Cisco Aironet 1500 シリーズ 屋外 Mesh アクセス ポイント ハードウェア インストレーション ガイド
適合宣言および 規制情報
適合宣言および規制情報
発行日;2012/02/26 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 828KB) | フィードバック

目次

適合宣言および規制情報

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

日本向け VCCI 宣言

通信部門:カナダ

カナダの適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

Cisco Aironet に関する行政規定(台湾)

適合宣言および規制情報

この付録では、Cisco Aironet 1500 シリーズ Lightweight 屋外 Mesh アクセス ポイントに関する適合宣言と規制情報について説明します。

この付録の構成は、次のとおりです。

「製造業者による連邦通信委員会への適合宣言」

「通信部門:カナダ」

「RF 被曝に関する適合宣言」

「Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)」

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

 

 

モデル:

AIR-LAP1510AG-A-K9
AIR-LAP1505G-A-K9

FCC 認証番号:

LDK102058

製造業者:

Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
USA

このデバイスは、Part 15 の規定に適合しており、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この装置はテスト済みであり、FCC 規定の Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。この制限により、クラス B デジタル装置を商業環境で動作させた場合、有害な干渉が起きないようになっています。この機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放射するため、指示に従わずに取り付けたり使用したりした場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。ただし、指示に従って使用した場合も、干渉が絶対に発生しないことが保証されているわけではありません。この機器によってラジオやテレビの受信に干渉が発生する場合は(機器の電源をオン/オフするとわかります)、次のいずれかの方法で干渉をなくすようにしてください。

受信アンテナの向きや設置場所を変える。

機器と受信装置の距離を広げる。

受信装置が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオやテレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 Part 15 に適合した無線デバイスは、シスコが提供するアンテナを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。この製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、ユーザがこのデバイスを使用する権利が無効になります。


注意 規制の制約事項を満たすには、専門の担当者がアクセス ポイントを設置する必要があります。


) 4.9GHz の周波数帯を使用するにはライセンスが必要であり、FCC 規定の第 90.20 項に定義されているように、この周波数帯は有資格の Public Safety オペレータのみが使用を許可されています(LAP1510 モデルのみ)。


日本向け VCCI 宣言


警告 VCCI準拠クラスB機器(日本)
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。


通信部門:カナダ

認証番号: 2461B-102058

カナダの適合宣言

この Class B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たしています。

このデバイスは、カナダ産業省の Class B の制限に適合しています。次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

シスコのアクセス ポイントは、スペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 issue 5、RSP 100、および RSS 102 の要件を満たしています。

RF 被曝に関する適合宣言

このアクセス ポイント製品は、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 1.1307 項の要件を満たすことが判明しています。
アンテナは、設置担当者または周囲の人から 2 メートル(6.56 フィート)以上離して設置する必要があります。

このアクセス ポイントは、RF 被曝に関する EN 50835 にも準拠しています。

Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)

ここでは、台湾における Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関する行政規定を示します。

 

 

低電力無線周波デバイスに関する行政規定

第 12 項

形式認証済みの低電力無線周波デバイスについては、企業、事業体、またはユーザによる周波数の変更、出力電力の増加、本来の機能の変更は認められていません。

第 14 項

低電力無線周波デバイスを使用する場合は、航空機の安全や認可された無線局に対する有害な干渉を発生しないという条件に従わなければなりません。干渉が発生した場合、ユーザはデバイスの使用をただちに停止する必要があり、干渉がなくなるまで使用を再開できません。

認可された無線局とは、電信法の規定に従って提供されている無線通信サービスのことです。

低電力無線周波デバイスの動作は、認可された無線局からの発信、別の送信アンテナ(故意による場合と故意でない場合のいずれも含む)、工業、科学、医療用(ISM)機器、または付帯する送信アンテナにより発生する干渉の影響を受ける可能性があります。