CT5760 コントローラ導入ガイド シスコ次世代 WLAN コントローラ
はじめに
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発行日;2013/10/02 | 英語版ドキュメント(2013/05/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

目標

対象読者

Cisco IOS ソフトウェアに関するマニュアル

マニュアルの構成

コマンド構文の表記法

はじめに

この項では『 CT5760 コントローラ導入ガイド 』の目的、対象読者、表記法、およびマニュアルの構成について説明し、Cisco IOS ソフトウェアのマニュアルに関する一般情報を提供します。

シスコのマニュアルおよびその他の資料は、製品に同梱されている CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM、は Cisco Connection ファミリのメンバーで、毎月更新されます。したがって、印刷されたドキュメントより最新である可能性があります。Documentation CD-ROM の追加コピーを注文するには、営業担当者にお問い合わせいただくか、カスタマー サービスまでお問い合わせください。この CD-ROM パッケージは、単独パッケージまたは年間契約で入手することができます。

目標

このマニュアルでは、Cisco Unified Access アーキテクチャに属する 2 台の新しいコントローラを紹介し、これらの機器の導入に関する一般的なガイドラインを示します。このドキュメントでは、次のことを目的としています。

新しい Cisco 5760 次世代ワイヤレス LAN コントローラおよび次世代 Catalyst 3850 有線/ワイヤレス スイッチの概要を示します。

一元化アクセス導入に特化した設計上の推奨事項および導入に関する考慮事項を説明します。

対象読者

このマニュアルは主にルータを設定し維持管理するユーザを対象としていますが、必ずしもタスク、タスク間の関係、または VoIP を設定する特定のタスクの実行に必要なコマンドについて熟知している必要はありません。また、このマニュアルでは、IP およびテレフォニー ネットワークに関して多少知識のある担当者を対象としています。

Cisco IOS ソフトウェアに関するマニュアル

このマニュアルに記載された情報に加えて、Cisco IOS マニュアル セットを参照する必要がある場合があります。この Cisco IOS ソフトウェア マニュアルは 9 つのモジュールと 2 つのマスター インデックスに分割されます。各モジュールは、コンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンスの 2 冊のマニュアルから成ります。コンフィギュレーション マニュアルの章ではプロトコル、設定作業、および Cisco IOS ソフトウェアの機能を説明し総合的な設定の例を示します。コマンド リファレンスの章では完全なコマンド構文の情報を提供します。各コンフィギュレーション ガイドは、それに対応するコマンド リファレンスと併せて使用できます。

マニュアルの構成

この章は、このマニュアルの各章の内容を示します。

 

表 1 マニュアルの構成

タイトル
説明

第 1 章

製品概要

コントローラの概要

第 2 章

サポートされる機能

サポートされる機能

第 3 章

モビリティのアーキテクチャ

新しいモビリティ アーキテクチャでのモビリティ コンポーネントの概要

第 4 章

モビリティ設計と設定

ハイブリッド モードでの WLC5760、WLC5508、および Catalyst 3850 の設定

第 5 章

個人所有デバイスの持ち込み(BYOD)セキュリティ設定

個人デバイスのセルフ サービス追加の説明

第 6 章

セキュアな WLAN の設定

Catalyst 3850/WLC5508 の設定

第 7 章

無線リソース管理の設定

無線リソース管理(RRM)ソフトウェア

第 8 章

CleanAir

CleanAir:スペクトル インテリジェンス ソリューション

第 9 章

ハイ アベイラビリティ

可用性の概要

第 10 章

インターフェイス グループ

インターフェイスのグループの概要

第 11 章

マルチキャストの設定

マルチキャスト設定の概要

第 12 章

QoS の設定

WLC5760 コントローラでの Cisco IOS® ソフトウェアの概要

コマンド構文の表記法

表 2 に、このマニュアルのコマンドで使用される構文を示しています。

 

表 2 コマンド構文ガイド

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワード。

イタリック体

ユーザによるコマンド入力。

[ ]

角カッコ内の要素は、省略可能です。

{ x | x | x }

選択すべきキーワード(x の部分)は、波カッコで囲み、縦棒で区切って表します。いずれか 1 つを必ず選択します。

^ または Ctrl

Ctrl キーを表します。たとえば、 ^D または Ctrl-D と表記されている場合、Ctrl キーを押さえながら D キーを押します。

screen フォント

画面に表示される情報の例を表します。

太字の screen フォント

入力が必要な情報の例。

< >

パスワードのように、出力されない文字は、山カッコ(<>)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。