWorks WLSE(モデル 1130)から Cisco WCS へ移行する CiscoWorks WLSE のお客様向け。CiscoWorks WLSE から Cisco Unified Wireless Network アーキテクチャへの移行の手順については、付録 B の 「WLSE Autonomous 環境から WCS コントローラ環境への変換」 を参照してください。


) Dell プラットフォームは、サポートされていません。



) CiscoWorks WLSE Express(モデル 1030)および CiscoWorks WLSE(モデル 1105 または 1133)は、この SKU ではサポートされていません。CiscoWorks WLSE CD を CiscoWorks WLSE Express(モデル 1030)または CiscoWorks WLSE(モデル 1105 または 1133)にインストールしないでください。この変換は動作しません。また、シスコシステムズでは、これをサポートしません。


WCS-LOC-UPG-K9:既存の CiscoWorks WCS Base ライセンスから 同等の Cisco WCS Location ライセンスへアップグレードするお客様向け。50、100、500、1000、2500 の単位の Lightweight アクセス ポイント数の Cisco WCS Location として販売されます。

WCS-ADV-SI-SE-10:最大 10 台の Spectrum Expert の統合が可能な機能ライセンス。このライセンスには、有効な Base または Location ライセンスが必要です。

AIR-WCS-DEMO-K9:全機能を備えた、ロケーション機能対応の新しい Cisco WCS デモンストレーション ライセンスをダウンロードするお客様向け。このライセンスは、30 日間 10 台のアクセス ポイントをサポートします。デモンストレーション ライセンスは http://www.cisco.com/go/license で入手できます。


) 無料の 30 日間試供版ライセンスは、Cisco Technical Assistance Center(TAC)でサポートされません。


ライセンスの施行

Cisco Unified Wireless Network の各リリースは、ソフトウェア ベースのライセンスを施行します。すべての新しい Cisco WCS SKU ファミリでは、ライセンス ファイルに入る際にプロンプトが表示されます。以降のリリースへ移行するお客様は、ライセンス供与についても影響を受けます。シスコから PAK 証明書をまだ受け取っていない場合には、シスコの営業担当者または TAC へお問い合せの上、製品の認証キー(PAK)の証明書を受け取ってください。詳細は、WCS 発注方法ガイド(http://www.cisco.com/en/US/products/ps6305/products_data_sheet0900aecd804b4646.html)を参照してください。

すべての Cisco WCS ライセンスは購入するか、通常のシスコ発注方法の手順により Cisco.com から直接入手できます。Cisco Unified Wireless Network ソフトウェアの各リリースは、Cisco.com からダウンロードするか、名目的費用にて、CD(WCS-CD-K9)を WCS-STANDARD-K9 または WCS-LOC-UPG-K9 SKU ファミリから購入できます。WCS-CD-K9 では Cisco WCS バージョン 4.0 の 1 つのソフトウェアのイメージが CD に収録されています。適切な Cisco WCS インストーラを選択して、Windows バージョンか Linux バージョンかを指定できます。Cisco WCS Base 機能または Location 機能とアクセス ポイントの数は、最初に購入した Cisco WCS SKU に付属しているライセンス ファイルを挿入することでインストール後にアクティブ化されます。この CD は、米国の郵便で購入者の住所へ出荷されます。

WCS-WLSE-UPG-K9 SKU ファミリの場合、この特定の SKU ファミリのいずれを発注しても、2 枚の CD が自動的に出荷されます。これらの CD は、Cisco Works WLSE プラットフォームを Cisco WCS に変換するという特別の目的を持った CD です。

Cisco WCS 無料デモンストレーション ライセンス、AIR-WCS-DEMO-K9 をご利用になる場合は、Cisco.com からソフトウェアをダウンロードしてください。30 日間の試用期間中に、有効期限のない Cisco WCS SKU ファミリのいずれかを購入して、ライセンス ファイルを適用すると、この無料ライセンスを有効期限のないいずれかの Cisco WCS SKU にアップグレードできます。

製品の認証キーの証明書

すべての Cisco WCS SKU には、Cisco WCS ライセンスを登録する際に PAK 証明書が必要です。PAK は、Cisco WCS ライセンス購入時にシスコ システムから米国郵便で送付される印刷された証明書です。PAK 証明書により、Cisco WCS ライセンスを受け取ることができます。証明書を使用して Cisco WCS が登録され、ライセンス ファイルが生成されます。すべてのお客様が PAK 証明書に記載されている PAK 登録サイトに移動して、Cisco WCS 登録を完了する必要があります。PAK 証明書には、Cisco WCS ライセンス供与のプロセスを完了する方法についてわかりやすい方法が記載されています。


) ダウンロードまたは CD を介して Cisco.com から Cisco WCS をご購入のすべてのお客様は、PAK サイトで登録して Cisco WCS ライセンスをアクティブ化する必要があります。お客様は米国の郵便で PAK を受け取ります。Cisco WCS は、PAK 登録プロセスが完了するまでアクティブ化されません。


使用するライセンスの決定

展開状況、サポートするアクセス ポイント数、および Cisco WCS オプション(Base または Location)に基づいて適切なライセンスを選択してください。SKU ファミリ内のすべての SKU では、Base には Base、Location には Location のように該当するオプション レベルに組み合わせることができます。同等でないオプション レベル(Base と Location)を混在させることはできません。WCS では、一度に 1 種類のライセンスしか使用できません。たとえば、コンピュータに Location のライセンスがある場合、Base のライセンスを追加できません。アクセス ポイントのカウントを増やすには、ライセンスを購入して現在のライセンスに追加できます。たとえば、50 のアクセス ポイントを持つ Location ライセンスがあり、1 年間でさらにアクセス ポイントを追加する必要がある場合、100 のアクセス ポイントを持つ別の Location ライセンスを購入して WCS に適用し、150 のアクセス ポイントの Location ライセンスを持つ WCS にすることができます。ライセンスを追加して、50、100、500、1000、または 2500 の差分でアクセス ポイント数を増加できます。


) 所有する Base ライセンスを Location にアップグレードする場合には、Location アップグレード ライセンスを購入する必要があります。Location アップグレード ライセンスは、Base ライセンスを持つアクセス ポイントの合計数と同じ数を購入する必要があります。たとえば、50、100、および 200 のアクセス ポイント(合計 350 のアクセス ポイント)をサポートする 3 つの Base ライセンスを所有する場合、350 のアクセス ポイントをサポートする単一の Location アップグレード ライセンスを購入する必要があります。


ライセンスのインストール

ライセンスをインストールするには、Wireless Control System ライセンス キー ファイルが必要です。キー ファイルは、シスコシステムズから電子メールで配布されます。このファイルによって、ご購入の Cisco Wireless Control System (WCS)の機能がアクティブ化されます。.lic ファイルのコンテンツをどのような方法であっても編集しないでください。ファイルが使用できなくなります。


) ライセンスなしで WCS バージョンにアップグレードした場合、重大なアラームを 1 日に一度、またライセンスがないことについての通知を WCS にログインするたびに受け取ります。ライセンスがなくても、新たなコントローラの追加を除くすべての WCS の機能にアクセスできます。


電子メールを印刷し、添付ファイルを取り外し可能なメディアに保存し、今後自分自身や組織の誰かが必要となった場合に備えて安全な場所に保管することを強くお勧めします。

次の手順に進む前に、WCS サーバ ソフトウェアがサーバにインストールされ、設定されていることを確認してください。

WCS ライセンスをインストールする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 ライセンス ファイル(.lic)をハード ドライブの一時ディレクトリに保存します。

ステップ 2 Internet Explorer ブラウザの対応バージョンを開きます。

ステップ 3 [Location] フィールドまたは [Address] フィールドに、次の URL を WCS サーバの IP アドレスまたはホスト名に置換して入力します。

https://<IP address>

ステップ 4 WCS サーバへシステム管理者としてログインします。ユーザ名とパスワードは、大文字と小文字を区別します。

ステップ 5 [Help] メニューから、[Licensing] を選択します。

ステップ 6 [Licensing] ページで、[Select a command] ドロップダウン メニューから [Add License] を選択します。

ステップ 7 [Add License] ページで、[Browse] をクリックして .lic ファイルを保存した場所へ移動します。

ステップ 8 [Upload] をクリックします。

WCS サーバがライセンスをインポートします。

アップロードの際には、次の項目が確認されます。

ライセンス ファイルの有効性

ライセンスと WCS システムのホスト名の合致

インストールしたライセンス ファイルには、「ロケーション機能」が含まれている必要があります。たとえば、Base または Location です。

インストールしたファイルの「ロケーション機能」(Base または Location)は、システムのものと一致している必要があります。

ライセンス ファイルに関する問題が発生した場合、Cisco Licensing チームにお問い合せください。(800-553-2447 または licensing@cisco.com)


 

ライセンスの管理

[Help] > [Licensing] の順に選択して、[Licenses] ページにアクセスします。

このページで、現在インストールされているライセンスのリストの表示、ライセンスの追加、およびライセンスの削除を実行できます。

表示されるライセンスの情報は、次のとおりです。

ホスト名

タイプ

AP カウント(アクセス ポイントの指定数に対する数)

ライセンス付与の割合

現在使用しているライセンスのキャパシティ

表示されるライセンスのリストは、次のとおりです。

個々のライセンスの概要。

ID:ライセンスの一意の識別子。

Host:このホスト マシンに適用されるライセンス。

Type:Location または Base。

AP Count:リストに表示されたライセンスに対するアクセス ポイント数。ライセンス情報の AP カウント列と一致する必要があります。

Expires:ライセンスの期限が失効した時点。

ライセンスの追加

次の手順に従って、ライセンスを追加します。


ステップ 1 [Select a command] ドロップダウン リストから、[Add License] を選択し、[GO] をクリックします。

ステップ 2 [Browse] をクリックして、追加するライセンス ファイルを検索します。

ステップ 3 [Upload] をクリックします。


 

ライセンスの削除

次の手順に従って、ライセンスを削除します。


ステップ 1 [Licenses] ウィンドウの [License List] 部分で、削除するライセンスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 2 [Select a command] ドロップダウン リストから、[Delete License] を選択し、[GO] をクリックします。


 

ライセンスのバックアップと復元

ライセンス ファイルをバックアップと復元プロセスの一部として保存しておくと、WCS のアップグレードでライセンス ファイルの再入力が必要となることはありません。ただし、復元済みライセンスを稼動するには、復元データが同一のホスト名でシステム上に配置されている必要があります。システム上にアップグレードしたライセンスをインストール済みである場合、オリジナルのライセンスを再インストールしてからアップグレード ライセンスを再インストールする必要があります。たとえば、Base ライセンスから Location ライセンスへアップグレード済みの場合、再インストールの際には、まず Base ライセンスをインストールしてから Location ライセンスをインストールします。WCS データベースのバックアップと復元については、「WCS データベースのバックアップ」および「WCS データベースの復元」を参照してください。

通告

本ソフトウェア ライセンスに関連する通知内容を以下に示します。

OpenSSL/Open SSL Project

This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ ).

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

License Issues

The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit.See below for the actual license texts.Actually both licenses are BSD-style Open Source licenses.In case of any license issues related to OpenSSL please contact openssl-core@openssl.org.

OpenSSL License:

Copyright © 1998-2007 The OpenSSL Project.All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions, and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ ).

4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote products derived from this software without prior written permission.For written permission, please contact openssl-core@openssl.org.

5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written permission of the OpenSSL Project.

6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment:

"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ )".

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT "AS IS"' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Original SSLeay License:

Copyright © 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com).All rights reserved.

This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL.

This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are adhered to.The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.The SSL documentation included with this distribution is covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of the library used.This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation (online or textual) provided with the package.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:

"This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com)".

The word 'cryptographic' can be left out if the routines from the library being used are not cryptography-related.

4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: "This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)".

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The license and distribution terms for any publicly available version or derivative of this code cannot be changed.i.e. this code cannot simply be copied and put under another distribution license [including the GNU Public License].

エンド ユーザ ライセンス契約

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重要:本エンド ユーザ ライセンス契約をよくお読みください。シスコのソフトウェアまたはシスコが提供するソフトウェアをダウンロード、インストール、または使用することにより、お客様は本ライセンス契約に同意したものと見なされます。

お客様が本ライセンス契約に記載されているすべての条項に同意される場合のみ、シスコは本ソフトウェアのライセンスをお客様に許諾いたします。本ソフトウェアのダウンロード、インストール、または本ソフトウェアを内蔵する機器の使用により、お客様およびお客様が代表する企業体(以下、総称して「お客様」)は本契約に法的に拘束されます。本契約のいずれかの条項に同意されない場合は、シスコでは本ソフトウェアのライセンスを許諾いたしかねますので、本ソフトウェアのダウンロード、インストール、使用を行わないでください。この場合、お客様は、本ソフトウェアを返却して代金の全額払い戻しを受けるか、または本ソフトウェアが他の製品の一部として供給された場合には当該製品全体を返却して代金の全額払い戻しを受けることができます。返却および代金払い戻しの有効期限は、シスコまたはシスコにより認定されたリセラーから本ソフトウェアを購入後 30 日間であり、お客様が最初のエンド ユーザ購入者である場合にのみ適用されます。

(a)お客様とシスコとの間にお客様による本ソフトウェアの使用に関する署名済みの契約が別途存在する場合、または(b)インストールまたはダウンロード プロセスの一部としてソフトウェアに「クリック合意」ライセンス契約が別途含まれている場合を除き、本エンド ユーザ ライセンス契約(以下「契約」)の以下の条項が、お客様の本ソフトウェアへのアクセスおよび使用に対して適用されます。上記契約の条項に対立する内容が含まれている場合、契約の優先順位は(1)署名済みの契約、(2)クリック合意契約、(3)本エンド ユーザ ライセンス契約の順とします。

ライセンス。シスコシステムズ、またはシスコに代わりソフトウェアのライセンスを許諾するその関連子会社(以下「シスコ」)は、お客様に対し、本契約の条件に従うことを条件とし、お客さまが規定のライセンス料を支払ったソフトウェアおよび資料をお客様の社内業務目的で使用するための非独占的かつ譲渡不能なライセンスを許諾します。「資料」とは、特に本ソフトウェアに関して(ユーザ マニュアル、テクニカル マニュアル、トレーニング資料、仕様などに)記載されている情報のことであり、シスコから(CD-ROM、オンラインなどの)何らかの方法でソフトウェアともに提供されます。

お客様が本ソフトウェアを使用するためのライセンスは、単一のハードウェア シャーシまたはカード、あるいは、シスコが同意済みの適用可能な発注書に記載された、お客様がシスコに支払った規定のライセンス料に相当する数および種類のエージェント、同時ユーザ、セッション、IP アドレス、ポート、シート、サーバ、サイト、機能、またはフィーチャ セットに制限され、お客様はこれを超えてソフトウェアを使用しないものとします。

関連資料に明示されていない限り、お客様は本ソフトウェアを、お客様が所有または貸借している、お客様の社内業務目的に使用されるシスコ機器に内蔵されたものとして、かかるシスコ機器での実行、または(関連資料によってシスコ以外の機器へのインストールが許可されている場合には)かかるシスコ機器と通信のみを目的として使用するものとします。注:シスコがライセンス料を徴収しない評価版またはベータ版については、上記のライセンス料の支払い要件は適用されません。

一般的な制限。本契約は、ソフトウェアおよび資料の使用許諾であり、所有権を譲渡するものではありません。すべてのソフトウェアおよび資料の所有権はシスコが保有しています。お客様は、ソフトウェアおよび資料には、個々のプログラムの固有の内部設計と構造、関連インターフェイス情報などの、シスコおよびそのサプライヤ、またはライセンサの企業秘密が含まれていることを認めるものとします。したがって、本契約で明示的に規定されている場合を除き、お客様は、以下の行為を行う権利はなく、また以下の行為を行わないことに同意するものとします。

(i) 他者等へのお客様のライセンス権利の譲渡または二次ライセンスの付与、あるいは未承諾または中古のシスコ機器での本ソフトウェアの使用。お客様は、かかる譲渡、二次ライセンスの付与、または使用は無効であることを認めるものとします。

(ii) 本ソフトウェアに対するエラー修正またはその他の変更および改変、本ソフトウェアに基づく派生著作権物の作成、または第三者への当該行為の許可。

(iii) 本ソフトウェアを、リバース エンジニアリング、逆コンパイル、復号化、逆アセンブル、またはその他の方法により、判読可能な形式に変換すること。ただし、この制限にかかわらず、適用される法律により明示的に許可されている場合を除きます。

 

(iv) シスコの書面による許可なく、サービス ビューロ、タイム シェアリング、またはその他の方法により、第三者へのサービス提供を目的として本ソフトウェアを使用、または使用を許可すること。

(v) シスコの書面による事前の同意なしに、本ソフトウェアおよび資料に含まれる企業秘密を第三者に対して開示、提供、またはその他の何らかの方法により公開すること。お客様は、かかる企業秘密を保護するための妥当なセキュリティ対策を講ずるものとします。

シスコは、法律により求められている範囲内で、お客様からの書面による依頼に応じて、本ソフトウェアと独自に開発された他のプログラムとの互換性を実現するために必要なインターフェイス情報を、シスコが妥当と見なす料金が支払われた場合にお客様に提供するものとします。お客様は、当該情報について厳重な秘密保持義務を負うものとし、シスコが当該情報を提供する際には、適用される条件に従って当該情報を使用するものとします。

ソフトウェアのアップグレードおよび追加の複製物。本契約で言及する「ソフトウェア」には、シスコまたは認定されたシスコのリセラーからお客様に提供されたコンピュータ プログラム(ファームウェアを含む)と、シスコまたは認定されたシスコのリセラーからお客様にライセンス許諾または提供された本ソフトウェアのアップグレード版、アップデート版、バグ修正版、または修正版(以下、総称して「アップグレード」)、またはバックアップ コピーが含まれ、本契約の条件が適用されるものとします。本契約の他の規定に関係なく、下記の条項が適用されます。(1)お客様が、かかる追加の複製物またはアップグレードの取得時に、オリジナルのソフトウェアの有効なライセンスを保持し、アップグレードまたは追加の複製物に対する妥当な料金を支払っている場合を除き、お客様にはいかなる追加の複製物またはアップグレードを使用するライセンスまたは権利もなく、(2)アップグレードの使用は、お客様が最初のエンド ユーザ購入者または賃借者であるか、またはアップグレードされるソフトウェアに対して有効なライセンスを保持しているシスコ機器に限定され、(3)追加の複製物の作成および使用は、必要なバックアップ用途のみに限定されます。

所有権の表示。お客様は、いかなる形式であれ、本ソフトウェアのすべての複製物について、あらゆる著作権およびその他の所有権の表示を、それらの著作権およびその他の所有権の表示が本ソフトウェアに含まれているのと同じ形式かつ方法で保持し、複製することに同意します。本契約で明示的に認可されている場合を除き、お客様は、シスコから事前に書面による許可を得ることなく、本ソフトウェアの複製物を作成しないものとします。

期間および終了。本契約、および本契約内で許諾されているライセンスは、終了時に至るまで有効です。お客様は、本ソフトウェアと資料のすべての複製物を廃棄することにより、本契約およびライセンスをいつでも終了させることができます。本契約に基づくお客様のライセンス権利は、お客様が本契約のいずれかの規定に従わない場合、シスコからの通告なしに、ただちに終了します。お客様は、本契約の終了時に、お客様が保有または管理する本ソフトウェアおよび資料のすべての複製物を廃棄する必要があります。お客様のあらゆる守秘義務、あらゆる責任制限、および保証の放棄と制限はすべて、本契約終了後も存続するものとします。さらに、「米国政府機関がエンド ユーザ購入者である場合」および「限定保証の記述とエンド ユーザ ライセンス契約に適用される一般条項」の各項の規定についても、本契約終了後も存続するものとします。

お客様の記録。お客様は、シスコとその独立会計士に対して、お客様の通常の営業時間中にお客様の帳簿、記録、財務諸表を査察し、本契約の条項に従っていることを確認する権利を認めるものとします。かかる査察において本契約に従っていないことが明らかになった場合は、お客様はただちにシスコに対して、妥当なライセンス料と査察に要した相応の経費を支払うものとします。

輸出。本ソフトウェアおよび資料は、技術データを含め、米国輸出管理法とその関連法規を含む米国輸出規制法の対象となります。また、他国の輸出入規制の対象になることがあります。お客様は、かかる規制のすべてを厳密に遵守することに同意し、また、本ソフトウェアおよび資料を輸出、再輸出、または輸入するためのライセンスを取得する責任があることを認めるものとします。

米国政府機関がエンド ユーザ購入者である場合。本ソフトウェアおよび資料は、Federal Acquisition Regulation(FAR;連邦調達規則)(以下「FAR」) (48 C.F.R.) 2.101 で定義される「商用品目」に分類されます。これは、「商用コンピュータ ソフトウェア」および「商用コンピュータ ソフトウェア関連資料」で構成されます(当該用語は FAR 12.212 で使用されています)。FAR 12.212 および DoD FAR 補則 227.7202-1 ~ 227.7202-4 に一致している場合は、本エンド ユーザ ライセンス契約が含まれる契約にこれと異なるその他の FAR または契約条項があったとしても、お客様が政府機関のエンド ユーザに提供可能であり、本契約書が直接適用される場合に政府機関のエンド ユーザが入手するのは、本エンド ユーザ ライセンス契約で規定された権利のみが認められた本ソフトウェアおよび資料になります。ソフトウェアと資料のいずれか、または両方を使用することにより、政府機関は、本ソフトウェアと資料が「商用コンピュータ ソフトウェア」および「商用コンピュータ ソフトウェア関連資料」であることに同意し、この契約書に規定されている権利および制限に同意したことになります。

限定保証

この契約書に記載されている制限および条件に従い、シスコは、お客様への出荷日から(認定されたシスコのリセラーが販売した場合は、シスコが最初に出荷した日から 90 日以内から)、(a)90 日後、または(b)本ソフトウェアが含まれる製品に保証カードが添付されておりソフトウェアに特別に適用される保証期間が明示的に記載されている場合はその保証期間、のいずれか長い方の期間内で、(a)通常の使用においては、本ソフトウェアの提供媒体に材質上および製造上の欠陥がないこと、および(b)本ソフトウェアが本資料に実質的に適合していること、を保証します。シスコからの本製品の出荷日は、本製品出荷時の梱包材に記載されています。上記の場合を除き、本ソフトウェアは「現状のまま」提供されます。この限定保証は、オリジナル ライセンスを付与されているお客様に対してのみ適用されます。この限定保証に基づくお客様への唯一の救済として、シスコとそのサプライヤ、およびライセンサの全責任において、(i) 欠陥のある媒体の交換や、(ii) シスコの任意による本ソフトウェアの修理、交換、または返金を行います。どちらの場合も、この限定保証に違反するエラーや欠陥が、保障期間内にシスコまたはシスコ以外の、お客様への本ソフトウェアの提供者へ報告されることを前提とします。シスコ、またはお客様への本ソフトウェアの提供者の任意により、救済の条件として本ソフトウェアの返却を求める場合があります。シスコは、本ソフトウェアにエラーが発生しないこと、またはお客様が本ソフトウェアを支障または障害なく使用できることを保証しません。また、日々新たな方法によるネットワークへの侵入や攻撃が試みられるため、シスコは本ソフトウェア、あるいは本ソフトウェアが使用される機器、システム、またはネットワークがかかる侵入または攻撃を受けないことを保証しません。

制約事項。本保証は、本ソフトウェア、本製品、または本ソフトウェアの使用が許可されているその他の機器が、(a)シスコまたはシスコにより認定された販売代理店以外で改変された場合、(b)シスコが提供する説明書に従ってインストール、運用、修理、または保守されなかった場合、(c)過剰な物理的または電気的負荷、誤使用、不注意、または事故による障害を受けた場合、または(d)シスコが購入代金やライセンス料を徴収しないベータ版、評価版、試験版、またはデモンストレーション版用としてライセンス供与されている場合、には適用されません。

保証の放棄。本保証に明記されている場合を除き、商品性、特定目的に対する適合性、非侵害、良好な品質、不干渉、情報内容の正確性に関する黙示保証/条項、または取引の過程、慣例、慣習、または取引慣行で発生する黙示保証/条項を含みこれらに限定されない、一切の明示または黙示の条項、表明、および保証は、適用される法で許可される範囲において除外され、シスコおよびそのサプライヤとライセンサによって明示的に放棄されます。除外されない黙示保証については、明示されている保証期間内に限られます。州または司法管轄区域によっては、黙示保証の有効期間を限定することが許可されていないため、お客様に上記の制限が適用されない場合があります。この保証はお客様に特別な法的権利を付与するものであり、お客様は司法管轄区によって異なるその他の権利を有する場合もあります。この放棄と除外は、上記の明示の保証がその本来の目的を達成できない場合であっても適用されるものとします。

限定保証の説明およびエンド ユーザ ライセンス契約に適用される一般条項

責任の放棄。本契約に記載されている救済の本来の目的を達成不可能であったかどうかにかかわらず、シスコおよびそのサプライヤは、すべての収益および利益の損失、データの損失または損傷、業務の中断、資本の喪失、または特殊、間接的、派生的、偶発的、または懲罰的な損害に対して、損害発生の原因を問わず、かつ責任の根拠、あるいは本ソフトウェアの使用または本ソフトウェアが使用不可能なことが原因で発生したかどうかにかかわらず、シスコまたはその販売代理店、あるいはライセンサがかかる損害の可能性を通知されていた場合であっても、一切責任を負いません。シスコおよびそのサプライヤ、またはライセンサのお客様に対する責任は、契約の記載、不法行為(過失を含む)、保証の不履行その他の有無を問わず、クレームを生じた本ソフトウェアに対してお客様が支払った金額を超えないものとし、本ソフトウェアが別の製品に組み込まれている場合は、かかる別製品に支払った金額を超えないものとします。州または司法管轄区域によっては、結果的または偶発的な損害の制限または除外が許可されていないため、お客様に上記の制限が適用されない場合があります。

お客様は、お客様が本ソフトウェアまたはシスコが提供するその他の製品またはサービスを受け入れたかどうかにかかわらず、本契約に記載されている責任の制限および放棄が適用されることに同意するものとします。お客様は、シスコが本契約に記載されている保証の放棄および責任の制限をよりどころとして価格を設定し、本契約を結んでいること、同様のことが当事者間のリスク配分(契約上の救済における本来の目的を達成することができず、結果的に損害が生じるリスクを含む)に反映され、当事者間での取引の基本を成すことを認め、これに同意するものとします。

この保証およびエンド ユーザ ライセンス契約の効力、解釈、履行は、法の抵触に関する原則の適用を除いて、すべてが州内で行われるかのように、米国カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。また、州およびカリフォルニア連邦裁判所は、本契約に基づいて生じるすべてのクレームを管轄するものとします。当事者は、国際物品売買契約に関する国連条約を明確に放棄するものとします。上記にかかわらず、いずれの当事者も、当事者の知的所有権または所有権の侵害の申し立てに対して、適切な司法管轄区域の裁判所において暫定的な差し止めによる救済を求めることができます。本契約の一部が無効または施行不能になったとわかった場合も、本契約における他の条項は完全に効力を保持するものとします。本契約に明記されている場合を除き、本契約は、本ソフトウェアおよび資料のライセンスに関する当事者間の完全な合意を成すものとし、発注書等に相反する条件または追加条項が含まれている場合は、それらの条件はすべて除外され、本契約が優先されます。本契約は英語で記述されており、当事者は英語版に適用されることに同意するものとします。

補足ライセンス契約

Cisco Wireless Control System (WCS)

重要:よくお読みください

お客様は、Cisco Wireless Control System(以下「WCS」)へのお客様によるアクセスおよび使用に対して適用される、シスコシステムズ エンド ユーザ ライセンス契約(以下「EULA」)に同意したものとします。この補足ライセンス契約(以下「補足」)には、追加条項が含まれています。

この補足内で定義されずに使用されている大文字の用語は、EULA で定義されたとおりの意味となります。この補足と EULA の規定が対立する点では、この補足が優先されます。

本ソフトウェアのインストールやダウンロード、本ソフトウェアへのアクセス、またはその他の方法での使用により、お客様は、この補足の条項に拘束されることに同意するものとします。お客様は、この補足の条項に同意しない場合は、本ソフトウェアのインストール、ダウンロード、およびその他の方法での使用はできません。

管理対象アクセス ポイントおよび管理対象デバイスに関する制約事項

お客様は、次の条件に従わない限り、本ソフトウェアを使用できないものとします。

特定数のアクセス ポイントのための WCS ライセンスの発注書をお客様が発行し、その発注書がシスコにより受諾され、既定のライセンス料金をシスコに支払うことにより、WCS の制限付きライセンスを取得します。

Cisco Wireless Control System 用 Cisco Data Sheet(以下「WCS Data Sheet」)に基づいてデモンストレーション版のソフトウェアの登録およびダウンロードを行うことにより、WCS デモンストレーション ライセンスを取得します。

お客様が WCS の制限付きライセンスを取得する場合は、本ソフトウェアを使用して、お客様が受諾した支払済みの発注書に記載されている本ソフトウェアの Cisco SKU または製品説明や、お客様の受諾および支払い前の発注書に記載されている本ソフトウェアの Cisco SKU または製品説明で示された数を超えるアクセス ポイントを管理することはできません。

お客様が WCS デモンストレーション ライセンスを取得する場合は、本ソフトウェアを使用して、WCS Data Sheet 内で Cisco WCS デモンストレーション ライセンス用に示された数を超えるアクセス ポイントを管理することはできません。

お客様は、WCS Data Sheet の製品仕様の項に管理対象デバイスとして示されているデバイスを管理するためにしか本ソフトウェアを使用できません。

サーバの制約事項

お客様が受諾した支払済みの発注書に記載されている本ソフトウェアの Cisco SKU または製品説明から、製品が企業ライセンスまたは「ent」ライセンスであると識別される場合は、お客様は複数のサーバで本ソフトウェアをインストールおよび実行できます。それ以外の場合は、お客様は単一サーバでしか本ソフトウェアをインストールおよび実行できません。

サードパーティ製プロプライエタリ ソフトウェア

本ソフトウェアには、シスコのサプライヤのプロプライエタリ ソフトウェアおよび技術が含まれています。いくつかのサプライヤは、EULA およびこの補足条項の第三者受益の対象となります。第三者受益対象サプライヤは次のとおりです。(a) Hifn, Inc.、(b) Wind River Systems, Inc. およびそのサプライヤ、(c) シスコが本ドキュメンテーションまたはその他の補足において第三者受益の対象として特定したその他のサプライヤ。これらのサプライヤは、EULA およびこの補足条項を履行する可能性のある、特別の受益者となります。ただし、これはこれらのサプライヤがお客様と契約関係にない場合です。

EULA における限定保証はシスコによってのみ行われ、シスコの全サプライヤはこれを放棄するものとします。お客様が本ソフトウェアをライセンス制限に違反して使用した場合には、シスコおよびそのサプライヤは、差し止めによる救済を受けることができます。

オープン ソース ソフトウェア

本ソフトウェアには、特定のオープン ソース ソフトウェアが含まれています。EULA やこの補足条項と矛盾する規定があるとしても、オープン ソース ソフトウェアは適切なオープン ソース ライセンスの条件に準拠します。オープン ソース ソフトウェア、適切なオープン ソース ライセンス、およびその他のオープン ソースの注意事項は、本ソフトウェアに付属の資料または README ファイルに記載されます。お客様は、かかるライセンスのすべてとその他の注意事項に従うことに同意するものとします。

その他の条件

EULA およびこの補足条項の条件は、ライセンス登録およびその他のソフトウェア ツールによって履行される可能性があります。