Cisco ワイヤレス LAN コントローラ コンフィギュレーション ガイド リリース 7.4(統合版)
意図的な悪用の検出
意図的な悪用の検出
発行日;2013/06/17   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

意図的な悪用の検出

意図的な悪用の検出

コントローラでは、潜在的な脅威を知らせる役割を果たす 3 つの意図的な悪用に関するアラームをサポートしています。 これらはデフォルトで有効になっているため、コントローラ上での設定は不要です。

  • ASLEAP 検出:コントローラは、攻撃者が LEAP クラック ツールを起動した場合にトラップを生成します。 トラップ メッセージは、コントローラのトラップ ログで確認できます。
  • 疑似アクセス ポイント検出:高密度アクセス ポイント環境でのアクセス ポイント アラームの誤作動を回避するために、コントローラは疑似アクセス ポイント検出ロジックを調整します。
  • ハニーポット アクセス ポイント検出:コントローラは、不正なアクセス ポイントが管理対象 SSID を使用している場合にトラップ イベントを生成します(コントローラで設定された WLAN)。 トラップ メッセージは、コントローラのトラップ ログで確認できます。