Cisco Aironet 1520 シリーズ 屋外 Mesh アクセス ポイント ハードウェア インストレーション ガイド
アクセス ポイントの 仕様
アクセス ポイントの仕様
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

アクセス ポイントの仕様

アクセス ポイントの仕様

表C-1 は、Cisco Aironet 1520 シリーズ屋外 Mesh アクセス ポイントの技術仕様を示しています。

 

表C-1 アクセス ポイントの仕様

カテゴリ
仕様

サイズ

30.5cm x 19.8cm x 15.2cm(12.0 インチ x 7.8 インチ x 6.0 インチ)

重量

デュアル無線を含め 7.8kg(17.3 ポンド)

コネクタ

2.4GHz 無線用 N 型アンテナ コネクタ:2 または 3 個(設定による)
5GHz 無線用 N 型アンテナ コネクタ:1 個
オプション AC 電源 - 3 ピン Remke Mini-Link 50908 コネクタ
内部 PoE 入力コネクタ(アップリンク ポート) - RJ-45 コネクタ
内部 PoE 出力コネクタ(ダウンリンク ポート) - RJ-45 コネクタ
オプション内部 SFP ファイバ モジュール - 単線 LC ファイバ コネクタ
オプション ケーブル コネクタ - スティンガ コネクタ(ユーザー側で用意)

電源
(電源に必要な容量については、 表C-2 および 表C-3 を参照)

AC 電源

電圧 - 100 ~ 480VAC、50 ~ 60Hz

パワー インジェクタ

電圧 - 85 ~ 264VAC、50 ~ 60Hz

POC(準方形波 AC)

電圧 - 40 ~ 90Vrms

外部 12VDC

電圧 - 12VDC

動作温度

アクセス ポイントおよびパワー インジェクタ

-40 ~ 55°C(-40 ~ 131°F)


) -20°C 以下の温度でケーブル モデムを使用する場合は、最大 20 分の始動運転が必要となります。


保管温度

アクセス ポイント

-40 ~ 85°C(-40 ~ 185°F)

パワー インジェクタ

-50 ~ 85°C(-58 ~ 185°F)

湿度

アクセス ポイント

0 ~ 100% 結露 - アクセス ポイント(動作時および非動作時)

パワー インジェクタ

10 ~ 90% 結露なし - パワー インジェクタ-(動作時)

データ レート

1、2、5.5、および 11Mb/s

6、9、12、18、24、36、48、および 54Mb/s

環境評価

NEMA 4 および IP67 の要求事項に適合

最大標高

2,000m(6.561 フィート)、55°C(131°F) - 動作時
4,877m(16,000 フィート)、-25°C(-13°F) - 非動作時

耐風性

動作時最大 100MPH、存続可能最大 165MPH

無線出力

802.11b
802.11g
802.11a

28dBm 導電

28dBm 導電

最大出力は、アクセス ポイントが設置されている規制地域によって異なります。詳細は、 チャネルと電力レベル を参照してください。

周波数

2.400 ~ 2.484GHz

4.940 ~ 4.990GHz 1
5.470 ~ 5.725GHz(Public Safety 構成でない場合)
5.725 ~ 5.85GHz

周波数はアクセス ポイントが設置されている規制地域により異なります。詳細は、 チャネルと電力レベル を参照してください。

電磁波耐性

6kV/3kA、8/20m 波形で 5mJ 以下
ANSI/IEEE C62.41
EN61000 4-5 レベル 4 交流サージ イミュニティ
EN61000 4-4 レベル 4 ファスト トランジェントおよびバースト イミュニティ
EN61000 4-3 レベル 4 EMC 電界イミュニティ
EN61000 4-2 レベル 4 ESD イミュニティ

安全性

適合する規格:

IEC 60950-1
UL 60950-1
CSA 60950-1
EN 60950-1

無線の承認

FCC Parts 15.247、90.210
FCC Bulletin OET-65C
カナダ RSS-210 および RSS-102
AS/NZS 4268.2003

EMI および耐障害性

FCC Part 15.107 および 15.109 Class B
ICES-003 Class B(カナダ)
EN 55022 B
EN 60601-1-2:2001
AS/NZS 3548 Class B
VCCI Class B
EN 301.489-1
EN 301.489-17

1.4.9GHz の周波数帯を使用するにはライセンスが必要であり、FCC 規則の第 90.20 項に定義されているように、有資格の Public Safety オペレータのみが運用を許可されています。

表C-2 は、柱取り付けおよび Mesh アクセス ポイント設定で必要な電源容量を示しています。

 

表C-2 アクセス ポイントの柱取り付けおよび Mesh 設定で必要な電源容量

要素
必要な電源容量
(W)

主要構成要素

802.11a 無線

802.11g 無線

光ファイバ SFP

バックアップ バッテリ

PoE 出力対応

6.9

12

12

1.1

10

17

DC 電源使用時の所要電源容量

59

AC 電源使用時の所要電源容量

(AC 電源の効率を 77% と仮定)

72.6

PoE 電源使用時の所要電源容量

(PoE 電源の効率を 92% と仮定)

63.7

表C-3 は、ケーブル アクセス ポイント設定で必要な電源容量を示しています。

 

表C-3 アクセス ポイントのケーブル設定で必要な電源容量

要素
必要な電源容量
(W)

主要構成要素

802.11a 無線

802.11g 無線

ヒーター付ケーブル モデム

PoE 出力対応

7.5

12

12

9

17

DC 電源使用時の所要電源容量

57.5

POC 電源使用時の所要電源容量

(AC 電源の効率を 78% と仮定)

70.2