Cisco ワイヤレス LAN コントローラ コンフィギュレーション ガイド リリース 7.4(統合版)
最大ローカル データベース エントリの設定
最大ローカル データベース エントリの設定
発行日;2013/06/17   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

最大ローカル データベース エントリの設定

最大ローカル データベース エントリの設定について

コントローラを設定して、ユーザ認証情報を格納するために使用するローカル データベース エントリの最大数を指定できます。 データベース エントリには、ローカル管理ユーザ(ロビー アンバサダーを含む)、ローカル ネットワーク ユーザ(ゲスト ユーザを含む)、MAC フィルタ エントリ、除外リスト エントリ、およびアクセス ポイント許可リスト エントリが含まれます。 これらを合わせて、設定されている最大値を超えることはできません。

最大ローカル データベース エントリの設定(GUI)


    ステップ 1   [Security] > [AAA] > [General] の順に選択して、[General] ページを開きます。
    ステップ 2   [Maximum Local Database Entries] テキスト ボックスに、次回コントローラがリブートしたときにローカル データベースに追加できる最大エントリ数を入力します。 現在設定されている値が、テキスト ボックスの右側のカッコ内に表示されます。 有効な範囲は 512 ~ 2048 で、デフォルトの設定は 2048 です。

    [Number of Entries, Already Used] テキスト ボックスに、データベースに現存するエントリ数が表示されます。

    ステップ 3   [Apply] をクリックして、変更を確定します。
    ステップ 4   [Save Configuration] をクリックして設定を保存します。

    最大ローカル データベース エントリの設定(CLI)


      ステップ 1   次のコマンドを入力して、次回コントローラがリブートしたときにローカル データベースに追加できる最大エントリ数を指定します。

      config database size max_entries

      ステップ 2   次のコマンドを入力して、変更を保存します。

      save config

      ステップ 3   次のコマンドを入力して、データベース エントリの最大数およびデータベースの現在の内容を表示します。 show database summary