ワイヤレス : Cisco 2100 シリーズ ワイヤレス LAN コントローラ

Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller (ライセンスおよび保証規定を含む)

クイック スタート ガイド
発行日;2012/06/25 | 英語版ドキュメント(2012/04/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller

このマニュアルについて

FCC 安全基準

安全にお使いいただくための情報

安全上の考慮事項

コントローラの概要

コントローラの開梱と運用の準備

パッケージの内容

必要なツールと情報

初期システム設定情報

物理的な場所の選択

コントローラのコンソール ポートの接続

ブート スクリプトと電源投入時自己診断テストの実行

Startup Wizard の使用

コントローラへのログイン

ネットワークの接続

アクセス ポイントの接続

コントローラの LED の確認

リセット ボタンの使用

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

警告(翻訳版)

ステートメント 1071:警告の定義

ステートメント 1015:バッテリの取り扱い

ステートメント 1024:アース導体

ステートメント 1040:製品の廃棄

ステートメント 371:電源コードおよび AC アダプタ

ステートメント 157:クラス B 装置の VCCI 準拠

クイック スタート ガイド

Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller

(ライセンスおよび保証規定を含む)

 

このマニュアルについて

このマニュアルは、Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller を設置して最低限の設定ができるようにすることを目的にしています。

FCC 安全基準

この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの制限は、住宅地で使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。ただし、特定の設置条件において干渉が起きないことを保証するものではありません。この装置がラジオまたはテレビの受信に干渉しているかどうかは、装置の電源のオン/オフによって判断できます。

干渉をなくすには、次の方法を試してください。

受信アンテナの向きを変えるか、場所を移動します。

装置と受信機との距離を離します。

受信機が接続されているのとは別の回路にあるコンセントに装置を接続します。

販売業者またはラジオやテレビに詳しい技術者に連絡します。(CFR Reference 15.105)

安全にお使いいただくための情報

誤って行うと危険が生じる可能性のある操作については、安全上の警告が記載されています。各警告文に、警告を表す記号が記されています。次の警告は、一般的な警告で、マニュアル全体に適用されます。このマニュアルの安全上の警告の翻訳版は、「警告(翻訳版)」を参照してください。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。警告の各国語版は、各注意事項の番号を基に、装置に付属の「Translated Safety Warnings」を参照してください。ステートメント 1071
これらの注意事項を保管しておいてください。



警告 バッテリが適正に交換されなかった場合、爆発の危険があります。交換用バッテリは元のバッテリと同じものか、製造元が推奨する同等のタイプのものを使用してください。使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。ステートメント 1015



警告 この装置は必ずアースを接続する必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼動させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技術者に確認してください。ステートメント 1024



警告 本製品の最終処分は、各国のすべての法律および規制に従って行ってください。
ステートメント 1040


安全上の考慮事項

周囲温度が 32 ~ 104° F(0 ~ 40° C)であることを確認します。ラックまたは閉ざされた空間に設置した場合の温度上昇を考慮に入れてください。

複数の Cisco 2100 シリーズ コントローラを 1 つの装置ラックに設置するときは、電源の定格が、ラック内のすべての装置を安全に稼働させるのに十分であることを確認してください(入力:100 ~ 240VAC、50/60 Hz、出力:48VDC、コントローラ当たり 2.08A)。

コントローラを設置する前に、完全にアースされていることを確認してください。

コントローラの概要

Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller は、Cisco Lightweight アクセス ポイントおよび Cisco Wireless Control System(WCS)と連携し、システム全体のワイヤレス LAN 機能を実現します。Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller は Cisco Unified Wireless Network のコンポーネントで、ネットワーク管理者がビジネス クラスの WLAN とモビリティ サービス(音声、ゲスト アクセス、ロケーション サービスなど)を効果的かつ安全に管理するために必要な可視性と制御を実現します。

Cisco 2100 シリーズ コントローラには、8 個の 10/100 銅線イーサネット ディストリビューション システム ポートを搭載しており、これらのポートを通じて最大 6、12、または 25 個のアクセス ポイント(2106、2112、または 2125 モデル)をサポートします。

このマニュアルを最適に使用するには、ネットワークのワイヤレス トポロジが設計済みであることと、ワイヤレス LAN ネットワークにおいてコントローラがどのように機能するかについての実務知識があることが必要です。

図 1 に、Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller の一般的なネットワーク トポロジとネットワーク接続を示します。これには、メディア依存インターフェイス(MDI)イーサネット ケーブルが必要です。コントローラには自動 MDI 機能があるため、ストレート ケーブルもクロス ケーブルも使用できます。

図 1 Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller の一般的なトポロジとネットワーク接続

 

図 2 に、2100 シリーズ コントローラの前面パネルを示し、LED について説明します。

図 2 前面パネルと LED

 

 

コンポーネント/LED
状態と説明
1

USB ポート

使用されていません。将来使用するための予備です。

2

速度インジケータ(ポート 1 ~ 8)

消灯:10 Mbps でネットワーク トラフィックが流れています。
グリーン:100 Mbps でネットワーク トラフィックが流れています。

3

リンク アクティビティ インジケータ(ポート 1 ~ 8)

グリーン:物理リンク確立済みです。
グリーンで点滅:ネットワーク アクティビティ。

4

電源 LED

グリーン:コントローラの電源が入っています。
消灯:コントローラの電源が入っていません。

5

ステータス LED

グリーンで点滅:電源投入診断/ブート中。
グリーン:コントローラは動作可能です。
オレンジ:ブート中に問題が発生しました。

6

アラーム LED

グリーン:使用されていません。
オレンジ:未解決のアラームがあります。

7

AP LED

グリーン:1 つ以上のアクセス ポイントが接続済みです。
消灯:接続されているアクセス ポイントはありません。

図 3 に背面パネルとコンポーネントを示します。

図 3 背面パネルとコンポーネント

 

 

1

電源プラグ

5

リセット ボタン

2

Power over Ethernet 対応ポート(7 および 8)

6

ケーブル ロック スロット

3

ディストリビューション ポート(1 ~ 6)

7

コンソール ポート

4

USB ポート(将来使用するための予備)

8

セキュリティ サービス カード(SSC)スロット(将来使用するための予備)


注意 コンソール ポートに Power over Ethernet(PoE)ケーブルを接続しないでください。接続すると、コントローラが損傷します。


) アクセス ポイントをコントローラに再接続するときは、20 秒以上待ってから接続してください。待たずに接続すると、コントローラがデバイスを検出できないことがあります。



) 直接接続はサポートされません。したがって、ポート 7 および 8 は使用しないでください。


コントローラの開梱と運用の準備

次の手順に従って、コントローラを開梱し運用の準備をします。


ステップ 1 梱包箱を開いて、中味を慎重に取り出します。

ステップ 2 梱包資材をすべて箱に戻して保管しておきます。

ステップ 3 「パッケージの内容」の項に記載されているすべての品目が揃っていることを確認します。各品目に破損がないことを確認します。内容物が破損または不足している場合は、シスコの営業担当者にご連絡ください。


 

パッケージの内容

2100 シリーズ コントローラの各パッケージには、次の品目が含まれています。

Cisco 2100 シリーズ Wireless LAN Controller(1 台)

電源装置(1 台)および電源コード

イーサネット ケーブル(RJ45 から RJ45)(1 本)

コンソール ケーブル(RJ45 から DB9)(1 本)

このマニュアル

シスコ製品登録カード


) コントローラには、出荷時にコントローラ ソフトウェアがロードされています。ソフトウェアをアップグレードするときは、4.0.197.0 よりも前のリリースにアップグレードしないでください。


必要なツールと情報

コントローラを設置するには、次のツールと情報が必要です。

Wireless LAN Controller ハードウェア

コントローラと、付属の電源コードおよび取り付け金具

ネットワーク、オペレーティング システム サービス ネットワーク、およびアクセス ポイントのケーブル(必要に応じて)

コマンドライン インターフェイス(CLI)コンソール

CLI コンソール(PC、ラップトップ、またはパームトップ)上の VT-100 ターミナル エミュレータ

CLI コンソールとコントローラを接続するためのヌル モデム シリアル ケーブル

ローカル TFTP サーバ(オペレーティング システムのソフトウェア アップデートをダウンロードするために必要)。シスコでは統合 TFTP サーバを使用しています。したがって、サードパーティの TFTP サーバを Cisco WCS と同じワーク ステーションで実行することはできません。Cisco WCS とサードパーティの TFTP サーバは同じ通信ポートを使用するためです。

初期システム設定情報

次の初期設定パラメータをワイヤレス LAN またはネットワークの管理者から入手してください。

システム(コントローラ名)(例:controller)。システム名には、32 文字までの印刷可能な ASCII 文字を使用できます。

管理者ユーザ名とパスワード。最大 24 文字の出力可能な ASCII 文字を使用できます。ユーザ名とパスワードを指定しない場合は、デフォルトの admin と admin が使用されます。

管理インターフェイス(DS ポートまたはネットワーク インターフェイス ポート)の IP アドレス(例:10.40.0.4)。

管理インターフェイスのネットマスク アドレス(例:255.255.255.0)。

管理インターフェイスのデフォルト ルータ IP アドレス(例:10.40.0.5)。

VLAN 識別子(管理インターフェイスが VLAN に割り当てられている場合。例:40、タグなし VLAN の場合は 0)。

管理インターフェイスのポート(例:1)。

管理インターフェイスの DHCP サーバ IP アドレス(例:10.40.0.6)(IP アドレスをクライアントおよび管理インターフェイスに供給するデフォルト DHCP サーバの IP アドレス)。

アクセス ポイント マネージャ インターフェイスの IP アドレス(例:10.40.0.7)。

仮想ゲートウェイの IP アドレス(架空で未割り当ての IP アドレス、たとえば 1.1.1.1。すべての Cisco Wireless LAN Controller レイヤ 3 Security Manager と Mobility Manager で使用)。

Cisco Wireless LAN Controller モビリティまたは RF グループ名(例:rfgrp40)(必要な場合)。RF グループの名前には、最大 19 文字の印刷可能な ASCII 文字を使用できます。

802.11 ネットワーク名(SSID)(例:wlan1)。SSID には、最大 32 文字の印刷可能な ASCII 文字(大文字と小文字を区別)を使用できます。

クライアントの固定 IP アドレスを許可するかどうか(Yes または No)。

Yes に設定すると使い勝手は良くなりますが、セキュリティは低下します(セッションがハイジャックされる可能性があります)。

No に設定すると使い勝手は悪くなりますが、セキュリティが向上し、Windows XP デバイスに適しています。

RADIUS サーバ IP アドレス、通信ポートおよびシークレット(RADIUS サーバを設定する場合。例:10.40.0.3、1812、および mysecretcode)。

このインストールの国番号。国番号の情報については、help と入力して一覧を参照するか、『Cisco Wireless LAN Controller Configuration Guide』を参照してください。このガイドは、cisco.com から入手できます。

802.11a、802.11b、および 802.11g ネットワークのステータス。enabled または disabled。

無線リソース管理(RRM)のステータス。enabled または disabled。

物理的な場所の選択

コントローラは任意の場所に設置できますが、セキュリティが確保された装置室や配線室に設置すると、安全性と信頼性が高まります。信頼性を最大限に高めるには、次の注意事項に従ってコントローラを取り付けてください。

コントローラおよび接続されているすべてのケーブルに手が届くことを確認します。

水や過剰な湿気がコントローラ内に入り込まないことを確認します。

コントローラを通る空気の流れが遮断されないことを確認します。コントローラの両側を 4 インチ(10 cm)以上空けておきます。

周囲温度が 32 ~ 104° F(0 ~ 40° C)であることを確認します。

コントローラが、10/100BASE-T ポートに接続する装置から 328 フィート(100 m)以内にあることを確認します。

電源コードが、アースされている 100 ~ 240 VAC のコンセントに届くことを確認します。

コントローラのコンソール ポートの接続


注意 コンソール ポートに Power over Ethernet(PoE)ケーブルを接続しないでください。接続すると、コントローラが損傷します。

基本的な運用ができるようにコントローラを設定するには、VT-100 ターミナル エミュレータ(HyperTerminal、ProComm、Minicom、Tip など)を実行する PC にコントローラを接続する必要があります。PC をコントローラのコンソール ポートに接続する手順は次のとおりです。


ステップ 1 ヌル モデム シリアル ケーブルの RJ-45 コネクタをコントローラのコンソール ポートに接続し、ケーブルの反対側を PC のシリアル ポートに接続します。

ステップ 2 PC のターミナル エミュレーション プログラムを起動します。

ステップ 3 ターミナル エミュレーション プログラムのパラメータを次のとおりに設定します。

9600 ボー

8 データ ビット

フロー制御なし

1 ストップ ビット

パリティなし


 

ブート スクリプトと電源投入時自己診断テストの実行

コントローラを AC 電源に接続すると、ブート スクリプトによってシステムが初期化され、ハードウェア設定が検証され、マイクロコードがメモリにロードされ、オペレーティング システム ソフトウェアのロードが検証され、保存されている設定を使用して自身の初期化が行われます。このテストを実行する前に、「コントローラのコンソール ポートの接続」の説明に従って PC をコントローラの CLI コンソールに接続する必要があります。ブート スクリプトを実行して電源投入時自己診断テスト(POST)を行うには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コントローラの背面の電源ジャックに外部電源を接続します。

ステップ 2 国別仕様の電源コードを外部電源に接続してから、もう一方の端を、アース接続されている 100 ~ 240 VAC、50/60Hz のコンセントに接続します。


) 以前のリリースのコントローラ コードを実行する場合は、ブートローダーのプロンプトが表示されたら Esc を押します。[Bootloader Options] メニューが表示されます。



) コントローラに電力が供給されているときは、前面パネルのグリーンの電源 LED が点灯します。電源 LED が点灯しない場合は、電源コンセントから電力が供給されていること、およびコントローラへの電源接続が正しいことを確認します。


ステップ 3 CLI 画面で起動を監視します。

ブート スクリプトによって、オペレーティング システム ソフトウェアの初期化(コードのダウンロードと POST 検証)および基本設定が次のブート表示例に示すように表示されます。

CISCO SYSTEMS
Embedded BIOS Version 1.0(12)6 08/21/06 17:26:53.43
 
Low Memory: 632 KB
High Memory: 251 MB
PCI Device Table.
Bus Dev Func VendID DevID Class Irq
00 01 00 1022 2080 Host Bridge
00 01 02 1022 2082 Chipset En/Decrypt 11
00 0C 00 1148 4320 Ethernet 11
00 0D 00 177D 0003 Network En/Decrypt 10
00 0F 00 1022 2090 ISA Bridge
00 0F 02 1022 2092 IDE Controller
00 0F 03 1022 2093 Audio 10
00 0F 04 1022 2094 Serial Bus 9
00 0F 05 1022 2095 Serial Bus 9
 
Evaluating BIOS Options ...
Launch BIOS Extension to setup ROMMON
 
Cisco Systems ROMMON Version (1.0(12)7) #2: Fri Oct 13 10:52:36 MDT 2006
 
Platform AIR-WLC2106-K9
 
Launching BootLoader...
 
Cisco Bootloader (Version 4.0.197.0)
 
.o88b. d888888b .d8888. .o88b. .d88b.
d8P Y8 `88' 88' YP d8P Y8 .8P Y8.
8P 88 `8bo. 8P 88 88
8b 88 `Y8b. 8b 88 88
Y8b d8 .88. db 8D Y8b d8 `8b d8'
`Y88P' Y888888P `8888Y' `Y88P' `Y88P'
 
Booting Primary Image...
Press <ESC> now for additional boot options...
 

ステップ 4 必要に応じ、Break または Ctrl+R を押してブート プロセスを中断し、rommon プロンプトにアクセスします。または Space を押してカウントダウン タイマーを中止し、ただちにブートを開始します。

ステップ 5 コントローラのブートを続行するか、Esc を押して次のメニューにアクセスします。

1. Run primary image (active)
2. Run backup image (Version x.x.x.x)
3. Manual upgrade primary image
4. Change active boot image
5. Clear configuration
 
Please enter your choice:
 

Esc を押さなかった場合は、ブート処理が続行し、終了まで 2 ~ 3 分かかります。ユーザ ログインのプロンプトが表示されるまで、コントローラをリブートしないでください。

 
Detecting hardware . . . .
 
Cisco is a trademark of Cisco Systems, Inc.
Software Copyright Cisco Systems, Inc. All rights reserved.
 
Cisco AireOS Version 4.0.197.0
Initializing OS Services: ok
Initializing Serial Services: ok
Initializing Network Services: ok
Starting ARP Services: ok
Starting Trap Manager: ok
Starting Network Interface Management Services: ok
Starting System Services: ok
Starting Fast Path Hardware Acceleration: ok
Starting Switching Services: ok
Starting QoS Services: ok
Starting FIPS Features: Not enabled
Starting Policy Manager: ok
Starting Data Transport Link Layer: ok
Starting Access Control List Services: ok
Starting System Interfaces: ok
Starting Management Frame Protection: ok
Starting LWAPP: ok
Starting Crypto Accelerator: Not Present
Starting Certificate Database: ok
Starting VPN Services: ok
Starting Security Services: ok
Starting Policy Manager: ok
Starting Authentication Engine: ok
Starting Mobility Management: ok
Starting Virtual AP Services: ok
Starting AireWave Director: ok
Starting Network Time Services: ok
Starting Cisco Discovery Protocol: ok
Starting Broadcast Services: ok
Starting Power Over Ethernet Services: ok
Starting Logging Services: ok
Starting DHCP Server: ok
Starting IDS Signature Manager: ok
Starting RFID Tag Tracking: ok
starting TSM: ok
Starting CIDS Services: ok
Starting Ethernet-over-IP: ok
Starting Management Services:
Web Server: ok
CLI: ok
Secure Web: ok
 

ステップ 6 コントローラが POST に合格した場合は、ブート スクリプトによって Startup Wizard が実行されるため、指示に従って基本的な設定情報を入力してください。

Welcome to the Cisco Wizard Configuration Tool
Use the '-' character to backup
System Name [Cisco_bc:d0:40]:

) Startup Wizard が実行されるのは、コントローラの電源を初めて投入したときです。2 回めの電源投入時は、コントローラのログイン ID とパスワードの入力を求められます。



 

Startup Wizard の使用

Startup Wizard を使用する前に、「必要なツールと情報」に記載されている情報を取得する必要があります。表 1 に、基本的な運用ができるようにコントローラを設定するために使用できる Startup Wizard の情報を示します。


) 利用可能なオプションは、各設定パラメータの後の括弧内に示されます。デフォルト値は、すべて大文字で示されます。



) 入力した応答が正しくない場合は、「invalid response」などのエラー メッセージが表示され、ウィザードのプロンプトが再び表示されます。



) 前のコマンドラインに戻る必要があるときは、ハイフン キーを押してください。


表 1 Startup Wizard の情報

ウィザードの設定
アクション

System Name

システム名を入力します。これは、コントローラに割り当てる名前です。最大 32 文字の ASCII 文字を入力できます。

Administrative user name

このコントローラに割り当てる管理者のユーザ名およびパスワードを入力します。それぞれ、24 文字までの ASCII 文字を入力できます。

デフォルトの管理者ユーザ名およびパスワードは、 admin admin です。

Administrative user password

Management Interface IP Address

管理インターフェイスの IP アドレスを入力します。

管理インターフェイスは、コントローラのインバンド管理や、AAA サーバなどのエンタープライズ サービスへの接続に使用されるデフォルト インターフェイスです。

このアドレスを使用すると、コントローラの GUI インターフェイスにアクセスできます。

Management Interface Netmask

管理インターフェイス ネットマスクの IP アドレスを入力します。

Management Interface Default Router

デフォルト ルータの IP アドレスを入力します。

Management Interface VLAN Identifier

管理インターフェイスの VLAN 識別子(有効な VLAN 識別子)を入力します。タグなし VLAN の場合は 0 を入力します。

VLAN 識別子は、スイッチ インターフェイス設定と一致するように設定する必要があります。

Management Interface Port Number

アクセス ポイント マネージャ インターフェイスのポート番号を入力します。

Management Interface DHCP Server IP Address

管理インターフェイス DHCP サーバの IP アドレスを入力します。

AP Manager Interface IP Address

アクセス ポイント マネージャ インターフェイスの IP アドレスを入力します。

AP マネージャ インターフェイスは、Lightweight アクセス ポイントがコントローラに接続した後の、コントローラとアクセス ポイントの間のすべてのレイヤ 3 通信を管理します。

Virtual Gateway IP Address

コントローラの仮想インターフェイスの IP アドレスを入力します。架空の、まだ割り当てられていない IP アドレス(例:1.1.1.1)を入力してください。

仮想インターフェイスは、モビリティ管理、DHCP リレー、およびレイヤ 3 の組み込みセキュリティ(ゲスト Web 認証や VPN 終端など)をサポートするために使用します。同一のモビリティ グループに属するコントローラはすべて、同じ仮想インターフェイス IP アドレスを使用して設定する必要があります。

Mobility/RF Group Name

必要に応じて、コントローラを追加するモビリティ グループ/RF グループの名前を入力します。

ここで入力する名前は、モビリティ グループと RF グループの両方に割り当てられますが、これらのグループは同じではありません。どちらのグループもコントローラの集合を定義するものですが、目的が異なっています。RF グループ内のすべてのコントローラは通常同じモビリティ グループに属し、モビリティ グループ内のすべてのコントローラは同じ RF グループに属します。ただし、モビリティ グループはスケーラブルな、システム全体にわたるモビリティとコントローラの冗長性を実現するのに対して、RF グループは、スケーラブルな、システム全体にわたる動的な RF 管理を実現します。

Network Name (SSID)

ネットワーク名、つまり Service Set Identifier(SSID)を入力します。これは、アクセス ポイントがコントローラに接続するときに使用するデフォルト SSID です。

Allow Static IP Addresses

クライアントに独自の IP アドレス割り当てを許可する場合は YES と入力し、クライアントに IP アドレスを DHCP サーバにリクエストさせるには no と入力します。デフォルトの設定は YES です。

Configure a RADIUS Server Now? [YES] [no]

YES を選択した場合は、次の情報を入力するように求められます。

RADIUS サーバの IP アドレス

RADIUS サーバのポート(デフォルト ポートは 1812)

RADIUS サーバのシークレット

no を選択すると、次のメッセージが表示されます。

Warning! The default WLAN security policy requires a RADIUS server. Please see documentation for more details.

Enter Country Code

2 文字の国番号を入力します。デフォルトの国番号はアメリカ合衆国(US)です。国のリストを表示するには help と入力します。

Enable 802.11b Network

802.11b 無線ネットワークをイネーブルにする場合は YES を選択し、ディセーブルにする場合は no を選択します。デフォルトは YES です。

Enable 802.11a Network

802.11a 無線ネットワークをイネーブルにする場合は YES を選択し、ディセーブルにする場合は no を選択します。デフォルトは YES です。

Enable 802.11g Network

802.11g 無線ネットワークをイネーブルにする場合は YES を選択し、ディセーブルにする場合は no を選択します。デフォルトは YES です。

Enable Auto-RF

無線リソース管理をイネーブルにする場合は YES を選択し、ディセーブルにする場合は no を選択します。デフォルトは YES です。

コントローラの設定が保存されてリブートし、ログイン画面が表示されます。

コントローラへのログイン

コントローラにログインするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コントローラ CLI にログインするための有効なユーザ名とパスワードを入力します。


) Startup Wizard で作成された管理者ユーザ名およびパスワードでは、大文字と小文字が区別されます。


ステップ 2 CLI のルート レベル システム プロンプトが表示されます。

#(system prompt)>
 

システム プロンプトは、最大 31 文字の任意の英数字で構成される文字列です。システム プロンプトを変更するには、config prompt コマンドを入力します。たとえば、システム プロンプトを Cisco 2112 に変更するには、config prompt "Cisco 2112" と入力して Enter を押します。新しいプロンプトを入力するときは、必ず二重引用符を使用してください。


) CLI でアクティビティがない状態が 5 分間続くと、変更を保存せずに自動的にログアウトされます。config serial timeout コマンドを使用すると、自動ログアウト時間を 0(自動ログアウトしない)~ 160 分の範囲内で設定できます。



 

ネットワークの接続

図 4 に、ネットワーク(802.11 ディストリビューション システム)からコントローラへの接続を示します。接続には、10/100 BASE-T イーサネット(RJ-45 物理ポート、UTP、カテゴリ 5 以上のケーブル)を使用します。オフィス ネットワーク機器をコントローラに接続する場合は必ず、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、カテゴリ 6、またはカテゴリ 7 のイーサネット ケーブルを使用します。

図 4 コントローラへの外部ネットワーク機器の接続

 


) リンクがアクティブにならない場合は、ケーブルを調べます。ハブまたはスイッチに接続するときは、ストレート ケーブルを使用します。


アクセス ポイントの接続

コントローラを設定したら、図 5 に示すように、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、カテゴリ 6、またはカテゴリ 7 のイーサネット ケーブルを使用して最大 6、12、または 25 個の Cisco Lightweight アクセス ポイント(Cisco 2106、2112、または 2125 Wireless LAN Controller 上)をネットワーク(ディストリビューション システム)に接続します。コントローラには自動 MDI 機能があるため、MDI-X と MDI ケーブル(クロスとストレート)のどちらでも接続に使用できます。

コントローラは動作可能になるとすぐに、コントローラをスキャンしているアクセス ポイントとの接続に使用できるようになります。アクセス ポイントが検出されると、アクセス ポイントの MAC アドレスがコントローラのデータベースに記録されます。コントローラの無線リソース管理(RRM)機能によって自動的にアクセス ポイントが設定されて、送信が開始され、クライアントがアソシエートできるようになります。

これでコントローラは基本的な運用ができるようになりました。実際のワイヤレス ネットワークのニーズを満たすようにコントローラを設定する方法については、『Cisco Wireless LAN Controller Configuration Guide』を参照してください。

図 5 コントローラに接続されたアクセス ポイント

 

コントローラの LED の確認

コントローラが正常に機能していない場合は、ユニットの前面パネルの LED を確認します。LED の表示内容から装置の状態を簡単に評価できます。前面パネルの LED の説明については、図 2を参照してください。

設置が完了しました。コントローラの設定の詳細については、『Cisco Wireless LAN Controller Configuration Guide』を参照してください。このガイドは、cisco.com で入手できます。

リセット ボタンの使用

コントローラの背面パネルにあるリセット ボタンは、コントローラのブート後にアクティブになります。リセット ボタンを使用してコントローラをリセットするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コントローラのコンソール ポイントに PC を接続します。

ステップ 2 ボールペン、鉛筆、ペーパー クリップなどの先のとがったものを使用して 3 秒以上リセット ボタンを長押しします。

ステップ 3 コントローラがリブートしたら、プロンプトでユーザ名とパスワードを入力します。


 

コントローラが設定済みの場合は、リブートして設定がロードされます。コントローラがまだ設定されていない場合は、設定ウィザードが表示されます。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

警告(翻訳版)

ステートメント 1071:警告の定義

 


Warning


IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS

This warning symbol means danger. You are in a situation that could cause bodily injury. Before you work on any equipment, be aware of the hazards involved with electrical circuitry and be familiar with standard practices for preventing accidents. Use the statement number provided at the end of each warning to locate its translation in the translated safety warnings that accompanied this device. Statement 1071

SAVE THESE INSTRUCTIONS

Waarschuwing

BELANGRIJKE VEILIGHEIDSINSTRUCTIES

Dit waarschuwingssymbool betekent gevaar. U verkeert in een situatie die lichamelijk letsel kan veroorzaken. Voordat u aan enige apparatuur gaat werken, dient u zich bewust te zijn van de bij elektrische schakelingen betrokken risico's en dient u op de hoogte te zijn van de standaard praktijken om ongelukken te voorkomen. Gebruik het nummer van de verklaring onderaan de waarschuwing als u een vertaling van de waarschuwing die bij het apparaat wordt geleverd, wilt raadplegen.

BEWAAR DEZE INSTRUCTIES

Varoitus

TÄRKEITÄ TURVALLISUUSOHJEITA

Tämä varoitusmerkki merkitsee vaaraa. Tilanne voi aiheuttaa ruumiillisia vammoja. Ennen kuin käsittelet laitteistoa, huomioi sähköpiirien käsittelemiseen liittyvät riskit ja tutustu onnettomuuksien yleisiin ehkäisytapoihin. Turvallisuusvaroitusten käännökset löytyvät laitteen mukana toimitettujen käännettyjen turvallisuusvaroitusten joukosta varoitusten lopussa näkyvien lausuntonumeroiden avulla.

SÄILYTÄ NÄMÄ OHJEET

Attention

IMPORTANTES INFORMATIONS DE SÉCURITÉ

Ce symbole d'avertissement indique un danger. Vous vous trouvez dans une situation pouvant entraîner des blessures ou des dommages corporels. Avant de travailler sur un équipement, soyez conscient des dangers liés aux circuits électriques et familiarisez-vous avec les procédures couramment utilisées pour éviter les accidents. Pour prendre connaissance des traductions des avertissements figurant dans les consignes de sécurité traduites qui accompagnent cet appareil, référez-vous au numéro de l'instruction situé à la fin de chaque avertissement.

CONSERVEZ CES INFORMATIONS

Warnung

WICHTIGE SICHERHEITSHINWEISE

Dieses Warnsymbol bedeutet Gefahr. Sie befinden sich in einer Situation, die zu Verletzungen führen kann. Machen Sie sich vor der Arbeit mit Geräten mit den Gefahren elektrischer Schaltungen und den üblichen Verfahren zur Vorbeugung vor Unfällen vertraut. Suchen Sie mit der am Ende jeder Warnung angegebenen Anweisungsnummer nach der jeweiligen Übersetzung in den übersetzten Sicherheitshinweisen, die zusammen mit diesem Gerät ausgeliefert wurden.

BEWAHREN SIE DIESE HINWEISE GUT AUF.

Avvertenza

IMPORTANTI ISTRUZIONI SULLA SICUREZZA

Questo simbolo di avvertenza indica un pericolo. La situazione potrebbe causare infortuni alle persone. Prima di intervenire su qualsiasi apparecchiatura, occorre essere al corrente dei pericoli relativi ai circuiti elettrici e conoscere le procedure standard per la prevenzione di incidenti. Utilizzare il numero di istruzione presente alla fine di ciascuna avvertenza per individuare le traduzioni delle avvertenze riportate in questo documento.

CONSERVARE QUESTE ISTRUZIONI

Advarsel

VIKTIGE SIKKERHETSINSTRUKSJONER

Dette advarselssymbolet betyr fare. Du er i en situasjon som kan føre til skade på person. Før du begynner å arbeide med noe av utstyret, må du være oppmerksom på farene forbundet med elektriske kretser, og kjenne til standardprosedyrer for å forhindre ulykker. Bruk nummeret i slutten av hver advarsel for å finne oversettelsen i de oversatte sikkerhetsadvarslene som fulgte med denne enheten.

TA VARE PÅ DISSE INSTRUKSJONENE

Aviso

INSTRUÇÕES IMPORTANTES DE SEGURANÇA

Este símbolo de aviso significa perigo. Você está em uma situação que poderá ser causadora de lesões corporais. Antes de iniciar a utilização de qualquer equipamento, tenha conhecimento dos perigos envolvidos no manuseio de circuitos elétricos e familiarize-se com as práticas habituais de prevenção de acidentes. Utilize o número da instrução fornecido ao final de cada aviso para localizar sua tradução nos avisos de segurança traduzidos que acompanham este dispositivo.

GUARDE ESTAS INSTRUÇÕES

¡Advertencia!

INSTRUCCIONES IMPORTANTES DE SEGURIDAD

Este símbolo de aviso indica peligro. Existe riesgo para su integridad física. Antes de manipular cualquier equipo, considere los riesgos de la corriente eléctrica y familiarícese con los procedimientos estándar de prevención de accidentes. Al final de cada advertencia encontrará el número que le ayudará a encontrar el texto traducido en el apartado de traducciones que acompaña a este dispositivo.

GUARDE ESTAS INSTRUCCIONES

Varning!

VIKTIGA SÄKERHETSANVISNINGAR

Denna varningssignal signalerar fara. Du befinner dig i en situation som kan leda till personskada. Innan du utför arbete på någon utrustning måste du vara medveten om farorna med elkretsar och känna till vanliga förfaranden för att förebygga olyckor. Använd det nummer som finns i slutet av varje varning för att hitta dess översättning i de översatta säkerhetsvarningar som medföljer denna anordning.

SPARA DESSA ANVISNINGAR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ステートメント 1015:バッテリの取り扱い


Warning


There is the danger of explosion if the battery is replaced incorrectly. Replace the battery only with the same or equivalent type recommended by the manufacturer. Dispose of used batteries according to the manufacturer's instructions. Statement 1015

Waarschuwing

Er is ontploffingsgevaar als de batterij verkeerd vervangen wordt. Vervang de batterij slechts met hetzelfde of een equivalent type dat door de fabrikant aanbevolen is. Gebruikte batterijen dienen overeenkomstig fabrieksvoorschriften weggeworpen te worden.

Varoitus

Räjähdyksen vaara, jos akku on vaihdettu väärään akkuun. Käytä vaihtamiseen ainoastaan saman- tai vastaavantyyppistä akkua, joka on valmistajan suosittelema. Hävitä käytetyt akut valmistajan ohjeiden mukaan.

Attention

Danger d'explosion si la pile n'est pas remplacée correctement. Ne la remplacer que par une pile de type semblable ou équivalent, recommandée par le fabricant. Jeter les piles usagées conformément aux instructions du fabricant.

Warnung

Bei Einsetzen einer falschen Batterie besteht Explosionsgefahr. Ersetzen Sie die Batterie nur durch den gleichen oder vom Hersteller empfohlenen Batterietyp. Entsorgen Sie die benutzten Batterien nach den Anweisungen des Herstellers.

Avvertenza

Pericolo di esplosione se la batteria non è installata correttamente. Sostituire solo con una di tipo uguale o equivalente, consigliata dal produttore. Eliminare le batterie usate secondo le istruzioni del produttore.

Advarsel

Det kan være fare for eksplosjon hvis batteriet skiftes på feil måte. Skift kun med samme eller tilsvarende type som er anbefalt av produsenten. Kasser brukte batterier i henhold til produsentens instruksjoner.

Aviso

Existe perigo de explosão se a bateria for substituída incorrectamente. Substitua a bateria por uma bateria igual ou de um tipo equivalente recomendado pelo fabricante. Destrua as baterias usadas conforme as instruções do fabricante.

¡Advertencia!

Existe peligro de explosión si la batería se reemplaza de manera incorrecta. Reemplazar la batería exclusivamente con el mismo tipo o el equivalente recomendado por el fabricante. Desechar las baterías gastadas según las instrucciones del fabricante.

Varning!

Explosionsfara vid felaktigt batteribyte. Ersätt endast batteriet med samma batterityp som rekommenderas av tillverkaren eller motsvarande. Följ tillverkarens anvisningar vid kassering av använda batterier.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ステートメント 1024:アース導体


Warning


This equipment must be grounded. Never defeat the ground conductor or operate the equipment in the absence of a suitably installed ground conductor. Contact the appropriate electrical inspection authority or an electrician if you are uncertain that suitable grounding is available. Statement 1024

Waarschuwing

Deze apparatuur dient geaard te zijn. De aardingsleiding mag nooit buiten werking worden gesteld en de apparatuur mag nooit bediend worden zonder dat er een op de juiste wijze geïnstalleerde aardingsleiding aanwezig is. Neem contact op met de bevoegde instantie voor elektrische inspecties of met een elektricien als u er niet zeker van bent dat er voor passende aarding gezorgd is.

Varoitus

Laitteiden on oltava maadoitettuja. Älä koskaan ohita maajohdinta tai käytä laitteita ilman oikein asennettua maajohdinta. Ota yhteys sähkötarkastusviranomaiseen tai sähköasentajaan, jos olet epävarma maadoituksen sopivuudesta.

Attention

Cet équipement doit être mis à la masse. Ne jamais rendre inopérant le conducteur de masse ni utiliser l'équipement sans un conducteur de masse adéquatement installé. En cas de doute sur la mise à la masse appropriée disponible, s'adresser à l'organisme responsable de la sécurité électrique ou à un électricien.

Warnung

Dieses Gerät muss geerdet sein. Auf keinen Fall den Erdungsleiter unwirksam machen oder das Gerät ohne einen sachgerecht installierten Erdungsleiter verwenden. Wenn Sie sich nicht sicher sind, ob eine sachgerechte Erdung vorhanden ist, wenden Sie sich an die zuständige Inspektionsbehörde oder einen Elektriker.

Avvertenza

Questa apparecchiatura deve essere dotata di messa a terra. Non escludere mai il conduttore di protezione né usare l'apparecchiatura in assenza di un conduttore di protezione installato in modo corretto. Se non si è certi della disponibilità di un adeguato collegamento di messa a terra, richiedere un controllo elettrico presso le autorità competenti o rivolgersi a un elettricista.

Advarsel

Dette utstyret må jordes. Omgå aldri jordingslederen og bruk aldri utstyret uten riktig montert jordingsleder. Ta kontakt med fagfolk innen elektrisk inspeksjon eller med en elektriker hvis du er usikker på om det finnes velegnet jordning.

Aviso

Este equipamento deve ser aterrado. Nunca anule o fio terra nem opere o equipamento sem um aterramento adequadamente instalado. Em caso de dúvida com relação ao sistema de aterramento disponível, entre em contato com os serviços locais de inspeção elétrica ou um eletricista qualificado.

¡Advertencia!

Este equipo debe estar conectado a tierra. No inhabilite el conductor de tierra ni haga funcionar el equipo si no hay un conductor de tierra instalado correctamente. Póngase en contacto con la autoridad correspondiente de inspección eléctrica o con un electricista si no está seguro de que haya una conexión a tierra adecuada.

Varning!

Denna utrustning måste jordas. Koppla aldrig från jordledningen och använd aldrig utrustningen utan en på lämpligt sätt installerad jordledning. Om det föreligger osäkerhet huruvida lämplig jordning finns skall elektrisk besiktningsauktoritet eller elektriker kontaktas.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ステートメント 1040:製品の廃棄

 


Warning


Ultimate disposal of this product should be handled according to all national laws and regulations. Statement 1040

Waarschuwing

Het uiteindelijke wegruimen van dit product dient te geschieden in overeenstemming met alle nationale wetten en reglementen.

Varoitus

Tämä tuote on hävitettävä kansallisten lakien ja määräysten mukaisesti.

Attention

La mise au rebut ou le recyclage de ce produit sont généralement soumis à des lois et/ou directives de respect de l'environnement. Renseignez-vous auprès de l'organisme compétent.

Warnung

Die Entsorgung dieses Produkts sollte gemäß allen Bestimmungen und Gesetzen des Landes erfolgen.

Avvertenza

Lo smaltimento di questo prodotto deve essere eseguito secondo le leggi e regolazioni locali.

Advarsel

Endelig kassering av dette produktet skal være i henhold til alle relevante nasjonale lover og bestemmelser.

Aviso

Deitar fora este produto em conformidade com todas as leis e regulamentos nacionais.

¡Advertencia!

Al deshacerse por completo de este producto debe seguir todas las leyes y reglamentos nacionales.

Varning!

Vid deponering hanteras produkten enligt gällande lagar och bestämmelser.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステートメント 371:電源コードおよび AC アダプタ

 

ステートメント 157:クラス B 装置の VCCI 準拠

 

Warning


This is a Class B product based on the standard of the Voluntary Control Council for Interference from Information Technology Equipment (VCCI). If this is used near a radio or television receiver in a domestic environment, it may cause radio interference. Install and use the equipment according to the instruction manual.