Cisco Aironet 1300 シリーズ ワイヤレス 屋外 アクセス ポイント/ブリッジ ハードウェア インストレーション ガイド
コンソール シリアル ケーブルのピン 配置
コンソール シリアル ケーブルのピン配置
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

コンソール シリアル ケーブルのピン配置

概要

信号とピン配置

コンソール シリアル ケーブルのピン配置

この付録では、パワー インジェクタのコンソール シリアル ポートに接続するコンソール シリアル ケーブルのピン配置について説明します。この付録の構成は、次のとおりです。

「概要」

「信号とピン配置」

概要

access point/bridgeは、パワー インジェクタのコンソール シリアル ポート(RJ-45 コネクタ)を PC の COM ポート(DB-9 コネクタ)に接続するための特別なシリアル ケーブルを必要とします。ケーブルは、シスコから購入するか(製品番号 AIR-CONCAB1200)、この付録のピン割り当てを参照して自作できます。

信号とピン配置

RJ-45 to DB-9 シリアル ケーブルを使用して、パワー インジェクタのコンソール シリアル ポートを、ターミナル エミュレーション プログラムを実行している PC の COM ポートに接続します。


) イーサネット ポートとコンソール シリアル ポートはどちらも RJ-45 コネクタを使用します。シリアル ケーブルを誤ってイーサネット ポートのコネクタに接続しないようにしてください。


表E-1 に、RJ-45 to DB-9 シリアル ケーブルの信号とピン配置を示します。

 

表E-1 RJ-45 to DB-9 シリアル ケーブルの信号とピン配置

RJ-45 コネクタ
DB-9 コネクタ
ピン
信号
ピン
信号

1

NC 1

2

NC 1

3

TXD 2

2

RXD 4

4

GND 3

5

GND 3

5

GND 3

5

GND 3

6

RXD 4

3

TXD 2

7

NC 1

8

NC 1

1.NC は、接続されないことを表します。

2.TXD は、送信データを表します。

3.GND は、アースを表します。

4.RXD は、受信データを表します。