Cisco Aironet 1520 シリーズ 屋外 Mesh アクセス ポイント ハードウェア インストレーション ガイド
適合宣言および 規制情報
適合宣言および規制情報
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

適合宣言および規制情報

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

Industry Canada(カナダ産業省)

カナダの適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン

R&TTE 指令(1999/5/EC)に対する適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

日本における Cisco Aironet アクセス ポイントのガイドライン

日本向け VCCI 宣言

Cisco Aironet アクセスポイントに関する行政規定(台湾)

ブラジルでの Cisco Aironet アクセス ポイントの使用

アクセス ポイントのモデル

規制情報

適合宣言

EU 各国に対する適合宣言

適合宣言および規制情報

この付録では、Cisco Aironet 1520 シリーズ Lightweight 屋外 Mesh アクセス ポイントに関する適合宣言と規制情報について説明します。

この付録の構成は、次のとおりです。

「製造業者による連邦通信委員会への適合宣言」

「Industry Canada(カナダ産業省)」

「欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン」

「RF 被曝に関する適合宣言」

「日本における Cisco Aironet アクセス ポイントのガイドライン」

「日本向け VCCI 宣言」

「Cisco Aironet アクセスポイントに関する行政規定(台湾)」

「ブラジルでの Cisco Aironet アクセス ポイントの使用」

「適合宣言」

「EU 各国に対する適合宣言」

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

 

モデル:

AIR-LAP1522AG-A-K9

FCC 認証番号:

 

AIR-RM1520G-A-K9

LDK102064

AIR-RM1520A-A-K9

LDK102063

AIR-RM1520-24-A-K9

LDK102064

AIR-RM1520-49-A-K9

LDK102067

AIR-RM1520-58-A-K9

LDK102068

製造業者:

Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
USA

このデバイスは、Part 15 の規定に適合しており、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この装置はテスト済みであり、FCC 規定の Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。この制限により、クラス B デジタル装置を商業環境で動作させた場合、有害な干渉が起きないようになっています。この機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放射するため、指示に従わずに取り付けたり使用したりした場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。ただし、指示に従って使用した場合も、干渉が絶対に発生しないことが保証されているわけではありません。この機器によってラジオやテレビの受信に干渉が発生する場合は(機器の電源をオン/オフするとわかります)、次のいずれかの方法で干渉をなくすようにしてください。

受信アンテナの向きや設置場所を変える。

機器と受信装置の距離を広げる。

受信装置が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオやテレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 Part 15 に適合した無線デバイスは、シスコが提供するアンテナを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。この製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、ユーザがこのデバイスを使用する権利が無効になります。


注意 規制の制約事項を満たすには、専門の担当者がアクセスポイントを設置する必要があります。


) 4.9GHz の周波数帯を使用するにはライセンスが必要であり、FCC 規定の第 90.20 項に定義されているように、有資格の Public Safety オペレータのみが使用を許可されています。


Industry Canada(カナダ産業省)

認証番号:

 

AIR-RM1520G-A-K9

2461B-102064

AIR-RM1520A-A-K9

2461B-102063

AIR-RM1520-24-A-K9

2461B-102064

AIR-RM1520-49-A-K9

2461B-102067

AIR-RM1520-58-A-K9

2461B102068

カナダの適合宣言

この Class B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たしています。

このデバイスは、カナダ産業省の Class B の制限に適合しています。次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

シスコのアクセスポイントは、スペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 issue 5、RSP 100、および RSS 102 の要件を満たしています。

RF 被曝に関する適合宣言

このアクセスポイント製品は、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 1.1307 項の要件を満たすことが判明しています。アンテナは、設置担当者または周囲の人から 2m(6.56 フィート)以上離して設置する必要があります。

このアクセスポイントは、RF 被曝に関する EN 50835 にも準拠しています。

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1522G-E-K9
AIR-LAP1522AG-E-K9

R&TTE 指令(1999/5/EC)に対する適合宣言

この宣言は、シスコシステムズが提供およびサポートしている仕様(ソフトウェア、ファームウェア、ハードウェアの組み合わせ)に対してのみ適用されます。シスコシステムズが提供またはサポートしていないソフトウェアやファームウェアを使用すると、その機器が規制要件に適合しなくなる可能性があります。

このデバイスは、Medical 指令(93/42/EEC)の EMC 要件(EN 60601-1-2)に適合しています。

2.4 GHz 無線では、次の規格が適用されています。

無線: EN 300.328-1、EN 300.328-2

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950


) この機器は、EU および EFTA 各国で使用することを目的としています。屋外での使用は、一定の周波数に制限されたり、また使用にあたっては資格が必要となる場合があります。詳細は、Cisco Corporate Compliance にお問い合わせください。


54Mbps、5GHz のアクセス ポイントでは、次の規格が適用されています。

無線: EN 301.893

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950

2.4GHz 無線および 54Mbps、5GHz 無線のアクセス ポイントには、次の CE マークが貼付されています。

 

RF 被曝に関する適合宣言

この無線は、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 2.1091 項および第 15.247 (b) (4) 項の要件を満たすことが判明しています。この機器は、設置担当者または周囲の人から 20cm(7.9 インチ)以上離して設置してください。

アクセス ポイントを他の FCC 認可の屋内または屋外アンテナと共に使用する場合は、20cm(7.9 インチ)以上離して設置してください。FCC 未認可のアンテナやトランスミッタをこのアクセスポイントと共に設置することはできません。アクセス ポイントを 2.4 GHz または 5 GHz の統合型アンテナと共に設定する場合は、8cm(3.2 インチ)以上離して設置できます。また、同時送信時の被曝の影響は、FCC RF 被曝制限に適合しています。


) ダイバーシティで使用するするデュアル アンテナは共同設置とはみなされません。


日本における Cisco Aironet アクセス ポイントのガイドライン

この項では、Cisco Aironet アクセス ポイントを日本で使用する際に干渉を回避するためのガイドラインを示します。これらのガイドラインは日英併記されています。

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1522G-P-K9
AIR-LAP1522AG-P-K9

 

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業、科学、医療用機器のほか、工場の生産ライン等で使用されている移動体識別用の行内無線局(RF-ID)(免許を要する無線局)および特定省電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。

1. この機器を使用する前に、付近で移動体識別用の行内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。

2. この機器から、移動体識別用の行内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか、または電波の発射を停止した上で、下記の窓口に連絡し、混信回避の対処法(たとえば、パーションの設置など)を問い合わせてください。

3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には次の連絡先にお問い合わせください。

連絡先: 03-6434-6500

日本向け VCCI 宣言


警告 これは、Voluntary Control Council for Interference from Information Technology Equipment(VCCI)の規格に基づく Class B 製品です。これを室内でラジオまたはテレビ受信機近くで使用する場合は、干渉が起きることがあります。マニュアルの指示に従って機器を取り付け、使用してください。



警告 VCCI準拠クラスB機器(日本)
この装置は、情報処置装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。


Cisco Aironet アクセスポイントに関する行政規定(台湾)

ここでは、台湾における Cisco Aironet アクセスポイントの使用に関する行政規定を示します。

 

低電力無線周波デバイスに関する行政規定

第 12 項

形式認証済みの低電力無線周波デバイスについては、企業、事業体、またはユーザによる周波数の変更、出力電力の増加、本来の機能の変更は認められていません。

第 14 項

低電力無線周波デバイスを使用する場合は、航空機の安全や認可された無線局に対する有害な干渉を発生しないという条件に従わなければなりません。干渉が発生した場合、ユーザはデバイスの使用をただちに停止する必要があり、干渉がなくなるまで使用を再開できません。

認可された無線局とは、電信法の規定に従って提供されている無線通信サービスのことです。

低電力無線周波デバイスの動作は、認可された無線局からの発信、別の送信アンテナ(故意による場合と故意でない場合のいずれも含む)、工業、科学、医療用(ISM)機器、または付帯する送信アンテナにより発生する干渉の影響を受ける可能性があります。

ブラジルでの Cisco Aironet アクセス ポイントの使用

このセクションには、Cisco Aironet アクセス ポイントをブラジルで使用する場合についての特殊な情報が記載されています。

アクセス ポイントのモデル

AIR-LAP1521G-A-K9
AIR-LAP1522G-N-K9

規制情報

図B-1 は、AIR-LAP1521G-A-K9 アクセス ポイントおよび AIR-LAP1522G-N-K9 アクセス ポイントのブラジル規制情報を示しています。

図B-1 ブラジル規制情報

 

適合宣言

本製品に関するすべての適合宣言は、次の URL から参照できます。

http://www.ciscofax.com

EU 各国に対する適合宣言

EU 各国に対する適合宣言は、次のページのリストを参照してください。