Cisco ワイヤレス LAN コントローラ構成ガイド リリース 8.1
無線による管理機能の使用
無線による管理機能の使用

無線による管理機能の使用

無線による管理機能について

無線による管理機能を使用すると、ワイヤレス クライアントを使用してローカル コントローラを監視および設定できます。 この機能は、コントローラとの間のアップロードおよびダウンロード(転送)以外のすべての管理タスクに対して使用できます。

無線による管理機能の制限

  • 無線による管理は、クライアントが中央スイッチングの場合にのみ無効にできます。

無線による管理機能の有効化(GUI)


    ステップ 1   [Management] > [Mgmt Via Wireless] の順に選択して、[Management Via Wireless] ページを開きます。
    ステップ 2   [Enable Controller Management to be accessible from Wireless Clients] チェックボックスをオンにして無線による WLAN の管理を有効にするか、オフにしてこの機能を無効にします。 デフォルト値はオフです。
    ステップ 3   [Apply] をクリックして、変更を確定します。
    ステップ 4   [Save Configuration] をクリックして、変更を保存します。

    無線による管理機能の有効化(CLI)


      ステップ 1   次のコマンドを入力して、無線による管理インターフェイスが有効か無効かを検証します。

      show network summary

      • 無効である場合は、config network mgmt-via-wireless enable コマンドを入力して、無線による管理を有効にします。
      • 無効でない場合は、ワイヤレス クライアントを使用して、管理対象のコントローラに接続されているアクセス ポイントにアソシエートします。
      ステップ 2   次のコマンドを入力して CLI にログインし、ワイヤレス クライアントを使用して WLAN を管理できることを確認します。 telnet controller-ip-address command